ブログ:診断メニューについて/FAQなど
パーソナルカラーは「白く見える色」だけでは判断できません|自己診断で迷いやすい理由とは
パーソナルカラーを自己診断してみたけれど、「本当に合っているのかな?」と迷ったことはありませんか?「白く見える色=似合う色」と思われがちですが、実はそれだけで判断するのは難しいもの。自己診断で迷いやすい理由と、実際の診断で見ているポイントをご紹介します。
「パーソナルカラーを自己診断してみたけれど、結果に自信が持てない。」
そんな経験はありませんか?
最近は、ネットで簡単にできる自己診断サイトやSNSの診断コンテンツも増え、気軽にパーソナルカラーを調べられるようになりました。
私のサロンにも、
「何回も自己診断しましたがそろそろはっきりさせようと思って予約しました。」
「自己診断ではブルベだと思っていたけれど、実際は違いました。」
という方が多くいらっしゃいます。
でも、実際に自己診断サイトを見ていると、私はこんなことを感じることがあります。
「この質問、自分で判断するの難しくない?」
例えば、
日焼けすると赤くなる?それとも黒くなる?
ゴールドとシルバー、どちらが似合う?
白く見える色はどっち?
どれも判断材料にはなりますが、自分自身を客観的に判断するのは意外と難しいものです。
特に多い自己判断が、
「白く見えた色=似合う色」
と思ってしまうことです。
白く見えることと、似合うことは少し違います
実は、肌が白く見えることと、その人が一番魅力的に見えることは、必ずしも同じではありません。
例えば、青みの強い色を身につけると、肌がワントーン明るく見える方は少なくありません。
そのため、「白く見えたからブルベかも」と思う方もいらっしゃいます。
でも、その色で顔全体を見ると、
血色がなく見える
表情が少し寂しく見える
顔だけ浮いて見える
クマや影が目立つ
ということもあります。
反対に、肌の色はそこまで白く見えなくても、
肌に自然な透明感が出る
血色がよく健康的に見える
顔立ちがはっきりして見える
表情が明るく生き生きして見える
そんな色の方が、その人らしい魅力を引き出してくれることも多いのです。
実際の診断では「白さ」だけを見ているわけではありません
サロンでの診断では、「白く見えるか」だけで判断することはありません。
例えば、
肌の透明感
血色の見え方
フェイスラインの見え方
目元の印象
顔全体の調和
など、いくつものポイントを見比べながら、その方が自然に魅力的に見える色を探していきます。
そのため、「白く見えたからこのタイプ」と一つの変化だけで結論を出すことはありません。
自己診断が難しいのは、見るポイントがたくさんあるから
自己診断が悪いわけではありません。
自分に似合う色に興味を持つきっかけとして、とても良い方法だと思います。
ただ、実際には一つの質問だけでなく、いくつもの要素を総合的に見ながら判断していくため、自分一人で結論を出すのは簡単ではありません。
だからこそ、
「自己診断ではイエベだったけれど、なんだかしっくりこない。」
「SNSでおすすめされていたコスメを買ったけれど、思っていた印象にならなかった。」
そんな方も少なくないのです。
「似合う理由」が分かると、色選びがもっと楽になります
パーソナルカラーは、「何タイプだったか」を知ることだけが目的ではありません。
「なぜこの色が似合うのか。」
その理由が分かるようになると、服やコスメを選ぶときにも応用できるようになります。
「この色は顔色が明るく見える。」
「この色は少し強すぎるかもしれない。」
そんなふうに、自分でも判断できるようになると、お買い物がぐっと楽になります。
福岡でパーソナルカラー診断をご検討中の方へ
「自己診断をしてみたけれど、本当に合っているのか分からない。」
「イエベ・ブルベを調べれば調べるほど分からなくなってしまった。」
それは決して珍しいことではありません。
福岡の当サロンでは、タイプをお伝えするだけではなく、「毎日の服選びやコスメ選びにどう活かせるのか」まで、分かりやすくお伝えしています。
自己診断の結果にモヤモヤしている方や、自分に似合う色をもっと知りたい方も、お気軽にご相談ください。
診断結果を知ることはもちろん、その先の「自分で選べるようになること」までサポートしています。
「なんとなくブルベだと思う」「イエベのコスメを選べば大丈夫」と迷い続けるよりも、一度しっかりと理由を知ることで、これからの服選びやメイク選びがぐっと楽になります。
「見慣れている」と「似合う」は違う|“無難カラーばかり”が増えてしまう理由のブログはこちら
メニュー詳細やご予約はこちら
『ちょっと聞きたい』にお応えします。パーソナルカラー・顔タイプ等の診断後の新しい相談メニューを準備しています。
パーソナルカラー診断や顔タイプ診断を受けたあと、「今年の流行を自分らしく取り入れたい」「結婚式のドレスを相談したい」など、ちょっと聞いてみたいことはありませんか?他サロンで診断を受けた方もご利用いただける、気軽な相談メニューを準備しています。
※こちらのメニュー、ついに受付開始いたしました!詳細・お申し込みは【本日より受付開始!】診断結果をもっと活かしたい方へ。迷ったときに気軽に相談できる新メニューができました または 相談メニュー をご覧ください
パーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断。
診断を受けると、お買い物やメイクがぐっと楽しくなりますよね。
でも、その後の毎日の中で、ふとこんなことを思うことはありませんか?
