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メイクはどこまでやればいい?30代メイク初心者の見直しポイント
メイクってどこまでやればいいのかわからない。頑張りすぎると浮く気がするし、ナチュラルすぎると物足りない…そんな迷いを感じたことはありませんか?この記事では30代から見直したいメイクの考え方と整え方をお伝えします。
「ちゃんとメイクしているつもりなのに、なんかしっくりこない」
「やりすぎると浮くし、控えると地味になる気がする」
「メイクをしてもあまり変わらない気がする」
そんな風に感じたことはありませんか?
メイクの難しいところは、
👉“やればいい”わけでも
👉“ナチュラルならいい”わけでもないところです
メイクで迷いやすい理由
30代になると、
・肌の見え方の変化
・顔立ちの印象の変化
・似合う雰囲気の変化
が少しずつ出てきます。
その状態で、
👉20代の頃と同じメイク
👉なんとなくの自己流メイク
を続けていると、
👉「なんか違う」と感じやすくなります
「やりすぎ」と「足りない」の間で迷う
よくあるのが、
・しっかりメイク → 頑張りすぎて見える
・ナチュラルメイク → 物足りなく見える
という状態です。
これは、
👉“自分にとってのちょうどいい整え方”が分かっていない状態
とも言えます。
まず見直したいのは“全部”ではない
メイクを変えようと思うと、
👉全部変えないといけない気がする
という方も多いですが、
実際は
👉ポイントを絞るだけで印象は変わります
最初に見直しやすい3つのポイント
・ベースメイク
厚塗りになっていないか、ツヤ・マットなど仕上がりの質感が今の自分の肌に合っているか
・眉
形や濃さで顔全体の印象が大きく変わります
・血色(チーク・リップ)
少し足すだけで顔色が明るく見え、全体の印象が引き締まり小顔に見えやすくなります
👉この3つを整えるだけでも、全体の印象は変わりやすいです
「どこまでやるか」は人それぞれでいい
ここで大切なのは、
👉メイクに正解の“やりすぎライン”はないということ
大事なのは、
👉自分にとって“ちょうどよく見えるかどうか”
です。
「似合う」「ちょうどいい」を知ると迷いが減る
メイクで迷う原因の多くは、
👉「似合う基準」が分からないこと
例えば、
・どんな色が肌に合うのか
・どんな質感がなじむのか
・どんな雰囲気がしっくりくるのか
こういった基準が分かると、
👉やりすぎ・足りないの迷いが減っていきます
エルキアーラでご提案していること
エルキアーラでは、
各診断に加えて
👉顔のパーツの配置や角度を分析し、
・好きな雰囲気
・なりたい雰囲気
に合わせて、
👉目の印象の見せ方(拡張の仕方)
👉小顔に見せるための錯覚の作り方
などを、お一人おひとりに合わせてご提案しています。
そのため、
👉「メイクをしても変わらない」と感じていた方も
変化を実感されることが多いです
診断とレッスンで分かること
例えば、
・パーソナルカラー → 似合う色
・顔タイプ診断 → 似合うメイクのテイスト
こうした軸が分かると、
👉「どこを足すといいか」
👉「どこは引いた方がいいか」
が自然と見えてきます。
さらにメイクレッスンでは、
👉実際に自分でできる形に落とし込めるので
日常に取り入れやすくなります
福岡の方に多いメイクの傾向
福岡でお話を伺っていると、
👉シンプルでナチュラルなメイクが好きな方
👉少しカジュアル寄りで頑張りすぎない雰囲気を好まれる方
が多い印象です。
そのため、
・やりすぎると浮いてしまう気がする
・でもナチュラルすぎると物足りない
というバランスで悩まれる方も多いです。
👉「やりすぎたくないけど、変わりたい」
この間で迷っている状態が、
👉「メイクしてもあまり変わらない気がする」
という感覚につながっていることもあります。
まとめ|メイクは“足し算と引き算”
メイクは、
👉たくさんやればいいものでも
👉薄ければいいものでもありません
大切なのは、
👉自分にとっての“ちょうどいい整え方”を知ること
・足すところ
・引くところ
を少し意識するだけで、
👉「なんかしっくりこない」が減っていきます
メイクで迷っているときこそ、
一度整え方を見直してみるタイミングかもしれません。
下地についての記事はこちら→30代からの肌がしっくりこない理由|赤み・くすみは下地で整える
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パーソナルカラー通りなのに似合わない理由|違和感の正体と整え方
パーソナルカラーを取り入れているのに、
「似合っているはずなのにしっくりこない」
「色は合っているのに、なんだか浮く」
「思っていたほど変わらない」
そんな風に感じたことはありませんか?
