ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2026-02-04 17:00:00

【お客様体験談】 「シルバーが似合うはずなのに、ゴールドの方がしっくりくる。謎を解きたい」 とご来店されたお客様の話

「以前パーソナルカラー診断を受けたとき、

“シルバーが似合うタイプですね”と言われたんです。

でも実際は、ゴールドアクセサリーの方が落ち着くし、

どうしてだろう?と思って…」

 

先日ご来店くださったお客様が、最初に話してくださったお悩みです。

 

診断結果自体は覚えているけれど、

実生活ではしっくりこない。

でも、何が違うのかは分からない。

 

そんな違和感を抱えたまま、当サロンのホームページをご覧くださり、

 

「“似合う・似合わない”に縛られすぎず、

得意な色の傾向を導き出し、

たくさんの色を活かせるコーディネートを提案する

という考え方が、いいなと思って来ました」

 

とおっしゃっていただきました。

 

この言葉を聞いたとき、正直とても嬉しかったです。




診断は「ジャッジ」ではなく「活かすためのもの」

 

パーソナルカラー診断というと、

「これは似合う」「これは似合わない」

と線を引くものだと思われがちです。

 

でも本来の診断は、

あなたの肌・髪・瞳・顔立ちの特徴を整理して、

どう活かすと魅力が引き出されるかを考えるためのもの

 

今回のお客様も、

・金属の色、質感

・メイクをしたときの印象

・普段の服装

 

こうした要素を総合的に見ていくことで、

「シルバー/ゴールド」という二択ではなく

**“その方なりの得意なバランス”**が見えてきました。

 




診断を3つ組み合わせると、日常に落とし込みやすくなる

 

当サロンでは

・パーソナルカラー診断

・顔タイプ診断

・シルエット(骨格)診断

を通して、トータルでご提案しています。

 

今回も診断結果をもとに、

 

アクセサリーの色選びの考え方

メイクのポイント

服の色・素材の取り入れ方

 

など、普段のコーディネートにすぐ使えるヒントをお伝えしました。

 

「診断を受けたあと、結局どう選べばいいのか分からない」

そんな状態で終わらせないことを、何より大切にしています。




「これでいいのかな?」が「これなら安心」に変わる診断を

 

30代になると、

今までの自己流メイクや服装に、ふと違和感を覚える方が増えてきます。

 

でもそれは、センスがないからでも、

診断が間違っているからでもありません。

 

今の自分に合うバランスを、まだ言葉にできていないだけ。

 

診断を通して、

「似合う・似合わない」で縛るのではなく、

あなたの特徴をどう活かすかを一緒に整理していく。

 

そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

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2026-02-03 16:33:00

鬼は外、福は内。 「私にはセンスがない」「華やかな福なんて似合わない」を手放す節分の話

今日は節分。

鬼は外、福は内。

 

30代になると、

「昔は着ていたけど、今はちょっと違う気がする」

「無難なものが一番安心」

そんなふうに、選ぶ服が少しずつ固まってきませんか。

 

気づかないうちに、

「私にはこれしか似合わない」

そう思い込ませる心の中の鬼が、選択肢を狭めていることもあります。

 

でも本当は、年齢を重ねたからこそ似合う色や形、雰囲気があります。

それに気づくだけで、服選びはもっと楽になる。

 

今日は節分。

「これしか似合わない」と決めつける心の鬼は外へ。

今のあなたにちゃんと似合う、新しい“福(服)”を迎えて、

気持ちよく、軽やかな一年を始めていきましょう。

 

▶ パーソナルカラー診断・メイクレッスンの詳細はこちら

2026-02-02 18:34:00

これしか似合わない? 30代からのファッションがワンパターンになる理由と広げ方

今着ている服、

「これは似合わない気がする」

「結局、これしか似合わない」

そんなふうに、服選びがワンパターンになっていませんか?

 

気づけば、

色も形もだいたい同じ。

安心だけど、少し物足りない。

 

「この先もずっとこの感じ?」

そう思ったことがある方も多いはずです。




それはセンスの問題ではありません

 

服選びが広がらなくなる理由は、

どう使えばいいかが分からないだけ。

 

色の組み合わせ、素材感、バランス。

これらが少し変わるだけで、

同じような服でも

「今日は女性らしい」

「今日は少しマニッシュ」

と印象は変わります。

 

似合う・似合わないの話ではなく、

どう組み合わせるかの違いです。




診断は「縛るもの」ではありません

 

パーソナルカラーや顔タイプ、シルエット診断は

正解を決めるためのものではなく、

選びやすくするためのヒント。

 

私のサロンでは、

結果を伝えるだけでなく

「じゃあ実際どう使う?」までお伝えしています。

 

そのため

「勉強になった」

という感想をいただくことが多いです。




似合うを「似合わせる」楽しさ

 

女優さん、タレントさんのように、

同じ人でも印象を変えられるのは

なりたいイメージに合わせて

服とメイクを選んでいるから。

 

似合うを知ることで、

選択肢は減るどころか増えていきます。




このまま同じ服のままでいい?