・この服を買おうと思うけど、私の診断結果ならどうかな?
・最近なんだかコーデがワンパターンになってきたかも。
・今年の流行はどう取り入れたらいいんだろう?
・診断を受けたのが数年前なので、内容をもう一度確認したい。
・SNSやネットの情報がたくさんあって、結局どれが自分に合うのか分からなくなってしまった。
また、診断後のアフターフォロー期間が終わったあとに、
「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…。」
そんな風に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
診断を受け直すほどではないけれど、少し相談できたら安心。
そんな場があったら便利かな、と思い、このたび**30分・60分の「ファッション&メイク アップデート相談」**を始めることにしました。
例えば、
・結婚式に着ていくドレスを相談したい
・新しいコスメを買う前に色選びを相談したい
・最近のトレンドを、自分らしく取り入れる方法を知りたい
そんな「これだけ聞きたい!」というご相談も大歓迎です。
オンラインでもご利用いただけるので、ご自宅から気軽にご相談いただけます。
30分だけでも、「聞けてよかった!」と思っていただけるような時間にしたいと思っています。
近日スタートします!
現在、スタートに向けて準備中です。
スタートを記念して、最初の10名様はモニター価格でご案内する予定です。
詳細は近日中にお知らせいたしますので、「こんなメニューがあったらいいなと思っていた!」という方は、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
診断を受けたあとも、もっと気軽に、おしゃれを楽しめるように。
そんな"いつでも頼れる場所"になれたら嬉しいです。
▶ **[エルキアーラの各種診断メニュー・ご予約はこちらから]**
眉の向き、そっちじゃない問題|眉尻の描き方で顔の印象は変わります
「眉を描くのが苦手。」「毎日描いているけれど、これで合っているのかわからない。」「動画を見ながら真似しているけれど、なんとなくしっくりこない。」そんな眉のお悩みを持つ方は、実は少なくありません。メイクレッスンでも、「眉が一番難しいです」とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。そして、眉の形や濃さだけではなく、意外と見落とされやすいポイントがあります。それが眉尻の向きです。
今回は、意外と見落としやすい眉尻の描き方についてお話しします。
実は、眉尻がまっすぐになっている方をよくお見かけします
街中でもサロンでも、眉山から眉尻までをまっすぐ伸ばして描いている方を時々お見かけします。
もちろん、ご本人は「まっすぐ描こう」と思っているわけではありません。
鏡を見ながら描いているうちに、自然とまっすぐになってしまっているのではないかと思います。
何気なく描いている眉、実はお顔の印象を左右するポイントが隠れています。
眉尻がまっすぐだと、顔の見え方が変わることがあります
眉は、お顔の印象を決める大切なパーツです。
特に眉尻は、顔全体のバランスを整える重要なポイントになります。
眉は、顔の横幅を決めるフレームのような役割があります。