それはパーソナルカラーが間違っているのではなく、
“あと少しの調整”で整う状態かもしれません。
パーソナルカラーはちゃんと合っていることが多い
まず前提として、
パーソナルカラーは
👉 肌がきれいに見える色
👉 顔色が明るく見える色
を知るための、とても大切な軸です。
実際に
👉 色を変えるだけで印象が良くなる方も多いです。
それでも違和感が出るのはなぜ?
理由はシンプルで
👉 色“だけ”で整えようとしているから
です。
メイクは
👉 「色+顔立ち+使い方」で完成します。
じゃあ何をすればいいの?
大まかでいいので
✔ 今日の自分は可愛い方に持っていきたいのかかっこいい方に持っていきたいのか?
を決めてみてください。
かわいい方向 → 淡めの色、チークも丸く、眉の角度をなだらかにすることを意識する
かっこいい方向→ 引き締めの色、チークも骨格を意識してシャープに、眉山を明確に
これだけで
👉 「なんか違う」が「しっくりくる」に変わることが多いです。
実は、ほんの少しで変わる
メイクは
👉 頑張るほど変わるものではなく
👉 合っているかどうかで変わるものです
そのため
👉 ほんの少し整えるだけで、印象は大きく変わります
「考えることが多い」と感じる理由
ここでよくあるのが
「結局いろいろ考えないといけないのでは?」
という不安です。
ですが実際は
👉 自分に合うポイントが分かれば、考えることは一気に減ります
自己診断だと難しいポイント
自己診断や情報を見ながらだと
・どこを変えればいいのか分からない
・変えすぎてしまう
・逆に何も変えられない
といった状態になりやすいです。
エルキアーラで分かること
エルキアーラでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・シルエット診断
・メイクレッスン
を組み合わせて
「どこを少し整えればいいか」をピンポイントでご提案しています。
あれこれ試す必要がなくなるので、
メイクがぐっとラクになります。
まとめ|違和感は“やりすぎサイン”かも
パーソナルカラーを取り入れているのにしっくりこないときは
👉 足りないのではなく、少しズレているだけ
「なんとなく違和感がある」と感じたときは、
少しだけ見直すタイミングかもしれません。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
福岡・薬院のサロンでお待ちしております。
メニュー詳細やご予約はこちら
自己流メイクに違和感を感じたら|30代からしっくりくる整え方と垢抜けのコツ
毎日メイクしているのになんかしっくりこない、動画を真似しても似合わない…そんな違和感は自己流のやり方が今の自分に合っていないサインかもしれません。この記事では30代からの見直しポイントをお伝えします。
30代からの見直しポイントと垢抜ける考え方
毎日メイクをしているのに、
「なんとなくしっくりこない」
「動画を真似しても同じようにならない」
「自分に似合っているのかわからない」
そんな風に感じたことはありませんか?
