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30代からの肌がしっくりこない理由|赤み・くすみは下地で整える
なんか肌が落ち着かない、ファンデがしっくりこない…そんな30代以降の肌悩みは赤みやくすみが原因かもしれません。この記事ではグリーン・イエロー下地で自然に整える方法をお伝えします。
赤み・色ムラを整えるなら、グリーン&イエローが頼れる味方
──「隠す」より「整える」で肌印象を底上げ
鏡を見て、「なんか肌が落ち着かないな」と感じる日。
実はそれ、赤みや色ムラ、くすみが原因かもしれません。
ファンデーションで隠そうとすると、厚塗り感が出やすく、逆に“なんか違う”仕上がりに。
そんなときこそ大切なのが、
👉ファンデの前に“整える”という発想です。
グリーン下地:赤みをやわらげて、すっきり落ち着いた印象に
頬や小鼻のまわり、あご先など、
赤みが出やすい部分におすすめなのがグリーン下地。
赤みをナチュラルに中和して、すっきりとした印象に整えてくれます。
ただしポイントは「部分使い」。
全顔に広げてしまうと血色がなくなり、
逆に不自然に見えることもあります。
👉赤みの強い部分だけに使うことで、
透明感を残しながら自然に整います。
イエロー下地:くすみ・色ムラを整える万能カラー
30代以降になると気になりやすいのが
・目の下のくま
・口まわりのくすみ
・フェイスラインの影
こういった“なんとなく暗い部分”。
イエロー下地は、こうした色ムラを自然に均一に整えてくれます。
ファンデーションを重ねるよりも、
先に整えておくことで、軽やかで自然な仕上がりに。
👉「なんか顔が疲れて見える」というときにもおすすめです。
大人肌の“整えるベースメイク”3つのコツ
① 気になる部分にだけ使う
→ 全顔ではなくピンポイントでOK
② 一度手の甲に出してからのせる
→ 濃くつきすぎ防止
③ ファンデーションは薄く
→ 下地で整えているからこそ成立する仕上がり
まとめ:「隠す」から「整える」へ
若い頃は“隠すメイク”でも成立していた肌。
でも今は、
👉整えた方が圧倒的に自然で綺麗に見えます。
グリーンやイエローの下地は、
そのためのシンプルで効果的な方法。
「なんかしっくりこない」と感じたときこそ、
ファンデではなく“下地の色”を見直してみてください。
さいごに
「ブルーで透明感」「ピンクで血色」「グリーン・イエローで整える」
下地の色を変えるだけで、肌印象は大きく変わります。
メイクレッスンでは、肌の状態やなりたい印象に合わせて、
最適なベースメイクの整え方もお伝えしています。
メイクの違和感についてはこちらのブログでもかいていますよ。
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