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【メイク迷子あるある①】ファンデーション、なんとなく明るい色を選んでいませんか?
ファンデーションは明るい色を選んだ方がキレイに見えると思っていませんか?実は顔だけ白く浮いて見えたり、かえって老けて見える原因になることも。30代からの自然な美しさは色選びが鍵です。
サロンで意外と多いのが、ファンデーションの色選びについてのご相談です。
「明るい色の方が肌がキレイに見えると思っていました」
「なんとなく今の色を選んで、そのまま使っています」
「なんとなく暗い色を選ぶのは嫌で…」
そんなお話を伺うことがあります。
ですが実は、ファンデーションは明るければ明るいほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、メイクがしっくりこない原因になっていることも少なくないのです。
明るいファンデーションが人気な理由
多くの方が明るい色を選びたくなるのは、
「白い肌=キレイ」
「肌を明るく見せたい」
「くすみを飛ばしたい」
という気持ちがあるからだと思います。
確かに適度な明るさは、顔色を明るく見せる効果があります。
しかし、自分の肌色とかけ離れた明るさを選んでしまうと、別の問題が起こります。
顔だけ白く浮いて見えることも
首やデコルテより顔だけ明るい
写真で見ると顔だけ白い
なんとなく輪郭が緩んで見える
そんな経験はありませんか?
これはファンデーションの色が明るすぎる場合によく見られる状態です。
ご本人は毎日見慣れているため気づきにくいのですが、周囲から見ると顔だけ浮いて見えていることがあります。
特に自然光の下や写真では差が出やすくなります。
また、明るい色を選ぶことでシミや色ムラが目立たなくなると思われがちですが、実際には逆の場合もあります。
周囲の肌色よりファンデーションだけが白くなると、シミとのコントラストが強くなり、かえって目につきやすくなることがあるのです。
シミを隠そうとして明るい色を重ねた結果、厚塗り感が出てしまうケースも少なくありません。
大切なのは白く見せることではなく、肌全体を自然になじませることです。
30代からは「隠す」より「なじませる」
若い頃は多少明るいファンデーションでも違和感が出にくいことがあります。
ですが30代以降になると、
・肌質の変化
・顔立ちの変化
・首との色差
などから、明るすぎるファンデーションが不自然に見えやすくなります。
すると、
「なんだか厚塗りに見える」
「頑張っている感じがする」
「昔と同じメイクなのにしっくりこない」
という状態につながることがあります。
大人のメイクでは、隠すことよりも肌になじませることの方が重要になる場合が多いのです。
肌をキレイに見せるのは明るさではなく統一感
実は肌をキレイに見せる要素は、単純な明るさではありません。
大切なのは、
**(首もく含めて)肌全体に統一感があること。**
色ムラが整っていること。
顔と首が自然につながっていること。
そして、その方自身の肌色が自然に美しく見えていることです。
そのため、ファンデーション選びでは
「もっと白くしたい」
ではなく、
「自分の肌が自然にキレイに見える色はどれだろう?」
という視点が大切になります。
実際にメイクの現場やメイクスクールでも、顔と首の色が大きく違う状態は注意されるポイントのひとつです。
どんなに肌がキレイに仕上がっていても、顔だけが白く見えてしまうと不自然な印象につながるためです。
理想は顔と首が自然につながって見えること。
そのためには、自分の肌色から大きく離れていない色を選ぶことが重要です。
ファンデーション選びで迷ったら
もし店頭で色選びに迷ったら、
手の甲ではなくフェイスラインで確認するのがおすすめです。
フェイスラインになじんで見える色は、首との境目が自然につながりやすくなります。
また、
「昔から同じ色を使っている」
という方も、一度見直してみる価値があります。
肌の状態や日焼けの有無、年齢による変化によって、似合う色が変わることもあるからです。
まとめ
ファンデーションは明るい色を選べば選ぶほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、自分の肌色に合った色を選ぶことで、自然で洗練された印象につながります。