それはメイクが下手なのではなく、
👉**“今の自分に合う整え方”が分かっていないだけ**かもしれません。
なぜ自己流メイクに違和感が出るのか
多くの方がやってしまいがちなのが、
👉流行ややり方からメイクを考えること
ですが本当に大切なのは、
👉自分の顔立ちに合っているかどうか
です。
メイクで一番最初に見るべきは「顔立ち」
メイクのベースになるのは、
・骨格
・パーツの配置
・目や眉の角度
・顔全体の印象
といった“顔立ち”。
同じメイクでも、
👉顔立ちによって似合い方は大きく変わります
よくある違和感の正体
例えば、
・やわらかい印象なのに強めのメイク
・大人っぽい顔立ちに可愛すぎるメイク
こうしたズレがあると、
👉どこかちぐはぐな印象に
これが「なんとなく違和感」の正体です。
動画を見ても上手くいかない理由
最近は天神・博多エリアでもコスメショップが増え、
トレンドメイクや動画を参考にする方も多いと思います。
ですが、
👉動画のメイクがそのまま似合うとは限りません
なぜなら、
・顔立ちが違う
・パーツの配置が違う
・似合う雰囲気が違う
からです。
そのため、
👉「真似しても同じにならない」と感じやすくなります
垢抜けるために必要なのは「自分を知ること」
自然に馴染むメイクに必要なのは、
👉自分の顔立ちをベースに考えること
・どんな印象に見えやすいか
・どこを活かすと良いか
・どこを少し調整すると整うか
ここが分かると、
👉メイクの方向性が一気にクリアになります
実は、ほんの少しで見え方は変わる
「全部変えないといけない」と思われがちですが、
実際は
👉ほんの少しの調整で印象は変わります
例えば、
・眉の角度を少し変える
・リップの色味を調整する
・質感をツヤ寄りにする
それだけで、
👉「なんか違う」が「しっくりくる」に変わっていきます
実際、サロンのお客様もアイライン一つの使い方の違いで皆さんびっくりされます。
似合うメイクが分かるとどう変わる?
自分に合うメイクが分かると、
・迷わず選べるようになる
・動画に振り回されなくなる
・自然に垢抜けて見える
といった変化を感じる方が多いです。
福岡・薬院のサロンでお伝えしていること
エルキアーラでは、福岡(薬院エリア)にて
・顔タイプ診断
・パーソナルカラー診断
・シルエット診断
・メイクレッスン
を組み合わせて、
👉「どう整えればしっくりくるか」を具体的にご提案しています。
天神からもアクセスしやすい立地なので、
お買い物ついでにご相談いただく方もいらっしゃいます。
自己流で感じていた違和感も、
理由が分かると無理なく整っていきます。
まとめ|メイクは“やり方”より“合わせ方”
メイクは
👉上手かどうかではなく
👉自分に合っているかどうかで印象が変わります
「なんとなく違和感がある」と感じたときは、
👉自分に合う整え方を知るタイミング
そして、
👉ほんの少し整えるだけで、見え方は大きく変わります
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
福岡・薬院のサロンでお待ちしております。
お悩み別コントロールカラーの使い方などのブログはこちら
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30代からの肌がしっくりこない理由|赤み・くすみは下地で整える
なんか肌が落ち着かない、ファンデがしっくりこない…そんな30代以降の肌悩みは赤みやくすみが原因かもしれません。この記事ではグリーン・イエロー下地で自然に整える方法をお伝えします。
赤み・色ムラを整えるなら、グリーン&イエローが頼れる味方
──「隠す」より「整える」で肌印象を底上げ
鏡を見て、「なんか肌が落ち着かないな」と感じる日。
実はそれ、赤みや色ムラ、くすみが原因かもしれません。
ファンデーションで隠そうとすると、厚塗り感が出やすく、逆に“なんか違う”仕上がりに。
そんなときこそ大切なのが、
👉ファンデの前に“整える”という発想です。
グリーン下地:赤みをやわらげて、すっきり落ち着いた印象に
頬や小鼻のまわり、あご先など、
赤みが出やすい部分におすすめなのがグリーン下地。