眉尻がまっすぐ伸びると視線も横へ流れやすくなり、顔全体が横長に見えやすくなるのです。
そのため、眉山から眉尻までを一直線に描いていると、
顔が横に広がったように見える
顔が間延びした印象になる
なんとなく垢抜けない印象になる
と感じることがあります。
「顔が大きく見えている」とご自身で気づくことは少ないですが、メイク全体を見た時の違和感として表れていることがあります。
比べてみると、眉尻の違いは意外と大きい
こちらは、眉尻の向きだけを変えた比較です。
眉尻にほんの少し自然な角度をつけることで、
顔全体がすっきり見える
フェイスラインが引き締まった印象になる
横に広がった印象がやわらぐ
など、顔全体のバランスが変わって見えます。
メイクはアイシャドウやリップなど、色を変えることに意識が向きやすいですが、実は眉の数ミリの違いが、お顔全体の印象を大きく左右することがあります。
だからといって、眉尻を下げればいいわけではありません
ここで注意したいのは、「眉尻は下げれば良い」ということではありません。
角度をつけすぎると、
困ったような印象
古い印象
不自然な眉
になってしまう場合もあります。
大切なのは、流行の眉をそのまま真似することではなく、お顔立ちや骨格、目の位置とのバランスを見ながら、自分に合った自然な角度をつくることです。
同じ眉の形でも、顔立ちによって似合う角度は変わります。
「なんとなく違う」の原因は、意外と眉尻かもしれません
眉は毎日描くものだからこそ、小さな違いが毎日の印象を変えてくれます。
「眉は描いているのに、なんとなくしっくりこない」
「メイクをしても垢抜けた感じがしない」
「何を変えたらいいのかわからない」
そんな時は、眉尻の向きを一度見直してみるのがおすすめです。
眉尻は、ほんの少し変えるだけでも顔全体のバランスを整えることができる、大切なポイントです。
福岡で自分に似合う眉を知りたい方へ
当サロンのメイクレッスンでは、流行の眉をそのまま取り入れるのではなく、お一人おひとりのお顔立ちや骨格、なりたい印象に合わせた眉の描き方をご提案しています。
「今まで何となく描いていた眉が、自分に合う形になった」
「眉を変えただけなのに、顔の印象が変わって見えた」
そんな変化を感じていただけるよう、鏡を見ながら一緒に確認しながらレッスンを行っています。
毎日のメイクが少し楽しくなる、自分に似合う眉を見つけてみませんか。
【納得】眉に悩む女性は84%。大人の眉は眉尻を意識すると整いやすいのブログはこちら
▶ **[エルキアーラの各種診断メニュー・ご予約はこちらから]**
【見落としがち】コーデがまとまらない原因は靴?服とのミスマッチは「素材感」がカギ
服はバッチリ!そう思って玄関で靴を履いた瞬間、「あれ?なんか違う…。」そんな経験はありませんか?服は気に入っているし、鏡で見たときはいい感じだったのに、靴を履いた途端、急に全身のバランスがしっくりこなくなる。その原因は、色でもデザインでもなく、**靴の「素材感」**かもしれません。今回は、買い物のときに意外と見落としがちな「素材感」に注目して、コーディネートがまとまる理由を分かりやすくご紹介します。
前回のブログでは、
「靴が変わるだけで、コーディネートの印象は大きく変わる」
というお話をしました。
でも実際には、
「靴を変えたのに、まだ何か違う気がする。」
そんな経験はありませんか?
