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【新登場】7月8日店頭発売🌿 20年のキャリアを持つプロが実感。翌朝の洗顔が楽しみに変わる「最高の保湿クリーム」
本日は、美容業界に20年携わってきた私が、自分自身の肌で試して「これは……!」と手応えを感じた、待望の新アイテム発売のお知らせです。当サロンで人気のスキンケアブランド「ベルミスモ」より、史上最高*の保湿力を誇る「エンリッチクリーム」が新登場いたします。
オンラインショップには本日から掲載、店頭では7月8日より販売開始となります。
✨ 特にこのような方におすすめです!
今回のエンリッチクリームは、乾燥に悩み、本格的なエイジングケア*を始めたい方に、ぜひ使っていただきたい逸品です。
- 年々、肌の乾燥が抜けず、夕方になると目元や口元がカサつく
- エアコンの風による乾燥で、お肌がゴワゴワ・くすみがち
- これまでの保湿クリームでは、物足りなさを感じるようになってきた
- 年齢とともに、肌のハリやツヤ、弾力の低下が気になっている
大人の肌が求める潤いとエイジングケアの要素がギュッと詰まっています。
✨ 私自身が嬉しかった「翌朝の手触り」
ひと足先に試しているのですが、一番嬉しかったのは翌朝の洗顔時のお肌の手触りでした。
手のひらに吸い付くようなしなやかさと、もっちりとした肌の柔らかさ。
水分がお肌に溜まっているような感じがありました。
濃密な潤いで肌を包み込み、ハリ・ツヤ・弾力に満ちた上質な素肌へと導いてくれます。
これほど贅沢に潤うのに、ベタつかない心地よい使用感で、夏でも重たさを感じません。
✨ 大人肌をしなやかに整える、こだわりの成分
なぜ、これほどまでにお肌の変化を実感できるのか。
それは、大人の肌悩みに応える優秀な美容成分がたっぷりと贅沢に配合されているからです。
- ナイアシンアミド ハリ・透明感のある肌へ導きます。話題のエイジングケアのための成分です。
- パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na お肌のキメを整え、つややかでなめらかな肌へ導きます。
- スクワラン・ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl 高い保湿力で、エアコンや紫外線にさらされる夏のお肌の潤いをしっかり保ちます。
上記以外にも、大人のエイジングケア*を目指した成分が豊富に配合されています。
今お使いのスキンケアの最後に「保湿クリーム」としてお使いいただくのはもちろん、目元の乾燥を集中的にケアする「アイクリーム」として部分使いしていただくことも可能です。
✨ 一人ひとりの肌に「しっくりくる」ものを
エルキアーラでは、「本当にお肌の悩みや状態に合うものを選んでいただきたい」というプロとしての責任から、カウンセリングをお受けいただいた方のみへの限定販売とさせていただきます。(オンラインカウンセリングも可能です。)
- 7月以降にご予約の皆様: 診断やレッスンの際に、実際の手触りや使い心地をご体験いただけます🌿
エステをご予約のお客様にはエンリッチクリームを使用したトリートメントを8月末までサービス。 - 以前ご来店いただいた皆様: 以前の診断結果も踏まえつつ、今の肌状態に合わせたアドバイスをいたしますので、お気軽にLINEやメールでご相談ください。
【製品情報】
- 商品名: ベルミスモ エンリッチクリーム(目もと・全顔用)
- 内容量: 30g(スパチュラ付き)
- 価格: 16,500円(税込)
オンラインショップには本日から掲載されておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
この夏、さらに進化した「自分専用の美肌ルール」をサロンで一緒に見つけてみませんか? 皆様とお会いできるのを楽しみにしております🌿
(*ベルミスモDSライン内において。*年齢に応じたお手入れのこと)
30代・40代の「なんか違う」は大切なサイン。気づけるから、ちゃんと変えていける
30代・40代で「なんか違う」と感じられることは、悪いことではありません。大切なのは、その違和感に気づけていること。気づけるからこそ、自分に合う選び方へ少しずつ変えていけます。
「なんか違う気がする」と思う瞬間
鏡を見たとき。
メイクをしたとき。
服を着たとき。
ふと
「なんか違う気がする」
と感じる瞬間があります。
でもそのあとに出てくるのは、
「どこを変えればいいんだろう?」
という少しの戸惑いです。
“なんか違う”はちゃんとした感覚
多くの人がここで、
「センスがないのかも」
と思ってしまいます。