もし今、
「なんとなく昔から同じ色を使っている」
「顔だけ浮いて見える気がする」
「メイクがしっくりこない」
と感じているなら、一度ファンデーションの色選びを見直してみるのもおすすめです。
大人のメイクは足し算だけではなく、自分に合ったバランスを見つけること。
その小さな見直しが、メイクの仕上がりを大きく変えてくれることがあります。
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツのブログはこちら
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【核心】なぜ私は「似合う色」だけではなく、「色の組み合わせ方」までお伝えするのか
パーソナルカラー診断では似合う色を知ることができます。しかし私は診断で、色そのものだけでなく「色の組み合わせ方」もお伝えしています。なぜなら、オシャレは似合う色だけで完結するものではなく、好きな色や流行色も楽しみながら、自分らしく装うことが大切だと考えているからです。
パーソナルカラー診断というと、
「自分に似合う色を知るもの」
というイメージを持たれている方が多いと思います。
もちろん、それも大切です。
自分の肌や髪、瞳の色と調和しやすい色を知ることで、顔色が明るく見えたり、印象が整って見えたりします。
でも実は、私が診断の中で大切にしているのは、似合う色をお伝えすることだけではありません。
その色をどう組み合わせるか。
そして、どう楽しむか。
そこまでお伝えしたいと思っています。
似合う色だけでコーディネートすると、少し物足りなくなることもある
例えばサマータイプの方なら、
ラベンダー
スモーキーピンク
ソフトネイビー
ブルーグレー
など、たくさんの似合う色があります。
もちろん、それらだけでコーディネートを組むこともできます。
ですが、毎日の服選びの中では、
「なんだか似たような服ばかりになってきた」
と感じることもあります。
似合う色は大切ですが、オシャレの楽しさは、それだけではないと思うのです。
私自身も「似合う色ばかり」に飽きた経験があります
実は、私が色の組み合わせを大切にするようになった理由の一つに、化粧品メーカー勤務時代の経験があります。
当時は韓国を担当していて、現地での研修や会議に参加する機会も多くありました。
その頃は、
「淡い色は自信がないように見える」
「もっと華やかで印象に残る色を着てほしい」
というリクエストをいただくこともあり、
黒×原色
白×原色
といった、はっきりとした配色で毎回韓国に行っていました。
私はウィンタータイプなので、その色が大きく外れているわけではありません。
それでも、毎回同じような色の組み合わせばかりだと、少し飽きてしまうんです。
似合う色を知ることは大切です。
でも、人はそれだけではなく、
新しい色を試したくなったり、
流行色が気になったり、
気分によって着たい色が変わったりもします。
だから私は、
似合う色だけをお伝えするのではなく、
どう組み合わせると素敵に見えやすいのか、
どう取り入れると自分らしく楽しめるのか、
そこまでお伝えしたいと思うようになりました。
流行色だって楽しみたい
毎年ファッションには流行があります。
ある年はブラウンが人気になったり、
ある年はイエローやオレンジが注目されたり。
その中には、自分のシーズンには入っていない色もあります。
でも、
「似合う色じゃないから諦めましょう」
とは私はあまり考えていません。
せっかく気になる色があるなら、
どう取り入れると素敵に見えやすいかを考えたい。
それが私のスタンスです。
タイプ外の色にも、活かし方はある
例えばサマータイプの方が、
カーキやキャメルに惹かれることもあります。
また、ウィンタータイプの方が、
柔らかいベージュを着たいと思うこともあります。
そんな時、
「それは似合いません」
で終わってしまうと、少し寂しいですよね。
だから私は、
・どんな色と組み合わせると調和しやすいか
・顔まわりにはどんな色を持ってくると良いか
・アクセサリーやメイクでどうバランスを取るか
なども一緒にお伝えしています。
似合う色を知ることは大切ですが、
それ以上に大切なのは、
**好きなものをどう活かすか。**
だと思っています。
色の組み合わせを知ると、オシャレはもっと自由になる
