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2026-06-15 07:17:00

【印象】ワイドパンツは何を合わせるかで別人になる

ワイドパンツは便利だけれど、なんとなく同じようなコーディネートばかりになっていませんか?実はワイドパンツは合わせるトップスによって印象が大きく変わるアイテムです。そして服の印象が変われば、メイクを少し意識するだけでおしゃれ度も格段に変わってきます。

 

前回のブログでは、ワイドパンツを素敵に見せるためには

 

「下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに」

 

というバランスが大切だとお話ししました。

 

ですが実は、ワイドパンツの面白いところはそこだけではありません。

同じパンツでも、合わせるトップスによって印象が大きく変わるのです。

 

 

 

 ワイドパンツは意外と表情が変わるアイテム

 

ワイドパンツというと、

「かっこいい人が履くもの」

というイメージを持つ方もいらっしゃいます。

 

確かにワイドパンツは直線的なラインが出やすく、少しマニッシュな雰囲気があります。

 

ですが実際には、

かっこよくもできるし、

女性らしくもできます。

 

だからこそ、着る人のなりたいイメージを反映しやすいアイテムでもあるのです。

 

 

 

シャツやジャケットを合わせると凛とした印象に

 

例えば、

 

シャツ

ジャケット

ジレ

 

などを合わせると、すっきりとした大人っぽい印象になります。

仕事の場面では特に取り入れやすい組み合わせです。

 

きちんと感がありながらも、今っぽい抜け感を作ることができます。

 

「甘い雰囲気よりも、頼りがいのある印象に見せたい」

そんな方には取り入れやすいスタイルです。

 

 

 

女性らしいトップスを合わせても素敵

 

一方で、

 

とろみ素材のブラウス

柔らかいニット

ギャザーやドレープのあるトップス

 

などを合わせると印象は大きく変わります。

 

ワイドパンツが持つ直線的な印象を和らげてくれるため、

女性らしさや優しさが加わります。

 

実はワイドパンツは少しメンズライクな要素があるからこそ、あえて柔らかいトップスを合わせてもバランスが取りやすいのです。

 

ChatGPT Image 2026年6月5日 15_41_31.png

 

だから「何を着るか」だけでは足りない

 

ここで面白いのは、

同じ人が同じワイドパンツを履いていても、

トップスが変わるだけで見え方が変わるということです。

 

そして見え方が変わるということは、

似合うメイクも変わってくるということです。

 

例えば、

 

シャツやジャケットの日。

柔らかいブラウスの日。

 

同じアイシャドウや同じリップだと、少しもったいないことになるかも。

 

 

 

 同じメイクがいつも正解とは限らない

 

「服は毎日変えるけれど、メイクはずっと同じです」

 

という方は少なくありません。

もちろん毎日大きく変える必要はありません。

 

ですが、

 

服の印象が変われば、

似合う見せ方も少しずつ変わってきます。

 

例えばシャツやジャケットを合わせた日。

きちんと感や凛とした印象があるため、

眉を少し直線的に描いたり、

チークを控えめにした方が全体がまとまることがあります。

 

反対に、

 

柔らかいブラウスやニットを合わせた日。

優しさや女性らしさを感じるコーディネートなら、

眉に少し丸みを持たせたり、

チークに血色感を足した方が自然になじむこともあります。

 

どちらが正しいということではありません。

 

大切なのは、

その日の服装とメイクの印象がつながっていることです。

 

ChatGPT Image 2026年6月5日 18_42_12.png

 

服とメイクはお互いを高め合う

 

メイクのお悩みを伺っていると、

「パーソナルカラーに合う色を使っているのに、なんだかしっくりこない」

というご相談をいただくことがあります。

 

そんな時は、

色そのものではなく、

服との印象のバランスが影響していることもあります。

 

例えば、

 

かっこよく見せたい日。

優しく見せたい日。

親しみやすく見せたい日。

 

同じブラウンのアイシャドウでも、

眉の形やチークの入れ方、

ツヤ感の出し方によって受ける印象は変わります。

 

だからこそ、

 

「似合う色」だけではなく、

「どう見られたいか」

「どんな服を着ることが多いか」

 

まで含めて考えることが大切なのです。

 

 

 

まとめ

 

ワイドパンツは、ただのパンツではありません。

合わせるトップスによって、

 

かっこよくも、

女性らしくも、

親しみやすくも見せることができます。

 

