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2026-07-13 11:36:00

眉の向き、そっちじゃない問題|眉尻の描き方で顔の印象は変わります

「眉を描くのが苦手。」「毎日描いているけれど、これで合っているのかわからない。」「動画を見ながら真似しているけれど、なんとなくしっくりこない。」そんな眉のお悩みを持つ方は、実は少なくありません。メイクレッスンでも、「眉が一番難しいです」とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。そして、眉の形や濃さだけではなく、意外と見落とされやすいポイントがあります。それが眉尻の向きです。

今回は、意外と見落としやすい眉尻の描き方についてお話しします。

 

 

実は、眉尻がまっすぐになっている方をよくお見かけします

 

街中でもサロンでも、眉山から眉尻までをまっすぐ伸ばして描いている方を時々お見かけします。

もちろん、ご本人は「まっすぐ描こう」と思っているわけではありません。

鏡を見ながら描いているうちに、自然とまっすぐになってしまっているのではないかと思います。

 

何気なく描いている眉、実はお顔の印象を左右するポイントが隠れています。

 

ChatGPT Image 2026年6月27日 16_58_23.png

 

 

眉尻がまっすぐだと、顔の見え方が変わることがあります

 

眉は、お顔の印象を決める大切なパーツです。

 

特に眉尻は、顔全体のバランスを整える重要なポイントになります。

 

眉は、顔の横幅を決めるフレームのような役割があります。

眉尻がまっすぐ伸びると視線も横へ流れやすくなり、顔全体が横長に見えやすくなるのです。

 

そのため、眉山から眉尻までを一直線に描いていると、

 

顔が横に広がったように見える

顔が間延びした印象になる

なんとなく垢抜けない印象になる

 

と感じることがあります。

 

「顔が大きく見えている」とご自身で気づくことは少ないですが、メイク全体を見た時の違和感として表れていることがあります。

 

 

 

比べてみると、眉尻の違いは意外と大きい

 

Screenshot 2026-07-12 18.58.53.png

 

こちらは、眉尻の向きだけを変えた比較です。

 

眉尻にほんの少し自然な角度をつけることで、

 

顔全体がすっきり見える

フェイスラインが引き締まった印象になる

横に広がった印象がやわらぐ

 

など、顔全体のバランスが変わって見えます。

 

メイクはアイシャドウやリップなど、色を変えることに意識が向きやすいですが、実は眉の数ミリの違いが、お顔全体の印象を大きく左右することがあります。

 

 

 

だからといって、眉尻を下げればいいわけではありません

 

ここで注意したいのは、「眉尻は下げれば良い」ということではありません。

 

角度をつけすぎると、

 

困ったような印象

古い印象

不自然な眉

 

になってしまう場合もあります。

 

大切なのは、流行の眉をそのまま真似することではなく、お顔立ちや骨格、目の位置とのバランスを見ながら、自分に合った自然な角度をつくることです。

 

同じ眉の形でも、顔立ちによって似合う角度は変わります。

 

 

 

「なんとなく違う」の原因は、意外と眉尻かもしれません

 

眉は毎日描くものだからこそ、小さな違いが毎日の印象を変えてくれます。

 

「眉は描いているのに、なんとなくしっくりこない」

「メイクをしても垢抜けた感じがしない」

「何を変えたらいいのかわからない」

 

そんな時は、眉尻の向きを一度見直してみるのがおすすめです。

 

眉尻は、ほんの少し変えるだけでも顔全体のバランスを整えることができる、大切なポイントです。

 

 

 

福岡で自分に似合う眉を知りたい方へ

 

当サロンのメイクレッスンでは、流行の眉をそのまま取り入れるのではなく、お一人おひとりのお顔立ちや骨格、なりたい印象に合わせた眉の描き方をご提案しています。

 

「今まで何となく描いていた眉が、自分に合う形になった」

「眉を変えただけなのに、顔の印象が変わって見えた」

 

そんな変化を感じていただけるよう、鏡を見ながら一緒に確認しながらレッスンを行っています。

 

毎日のメイクが少し楽しくなる、自分に似合う眉を見つけてみませんか。

 

 

【納得】眉に悩む女性は84%。大人の眉は眉尻を意識すると整いやすいのブログはこちら

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2026-07-05 08:45:00

【正体】フェイスパウダーの付け方で、ベースメイクの仕上がりは変わる

フェイスパウダーは、なんとなく付けている方が多いアイテムですが、実は付け方ひとつで仕上がりが大きく変わります。サロンでも「そんな付け方をするんですね」と驚かれることが多く、少しの工夫で軽さや崩れにくさがぐっと変わります。今回は、フェイスパウダーの基本的な使い方とポイントについて解説します。

