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【メイク迷子あるある②】涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?
涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?実は全員に必要なメイクではありません。30代からは流行よりも顔立ちやなりたい印象に合わせることが、自然で垢抜けて見える近道です。
SNSや動画を見ると、当たり前のように登場する涙袋メイク。
「涙袋は描いた方がいいんですよね?」
「みんな描いているからやった方がいいのかなと思って…」
サロンでもこうしたご相談をいただくことがあります。
ですが実は、涙袋は全員に必要なメイクではありません。
今日は、涙袋メイクに引け目を感じている方へお伝えしたいお話です。
涙袋を描かないメイクでも大丈夫?
最近は涙袋メイクが定番になり、
「涙袋を描いていないと手抜きに見える」
「描けない自分はメイクが下手なのかも」
と感じてしまう方も少なくありません。
ですが、本来メイクは流行を再現するためのものではなく、自分の魅力を引き出すためのものです。
流行っているから必要なのではなく、自分に合うかどうかが大切。
涙袋も同じです。
描いた方が素敵に見える方もいれば、描かない方が自然で魅力的な方もいます。
涙袋が似合いやすい人、そうでない人
涙袋メイクは、
・目元を柔らかく見せたい
・可愛らしい印象を強めたい
・中顔面を短く見せたい
といった効果が期待できます。
一方で、
・大人っぽい雰囲気が魅力の方
・目の下の影やたるみが気になり始めた方
・すでに涙袋がしっかりある方
の場合は、描くことでかえって不自然に見えることもあります。
特に30代以降になると、若い頃と同じメイクがしっくりこなくなることがあります。
それはメイクが下手になったのではなく、顔立ちや肌の変化に合わせて似合うバランスが変わってきているからです。
「描くか描かないか」より大切なこと
メイク迷子になっている方ほど、
「涙袋を描くべき?」
「描かないべき?」
という正解探しをしてしまいがちです。
ですが本当に大切なのは、
自分がどんな印象に見せたいか
自分の顔立ちでは何を足すと魅力が引き立つか
という視点です。
例えば同じ30代女性でも、
・優しく見せたい方
・知的に見せたい方
・華やかに見せたい方
では、必要なメイクが違います。
涙袋が正解になる人もいれば、アイラインや眉の調整の方が効果的な人もいます。
「みんなやっている」から卒業しよう
メイクレッスンでお客様のお顔を拝見すると、
「SNSで見たからやっていた」
「雑誌で見たから真似していた」
というメイクが、実はその方の魅力を隠してしまっていることがあります。
反対に、流行を少し引き算しただけで一気に垢抜ける方も少なくありません。
大切なのは、
流行のメイクを取り入れることではなく、自分に必要なメイクを知ること。
涙袋を描くかどうかも、その一つです。
まとめ
涙袋を描かないからといって、メイク不足ではありません。
むしろ大人世代のメイクは、
「何を足すか」だけでなく、
「何を引くか」も大切です。
もし今、
「なんとなくSNSの真似をしている」
「昔よりメイクがしっくりこない」
と感じているなら、一度ご自身の顔立ちに合ったメイクを見直してみるタイミングかもしれません。
流行の正解ではなく、
あなた自身の正解を見つけることで、毎日のメイクはもっと楽になるかもしれません
福岡・薬院のサロン:エルキアーラでは、
「SNSで見たメイクが自分に合わない気がする」
「今までのメイクに違和感が出てきた」
という30代前後の女性からご相談をいただくことが多くあります。
流行を追うのではなく、あなたに必要なメイクを一緒に見つけていきませんか?
アイシャドウはチップとブラシどっちがいい?仕上がりが変わる選び方と使い分けのブログはこちら
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【メイク迷子あるある①】ファンデーション、なんとなく明るい色を選んでいませんか?
ファンデーションは明るい色を選んだ方がキレイに見えると思っていませんか?実は顔だけ白く浮いて見えたり、かえって老けて見える原因になることも。30代からの自然な美しさは色選びが鍵です。
サロンで意外と多いのが、ファンデーションの色選びについてのご相談です。
「明るい色の方が肌がキレイに見えると思っていました」
「なんとなく今の色を選んで、そのまま使っています」
「なんとなく暗い色を選ぶのは嫌で…」
そんなお話を伺うことがあります。
ですが実は、ファンデーションは明るければ明るいほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、メイクがしっくりこない原因になっていることも少なくないのです。
明るいファンデーションが人気な理由
多くの方が明るい色を選びたくなるのは、
「白い肌=キレイ」
「肌を明るく見せたい」
「くすみを飛ばしたい」
という気持ちがあるからだと思います。
確かに適度な明るさは、顔色を明るく見せる効果があります。
しかし、自分の肌色とかけ離れた明るさを選んでしまうと、別の問題が起こります。
顔だけ白く浮いて見えることも
首やデコルテより顔だけ明るい
写真で見ると顔だけ白い
なんとなく輪郭が緩んで見える
そんな経験はありませんか?