そして服の印象が変われば、似合うメイクも変わります。

 

だからこそ、

 

「服は服」

「メイクはメイク」

 

ではなく、

全体で見たときのバランスを考えることが大切です。

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もし、

「服は選べるようになったけれど、メイクがしっくりこない」

そんなときは、服とメイクのつながりを意識してみると良いかもしれません。

 

 

エルキアーラでは、パーソナルカラーや顔タイプだけではなく、その方のなりたい印象や普段のファッションも含めてご提案しています。

 

診断結果を知るだけではなく、

「どう見せたいか」

「どんな自分でいたいか」

まで含めて考えることで、服もメイクももっと選びやすくなります。

 

せっかく気に入って買った服です。メイクを別々に考えるのではなく、トータルで整えてみたい方はお気軽にご相談ください。

 

 

メイクはどこまでやればいい?30代メイク初心者の見直しポイント の記事はこちら

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2026-06-13 08:21:00

【更新】パンツスタイルを見直すなら、まずは今年はワイドパンツ

パンツスタイルが多いけれど、なんとなくしっくりこない。そんなときは服を全部買い替えるのではなく、まずはパンツのシルエットを見直してみるのもひとつの方法です。ワイドパンツは流行アイテムというより、今のファッションのバランスになじみやすいここ数年の定番アイテム。少し意識するだけで、パンツスタイルはぐっと垢抜けて見えます。

 

前回のブログでは、

 

「パンツスタイルが垢抜けないのは、パンツそのものではなく選び方に理由がある」

 

というお話をしました。

 

そして、

 

「最近何を選べばいいかわからない」

 

という方におすすめしたのがワイドパンツです。

 

ただ、

 

「ワイドパンツを買ったけど着こなせない」

「なんだかだらしなく見える」

「スタイルが悪く見える気がする」

 

というお悩みもよく聞きます。

 

実はワイドパンツは、少しだけポイントを押さえるとぐっと素敵に見えやすくなります。

 

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参考までに、左から顔タイプ:クール・フェミニン・フレッシュの例です。

 

 

ワイドパンツがおすすめな理由

 

ワイドパンツはここ数年続いている定番アイテムです。

 

そのため、「今さら?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、それだけ長く支持されているのには理由があります。

 

例えば、

 

・体型を拾いにくい

・きれいめにもカジュアルにも使える

・頑張りすぎて見えない

・今のファッションのバランスになじみやすい

 

といった魅力があります。

 

特に30代以降になると、

 

「体型の変化が気になる」

「昔の服がしっくりこなくなった」

 

という方も増えてきます。

 

そんなときに、パンツスタイルを今の自分に合わせて見直す入り口として取り入れやすいのがワイドパンツです。

 

 

 

今っぽく見える人は“シルエット”を更新している

 

「オシャレな人は毎年たくさん服を買っている」

 

と思われがちですが、実際はそうとも限りません。

 

むしろ、どこか一か所だけ今のバランスを取り入れるのが上手な方も多いです。

 

その代表がシルエットです。

 

例えば、

 

昔は細身のパンツが主流でした。

 

ですが今は、少しゆとりのあるシルエットが自然に見える時代です。

 

そのため、パンツのシルエットを変えるだけでも印象が変わることがあります。

ただ上下ともオーバーサイズにすると、全体が重たく見えたり、だらしない印象になったりすることもあります。

 

でもバランスとシルエットを少しアップデートする、これだけで変わってきます。

そんなケースも少なくありません。

 

 

 

ワイドパンツは下にボリュームが出る

 

ワイドパンツを着るときにまず知っておきたいのが、

 

下半身にボリュームが出る

 

ということです。

 

そのため、上下ともゆったりさせると全体が重たく見えることがあります。

 

だからこそ、

 

**下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに。**

 

これが基本の考え方です。

 

ピタピタの服を着る必要はありません。

 

ただ、

 

・トップスの丈を少し短めにする

・前だけ軽くインする

・首肩周りをすっきり見せる

 

などを意識するだけでもバランスが取りやすくなります。

 

 

 

ウエストインが苦手でも大丈夫

 

ワイドパンツのコーディネートを見ると、ウエストインしている写真が多く、

「お腹が気になるから無理」

と思う方も少なくありません。

 

ですが、必ずしもウエストインする必要はありません。

 

例えば、

 

シャツやブラウスの上に短めのベストを重ねる。

丈の短いカーディガンを合わせる。

ショート丈の羽織りを使う。

 