でも実はその逆で、
“なんか違う”と感じられていること自体が、すでに大事な感覚です。
気づけていないときは、
そもそも違和感すら浮かびません。
違和感の正体は「少しのズレ」
いつもと同じようにしているのに、
なんとなく顔がぼやける
服がしっくりこない
いつものメイクが重く感じる
そんなときは、
今の自分とのバランスが少しだけ変わっていることがあります。
ただ一番つまずくのは「どこを変えるか」
“なんか違う”と分かっていても、
眉なのか
チークなのか
髪なのか
服なのか
色なのか
ここが分からない。
だから、いろいろ試してみる。
でも、思うようにしっくりこない。
だからまた迷ってしまう。
そのときに起きていること
そのときに起きているのは、「センスがない」ということではありません。
実は多くの人が、同じところで止まっています。
“なんか違う”とは分かっているのに、
どこを変えればいいのか分からない状態。
私は、診断やメイクレッスンは
「センスを身につける場所」ではないと思っています。
それは少し近くて、
“なんか違う”の正体を一緒に見つける場所です。
たとえば、
「なんとなく顔がぼやける」
「前より服がしっくりこない」
そんな小さな違和感を、
眉なのか、色なのか、バランスなのか。
一つずつほどいていく。
そうすると、
「なんとなく変」が
「ここを少し変えればいい」に変わっていきます。
そして、一度理由が分かると大きく変わります。
次からは、自分でも少しずつ気づけるようになります。
「この色より、今日はこっちの色の方がしっくりくるかも」
「リップを少しやわらかい色にしてみよう」
そんな小さな調整ができるようになっていきます。
まとめ
“なんか違う”と感じることは、
間違いではありません。
むしろ今の自分にちゃんと気づけているということ。
その感覚を大事にしていくと、
おしゃれはもっとシンプルに、整った気持ちなっていきます。
エルキアーラでは、その「なんか違う」の正体を一緒に見つけながら、今の自分にしっくりくるバランスを整えていくお手伝いをしています。
【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?のブログはこちら 合わせ方の考え方の一例です。
【正体】チークがしっくりこない理由は「色」ではなく「位置」かもしれません
チークはなんとなく入れているという方も多いパーツです。しかし、実はチークの位置によって顔の印象は大きく変わります。年齢とともに変化する顔のバランスや、なりたいイメージによって似合う位置も変化します。最近メイクに違和感を感じる方は、一度チークの位置を見直してみませんか?
チークは毎日入れているけれど、
「なぜそこに入れているのか」
と聞かれると、意外と答えられない方も多いのではないでしょうか。
実際、サロンにお越しの方やメイクのご相談でも、
チークについて具体的なお悩みが出ることはそれほど多くありません。
むしろ、
「なんとなく昔から同じ位置に入れている」
という方がほとんどです。
ですが、メイクを拝見すると、
「顔が大きく見えてしまっている」
「健康的に見えない」
「少し老けた印象に見える」
というケースが意外とあります。
そんなとき、実は『チークそこじゃない問題』が起きていることも少なくありません。
チークは色選びも大切。でも位置の影響もとても大きい
チークというと、
「何色が似合うか」
に意識が向きがちです。
もちろん色選びも大切です。
ただ、それと同じくらい、あるいはそれ以上に印象を左右するのが「位置」です。
同じチークでも、
少し高めに入れる
横長に入れる
丸く入れる
だけで顔全体の印象は変わります。
そのため、
「この色が似合わない」
と思っていたものが、
実は
「位置が今の自分に合っていない」
「なりたいイメージと違う」
ということも少なくありません。
「頬の高いところに入れる」が合わなくなることもある
メイクの本や動画で、
「チークは頬の高いところに」
と聞いたことがある方も多いと思います。
もちろん間違いではありません。
ただ、すべての人に当てはまるわけではないのです。
年齢を重ねると、頬の位置は少しずつ下がって見えやすくなります。
すると、今の頬の高い位置にそのままチークを入れることで、
頬の下がりを強調して見せてしまうことがあります。
また、目とチークの距離が離れることで、
顔が間延びして見える
疲れた印象に見える
というケースもあります。
「教科書通りに入れているのに違和感がある」
という場合は、このパターンかもしれません。
高い位置のチークで顔が長く見える人もいる
さらに見落とされがちなのが顔立ちとの相性です。
一般的には、
「チークは高めに入れると良い」