実際に診断を受けられた方からは、
「勉強になるわぁ」という言葉を頂き、その後
「服選びが楽になった」
「今まで選ばなかった色にも挑戦できた」
というお声をいただくことがあります。
それは単純に、
似合う色を知ったからだけではなく、
色同士の合わせ方を知ったからかもしれません。
色は単体で見るものではなく、
組み合わせによって印象が大きく変わります。
同じ色でも、
合わせる色が変われば、
上品にも見えるし、
柔らかくも見えるし、
華やかにも見えます。
だからこそ、診断では色そのものだけでなく、
組み合わせ方までお伝えしたいと思っています。
同じシーズンでも、似合う組み合わせは少しずつ違う
4シーズンパーソナルカラー診断でも、
基本的な色の組み合わせ方や活かし方はお伝えしています。
ただ実際には、
同じサマータイプでも、
・柔らかな色が得意な方
・明るい色が得意な方
・少し鮮やかな色が得意な方
・落ち着いた色が得意な方
など、それぞれに個性があります。
だからこそ、
「サマーだからこの組み合わせ」
だけではなく、
「あなたならこの組み合わせ」
という視点が大切だと考えています。
SSSパーソナルカラー診断では、4シーズンだけでは見えにくい特徴まで分析していくため、
お一人おひとりに合わせた色の組み合わせや活かし方をご提案しやすくなります。
似合う色を知ることも大切ですが、
その色をどう着るか、
どんな色と合わせるか、
そこまでわかると、服選びはもっと楽しくなります。
私は診断を通して、「似合う」を知るだけで終わるのではなく、その方らしく色を楽しめるところまでお手伝いしたいと思っています。
洋服は気分を変えてくれるものだから
私は、洋服やメイクは単に「似合う」を目指すためだけのものではないと思っています。
新しい色を着た日。
いつもと違う組み合わせがしっくりきた日。
鏡を見て少し気分が上がった日。
そんな小さな変化が、
毎日を少し楽しくしてくれることがあります。
だから、似合う色だけを着るのではなく、
好きな色も、
流行色も、
その時の気分に合う色も、
楽しんでほしい。
そのためのヒントとして、
私は色の組み合わせ方までお伝えしています。
パーソナルカラーは「制限」ではなく「楽しむためのヒント」
パーソナルカラー診断は、
着てはいけない色を決めるものではありません。
自分の魅力が引き立ちやすい色を知り、
そこからオシャレをもっと楽しむためのヒントを得るものだと思っています。
似合う色を知ること。
好きな色を楽しむこと。
流行色を取り入れること。
そのすべてを無理なく両立できるように。
そんな想いで、私は診断の中で色の組み合わせ方もお伝えしています。
とりあえずの服がしっくりこない理由|30代から垢抜ける選び方 のブログはこちら
「また同じ感じ…」って思う時、実はオシャレのヒントが隠れているかも のブログはこちら
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【知性で垢抜ける】その買い物、しっくりきていますか?30代からの服選び迷子を救う「納得のいく選択」のヒント
「新しく買った服やコスメがあるのに、家に帰ってからついつい似たようなものをネットで検索してしまう……」「『本当にこれで良かったのかな』と、自分の選んだものにどこか自信が持てない……」あなたには、そんな経験はありませんか?
実は、サロン「福岡パーソナルカラー診断エルキアーラ」にお越しになる30代・40代のお客様からも
このようなお悩みを本当にたくさん伺います。
せっかくワクワクしながらお金と時間を使ってお買い物をしたのに、後からなんだかモヤモヤしてしまう。
この心理の裏には、あなたのセンスの問題ではなく、今の時代特有の理由と、ライフステージの変化が深く関係しています。
以前、ある記事で目にしたのですが、お買い物の後にまた同じようなものを検索してしまうのは、
自分が「正しい判断(賢い選択)をしたか」を後から確かめたくなる心理からくるものだそうです。
今回は、イメージコンサルタントとして多くの女性とお話ししてきた経験から、
買い物後に心がざわついてしまう理由を紐解き、「なんとなく選ぶ」を卒業して、
自分自身が心から納得できる「賢い選択」をするためのヒントを、分かりやすくお伝えしますね。
1. 情報過多の時代、なぜ私たちは「服選び迷子」になるの?