実は、その"違和感"には理由があります。
多くの方は色やデザインに目が向きますが、本当の原因はもっと別のところにあることがあります。
それが、**"素材感"と"重さ"**です。
※この記事でいう「重さ」とは、実際の重量ではなく、素材や質感から受ける「見た目の重さ(視覚的な重厚感)」のことを指しています。
靴にも「質感」があります
例えば同じベージュのパンプスでも、
レース
マットレザー
メッシュ
スエード
それぞれ与える印象は大きく異なります。
色が同じでも、
・軽やかに見えるもの
・重厚感があるもの
・柔らかく見えるもの
・きちんと見えるもの
と、まったく別の印象になります。
私たちは無意識に、その「素材」を見て全身のバランスを判断しているのです。
素材による印象の違い
レースパンプス
レースは透け感があり、とても軽やかな印象。見た目が軽やかです。
シアー素材のブラウスや、ふんわりとしたスカートなど、柔らかな素材との相性は抜群です。
反対に、厚手のデニムやハリのあるジャケットなど重さのある服と合わせると、足元だけが軽く見え、少しアンバランスに感じることがあります。
マットレザー
最も万能なのがマットレザー。
適度なきちんと感があり、仕事服にも普段着にも合わせやすい素材です。
素材同士を自然につないでくれるため、「どの靴を履こう?」と迷ったときにも活躍してくれます。
メッシュ
メッシュも透け感があるため、軽やかな印象になります。
リネンやコットン、シアー素材など、風を感じるような服との相性はとても良く、夏らしい抜け感を演出してくれます。
一方で、ツイードや厚手のデニムなど、存在感のある素材と合わせると、足元だけ軽く感じることがあります。
スエード
スエードは起毛感があるため、見た目にも温かみ・重さがあります。
ニットやツイードなど厚みのある素材とはよくなじみますが、シアー素材やリネンなど軽やかな服と合わせると、足元だけ重たく感じることがあります。
実際に見比べてみましょう
同じシアーシャツとワイドパンツでも、靴の素材が変わるだけで印象は変わります。
どの靴も素敵ですが、
シアー素材の軽やかさに対して、レースやメッシュは全身に統一感が生まれます。
一方で、スエードは足元だけに重さが出るため、少し季節感やバランスの違いを感じやすくなります。
「どれが正解・不正解」ということではなく、
服と靴の素材感がそろうと、全身が自然にまとまって見える。
これが一番伝えたいポイントです。
だから靴だけ浮いて見える
服は素敵なのに、
「なんだか靴だけ浮いて見える。」
そんなときは、
靴が悪いわけでも、
服が悪いわけでもありません。
"素材同士の会話"ができていないだけ。
これが、多くの方が感じる
「なんか違う」
の正体なのです。
洋服や靴を買う前に思い出してほしいこと
新しい靴や洋服を選ぶときは、そのアイテムだけを見るのではなく、
「家にある服と合わせたらどうかな?」
と、一度考えてみてください。
例えば、
シアー素材や軽やかなブラウスが多い方は、レースやメッシュなど軽さのある靴が活躍しやすい。
デニムやジャケットなど、しっかりした素材の服が多い方は、マットレザーのように程よい重さのある靴が合わせやすい。
新しい一足を選ぶのではなく、
手持ちの服とつながる一足を選ぶ。
その視点を持つだけで、
「買ったのに出番がない。」
という失敗はぐっと減ります。
まとめ
コーディネートは「色」や「デザイン」だけで決まるものではありません。
実は、それ以上に印象を左右するのが素材感と重さのバランスです。
服と靴の素材感がそろうだけで、いつものコーディネートがぐっと洗練されて見えることがあります。
「なんか違う」と感じたときは、ぜひ色だけでなく、靴の素材にも目を向けてみてください。
きっと、その違和感の理由が見えてくるはずです。
【盲点】今日の服が決まらない…!おしゃれな人が最初に決めている「コーディネートの順番」 のブログはこちら
▶ **[エルキアーラの各種診断メニュー・ご予約はこちらから]**
【盲点】今日の服が決まらない…!おしゃれな人が最初に決めている「コーディネートの順番」
今日の服が決まらない原因は、服の組み合わせではなく「考える順番」にあるかも?おしゃれな人が「何を着るか」の前に決めている、印象から組み立てるコーディネートのコツをプロの視点でわかりやすく解説します。
「今日の服、なんだか決まらない…。」
そんな日は、服の組み合わせではなく“考える順番”に原因があるかもしれません。
実は、おしゃれな人ほど「何を着るか」の前に決めていることがあります。
今回は、毎日のコーディネートが驚くほどまとまりやすくなる考え方をご紹介します。
玄関先での「なんだか違う…」の正体
「さあ出かけよう。」 洋服を着て、バッグを持って、最後に靴を履いた瞬間……。
「なんだか違う。」
そんな経験はありませんか?