これはファンデーションの色が明るすぎる場合によく見られる状態です。
ご本人は毎日見慣れているため気づきにくいのですが、周囲から見ると顔だけ浮いて見えていることがあります。
特に自然光の下や写真では差が出やすくなります。
また、明るい色を選ぶことでシミや色ムラが目立たなくなると思われがちですが、実際には逆の場合もあります。
周囲の肌色よりファンデーションだけが白くなると、シミとのコントラストが強くなり、かえって目につきやすくなることがあるのです。
シミを隠そうとして明るい色を重ねた結果、厚塗り感が出てしまうケースも少なくありません。
大切なのは白く見せることではなく、肌全体を自然になじませることです。
30代からは「隠す」より「なじませる」
若い頃は多少明るいファンデーションでも違和感が出にくいことがあります。
ですが30代以降になると、
・肌質の変化
・顔立ちの変化
・首との色差
などから、明るすぎるファンデーションが不自然に見えやすくなります。
すると、
「なんだか厚塗りに見える」
「頑張っている感じがする」
「昔と同じメイクなのにしっくりこない」
という状態につながることがあります。
大人のメイクでは、隠すことよりも肌になじませることの方が重要になる場合が多いのです。
肌をキレイに見せるのは明るさではなく統一感
実は肌をキレイに見せる要素は、単純な明るさではありません。
大切なのは、
**(首もく含めて)肌全体に統一感があること。**
色ムラが整っていること。
顔と首が自然につながっていること。
そして、その方自身の肌色が自然に美しく見えていることです。
そのため、ファンデーション選びでは
「もっと白くしたい」
ではなく、
「自分の肌が自然にキレイに見える色はどれだろう?」
という視点が大切になります。
実際にメイクの現場やメイクスクールでも、顔と首の色が大きく違う状態は注意されるポイントのひとつです。
どんなに肌がキレイに仕上がっていても、顔だけが白く見えてしまうと不自然な印象につながるためです。
理想は顔と首が自然につながって見えること。
そのためには、自分の肌色から大きく離れていない色を選ぶことが重要です。
ファンデーション選びで迷ったら
もし店頭で色選びに迷ったら、
手の甲ではなくフェイスラインで確認するのがおすすめです。
フェイスラインになじんで見える色は、首との境目が自然につながりやすくなります。
また、
「昔から同じ色を使っている」
という方も、一度見直してみる価値があります。
肌の状態や日焼けの有無、年齢による変化によって、似合う色が変わることもあるからです。
まとめ
ファンデーションは明るい色を選べば選ぶほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、自分の肌色に合った色を選ぶことで、自然で洗練された印象につながります。
もし今、
「なんとなく昔から同じ色を使っている」
「顔だけ浮いて見える気がする」
「メイクがしっくりこない」
と感じているなら、一度ファンデーションの色選びを見直してみるのもおすすめです。
大人のメイクは足し算だけではなく、自分に合ったバランスを見つけること。
その小さな見直しが、メイクの仕上がりを大きく変えてくれることがあります。
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツのブログはこちら
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オータムなのにピンクのコントロールカラー?|顔を明るく見せる方法は人によって違います
顔色を明るく見せたくて、ピンクやラベンダーのコントロールカラーを選んでいませんか?実は“明るく見える色”は人によって違います。30代から増えるくすみ悩みと、自分に合うベースカラー選びについて解説します。
「顔色が悪く見える気がする」
「くすみが気になる」
「なんとなく疲れて見える」
30代以降になると、こんなお悩みを感じる方は少なくありません。
そんな時に取り入れやすいのが
👉 コントロールカラー
ですが、実はここ、
👉 “人気色を選べば正解”ではない
ことも多いです。
オータムタイプのお客様がピンクのコントロールカラーを使っていました
以前、
オータムタイプのお客様がピンク系のコントロールカラーを使っていたことがありました。
理由を聞くと、
「SNSでおすすめされていたから」
「明るく見えそうで」
とのこと。
もちろん、
👉 ピンク=絶対ダメ
