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2026-07-07 12:09:00

【視点】Tシャツを素敵に見せる人が、さりげなくやっていること

 Tシャツがなんだか決まらない。そんなとき多くの人は服そのものを見直しますが、実はおしゃれに見えるかどうかは“Tシャツ単体”ではなく全身のバランスで決まります。

 

「白Tシャツを買ったのに、なんだかしっくりこない。」

「SNSで見たコーデを真似したのに、おしゃれに見えない。」

 

そんな経験はありませんか?

 

「このTシャツが似合わないのかな?」

「もっと高いものを買った方がいいのかな?」

 

そう考えて、Tシャツそのものを見直そうとする方は少なくありません。

でも実は、おしゃれに見える人ほど見ているのはTシャツそのものではなく、全身のバランスです。

 

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Tシャツは「一枚」で完成する服ではありません

 

Tシャツは、とてもシンプルなアイテムです。

だからこそ、主役になるのはデザインではなく、全体のシルエット。

 

そして、Tシャツの「形やデザインの違い」を少し意識するだけで、UNIQLOやGUのTシャツでもきちんと高見えさせることは十分可能です。

大切なのは、ブランドや価格よりも“どう見せるか”という視点です。

 

トップスとボトムスの組み合わせによって、同じTシャツでも印象は大きく変わります。

 

例えば、こんな4つのシルエットがあります。

 

Aライン(上はコンパクト・下はボリューム)

コンパクトなTシャツに、ワイドパンツやフレアスカートを合わせたスタイルです。

上半身はすっきり、下半身にボリュームを持たせることで、軽やかで女性らしい印象になります。

夏は風通しの良いワイドパンツとも相性が良く、取り入れやすいバランスです。

 

Yライン(上はボリューム・下はコンパクト)

少しゆとりのあるTシャツに、テーパードパンツや細身のパンツを合わせるスタイルです。

トップスにボリュームがあっても、下半身をすっきりまとめることで全体にメリハリが生まれます。

体型カバーをしながら、こなれた雰囲気を作りやすい組み合わせです。

 

Iライン(上下ともすっきり)

ジャストサイズのTシャツに、ストレートパンツやタイトスカートを合わせるスタイル。

縦のラインが強調されるため、大人っぽく洗練された印象になります。

シンプルなアイテム同士でも、バランスが整うことで上品に見えやすいシルエットです。

 

上下ともオーバーサイズ

 

オーバーサイズのTシャツにワイドパンツ。

今らしい雰囲気が出る人気のスタイルですが、実は一番バランスが難しい組み合わせでもあります。

全体がゆったりしているため、人によっては重たく見えたり、「服に着られている」ような印象になることもあります。

もちろん、このシルエットが悪いわけではありません。

 

前だけ裾をインしたり、袖を軽くまくったり、足首や手首を見せたり。

ほんの少し抜け感を作るだけでも、印象はぐっと変わります。

 

 ChatGPT Image 2026年7月5日 13_50_44.png

 

大切なのは、「どのシルエットが正解か」ではありません

 

「Aラインだから素敵」

「Yラインだからおしゃれ」

 

ということではありません。

 

大切なのは、全身を一つのシルエットとして考えることです。

 

「今日は上半身にボリュームがあるから、下半身は少しすっきりさせよう。」

「今日は上下ともゆったりだから、どこかで抜け感を作ろう。」

 

そんなふうに全体を見るだけで、コーディネートにはまとまりが生まれます。

 

 

 

「なんとなく決まらない」は、バランスが教えてくれるサイン

 

Tシャツは、とてもシンプルな服です。

だからこそ、ごまかしが効きません。

 

「なんとなく決まらない」と感じたときは、Tシャツだけを見直すのではなく、一歩引いて全身を鏡で見てみてください。

少しだけシルエットのバランスを意識するだけで、いつものTシャツが驚くほど素敵に見えることがあります。

 

Aライン・Yライン・Iラインなどのシルエットは、身長や骨格だけで決まるものではなく、「どんな印象に見せたいか」によっても変わってきます。

 

自分に合うバランスを知ることで、プチプラのTシャツでも十分に“高見え”させることができます。

エルキアーラでは、「似合う服」をお伝えするだけではなく、こうした全体のバランスの考え方も大切にしています。

 