慌てて玄関で靴を履き替えたり、
「今日はこの靴しかないから仕方ないか…」と、
モヤモヤしたまま出かけたり。
実は、この「なんだか違う」という違和感は、私のサロンのレッスンでも本当によく耳にするお悩みの一つです。
多くの方は、その違和感を解消しようと新しい服を探したり、靴を買い足したりします。
でも、原因はアイテムの数ではなく、もっと手前の「選び方」にあることが少なくありません。
服が決まらない本当の理由:「どう見られたいか」を決めていますか?
レッスンで私がお客様にお伝えしている、大切なポイントがあります。
それは、
「今日は周りからどう見られたいか(どんな印象になりたいか)」という、
コーディネートのテーマを決めないまま服を選び始めていませんか? ということです。
例えば、
・今日は仕事で「信頼感」を出したい日(=今日のテーマは『仕事がデキる先輩』)
・友人とランチで、「親しみやすさ」を大切にしたい日(=今日のテーマは『大人カジュアル』)
・たくさん歩いて「アクティブ」に過ごす日(=今日のテーマは『きれいめスポーティ』)
同じあなたでも、その日の予定や過ごし方によって「どう見られたいか」は変わりますよね。
それなのに、テーマを決めずに「何を着ようかな?」から考え始めると、
選択肢がありすぎてゴールのない迷路に入ってしまうのです。
難しい!と思われたら、「かっこいい」か「かわいい」かの二択でも大丈夫です!
同じ服でも「靴」が変わるだけで、印象はここまで変わる!
この4枚のコーディネートは、洋服もバッグもアクセサリーもすべて同じです。
違うのは、「靴」だけ。
それでも、足元を変えるだけで全体の雰囲気がガラリと変わるのが分かります。
・白スニーカー: 親しみやすく、カジュアルで軽快な印象
・黒パンプス: きちんと感があり、上品でスマートな印象
・シルバーサンダル: 華やかで、夏らしい抜け感のある印象
・ローファー: 落ち着いた、トラッドで知的な印象
同じ服を着ていても、「どんな人に見えるか」の仕上げにおいて靴選びは重要です。
靴は単なる移動のための道具ではなく、“なりたい印象(テーマ)”の方向性を決める大切なアイテムなのです。
「服を選ぶ」より先に、「どんな自分でいたいか」を決める
コーディネートは、「何を着るか」から始めるものと思われがちです。
でも、コーディネートがいつも素敵にまとまる人は、
「今日はどんな印象で過ごしたいか」 というテーマを先に決めています。
その「どう見られたいか」の軸が一本通ると、服も靴も自然と選びやすくなります。
「今日はきちんと見せたいから、まずはこのパンプスをベースにしよう」
「今日はリラックスしたいから、このスニーカーに合うボトムスを選ぼう」
コーディネートは
自分のなりたい印象に合わせて、今日のスタイルを組み立てていく、とても自由で楽しい作業なのです。
※もちろん、靴を決めたあとに
「パンプスに合わせてトップスをインしよう」
「スニーカーだから袖を軽くまくってバランスを取ろう」
といった微調整は生まれます。
それぞれのアイテムが心地よく響き合うことで、あなたらしいスタイルが完成します。
テーマを決めても「しっくりこない」と感じる方へ
ここまで読んで、
「どう見られたいか決めて選んでいるつもりなのに、どうしてもしっくりこない日がある…」
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。
その感覚、決して間違っていません!
テーマがはっきりしていても、靴だけが浮いて見えたり、コーディネートに違和感が出たりすることももちろんあります。
その原因は、靴の種類(形)ではなく、洋服と靴の「素材感」や「季節感」のミスマッチにあることが多いのです。
そこで次回は、 「靴と服のミスマッチは, なぜ起こるのか?」 をテーマに、
同じパンプスでも印象が変わる理由や、素材感を心地よく合わせるコツについてご紹介します。
理由が分かると、玄関先での「なんだか違う…」が、「これならしっくりくる!」というワクワクに変わりますよ。
どうぞお楽しみに!
30代・40代の「なんか違う」は大切なサイン。気づけるから、ちゃんと変えていける のブログはこちら
▶ **[エルキアーラの各種診断メニュー・ご予約はこちらから]**