という話ではありません。
ただ、その方の場合は
👉 顔色を明るく見せるより、肌から浮いて見えてしまう
状態になっていました。
逆に、黄み寄りの補正カラーの方が
👉 自然に顔色が整って見える
こともあります。
「肌が明るく見える色」はみんな同じではありません
多くの方が
👉 明るく見せたい=ピンク
👉 透明感=ラベンダー
というイメージを持っています。
でも実際は、
顔が明るく見える色は人によって違います。
例えば
・黄みを足した方が健康的に見える方
・青みで透明感が出る方
・ベージュ系で自然に整う方
など、本当にさまざまです。
つまり、
👉 “人気の色”と
👉 “自分に必要な色”
は違うことがあります。
コントロールカラーは「白くするもの」ではありません
ここは意外と誤解されやすいポイントです。
コントロールカラーは
❌ 白く見せるもの
❌ とにかくトーンアップするもの
ではなく、
本来は
✔ 肌ムラ補正
✔ 血色補正
✔ 黄ぐすみ補正
✔ 赤み補正
など、
👉 “肌を整えて見せるもの”
です。
そのため、
👉 白くなった=明るく見える
とは限りません。
むしろ、
顔だけ浮いて見えてしまうこともあります。
30代から“なんとなく下地選び”が難しくなる理由
20代の頃は気にならなかったものが、
30代以降になると
・くすみ
・疲れ感
・血色不足
として見えやすくなることがあります。
すると、
昔と同じベースメイクなのに
「なんかしっくりこない」
と感じやすくなります。
「選ぶ理由」が分からないと、ベースメイク迷子になる
実はベースメイク迷子になる流れはとてもシンプルです。
👉 「選ぶ理由が分からない」
↓
👉 「なんとなく人気色を選ぶ」
↓
👉 「でもしっくりこない」
これはコントロールカラーでもよく起こります。
SNSや口コミで人気でも、
👉 “今の自分に必要な補正”
と違えば、違和感につながることがあります。
大切なのは“人気色”ではなく“自分に必要な補正”
必要なのは、
👉 「流行っている色」
ではなく
👉 「自分の肌をどう整えたいか」
です。
例えば
・血色を足したい
・黄ぐすみを整えたい
・赤みを抑えたい
・透明感を出したい
では、選ぶべきものも変わってきます。
ただ、色だけでは判断できないこともあります
コントロールカラーは同じ「ピンク」でも、
👉 メーカーによって発色や質感が違う
ことがあります。
そのため、
「オータムだったら絶対この色ではないといけない」
ということでもありません。
ただ、
👉 “なんとなく人気だから”ではなく
👉 “自分に必要な補正は何か”
を基準にすると、色選びはぐっとラクになります。
エルキアーラでお伝えしていること
エルキアーラでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・メイクレッスン
を通して、
👉 「なぜその色を選ぶのか」
👉 「どう整えると自然に見えるのか」
まで分かるようにお伝えしています。
流行やSNSの情報だけではなく、
👉 “今の自分に合う選び方”
を知ることで、メイクはもっとラクになります。
まとめ
顔を明るく見せたいと思った時、
多くの方は
👉 人気の色
👉 SNSで見たおすすめ
を選びがちです。
でも本当に大切なのは、
👉 「なぜその色を使うのか」
という理由かもしれません。
“白くなる”と“明るく見える”は同じではありません。
だからこそ、
自分に合う整え方が分かると
メイクはもっと自然に、もっとラクになっていきます。
30代からの肌がしっくりこない理由|赤み・くすみは下地で整えるのブログはこちら
メニュー詳細は[こちら]
メイクを頑張っても疲れて見える…その原因、服の色かもしれません
30代以降、「ちゃんとメイクしているのにしっくりこない」「疲れて見える」と感じることはありませんか?実はその原因、メイクだけではなく“服の色とのバランス”が関係していることがあります。大人世代に大切な、服とメイクの統一感について解説します。
「ちゃんとメイクしているのに、なんかしっくりこない」
「疲れてないのに“疲れてる?”と聞かれる」
「メイクを頑張るほど濃く見える気がする」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
実はそれ、
👉 “服の色”
が関係していることがあります。
メイクというと、
「アイシャドウ」
「チーク」
「リップ」
など、顔だけに意識が向きやすいですが、
実際には、
👉 “服とのバランス”