 

ベースメイクの仕上がりを左右するアイテムのひとつが、フェイスパウダーです。

 

ただ実際には、

「なんとなく付けている」

「正しい使い方がよく分からない」

という方も多く、サロンでもお話を伺うと「パフについたのをそのまま肌につけていた」という声をよくいただきます。

 

 

 

フェイスパウダーには種類がある

 

まず、フェイスパウダーには大きく分けて2種類あります。

 

・ルースパウダー(粉状・ふんわり軽いタイプ)

・プレストパウダー(固められたコンパクトタイプ)

 

ルースパウダーはふんわりとした仕上がりになりやすく、油分を抑えながら軽さを出したいときに向いています。

一方でプレストパウダーは持ち運びしやすく、部分的にカバー力を足したいときにも使いやすいタイプです。

 

どちらも役割は異なりますが、共通しているのは「ベースメイクを固定する」という働きです。

l (7).png

 

 

フェイスパウダーは「付け方」で仕上がりが変わる

 

フェイスパウダーは、ただ表面にのせるだけではなく、付け方によって仕上がりが大きく変わります。

 

よくあるのが、パフやブラシに取った粉をそのまま肌にのせているケースです。

この方法だと、一部分に粉が多く付きやすく、

 

・粉っぽく見える

・厚塗り感が出る

・ムラになりやすい

 

といった状態になることがあります。

 

 

 

「揉み込む」というひと手間

 

サロンでお伝えしているのは、パフに取った粉を一度なじませることです。

いわゆる「揉み込む」ような工程を入れることで、パフ全体に粉が均一に広がり、肌に薄く均一にのせることができます。

 

このひと手間があるだけで、

 

・厚塗り感が出にくい

・自然なツヤが残る

・メイクが軽く見える

 

といった違いが生まれます。

 

実際にお伝えすると、「今まで一度も揉み込んだことがなかったです」という方がとても多いポイントでもあります。

 

※プレストパウダーは商品によっては、パフに揉み込めないタイプもあります。その場合は、パフに軽く取ったあと手の甲で一度なじませてから肌にのせると、つきすぎを防ぎ自然な仕上がりになります。

ChatGPT Image 2026年6月29日 12_42_00.png

 

適量のパウダーが崩れにくさにつながる

 

フェイスパウダーは多く付ければいいわけではありません。

むしろ適度な量を薄くのせることで、余分な皮脂を吸着し、テカリを抑える働きがしっかり発揮されます。

 

付けすぎてしまうと、

 

・乾燥して見える

・粉っぽくなる

・時間が経つとムラになる

 

といった状態になりやすくなります。

 

「薄く均一に」がポイントです。

 

 

 

実は「自己流」と「仕上がりの差」が出やすいポイント

 

フェイスパウダーは、一見すると「軽くはたくだけ」のシンプルな工程に見えます。

そのため、自己流のまま長年続けている方も多いのですが、実はサロンでメイクを見直すと、この部分だけで仕上がりが大きく変わることがよくあります。

 

例えば、

 

・同じベースメイクなのに、厚塗りに見える  

・時間が経つとテカリ方が違う  

・なぜか顔全体が重く見える  

 

といった違いです。

 

その原因をたどっていくと、ファンデーションではなく「フェイスパウダーの付け方」だったというケースも少なくありません。

特に30代以降は、皮脂量や肌の質感の変化もあり、若い頃と同じ付け方のままだと仕上がりに差が出やすくなります。

 

そして実はベースメイクは、顔の中でもかなり広い面積を占めるため、ここが整っているかどうかで全体の印象が大きく変わります

 

メイク崩れが少なく、肌がきれいに見えている状態は、

それだけで「きちんとした人」「清潔感のある人」という印象につながりやすい部分でもあります。

 

 

だからこそ、アイテムを変えるよりも先に、「どう付けているか」を見直すことが、メイク全体の印象を整える近道になることがあります。

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まとめ

 

フェイスパウダーは、ルースタイプ・プレストタイプと種類がありますが、どちらも共通して大切なのは「付け方」です。

 

少しの工程の違いで、

仕上がりの軽さや崩れにくさは大きく変わります。

 