■ 無数の選択肢が、逆に「決められない私」を作ってしまう
今の時代、スマートフォンの画面を少しスクロールするだけで、
インスタグラムやネット通販、おしゃれなインフルエンサーの着こなしなど、
無数のファッション情報が自然と目に飛び込んできますよね。お店に行かなくてもトレンドが分かり、手軽に服が買える。
一見すると便利な世の中ですが、選択肢が多すぎるからこそ、
私たちの頭の中は「何を買ったら良いんだろう?」
「本当にこのお買い物がベストだったのかな?」と処理しきれなくなってしまいがちです。
「もっと私に合うものがあったかもしれない」
「あっちのブランドの方が、素敵に見えたかも……」
情報があふれているからこそ、買い物を終えた後も「確信」を求めて探し続けてしまう。
これが、現代の女性が陥りがちな「服選び迷子」の入り口なんです。
■ 30代・40代特有の、深くなる「3つの変化」
さらに年齢を重ねていくと、20代の頃とは明らかに違う「3つの壁」にぶつかることがあります。
1. **体型の変化:** 「今まで似合っていたはずの定番服が、急に『なんかしっくりこない』」
2. **立場の変化:** 会社で責任ある立場を任されたり、大切な役割が増えたり。
「好きな服」をただ着るだけでなく、「信頼される先輩」や「周囲に安心感を与える大人」としてどう見られたいか、
意識のギャップが生まれやすい時期です。
3. **年齢による葛藤:** トレンドは取り入れたいけれど、一歩間違えると「無理をしているように見えてしまうのでは」という不安。
このように、「自分の体型の変化」と「周囲から求められる役割」の2つが複雑に重なり合うため、
30代以降のファッション選びはちょっと難しく感じられるようになります。
2. 必要なのはセンスというより「自分を整理するモノサシ」
クローゼットの前や、お店の鏡の前で立ち止まってしまうとき、
「私っておしゃれのセンスがないのかも……」なんて落ち込む必要はまったくありません。
足りないのはセンスではなく、増えすぎた情報や自分の変化を
「すっきりと整理するための客観的なモノサシ(理論)」です。
福岡・薬院のサロン「福岡パーソナルカラー診断エルキアーラ」で行う診断は、
ただお客様を特定のタイプに当てはめて、「あなたはこれしか似合いません」と決めつける場所ではありません。
美容業界で15年以上、国内外の講師や商品企画、そしてエステやカウンセリング実務を通してたくさんの方の魅力に触れてきた経験から、
今のあなたに必要な要素をロジカルに、そして優しく一つずつ紐解いていきます。
当サロンでは、以下の3つの軸をバラバラではなく、トータルで結びつけてパーソナルに分析します。
① パーソナルカラー(色)のやさしい法則
一般的な4シーズン(春・夏・秋・冬)の分類だけに縛られず、
お肌を最も美しくイキイキと見せる「明るさ」「鮮やかさ」「透明感」を細かく分析します。
他のシーズンの色もどこまで取り入れてコーディネートができるかをお伝えするので、
「なぜこの色を着ると疲れて見えるのか」
「どうしてこの色なら顔立ちがパッと輝くのか」の理由がパッと分かります。
② 顔タイプ・シルエット(素材と形)の分析
顔のパーツ配置や比率から
「あなた本来の魅力を活かす服のテイストや全体の雰囲気」を見つけ出し、
さらに体型のラインから「スタイルアップして見えるお洋服の形や素材」を導き出します。
③ 明日から使えるメイク・スキンケア
自己流で行ってきたメイクの違和感を解消するために、
なりたいイメージに近づける「線の引き方」や「色の置き方」をパーツ単位で丁寧にお伝えします。
これらを組み合わせていくことで、流行や他人の意見に振り回されない、あなただけの「心地いい取扱説明書(知識)」が完成します。