でメイクの見え方はかなり変わります。
メイクだけ頑張っても、しっくりこないことがある
メイクの時、どうしても
👉 “顔だけ”
に意識が向きやすくなります。
またはいつも同じ色で同じメイクをする。
でも実際には、
・服の色
・髪色
・メイク
・肌の見え方
など、
👉 “全体のバランス”
で印象は変わります。
そのため、
👉 服の色によって、メイクがきれいに見えることもあれば
👉 逆に疲れて見えてしまうこともあります。
「顔色が悪く見える服」がメイクを邪魔していることも
例えば、顔色を悪く見せる色を着ていると、
👉 メイクを頑張っても疲れて見える
ことがあります。
・ファンデーションを重ねる
・血色を足す
・明るく見せようとする
ほど、
👉 逆に厚く見える
ことも。
これは、メイクが悪いというより、
👉 “服の色とのバランス”
が合っていない場合があります。
「服とメイクの関係を考えたことがなかった」という方は多い
実際にお客様とお話ししていると、
👉 「服とメイクの色の関係を考えたことがなかった」
という方はとても多いです。
でも逆に言うと、
👉 “少し意識するだけ”でも変わりやすい
ということでもあります。
今日からできる「統一感」の作り方
例えば今日からできることとして、
・服とメイクの色の相性を少し意識してみる
・今日の服のテーマを決めてみる
だけでも十分です。
テーマといっても難しく考えなくて大丈夫。
・きちんと見せたい
・やわらかく見せたい
・かっこよくしたい
・かわいくしたい
そんな簡単なイメージで大丈夫です。
例えば、
👉 「今日はきちんと感」
をテーマにしたなら、
・メイクもツヤを抑えめにする
・リップを落ち着いた色にする
・服の色も整理してみる
など、
👉 “方向性を揃える”
だけで、全体がまとまりやすくなります。
逆に、テーマが決まっていないと、
👉 服はカジュアル
👉 メイクはしっかり
👉 小物はフェミニン
のように、
なんとなくチグハグになりやすいこともあります。
大人世代は「盛る」より「なじませる」が大切
20代の頃は、
多少メイクを盛っても成立していたものが、
30代以降になると
「なんか濃い」
「頑張って見える」
に変わることがあります。
だからこそ大切なのは、
👉 “目立たせる”ことより
👉 “全体になじませる”こと
です。
例えば、
・服に青みがあるならメイクにも透明感を
・柔らかい色の服ならメイクもやわらかく
・マットな服なら質感も合わせる
など、
👉 “つながり”
を作ることで、自然に整って見えやすくなります。
「なんとなくメイク」がしっくりこなくなる理由
特に多いのが、
・服はカジュアルなのにメイクがしっかりすぎる
・服はやわらかいのにメイクだけ強い
・顔だけ華やかで浮いて見える
というケースです。
逆に、
服とメイクに統一感があると、
👉 頑張りすぎていないのに垢抜けて見える
ことが増えてきます。
大切なのは「似合わせ」を全体で考えること
メイクだけ。
服だけ。
ではなく、
👉 “全体で整える”
ことが、大人世代にはとても大切です。
エルキアーラでは、
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・メイクレッスン
・シルエット診断
を通して、
👉 “顔だけではなく全体で似合わせる”
ご提案をしています。
もし今、
「ちゃんとメイクしているのに、なんかしっくりこない」
「頑張っているのに疲れて見える」
そんな違和感があるなら、
👉 一度“服とのバランス”を見直してみるタイミングかもしれません
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツ のブログはこちら
プロのメイクはなぜしっくりくる?その理由と自己流との違いとは? のブログはこちら
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選ぶ理由があるメイクをしていますか?|30代から「頑張るほどしっくりこない」理由
30代になって「メイクがしっくりこない」「頑張るほど濃く見える」と感じていませんか?メイク初心者の方にも多い、“なんとなくメイク”が違和感につながる理由と、自然に整って見えるポイントを解説します。
「ちゃんとメイクしているのに、なんかしっくりこない」
「頑張るほど濃くなる気がする」
「昔より老けて見える気がする」
30代以降、このようなお悩みを感じる方はとても増えてきます。
実際に、