一つひとつのアイテムではなく、「全体で素敵に見える理由」が分かると、毎日の服選びがもっと楽しくなりますよ。

 

 

【更新】パンツスタイルを見直すなら、まずは今年はワイドパンツのブログはこちら トップスとボトムスの合わせ方の例について書いています。

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2026-07-05 08:45:00

【正体】フェイスパウダーの付け方で、ベースメイクの仕上がりは変わる

フェイスパウダーは、なんとなく付けている方が多いアイテムですが、実は付け方ひとつで仕上がりが大きく変わります。サロンでも「そんな付け方をするんですね」と驚かれることが多く、少しの工夫で軽さや崩れにくさがぐっと変わります。今回は、フェイスパウダーの基本的な使い方とポイントについて解説します。

 

ベースメイクの仕上がりを左右するアイテムのひとつが、フェイスパウダーです。

 

ただ実際には、

「なんとなく付けている」

「正しい使い方がよく分からない」

という方も多く、サロンでもお話を伺うと「パフについたのをそのまま肌につけていた」という声をよくいただきます。

 

 

 

フェイスパウダーには種類がある

 

まず、フェイスパウダーには大きく分けて2種類あります。

 

・ルースパウダー(粉状・ふんわり軽いタイプ)

・プレストパウダー(固められたコンパクトタイプ)

 

ルースパウダーはふんわりとした仕上がりになりやすく、油分を抑えながら軽さを出したいときに向いています。

一方でプレストパウダーは持ち運びしやすく、部分的にカバー力を足したいときにも使いやすいタイプです。

 

どちらも役割は異なりますが、共通しているのは「ベースメイクを固定する」という働きです。

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フェイスパウダーは「付け方」で仕上がりが変わる

 

フェイスパウダーは、ただ表面にのせるだけではなく、付け方によって仕上がりが大きく変わります。

 

よくあるのが、パフやブラシに取った粉をそのまま肌にのせているケースです。

この方法だと、一部分に粉が多く付きやすく、

 

・粉っぽく見える

・厚塗り感が出る

・ムラになりやすい

 

といった状態になることがあります。

 

 

 

「揉み込む」というひと手間

 

サロンでお伝えしているのは、パフに取った粉を一度なじませることです。

いわゆる「揉み込む」ような工程を入れることで、パフ全体に粉が均一に広がり、肌に薄く均一にのせることができます。

 

このひと手間があるだけで、

 

・厚塗り感が出にくい

・自然なツヤが残る

・メイクが軽く見える

 

といった違いが生まれます。

 

実際にお伝えすると、「今まで一度も揉み込んだことがなかったです」という方がとても多いポイントでもあります。

 

※プレストパウダーは商品によっては、パフに揉み込めないタイプもあります。その場合は、パフに軽く取ったあと手の甲で一度なじませてから肌にのせると、つきすぎを防ぎ自然な仕上がりになります。

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適量のパウダーが崩れにくさにつながる

 

フェイスパウダーは多く付ければいいわけではありません。

むしろ適度な量を薄くのせることで、余分な皮脂を吸着し、テカリを抑える働きがしっかり発揮されます。

 

付けすぎてしまうと、

 

・乾燥して見える

・粉っぽくなる

・時間が経つとムラになる

 

といった状態になりやすくなります。

 

「薄く均一に」がポイントです。

 

 

 

実は「自己流」と「仕上がりの差」が出やすいポイント

 

フェイスパウダーは、一見すると「軽くはたくだけ」のシンプルな工程に見えます。

そのため、自己流のまま長年続けている方も多いのですが、実はサロンでメイクを見直すと、この部分だけで仕上がりが大きく変わることがよくあります。

 

例えば、

 

・同じベースメイクなのに、厚塗りに見える  

・時間が経つとテカリ方が違う  

・なぜか顔全体が重く見える  

 

といった違いです。

 

その原因をたどっていくと、ファンデーションではなく「フェイスパウダーの付け方」だったというケースも少なくありません。

特に30代以降は、皮脂量や肌の質感の変化もあり、若い頃と同じ付け方のままだと仕上がりに差が出やすくなります。

 