ベースメイクをきれいに見せたいときは、アイテム選びだけでなく「どう付けているか」にも目を向けてみると、仕上がりが一段と変わってきます。

 

 【基本】80.1%が悩む夏のメイク崩れ。意外と知らないベースメイクの順番 はこちら

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2026-07-03 16:33:00

【基本】80.1%が悩む夏のメイク崩れ。意外と知らないベースメイクの順番

夏のメイク崩れは、多くの方が抱える悩みです。崩れないようにとファンデーションを厚く塗るほど、実は崩れやすくなることも。今回は、薄づきで崩れにくい肌をつくるベースメイクの順番と考え方をご紹介します。

 

今年の福岡も35度超えの猛暑日予想が出ていますね。

暑くなると、

「午後にはファンデーションがヨレてしまう」

「朝はきれいだったのに、夕方にはドロドロ…」

そんな経験はありませんか?

 

実際、クオレ株式会社が実施したアンケートでは、**夏のメイクで気になること**として、

 

・1位「メイク崩れ」80.1%

・2位「Tゾーンのテカリ」57.4%

・3位「毛穴の黒ずみ・ひらき」53.9%

 

という結果になっています。

 

つまり、多くの方が夏のベースメイクに悩んでいるということです。

そこで大切なのが、ベースメイクの「順番」。

 

崩れないようにとファンデーションを厚く塗る方もいらっしゃいますが、

実はベースメイクは、一度に隠そうとするよりも、**薄い層を重ねて仕上げる**ことがポイントです。

 

 ChatGPT Image 2026年6月1日 19_05_43.png

 

ベースメイクは「順番」に意味がある

 

ベースメイクは、

日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーなどを重ねて仕上げていきます。

「何となくこの順番で使っている」という方も多いのですが、実はそれぞれに役割があり

この順番だからこそ薄い層でもきれいな仕上がりになります。

 

基本的な順番はこちらです。

 

 

日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー

※パウダーファンデーションやクッションファンデーションなどもありますが、ここでは全体の流れを分かりやすくするため、代表的な工程をもとにお話ししています。

また、メーカーや商品によっては、独自の設計により推奨する順番が異なる場合があります。その場合は商品の使用方法を優先してください。

 

それぞれには役割があります。

 

・日焼け止め … 紫外線から肌を守る役割

・化粧下地 … 肌表面を整え、ファンデーションの密着を高める役割

・ファンデーション(リキッド・クリーム等) … 肌全体の色ムラや質感を整える役割

・コンシーラー … 気になる部分だけをピンポイントでカバーする役割

・フェイスパウダー … ベースメイクを固定し、崩れにくくする役割

 

それぞれが役割を分担しているため、一つひとつを薄く仕上げても、重ねることで十分きれいな肌に見せることができます。

 

 

 

ファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになりやすい

 

シミや赤み、毛穴まで、すべてをファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。

 

厚くなったベースメイクは、

 

・ヨレやすい

・毛穴落ちしやすい

・時間が経つほどムラになりやすい

 

という状態になりがちです。

 

だからこそ、ファンデーションは肌全体を均一に整える程度に。

隠したい部分だけコンシーラーを使うなど、それぞれの役割を活かすことが、自然で崩れにくい仕上がりにつながります。

 

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薄い層を重ねると崩れにくくなる理由

 

薄いベースメイクは、「カバー力が足りない」と思われることがあります。

しかし実際には、役割ごとに薄く重ねたベースメイクの方が肌への密着が良く、ヨレにくくなります。

 

一方で、一度に厚く塗ると、汗や皮脂となじんだときにメイク全体が動きやすくなり、崩れやすくなってしまいます。

「厚く塗る=崩れにくい」ではなく、

**「薄い層を重ねる=崩れにくく、美しく見える」**

という考え方が、夏のベースメイクではとても大切です。

 

 

まとめ

 

夏のメイク崩れ対策というと、崩れにくいファンデーションを探したり、新しいアイテムを購入したりする方も多いかもしれません。

もちろんアイテム選びも大切ですが、それ以上に見直したいのがベースメイクの順番と役割です。

 

一つですべてをカバーしようとするのではなく、それぞれのアイテムを薄く重ねること。

この考え方を意識するだけでも、仕上がりの美しさや崩れにくさは変わってきます。

 

次回は、この「薄い層を重ねる」ベースメイクを仕上げるうえで大切な、**フェイスパウダーの付け方**についてご紹介します。

 

---

 

※参考:クオレ株式会社「夏のメイクに関するアンケート調査」

 

チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツ のブログはこちら

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2026-06-27 14:53:00

【正体】チークがしっくりこない理由は「色」ではなく「位置」かもしれません

チークはなんとなく入れているという方も多いパーツです。しかし、実はチークの位置によって顔の印象は大きく変わります。年齢とともに変化する顔のバランスや、なりたいイメージによって似合う位置も変化します。最近メイクに違和感を感じる方は、一度チークの位置を見直してみませんか?