と言われることがあります。
ですが実際には、高い位置のチークによって顔が長く見える方もいます。
例えば、
面長傾向の方
中顔面が長めの方
顔の重心が高い方
などです。
こうした方は、高い位置のチークが縦方向を強調してしまうことがあります。
反対に、少し横方向の広がりを意識した方がバランス良く見える場合もあります。
つまり、
「高い位置が正解」
ではなく、
「自分の顔でどう見えるか」
が大切なのです。
SNSのチークを真似すると失敗することがある理由
最近はSNSでもさまざまなチークの入れ方を見かけます。
高めチーク
丸チーク
横長チーク
どれも素敵に見えますよね。
ただ、その人に似合う位置と、自分に似合う位置は同じとは限りません。
顔立ちや骨格はもちろん、
なりたい印象も人それぞれ違います。
だからこそ、
流行のメイクをそのまま真似するよりも、
自分の顔でどう見えるかを確認することが大切です。
チークの位置は「なりたい印象」に合わせて選ぶ
チークには絶対的な正解の位置があるわけではありません。
例えば、
きちんと見せたい
やわらかく見せたい
大人っぽく見せたい
親しみやすく見せたい
それぞれで似合う位置は変わります。
また、お顔立ちによってもバランスは異なります。
そのためメイクレッスンでは、
「一般的な正解」
ではなく、
お顔立ちや普段のファッション、なりたいイメージに合わせて位置を調整していきます。
チークがしっくりこないとき、多くの方は色を変えようとします。
でも実は見直した方が良いのは位置かもしれません。
年齢とともに変化する顔のバランス。
顔立ちごとの特徴。
なりたい印象。
これらによって似合うチークの位置は変わります。
だからこそ、
「チークは頬の高いところ」
「高めに入れるのが正解」
といった一つのルールだけでは、うまくいかないこともあります。
サロンでも、
「今まで何となく入れていただけだった」
という方がほとんどです。
ですが位置を少し調整するだけで、
顔色が良く見えたり、
バランスが整って見えたり、
服との統一感が出たりすることも少なくありません。
チークは脇役のようでいて、実は顔全体の印象を左右する大切なパーツ。
もし最近メイクに違和感を感じているなら、
アイシャドウやリップを買い替える前に、一度チークの位置に目を向けてみるのもおすすめです。
※この記事でご紹介した内容はあくまで一例です。実際にはお顔立ちや骨格、なりたいイメージによって似合う位置は異なります。メイクレッスンでは、お一人お一人に合わせたバランスをご提案しています。
【納得】眉に悩む女性は84%。大人の眉は眉尻を意識すると整いやすい のブログはこちら
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【お客様体験談】「似合うのは分かるけど仕事で着られない」を解決したお客様事例
以前、他サロンでパーソナルカラー診断を受けてスプリングと分かったお客様。「似合う色は分かったけれど仕事では取り入れにくい」と感じていました。今回はカラー診断・シルエット診断・顔タイプ診断を通して、仕事も休日も楽しめる色の活かし方をご提案。コーディネートのイメージが具体的になったお客様事例をご紹介します。
以前パーソナルカラー診断を受けたことがあるお客様
先日お越しくださったお客様のお話です。
お客様は5年以上前、別の場所でパーソナルカラー診断を受けられたことがありました。
診断結果はスプリング。
明るく華やかな色がお似合いになるタイプです。
ただ、
「似合う色は分かったんですけど、仕事ではなかなか着られなくて……」
とお話してくださいました。
確かにスプリングタイプの方には、コーラルピンクやイエローなど、明るく華やかな色がお似合いになることが多いです。
ですが実際には、職場の雰囲気や仕事内容によって求められる印象もあります。
今回のお客様は、
「以前診断を受けてから時間も経ったので、一度アップデートしたい」
「顔タイプやシルエットも含めて、自分に似合うものを整理したい」
という思いからご来店くださいました。
仕事も休日も楽しめるコーディネートへ
診断結果をお伝えした後は、
色そのものだけではなく、
色の面積や組み合わせについてもご説明しました。
例えば同じスプリングカラーでも、
全身を明るい色でまとめるのか、
ベーシックカラーを中心にして差し色で使うのかで印象は大きく変わります。
また、顔まわりに使う色と、
ボトムスや小物に使う色でも見え方は変わります。
お仕事の時は落ち着いた印象を大切にしながらスプリングカラーを取り入れる方法。
休日はスプリングらしい明るい色を主役にして楽しむ方法。
さらに、気になっていたスプリング以外の色も、どんな組み合わせなら取り入れやすいかをご提案しました。