こうした方法でも目線を上げることができます。

 

また、シャツのボタンを少し開けて首元に抜け感を作るだけでも、重たい印象を軽減できます。

長袖であれば、少しまくって軽さを出すのもオススメです。

大切なのはお腹を隠すことではなく、視線が上に集まる工夫をすることです。

 

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ワイドパンツは丈も重要

 

意外と見落とされがちなのが丈の長さです。

 

ワイドパンツをかっこよく見せたいなら、

足の甲が見えないくらいのフルレングスがおすすめです。

 

中途半端な丈になると、せっかくの縦ラインが途切れて見えたり、少し前の印象に見えたりすることがあります。

 

靴とのバランスもありますが、ワイドパンツの魅力を活かすなら長めの丈を意識してみてください。

 

 

 

今持っている服でも更新できる

 

「新しい服を買わないといけませんか?」

 

と聞かれることがあります。

 

そんなことはありません。

 

例えば、

今年はワントーンコーデが流行っていますので、

上下を同系色でま止めてみると今年らしさが出ます。

 

また、

・バッグを更新する

・アクセサリーを見直す

・パンツだけシルエットを変える

 

そんな小さな変化でも印象は変わります。

 

パンツは面積も広く、コーディネート全体の印象を左右するアイテムです。

だからこそ、まずはシルエットから見直してみるのがおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

パンツスタイルを見直したいとき、必ずしも服を全部買い替える必要はありません。

 

まずはパンツのシルエットを今の自分に合わせて見直してみる。

 

それだけでも印象は変わります。

 

特にワイドパンツは、

 

・体型を拾いにくい

・取り入れやすい

・今のバランスになじみやすい

 

という魅力があります。

 

そして大切なのは、

 

下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトにすること。

目線を上げる工夫をすること。

 

この考え方を知るだけでも、ワイドパンツはぐっと着こなしやすくなります。

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次回は、ワイドパンツに合わせる雰囲気を作るトップス選びについてお話しします。

 

同じワイドパンツでも、トップスによって印象は大きく変わります。

そしてトップスに合わせたメイクも少しの工夫でこなれ感が全く変わってきますよ。

そういったことを取り上げたいと思います。

 

 

選ぶ理由がある服を着ていますか?|30代から“なんとなくの服”がしっくりこなくなる理由 の記事はこちら

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2026-06-11 14:22:00

【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?

パンツスタイルが多いけれども、なんとなくしっくりこないし、これでいいのかなと腑に落ちない。そんなお悩みはありませんか?実はパンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることも。30代からは「動きやすいから」だけでなく、見せたい印象も意識することが垢抜けへの近道です。

 

「スカートはあまり履かないんです」

診断やレッスンでお話を聞いていると、そんな方は少なくありません。

 

理由を伺うと、

 

「動きやすいから」

「仕事で使いやすいから」

「自転車に乗るから」

「足をだしたくないから」

 

というお声がよく出てきます。

もちろん、どれも大切な理由です。

 

 

ただ、その一方で

 

「なんだか垢抜けない」

「無難な感じになる」

「オシャレな人と何が違うんだろう」

 

というお悩みにつながっていることもあります。

 

 

 

パンツが垢抜けないのではなく、選び方が無難になりやすい

 

実はパンツスタイルが垢抜けないのではありません。

 

パンツは実用性が高いアイテムだからこそ、

 

「失敗しないもの」

「無難なもの」

 

を選びやすいのです。

 

例えば、

 

・黒の細身パンツ

・昔から履いているシンプルな定番パンツ

・とりあえず合わせやすいパンツ

 

これらは便利ですが、気づけば何年も同じような組み合わせになっていることがあります。

すると、今の自分や今の流行との間に少しずつズレが生まれてしまいます。

 

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パンツを選ぶ目的が、オシャレ以外になりやすい

 

実はここには、パンツならではの理由もあります。

 

スカートを選ぶときは、

 

「可愛いから」

「このデザインが好きだから」

「こんな雰囲気になりたいから」

 

と、見た目や印象を基準に選ぶことが少なくありません。

 

一方でパンツは、

 

「動きやすいから」

「仕事で使いやすいから」

「自転車に乗るから」

「汚れても気にならないから」

 

など、機能面を優先して選ばれることが多いアイテムです。

 

もちろんそれは悪いことではありません。

 