 

チークは毎日入れているけれど、

「なぜそこに入れているのか」

と聞かれると、意外と答えられない方も多いのではないでしょうか。

 

実際、サロンにお越しの方やメイクのご相談でも、

チークについて具体的なお悩みが出ることはそれほど多くありません。

 

むしろ、

「なんとなく昔から同じ位置に入れている」

という方がほとんどです。

 

ですが、メイクを拝見すると、

 

「顔が大きく見えてしまっている」

「健康的に見えない」

「少し老けた印象に見える」

 

というケースが意外とあります。

 

 

そんなとき、実は『チークそこじゃない問題』が起きていることも少なくありません。

 

 

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チークは色選びも大切。でも位置の影響もとても大きい

 

チークというと、

「何色が似合うか」

に意識が向きがちです。

 

もちろん色選びも大切です。

 

ただ、それと同じくらい、あるいはそれ以上に印象を左右するのが「位置」です。

 

同じチークでも、

 

少し高めに入れる

横長に入れる

丸く入れる

 

だけで顔全体の印象は変わります。

 

そのため、

「この色が似合わない」

と思っていたものが、

 

実は

「位置が今の自分に合っていない」

「なりたいイメージと違う」

ということも少なくありません。

 

 

「頬の高いところに入れる」が合わなくなることもある

 

メイクの本や動画で、

「チークは頬の高いところに」

と聞いたことがある方も多いと思います。

 

もちろん間違いではありません。

 

ただ、すべての人に当てはまるわけではないのです。

 

年齢を重ねると、頬の位置は少しずつ下がって見えやすくなります。

すると、今の頬の高い位置にそのままチークを入れることで、

頬の下がりを強調して見せてしまうことがあります。

 

また、目とチークの距離が離れることで、

 

顔が間延びして見える

疲れた印象に見える

 

というケースもあります。

 

「教科書通りに入れているのに違和感がある」

という場合は、このパターンかもしれません。

 

 

 

高い位置のチークで顔が長く見える人もいる

 

さらに見落とされがちなのが顔立ちとの相性です。

 

一般的には、

「チークは高めに入れると良い」

と言われることがあります。

 

ですが実際には、高い位置のチークによって顔が長く見える方もいます。

 

例えば、

面長傾向の方

中顔面が長めの方

顔の重心が高い方

などです。

 

こうした方は、高い位置のチークが縦方向を強調してしまうことがあります。

反対に、少し横方向の広がりを意識した方がバランス良く見える場合もあります。

 

つまり、

 

「高い位置が正解」

 

ではなく、

 

「自分の顔でどう見えるか」

 

が大切なのです。

 

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SNSのチークを真似すると失敗することがある理由

 

最近はSNSでもさまざまなチークの入れ方を見かけます。

 

高めチーク

丸チーク

横長チーク

 

どれも素敵に見えますよね。

 

ただ、その人に似合う位置と、自分に似合う位置は同じとは限りません。

顔立ちや骨格はもちろん、

なりたい印象も人それぞれ違います。

 

だからこそ、

流行のメイクをそのまま真似するよりも、

自分の顔でどう見えるかを確認することが大切です。

 

 

 

チークの位置は「なりたい印象」に合わせて選ぶ

 

チークには絶対的な正解の位置があるわけではありません。

 

例えば、

 

きちんと見せたい

やわらかく見せたい

大人っぽく見せたい

親しみやすく見せたい

 

それぞれで似合う位置は変わります。

 

また、お顔立ちによってもバランスは異なります

 

そのためメイクレッスンでは、

「一般的な正解」

ではなく、

お顔立ちや普段のファッション、なりたいイメージに合わせて位置を調整していきます。

 

チークがしっくりこないとき、多くの方は色を変えようとします。

でも実は見直した方が良いのは位置かもしれません。

年齢とともに変化する顔のバランス。

顔立ちごとの特徴。

なりたい印象。

これらによって似合うチークの位置は変わります。

 