3. 「勉強になる!」というワクワク感から始まる、賢い選択
エルキアーラで診断を受けられたお客様は、
皆さん一様に目を輝かせながら「ものすごく勉強になるわぁ!」とおっしゃってくださいます。
この「勉強になる」という言葉には、単に似合う服がわかった嬉しさだけでなく、
「自分の魅力の理由がロジカルに解明されたときの、知的なワクワク感」が詰まっていると感じます。
「私の顔立ちがこうだから、この襟元だと少し違和感があったんだ!」
「だからあの時、周りの人に褒められたんですね!」
点と点がつながり、すべての疑問に「理由」が見つかった瞬間、お客様の表情がパッと明るくなります。
どこから手をつければいいのかという具体的なスタート地点が見えるので、
コンプレックスだと思っていた部分さえも「活かすべき素敵な個性」へと変わっていくのです。
「なんとなく、お店の人に勧められたから」
「SNSで流行っているから、なんとなく」
そんな不確実な選び方から卒業して、
自分の中にしっかりとした根拠を持って選べるようになると、買い物帰りのあのモヤモヤした不安は綺麗に消えていきます。
なぜなら、あなたが手にしたその服やコスメには、間違いなく「あなたを素敵に見せるための理由」があるからです。
お洋服選びの答えは、決して一つではありません。
あなたのライフスタイルや「なりたい私」に合わせて、自由にカスタマイズできるもの。
そのための確かな知識を、サロンで一緒に楽しく学んでいきましょう。
福岡・薬院のサロンで、一生モノの「知的な垢抜け体験」をしてみませんか?
大人のオシャレに必要なのは、感覚に頼る危うさではなく、
自分を美しく心地よく見せるための「ちょっとした知識」です。
納得のいく選択ができるようになると、毎朝鏡を見るのが楽しみになり、
自分の外見に対する信頼感が、そのまま内面の自信へとつながっていきます。
* 「とりあえず無難な黒・白・ベージュ」を選ぶのをやめたい
* 自分の立場にふわさしい、知的な垢抜け方を手に入れたい
* 毎日の買い物で、後悔しない選び方をしたい
そんな想いを抱えている方は、ぜひ福岡・薬院のプライベートサロン「福岡パーソナルカラー診断エルキアーラ」に気軽にお話ししに来てくださいね。
美容業界の第一線で培った経験をもとに、あなたを最も輝かせる「美の法則」をアットホームな雰囲気で丁寧にお伝えいたします。
毎日の服選びを、妥協や不安から「最高のワクワク」へ。
あなたとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
「似合う」を知った後、どう使う?日常に取り入れる3つのステップ ”エンクロージャー・コグニション (装い認知)”③のブログはこちら
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「好き」と「似合う」は対立しない|自分だけの取説があるとオシャレはもっと自由になる
好きな服やメイクを選びたいのに、なんとなくしっくりこない。30代以降は似合うバランスが変わることもあります。大切なのは「好き」を諦めることではなく、自分だけの取説を知り、似合う要素を少し足していくこと。好きと理論が重なると、オシャレはもっと自由になります。
「好きな服はあるんだけど、なんか似合っているかわからない」
診断やメイクレッスンに来られる方から、実はよく聞く言葉です。
昔は気にならなかったのに、
年齢や環境の変化とともに、
・何を選べばいいかわからない
・無難な色ばかり増える
・好きな服が似合わなく感じる
・SNSで見たものを買っても違和感がある
そんな感覚が出てくることがあります。
でも、それはセンスがないからではなくて、
「好き」と「似合う」をつなぐ、自分だけの取説がまだ整理されていないだけかもしれません。