 

困ってはいないけど、

少し飽きてきた。

もう少し楽しみたい。

 

そんな方に向けて、

服とメイクで印象を操作する考え方を

お伝えするセミナーを準備しています。

 

診断を受けたことがある方も、

受けたことがない方も、

どちらも理解できる内容です。

 

服を着ない日はない。だからこそ、毎日の装いを楽しいものにしたいですよね。

 

2026-01-29 00:05:00

久しぶりの人に会う日に、着る服がないと感じる理由  ―「オシャレだね」と言われたい気持ちも、自然なこと―

久しぶりの人に会う日、なぜか着る服が決まらない

 

久しぶりに人に会う予定が入った日。

クローゼットを開けてみたのに、

 

「着る服がない…」

「これ、まだ着れる?」

そんなふうに手が止まってしまうこと、ありませんか?

 

どこかで、

「オシャレだね」

「きれいになったね」

そんな一言を、少しだけ言われたら嬉しい。

そんな気持ちもあるのも自然なこと。




変わりすぎたくない、でも今の自分で会いたい

 

久しぶりに会う人だからこそ、

 

・頑張りすぎたくない

・でも、きちんとして見られたい

・できれば「変わらないね」とも言われたい

 

そんな気持ちが重なって、

服選びが難しくなることがあります。

 

迷う原因は、「選ぶ基準」が見えないこと

 

このとき多くの方が、

 

新しい服を買わなきゃいけないのかな

センスがないから決まらないのかな

 

と感じがちですが、原因はそこではありません。

 

久しぶりの人に会う日は、

「こう見せたい」「こう見られたくない」が

いつもより少しありませんか?

 

その分、選ぶ基準が整理されていないと

迷いやすくなるのです。




同じ服でも、印象は変えられる

 

例えば、

 

・ジャケットは同じでも

 インナーの色で、やさしくも、きりっとも見える

 

・素材を変えるだけで

 きちんと感や抜け感が変わる

 

・メイクを少し調整するだけで

 女性らしくも、少しマニッシュにもなる

 

これは「似合う・似合わない」ではなく、

組み合わせ方の違いです。




 

「まあいいか」ではなく、「今の私にあってる」と思えると

 

服選びに迷いがなくなると、

人に会う前の気持ちまで整ってきます。

 

若く見せたいわけでも、

無理にオシャレしたいわけでもない。

今の自分で、きちんと人に会える。

その安心感が、自然な印象につながります。




「着る服がない」は、整理のサイン

 

「久しぶりの人に会う日に、着る服がない」

そう感じたときは、

今の自分に合う基準を

見直すタイミングなのかもしれません。

 

エルキアーラでは、

パーソナルカラーや印象をヒントに、

無理のない服やメイクの考え方を

お伝えしています。

 

頑張りすぎず、

でも自分に納得できる装いで。

 

そんな準備をする場所として、

気軽にお越しください。

 

 

 

パーソナルカラー診断・メイクレッスンの詳細はこちら

2026-01-26 08:00:00

勉強会を企画した理由をお話します! 

「同じような服ばかり選んでしまう」

「嫌いじゃないけど、ちょっと物足りない」

「変えたい気持ちはあるのに、何を変えたらいいかわからない」

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

実はそれ、

センスがないからでも、

おしゃれに向いていないからでもありません。

 

ただ

“印象のつくり方”を知らないだけ

ということがとても多いのです。

 

メイクスクールに通っていた頃、

いちばん心を動かされたのは、

ほんの少しの色や線の入れ方で、印象が驚くほど変わる瞬間でした。

 

「こんなに変わるんだ…」

鏡の前で感じた驚き。

 

そして、その知識をお客様にお伝えするようになって、

もうひとつ大きな気づきがありました。

 

それは、

人は“自分に納得できたとき”、表情も行動も自然と変わっていく

ということ。

 

当時の私は、服にマンネリを感じていました。

いつも同じようなものを選んでしまう。

それを「スタイルのせい」「センスがないから」と思っていたんです。

 

でも、

パーソナルカラーや顔タイプ、シルエットといった

診断の考え方を学び、

自分の特徴を“感覚”ではなく“理論”で知ったとき、

心がふっと軽くなりました。

 

「センスの問題じゃない。

ただ、選び方を知らなかっただけなんだ」

 

そう思えた瞬間でした。



診断は、

「似合う」を知るための、とてもわかりやすい近道です。

そこでまず成功体験を得ることが大きな一歩になると考えています。



でも、もっと楽しめる方法はある。

 

 

そこから

どんな印象に見せたいのか

今日はどんな自分でいたいのか

 

を、自分で選べるようになること。

 

似合うポイントを知った上で、

色の組み合わせを変えてみる。

素材で雰囲気を調整してみる。

バランスやメイクで印象を寄せていく。

 

そうすると、

「似合う」から「似合わせる」へ

おしゃれの楽しみ方が一気に広がります。

 

女優さんやタレントさんが

ひとつのイメージに縛られず、

いろんな雰囲気を楽しんでいるように。

 

今回の勉強会では、

診断を受けたことがある方は、

その知識をもっと自由に使いこなす方法を。

 

診断を受けたことがない方には、

印象づくりの考え方そのものを、

わかりやすくお伝えします。

 

「好き」を我慢しない。

「似合う」に縛られない。

でも、ちゃんと自分にしっくりくる。

 

そんな

**“自分でイメージをつくれる感覚”**を

 

持ち帰ってもらえる時間にしようと思っています。



ご興味がある方はメールまたは各SNSでご連絡ください。

日時や内容など決まり次第優先的にお伝えいたします。



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