「産休中ほとんどメイクをしていなかったので、社会復帰する前にちゃんとしたメイクを知りたくて」
という理由で来られる方もいらっしゃいます。
久しぶりにしっかりメイクをしようと思ったとき、
・何が正解か分からない
・昔のメイクがしっくりこない
・頑張るほど濃くなる
そんな違和感を感じる方はとても多いです。
でも実はそれ、
👉 メイクが下手になったのではなく
👉 “選ぶ理由”が曖昧になっている
ことが原因かもしれません。
「選ぶ理由」が分からないと、メイクは無難になる
メイク迷子になってしまう流れは、実はとてもシンプルです。
👉 「選ぶ理由が分からない」
↓
👉 「だから無難になる」
↓
👉 「でもしっくりこない」
例えば
・とりあえずブラウンメイク
・なんとなく薄めにする
・失敗しないように無難な色を選ぶ
こういった“なんとなく”の積み重ねが
👉 顔色が悪く見える
👉 印象がぼんやりする
👉 逆に老けて見える
につながってしまうことがあります。
30代から「頑張るほど濃く見える」が起こる理由
20代の頃は成立していたメイクが30代になると
「なんか濃い」
「頑張って見える」
と感じることがあります。
これは
・肌質の変化
・顔立ちの変化
・似合うバランスの変化
が起きているからです。
そのため、
👉 “足す”だけでは整わなくなる
ことも増えてきます。
特に多いのが「隠しすぎ問題」
実際にとても多いのが
👉 ベースメイクやコンシーラーの使いすぎ
です。
・しっかり隠したい
・くすみを飛ばしたい
・明るく見せたい
その気持ちから
・白くなりすぎる
・厚く見える
・顔だけ浮く
状態になってしまうことがあります。
特に30代以降は
👉 “隠すほど頑張り感がでてしまう”
という現象が起きやすくなります。
コンシーラーも、
👉 「たくさん使うほどきれいに見える」
わけではありません。
必要なところだけ、必要な量を使うことで
自然に整って見えるようになります。
大人世代こそ「チーク」が味方になる
そして、実はとても重要なのが
👉 チーク
です。
お話を聞いていると
・チークをつけていない
・なんとなく適当に入れている
・とりあえず薄く入れている
という方は本当に多いです。
でも30代以降は
👉 肌がくすみやすくなる時期
だからこそ、
チークはかなり重要な存在になります。
チークは「血色」だけではありません
チークというと
「なんとなく可愛くするもの」
と思われがちですが、実はそれだけではありません。
・血色を出す
・顔色を明るく見せる
・輪郭を引き締める
・バランスを整える
など、
👉 “整って見える顔”を作る役割
があります。
逆に言うと、
👉 チークを省くと、顔がぼんやり見えやすい
ということでもあります。
特に大人世代は、
👉 “ほんのり”よりも「ちゃんと入れる」
ことで、顔全体が自然に整って見えることも多いです。
必要なのは「盛る」ことではなく「整える」こと
30代以降のメイクで大切なのは
👉 “盛る”ことより
👉 “整える”こと
です。
全部を濃くするのではなく
・どこを引き算するか
・どこに血色を足すか
・どこを自然に整えるか
これが大事になってきます。
選ぶ理由が分かると、メイクはラクになる
「なんとなく」で選ぶのではなく
👉 “なぜその色なのか”
👉 “なぜその入れ方なのか”
が分かるようになると、
・迷わなくなる
・濃くしすぎなくなる
・自然に垢抜ける
ようになります。
エルキアーラでお伝えしていること
エルキアーラでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・メイクレッスン
を通して、
👉 “選ぶ理由があるメイク”
を分かりやすくお伝えしています。
ただ流行を取り入れるだけではなく
👉 「今の自分に合うバランス」
を知ることで、
頑張りすぎなくても整って見えるメイクができるようになります。
まとめ
30代からメイクがしっくりこなくなるのは
👉 センスがないからではなく
👉 “選ぶ理由”が曖昧になっているから
かもしれません。
そして多くの場合、
👉 少し整えるだけで印象は大きく変わります。
もし今、
「頑張るほど濃くなる」
「なんか昔のままな気がする」
そんな違和感があるなら、
👉 一度“選ぶ理由”を見直してみるタイミングかもしれません。
似合う軸があると、服選びがラクになる理由 ― “なんとなく”から抜け出して、自分にしっくりくるおしゃれを ―のブログはこちら
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