実際、忙しい毎日の中ではとても大切な基準です。

 

ただ、選ぶ理由が実用性に寄りやすいからこそ、

 

「オシャレに見せたい」

「こんな印象になりたい」

 

という視点が後回しになってしまうことがあります。

 

その結果、

 

便利だけれどなんだか垢抜けない。

着ていて安心だけれど、なんとなく物足りない。

 

そんな状態につながることも少なくないのです。

 

 

 

古い服ではなく、古い見え方になっていることも

 

ここで誤解してほしくないのは、

 

「昔買った服がダメ」

 

という話ではありません。

 

実際には、長く着られる良い服もたくさんあります。

 

ただ、その服を今のバランスで着られているかどうかは別の話です。

 

例えば同じパンツでも、

 

・合わせるトップス

・靴

・バッグ

・色使い

 

が変わるだけで印象は大きく変わります。

 

服そのものが古いのではなく、組合せ方で見え方が少し前で止まっていることもあるのです。

 

 

 

迷ったら今年はワイドパンツ

 

もし今、

 

「何を選べばいいかわからない」

 

という方なら、今年はワイドパンツがおすすめです。

 

最近は細身のパンツよりも、少しゆとりのあるシルエットが主流になっています。

 

特にワイドパンツは、

 

・今っぽさが出る

・体型を拾いにくい

・きれいめにもカジュアルにも使える

 

という魅力があります。

 

30代以降の女性にも取り入れやすいアイテムです。

 

また、今年らしい雰囲気を取り入れたいときは、新しい服を全部買い替える必要はありません。

今持っているアイテムに、少しだけ今のシルエットや流行の要素を加えるだけでも印象は変わります。

 

その選択肢のひとつがワイドパンツです。

 

 

 

ワイドパンツを素敵に見せるコツはバランス

 

ただし、ワイドパンツを履けば自動的にオシャレになるわけではありません。

 

ワイドパンツは下半身にボリュームが出るアイテムです。

そのため、上半身も同じようにボリュームを出しすぎると重たく見えることがあります。

 

だからこそ、

 

「下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに」

 

が基本の考え方です。

 

このバランスを知るだけでも、見え方は大きく変わります。

 

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まとめ

 

パンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることが少なくありません。

 

特にパンツは、

 

「動きやすいから」

「楽だから」

「使いやすいから」

 

という理由で選ばれやすいアイテムです。

 

だからこそ、

 

「どう見せたいか」

 

という視点が抜けやすくなります。

 

もし今、

 

「無難な服ばかり選んでしまう」

「パンツスタイルがしっくりこない」

 

と感じているなら、

 

パンツをやめるのではなく、

 

「動きやすい」に加えて

「どんな印象に見せたいか」

 

を少し考えてみるのがおすすめです。

 

その小さな視点の変化が、パンツスタイルをぐっと素敵に見せてくれます。

 

次回は、ワイドパンツを素敵に見せるためのトップス選びについてお話しします。

 

 

「痩せた?」と聞かれる服の選び方|マイナス5kg見えする理由とは の記事はこちら

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2026-06-09 06:02:00

【盲点】メイクが上手く見える人は、理由のある色選びをしている

メイクが上手な人は特別なテクニックを持っていると思っていませんか?実は仕上がりの差を作るのは色選びであることも少なくありません。30代からのメイクは色選びを見直したり、顔・服・なりたいイメージとのバランスを少し意識したりするだけでも、ぐっと垢抜けた印象に近づけます。

 

メイクのお悩みを聞いていると、

「メイク動画を見ても同じようにならないんです」

というお声をいただくことがあります。

 

ですが実際にレッスンでお顔を拝見していると、「メイクが苦手だから」「自分が不器用だから」と思い込んでいる方でも、色選びや色を入れる場所を少し見直すだけで印象が大きく変わることがあります。

 

実は、メイクが上手く見える人ほど色選びが上手なのです。

使いう意味のある色選びをしているのです。

 

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 メイク動画を見る前に見直したいこと

 

メイクがしっくりこないと、

 

「新しいコスメを買った方がいいのかな」

「もっとメイク動画を見た方がいいのかな」

 

と思う方は少なくありません。

 

ですが実際には、色選びを少し見直しただけで印象が変わることもあります。

 

例えば、

 

・アイシャドウがなんだか腫れぼったく見える

・チークだけ浮いて見える

・口紅だけ派手に感じる

・顔色が悪く見える

 