色は組合せ方法で印象が変わっていく事例を色見本を使いながらみていただきました。
すると、
「仕事の時と休日で考え方を変えればいいんですね」
と、お客様の中でコーディネートのイメージがどんどん広がっていったようです。
私は診断の中で、
「似合う色はこれです」
だけではなく、
「どう着ると今の生活で楽しめるか」
も大切にしています。
「このまま買い物に行きたくなります」
診断が終わる頃には、
「なるほど!コーディネートのイメージがつきました」
「このまま買い物に行きたくなります」
と笑顔でお話してくださいました。
似合う色を知ることはもちろん大切です。
でも、それを仕事や休日のコーディネートにどう活かすかが分かると、服選びはもっと楽しくなります。
エルキアーラでは診断結果をお伝えするだけではなく、お客様のライフスタイルやなりたいイメージに合わせて、実際の服選びに活かしやすい形でご提案しています。
「似合う」を知るだけで終わらず、
毎日のオシャレをもっと楽しみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
【核心】なぜ私は「似合う色」だけではなく、「色の組み合わせ方」までお伝えするのかのブログはこちら
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【納得】似合うメイクが分かると、朝の準備と気持ちが変わる
似合うメイクが分かると、毎朝の「何を選べばいいんだろう」が減っていきます。実はメイクは見た目だけでなく気持ちにも影響を与えるもの。転職や復職など、新しいスタートの前に診断やレッスンを受ける方が多いのにも理由があります。
「今日は何を着よう」
「どのリップにしよう」
「このメイクで大丈夫かな」
朝の準備でそんな風に迷うことはありませんか?
もちろん毎日完璧に決める必要はありません。
それに誰かが毎日「正解です」「間違いです」といってくるようなこともありません。
(だからこそ迷うことでもありますが・・・・・)
でも、
迷う時間が少し減るだけでも、
朝はぐっとラクになります。
メイクの悩みは見た目だけではありません
前回までの記事でもお話ししたように、
多くの女性が
「何が似合うのか分からない」
「何を選べばいいのか分からない」
という悩みを抱えています。
そして実は、
その悩みは見た目だけの問題ではありません。
資生堂の研究では、
化粧には心理面への良い影響があることが報告されています。
前向きな気持ちになる。
人と会うことへの意欲が高まる。
自信につながる。
など、
化粧には気持ちを整える役割もあることが分かっています。
出典:資生堂 化粧の心理的効果に関する研究
「これでいいかな」が減る
診断やレッスンの後、
お客様からよくいただく言葉があります。
それは
「朝がラクになりました」
という言葉です。
服を選ぶ時間。
メイクを選ぶ時間。
考え込む時間。
それがゼロになるわけではありません。
でも、
「これでいいかな」
と思える日が少しずつ増えていきます。
新しいスタートの前に来られる方が多い理由
実際にサロンでは、
転職前
異動前
育休からの復職前
新しい環境に入る前
というタイミングで来られる方も少なくありません。
もちろん、
メイクや服装だけで人生が変わるわけではありません。
ですが、
新しい場所へ向かうとき、
「これで行こう」
と思えることは意外と大きいものです。
だからこそ、
自分に合うものを知りたい。
そう思われる方が多いのかもしれません。
似合うを知ることは、自信を持つための準備
診断やレッスンは、
完璧なメイクを目指すものではありません。
流行を全部取り入れるものでもありません。
自分に似合うものを知り、
自分なりの選び方を持つこと。
その積み重ねが、
朝の準備を少しラクにしてくれることがあります。
まとめ
似合うメイクが分かると、
朝の準備がラクになる。
そして、
気持ちにも少し余裕が生まれる。
だからこそ、
転職や復職など、
新しいスタートを前に診断やレッスンを受けられる方が多いのかもしれません。
実際、転職前にサロンに来店され、1年後に
「この1年、本当にいろんな出会いがあって、こんなに変化があるものかと思いました!」
とのお言葉を頂いたことがあります。
診断やレッスンが前向きな気持ちを後押しできたり、
不安を払拭できたりのお手伝いができたのではないかなと感じています。
「もっと上手になりたい」
ではなく、
「自分らしく整えたい」
そんな方にこそ、
似合うを知る時間は役立つことがあります。
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