オシャレは「正解探し」より、自分の取説を知ると楽になる
取説というと難しく聞こえるかもしれませんが、
例えば、
・顔立ちの印象
・ 肌や髪になじみやすい色
・ バランスがきれいに見える形
・ 雰囲気やライフスタイル
・ 自分が心地いいと感じる“好き”
こうしたものを知っていると、
「これは違う」
「こっちなら好き」
「少し変えれば取り入れられそう」
という判断がしやすくなります。
つまり“制限”ではなく、選べる幅が増える。
それが、自分の取説を持つ面白さだと思っています。
【発見】「似合わないからやめる」ではなく、「好き」を似合わせる方法がある
診断というと、
「あなたは○○タイプだからこれ」
「これは避けた方がいい」
そんなイメージを持つ方も少なくありません。
でも実際のご提案では、
好きなものを諦めるためではなく、好きを楽しみやすくする方法
をお伝えすることが多いです。
例えば…
◉ゴールドアクセサリーが好きなサマータイプさんなら
「サマーだからシルバーがおすすめ」で終わるのではなく、
・黄みが強すぎないやわらかなゴールド
・白パールが入ったデザイン
・透明感のある素材感
・華奢なデザインやピンクゴールド寄りの色味
こういったものを選ぶと、
“好き”を残したまま、顔映りとの調和が取りやすくなることがあります。
◉フェミニンな服が苦手。でも女性らしさは欲しい方なら
「フェミニンタイプだから花柄やリボン」
ではなく、
・素材をやわらかくする
・アクセサリーで曲線を足す
・色味で女性らしさを取り入れる
など、
全部を変えなくても
得意を少し借りることで印象が変わることがあります。
◉黒が好きだけど顔色が沈みやすい方なら
黒をやめるのではなく、
・ツヤ感のあるメイクを足す
・明るいアクセサリーを選ぶ
・首元に抜け感を作る
そんな調整で、好きな色を楽しみやすくなることもあります。
こういうお話をすると、
「診断結果より、その活かし方を聞く時間が面白かった」
「好きなものを否定されなかったのが安心した」
と言っていただくことがあります。
「似合う」を知ると、好きなものを諦めなくてよくなる
似合う=縛られる
ではなく、
似合う=好きを活かすヒントが増える
私はそんな感覚に近いと思っています。
診断結果を守ることが目的ではなく、
自分が気分よく過ごせる服やメイクを見つけること。
そこに理論を少し足すと、
好きはもっと楽しみやすくなるかもしれません。
『好き』という直感と、自分だけの取説。その2つで、オシャレはもっと自由になれる
「これ好き」
という感覚は、意外と大切です。
そしてそこに、
似合う色
得意な形
魅力が引き立つバランス
を知っていると、
好きなものを諦めるのではなく、
“自分らしく楽しむ方法” が増えていきます。
エルキアーラでは、
診断結果をお伝えすることだけではなく、
明日から自分で選べる感覚
を持ち帰っていただけるようなご提案を大切にしています。
「昔は似合っていたのに、最近しっくりこない」
「好きな服はあるけど選び方がわからない」
「似合うも好きも、どちらも大切にしたい」
そんな時は、一度“自分だけの取説”を整理してみるタイミングかもしれません。
選ぶ理由がある服を着ていますか?|30代から“なんとなくの服”がしっくりこなくなる理由のブログはこちら
服が白・黒・ベージュばかりになる理由|ワンパターンを抜け出す色選びのコツのブログはこちら
メニュー詳細やご予約はこちら
【発見】「好きな服がわからない」と感じる方へ|無意識に選ぶ1着に“似合う”のヒントが隠れている
「好きな服がわからない」「何が似合うのかわからない」と感じることはありませんか?実は、無意識に選んでいる服には、自分らしさや魅力を引き出すヒントが隠れていることがあります。大切なのは、似合うを制限として考えるのではなく、“好き”と“得意”をつなげていくことです。