だからこそ、

「チークは頬の高いところ」

「高めに入れるのが正解」

といった一つのルールだけでは、うまくいかないこともあります。

 

サロンでも、

「今まで何となく入れていただけだった」

という方がほとんどです。

ですが位置を少し調整するだけで、

顔色が良く見えたり、

バランスが整って見えたり、

服との統一感が出たりすることも少なくありません。

 

チークは脇役のようでいて、実は顔全体の印象を左右する大切なパーツ。

 

もし最近メイクに違和感を感じているなら、

アイシャドウやリップを買い替える前に、一度チークの位置に目を向けてみるのもおすすめです。

 

※この記事でご紹介した内容はあくまで一例です。実際にはお顔立ちや骨格、なりたいイメージによって似合う位置は異なります。メイクレッスンでは、お一人お一人に合わせたバランスをご提案しています。

 

 

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2026-06-23 10:55:00

【納得】似合うメイクが分かると、朝の準備と気持ちが変わる

似合うメイクが分かると、毎朝の「何を選べばいいんだろう」が減っていきます。実はメイクは見た目だけでなく気持ちにも影響を与えるもの。転職や復職など、新しいスタートの前に診断やレッスンを受ける方が多いのにも理由があります。

 

「今日は何を着よう」

「どのリップにしよう」

「このメイクで大丈夫かな」

 

朝の準備でそんな風に迷うことはありませんか?

もちろん毎日完璧に決める必要はありません。

それに誰かが毎日「正解です」「間違いです」といってくるようなこともありません。

(だからこそ迷うことでもありますが・・・・・)

でも、

 

迷う時間が少し減るだけでも、

朝はぐっとラクになります。

 

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メイクの悩みは見た目だけではありません

 

前回までの記事でもお話ししたように、

多くの女性が

 

「何が似合うのか分からない」

「何を選べばいいのか分からない」

 

という悩みを抱えています。

 

そして実は、

その悩みは見た目だけの問題ではありません。

資生堂の研究では、

化粧には心理面への良い影響があることが報告されています。

 

前向きな気持ちになる。

人と会うことへの意欲が高まる。

自信につながる。

など、

化粧には気持ちを整える役割もあることが分かっています。

 

出典:資生堂 化粧の心理的効果に関する研究

 

 

 

「これでいいかな」が減る

 

診断やレッスンの後、

お客様からよくいただく言葉があります。

 

それは

 

「朝がラクになりました」

 

という言葉です。

 

服を選ぶ時間。

メイクを選ぶ時間。

考え込む時間。

 

それがゼロになるわけではありません。

 

でも、

 

「これでいいかな」

 

と思える日が少しずつ増えていきます。

 

 

 

新しいスタートの前に来られる方が多い理由

 

実際にサロンでは、

 

転職前

異動前

育休からの復職前

新しい環境に入る前

 

というタイミングで来られる方も少なくありません。

 

もちろん、

メイクや服装だけで人生が変わるわけではありません。

 

ですが、

新しい場所へ向かうとき、

 

「これで行こう」

 

と思えることは意外と大きいものです。

 

だからこそ、

自分に合うものを知りたい。

そう思われる方が多いのかもしれません。

 

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似合うを知ることは、自信を持つための準備

 

診断やレッスンは、

完璧なメイクを目指すものではありません。

流行を全部取り入れるものでもありません。

 

自分に似合うものを知り、

自分なりの選び方を持つこと

 

その積み重ねが、

朝の準備を少しラクにしてくれることがあります。

 

 

 

まとめ

 

似合うメイクが分かると、

朝の準備がラクになる。

 

そして、

気持ちにも少し余裕が生まれる。

 

だからこそ、

転職や復職など、

新しいスタートを前に診断やレッスンを受けられる方が多いのかもしれません。

 

実際、転職前にサロンに来店され、1年後に

「この1年、本当にいろんな出会いがあって、こんなに変化があるものかと思いました!」

とのお言葉を頂いたことがあります。

診断やレッスンが前向きな気持ちを後押しできたり、

不安を払拭できたりのお手伝いができたのではないかなと感じています。

 

「もっと上手になりたい」

ではなく、

「自分らしく整えたい」

そんな方にこそ、

似合うを知る時間は役立つことがあります。

 

 

診断を受けた方の変化 メイクレッスン編のブログはこちら

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