赤みをナチュラルに中和して、すっきりとした印象に整えてくれます。
ただしポイントは「部分使い」。
全顔に広げてしまうと血色がなくなり、
逆に不自然に見えることもあります。
👉赤みの強い部分だけに使うことで、
透明感を残しながら自然に整います。
イエロー下地:くすみ・色ムラを整える万能カラー
30代以降になると気になりやすいのが
・目の下のくま
・口まわりのくすみ
・フェイスラインの影
こういった“なんとなく暗い部分”。
イエロー下地は、こうした色ムラを自然に均一に整えてくれます。
ファンデーションを重ねるよりも、
先に整えておくことで、軽やかで自然な仕上がりに。
👉「なんか顔が疲れて見える」というときにもおすすめです。
大人肌の“整えるベースメイク”3つのコツ
① 気になる部分にだけ使う
→ 全顔ではなくピンポイントでOK
② 一度手の甲に出してからのせる
→ 濃くつきすぎ防止
③ ファンデーションは薄く
→ 下地で整えているからこそ成立する仕上がり
まとめ:「隠す」から「整える」へ
若い頃は“隠すメイク”でも成立していた肌。
でも今は、
👉整えた方が圧倒的に自然で綺麗に見えます。
グリーンやイエローの下地は、
そのためのシンプルで効果的な方法。
「なんかしっくりこない」と感じたときこそ、
ファンデではなく“下地の色”を見直してみてください。
さいごに
「ブルーで透明感」「ピンクで血色」「グリーン・イエローで整える」
下地の色を変えるだけで、肌印象は大きく変わります。
メイクレッスンでは、肌の状態やなりたい印象に合わせて、
最適なベースメイクの整え方もお伝えしています。
メイクの違和感についてはこちらのブログでもかいていますよ。
→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
メニュー詳細は[こちら]
🌸顔色が悪く見える日は、“血色カラー下地”でリセットを ピンク&アプリコット
「寝不足でもないのに、顔が疲れて見える」
「ファンデーションを塗ると余計に顔色が沈む気がする」
そんな日は、血色感のサインが肌から抜けているサインです。
30代・40代の肌は血流が落ちやすく、透明感よりも“血色のなさ”が気になりやすくなります。
そこでおすすめなのが、ピンクやアプリコットのコントロールカラー。
“足りない血色”を自然に補って、肌の印象をふんわり温かく整えます。
ピンク下地:やわらかく華を添える“優しげトーン”
ピンクの下地は、肌にふんわりとした明るさと血色感を与えます。
特におすすめなのは、
血色がない・青白く見える日
冬場や体調によって顔がくすむとき
ただし、大人世代に大切なのは「甘さよりも温かみ」。
青みの強いピンクは浮いてしまうこともあるので、“少しコーラル寄り”のピンクを選ぶと肌になじみやすくなります。
アプリコット下地:自然な血色で“健康的”に見せる
アプリコット(オレンジ寄りピンク)は、特にイエベ肌さんにおすすめ。
黄みをほどよく残しつつ、くすみを飛ばしてくれる万能カラーです。
頬の高い位置
あご先や小鼻の横
など、血色が欲しい部分にだけ重ねると、**“自然に元気そうな肌”**に見えます。
ナチュラルで明るい印象に仕上げたい方には、断然アプリコットが◎です。
“血色下地”を大人肌に使うときのポイント
若いころのように、顔全体を明るく見せようとすると
「のっぺり・厚塗り・子どもっぽい」印象に見えることも。
大人世代は、
顔の中央(頬・目の下・鼻筋)を中心に軽くのせる
ファンデは薄く重ねる
この2ステップで、自然な明るさを出すのがポイントです。
ファンデーションを変えるより、
下地の“色”を変えると、印象も変わります。
まとめ:「血色感=若さ」ではなく「安心感」
大人の肌に必要なのは、“元気そう”よりも“穏やかで安心感のある血色”。
ピンクやアプリコットの下地は、まさにそのためのツール。
「今日の私、疲れて見えるかも?」と思ったら、
ファンデーションより先に、下地の“色”を見直してみてください。
💄次回予告
第3回は「グリーン&イエローで赤み・色ムラを整える」。
ナチュラルで均一な肌印象をつくるコツをお届けします。