「好きな服がわからないんです」
診断やメイクレッスンで、実はよく聞く言葉です。
でもお話を聞いていくと、
・なぜか毎回手に取る色
・つい見てしまう素材
・安心する形
・昔から惹かれる雰囲気
意外と皆さん、“無意識に選んでいるもの”はあったりします。
ただ、それを
「自分に似合うもの」
「自分らしさ」
として、まだ整理できていないだけの場合も多いんです。
「好き」がわからないのではなく、“言葉として整理”できていないだけかもしれません
例えば、
✔ カジュアルすぎると部屋着っぽくなる
✔ シンプルだけど少し女性らしさは欲しい
✔ 黒を選びがち
✔ 柔らかい色を見ると気になる
✔ キレイめが好きだけど、かっちりしすぎるのは苦手
こういう感覚も、実は大切なヒント。
「なんとなく」で選んでいるように見えても、
その中には、
・心地よく感じるバランス
・自分らしく見える雰囲気
・魅力が自然に出やすい要素
が隠れていることがあります。
だからこそ、
「なんとなく選んでいたもの」が、
実は自分を素敵に見せるヒントだったと気づく方も少なくありません。
診断では、その感覚を整理しながら、
・なぜしっくりくるのか
・どんな雰囲気が魅力につながりやすいのか
・どうすると“好き”をもっと活かせるのか
を見つけていくことができます。
オシャレは「全部変える」より、“得意”を少し足す方が自然
診断というと、
「これはダメ」
「この色だけ」
「この服だけ」
そんなイメージを持たれることもあります。
でも実際は、
好きなものを諦めるためではなく、
“好き”を楽しみやすくするために使えることも多いです。
例えば、
ゴールドアクセサリーが好きなサマータイプさんなら、
・黄みが強すぎないゴールド
・白パールが入ったデザイン
・透明感のある素材感
・華奢なデザイン
を選ぶことで、
好きな雰囲気を残したまま、顔映りとの調和が取りやすくなることがあります。
また、
「黒が好きだけど重く見える気がする」
という方なら、
・黒×白でコントラストをつける
・黒×ベージュで柔らかさを足す
・黒×ラベンダーで透明感を出す
など、合わせる色によって印象は大きく変わります。
同じ黒でも、組み合わせ次第で軽やかに見えたり、優しく見えたりすることもあるんです。
「似合う」は制限ではなく、“好き”を活かすヒント
似合うを知ると、
好きなものが減るのではなく、
むしろ選びやすくなることがあります。
「これは違う」
「これはしっくりくる」
「こうすると好きが活かせる」
その感覚が少しずつわかってくると、
オシャレは“正解探し”ではなく、
“自分らしさを見つけるもの”に変わっていきます。
無意識に選ぶ1着には、“あなたらしさ”が隠れている
「なんでかわからないけど好き」
実はその感覚の中に、
自分の魅力や、
心地よく過ごせるバランスが隠れていることがあります。
だからこそエルキアーラでは、
診断結果をお伝えするだけではなく、
“好き”と“似合う”をどうつなげるか
を大切にしています。
「何が似合うかわからない」
「好きな服がわからない」
「昔の服がしっくりこなくなった」
そんな時は、
無意識に選んでいる“その1着”には、あなたらしさや魅力を引き出すヒントが隠れていることもあります。
だからこそ、一人では気づきにくい“似合う”や“好き”の共通点を整理してみることで
「なぜそれを選んでいたのか」「どう活かすともっと素敵に見えるのか」が見えやすくなることもあります。
診断では、そうした感覚を言語化しながら、“好き”をより自分らしく楽しむための活かし方も一緒に見つけていきます。
久しぶりの人に会う日に、着る服がないと感じる理由 ―「オシャレだね」と言われたい気持ちも、自然なことのブログはこちら