こうしたお悩みは、メイクのやり方ではなく色選びが原因になっていることも少なくありません。

 

 

 

同じメイクでも色が違うだけで印象は変わる

 

同じアイシャドウでも、

 

ベージュ寄りなのか

ピンク寄りなのか

ブラウン寄りなのか

 

で印象は大きく変わります。

 

同じ塗り方をしていても、

 

「なんだか垢抜けて見える人」

「なぜか古く見える人」

 

の差は色の違いによることも少なくありません。

 

実際、メイクレッスンでも色を変えただけで、

 

「いつもと同じように塗っただけなのに違う」

 

と驚かれることがあります。

 

 

 

 実は服との色のつながりも大切

 

サロンでこのお話をすると、

 

「服とメイクの色を合わせるなんて考えたこともなかったです」

 

と言われることがあります。

 

でも実は、それほど難しい話ではありません。

 

私たちは毎日服を着替えます。

 

今日はネイビー。

明日はベージュ。

休日はピンク。

 

というように服は変えているのに、メイクは365日ほぼ同じという方も意外と多いのです。

 

もちろん毎日メイクを変える必要はありません。

 

ただ、その日の服の雰囲気とメイクが少しつながるだけで、全体の印象はぐっと自然に見えます。

 

例えば、柔らかい雰囲気の服の日はメイクも柔らかめに。

きちんと感のある服の日はメイクも少し落ち着いた印象に。

 

そんな小さな調整でも十分です。

 

メイクが上手く見える人は、顔だけを見ているのではなく、無意識のうちに全体のバランスを取っていることが多いのです。

 

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メイクが上手な人は色に統一感がある

 

メイクが上手く見える人には共通点があります。

それは、顔全体の色に統一感があることです。

 

アイシャドウだけ。

チークだけ。

口紅だけ。

 

ではなく、

 

顔全体を見たときに調和が取れています。

 

例えば、

 

アイシャドウは落ち着いた色なのに口紅だけ鮮やかすぎる。

チークはピンク系なのに口紅はオレンジ系。

 

そんな状態では、それぞれの色が主張し合ってしまうことがあります。

 

反対に、色同士が自然につながっていると、メイクはぐっと上品に見えます。

 

 

 

パーソナルカラーだけでは決まらない

 

ここで誤解してほしくないのが、

 

「パーソナルカラーだけ守ればいい」

 

という話ではないことです。

 

もちろんパーソナルカラーは色選びの大切なヒントになります。

 

ですが実際には、

 

・お顔立ち

・なりたいイメージ

・職業やライフスタイル

・服装とのバランス

 

などによっても似合う色の使い方は変わります。

 

 

さらに同じ色でも、

 

どこに乗せるのか。

どのくらいの範囲で使うのか。

 

によって印象は大きく変わります。

 

ただ、ここはお一人おひとりの顔立ちやなりたいイメージによって答えが変わるため、ブログだけで一概にお伝えするのはなかなか難しい部分でもあります。

 

 

色の選び方で肌が綺麗に見えます。

ただそこに、どう入れるか?まで計算できるようになると朝のメイクの楽しさは数倍楽しくなるはずです。

 

 

 

30代からは“盛る”より“整える”

 

20代の頃は流行色をそのまま使っても成立しやすいことがあります。

 

ですが30代以降になると、流行だけではしっくりこなくなることがあります。

 

そんなとき必要なのは、

色を増やすことではなく、

色を整えること。

 

実際にメイクが上手く見える方ほど、使っている色数は意外と多くありません。

顔と服、そしてその方自身の雰囲気が自然につながるように色を選んでいます。

 

 

 

まとめ

 

メイクが上手く見える人は、必ずしも特別なテクニックを持っているわけではありません。

 

むしろ、

 

「自分に合う色」

「顔全体が調和する色」

「服とのバランスが取れた色」

 

を選ぶことができています。

 

もし今、

 

「メイク動画を真似しても同じにならない」

「何を買ってもしっくりこない」

「メイクが上手くなりたい」

 

と感じているなら、一度色選びに目を向けてみるのもおすすめです。

 

メイクの印象を大きく変えるのは、テクニックだけではありません。

メイクはセンスのように思われますが、実は結構計算で成り立っているのです。

顔と服、そしてなりたい自分とのつながりを意識した色選びが、大人のメイクをより素敵に見せてくれるのです。

 

サロンではお一人お一人に合った色選び、そして使い方をご案内しています。

一度メイクの考え方を聞いてみると、これから見る動画の理解度も変わってくるかもしれませんよ。

 

「今更聞けない」なんて思わず、気軽に聞いて下さい。

薬院のサロンでお待ちしております。

 

 

メイクを頑張っても疲れて見える…その原因、服の色かもしれませんのブログはこちら

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2026-06-07 07:40:00

【メイク迷子あるある②】涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?

涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?実は全員に必要なメイクではありません。30代からは流行よりも顔立ちやなりたい印象に合わせることが、自然で垢抜けて見える近道です。

 

SNSや動画を見ると、当たり前のように登場する涙袋メイク。

 

「涙袋は描いた方がいいんですよね?」

「みんな描いているからやった方がいいのかなと思って…」

 

サロンでもこうしたご相談をいただくことがあります。

 

ですが実は、涙袋は全員に必要なメイクではありません。

 

今日は、涙袋メイクに引け目を感じている方へお伝えしたいお話です。

 

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涙袋を描かないメイクでも大丈夫?

 

最近は涙袋メイクが定番になり、

 

「涙袋を描いていないと手抜きに見える」

「描けない自分はメイクが下手なのかも」

 

と感じてしまう方も少なくありません。

 

ですが、本来メイクは流行を再現するためのものではなく、自分の魅力を引き出すためのものです。

 

流行っているから必要なのではなく、自分に合うかどうかが大切。

 

涙袋も同じです。

 

描いた方が素敵に見える方もいれば、描かない方が自然で魅力的な方もいます。

 

涙袋が似合いやすい人、そうでない人

 

涙袋メイクは、

 

・目元を柔らかく見せたい

・可愛らしい印象を強めたい

・中顔面を短く見せたい

 

といった効果が期待できます。

 

一方で、

 

・大人っぽい雰囲気が魅力の方

・目の下の影やたるみが気になり始めた方

・すでに涙袋がしっかりある方

 

の場合は、描くことでかえって不自然に見えることもあります。

 

特に30代以降になると、若い頃と同じメイクがしっくりこなくなることがあります。

 

それはメイクが下手になったのではなく、顔立ちや肌の変化に合わせて似合うバランスが変わってきているからです。

 

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「描くか描かないか」より大切なこと

 

メイク迷子になっている方ほど、

 

「涙袋を描くべき?」

「描かないべき?」

 

という正解探しをしてしまいがちです。

 

ですが本当に大切なのは、

 

自分がどんな印象に見せたいか

自分の顔立ちでは何を足すと魅力が引き立つか

 

という視点です。

 

例えば同じ30代女性でも、

 

・優しく見せたい方

・知的に見せたい方

・華やかに見せたい方

 

では、必要なメイクが違います。

 

涙袋が正解になる人もいれば、アイラインや眉の調整の方が効果的な人もいます。

 

 

 

「みんなやっている」から卒業しよう

 

メイクレッスンでお客様のお顔を拝見すると、

 

「SNSで見たからやっていた」

「雑誌で見たから真似していた」

 

というメイクが、実はその方の魅力を隠してしまっていることがあります。

 

反対に、流行を少し引き算しただけで一気に垢抜ける方も少なくありません。

 

大切なのは、

 

流行のメイクを取り入れることではなく、自分に必要なメイクを知ること。

 

涙袋を描くかどうかも、その一つです。

 

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まとめ

 

涙袋を描かないからといって、メイク不足ではありません。

 

むしろ大人世代のメイクは、

「何を足すか」だけでなく、

「何を引くか」も大切です。

 

もし今、

 

「なんとなくSNSの真似をしている」

「昔よりメイクがしっくりこない」

 

と感じているなら、一度ご自身の顔立ちに合ったメイクを見直してみるタイミングかもしれません。

 

流行の正解ではなく、

 

あなた自身の正解を見つけることで、毎日のメイクはもっと楽になるかもしれません

 

福岡・薬院のサロン:エルキアーラでは、
「SNSで見たメイクが自分に合わない気がする」
「今までのメイクに違和感が出てきた」

という30代前後の女性からご相談をいただくことが多くあります。

 

流行を追うのではなく、あなたに必要なメイクを一緒に見つけていきませんか?

 

 

アイシャドウはチップとブラシどっちがいい?仕上がりが変わる選び方と使い分けのブログはこちら

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