そして実はベースメイクは、顔の中でもかなり広い面積を占めるため、ここが整っているかどうかで全体の印象が大きく変わります

 

メイク崩れが少なく、肌がきれいに見えている状態は、

それだけで「きちんとした人」「清潔感のある人」という印象につながりやすい部分でもあります。

 

 

だからこそ、アイテムを変えるよりも先に、「どう付けているか」を見直すことが、メイク全体の印象を整える近道になることがあります。

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まとめ

 

フェイスパウダーは、ルースタイプ・プレストタイプと種類がありますが、どちらも共通して大切なのは「付け方」です。

 

少しの工程の違いで、

仕上がりの軽さや崩れにくさは大きく変わります。

 

ベースメイクをきれいに見せたいときは、アイテム選びだけでなく「どう付けているか」にも目を向けてみると、仕上がりが一段と変わってきます。

 

 【基本】80.1%が悩む夏のメイク崩れ。意外と知らないベースメイクの順番 はこちら

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2026-07-03 16:33:00

【基本】80.1%が悩む夏のメイク崩れ。意外と知らないベースメイクの順番

夏のメイク崩れは、多くの方が抱える悩みです。崩れないようにとファンデーションを厚く塗るほど、実は崩れやすくなることも。今回は、薄づきで崩れにくい肌をつくるベースメイクの順番と考え方をご紹介します。

 

今年の福岡も35度超えの猛暑日予想が出ていますね。

暑くなると、

「午後にはファンデーションがヨレてしまう」

「朝はきれいだったのに、夕方にはドロドロ…」

そんな経験はありませんか?

 

実際、クオレ株式会社が実施したアンケートでは、**夏のメイクで気になること**として、

 

・1位「メイク崩れ」80.1%

・2位「Tゾーンのテカリ」57.4%

・3位「毛穴の黒ずみ・ひらき」53.9%

 

という結果になっています。

 

つまり、多くの方が夏のベースメイクに悩んでいるということです。

そこで大切なのが、ベースメイクの「順番」。

 

崩れないようにとファンデーションを厚く塗る方もいらっしゃいますが、

実はベースメイクは、一度に隠そうとするよりも、**薄い層を重ねて仕上げる**ことがポイントです。

 

 ChatGPT Image 2026年6月1日 19_05_43.png

 

ベースメイクは「順番」に意味がある

 

ベースメイクは、

日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーなどを重ねて仕上げていきます。

「何となくこの順番で使っている」という方も多いのですが、実はそれぞれに役割があり

この順番だからこそ薄い層でもきれいな仕上がりになります。

 

基本的な順番はこちらです。

 

 

日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → フェイスパウダー

※パウダーファンデーションやクッションファンデーションなどもありますが、ここでは全体の流れを分かりやすくするため、代表的な工程をもとにお話ししています。

また、メーカーや商品によっては、独自の設計により推奨する順番が異なる場合があります。その場合は商品の使用方法を優先してください。

 

それぞれには役割があります。

 

・日焼け止め … 紫外線から肌を守る役割

・化粧下地 … 肌表面を整え、ファンデーションの密着を高める役割

・ファンデーション(リキッド・クリーム等) … 肌全体の色ムラや質感を整える役割

・コンシーラー … 気になる部分だけをピンポイントでカバーする役割

・フェイスパウダー … ベースメイクを固定し、崩れにくくする役割

 

それぞれが役割を分担しているため、一つひとつを薄く仕上げても、重ねることで十分きれいな肌に見せることができます。

 

 

 

ファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになりやすい

 

シミや赤み、毛穴まで、すべてをファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。

 

厚くなったベースメイクは、

 

・ヨレやすい

・毛穴落ちしやすい

・時間が経つほどムラになりやすい

 

という状態になりがちです。

 

だからこそ、ファンデーションは肌全体を均一に整える程度に。

隠したい部分だけコンシーラーを使うなど、それぞれの役割を活かすことが、自然で崩れにくい仕上がりにつながります。

 

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薄い層を重ねると崩れにくくなる理由

 

薄いベースメイクは、「カバー力が足りない」と思われることがあります。

しかし実際には、役割ごとに薄く重ねたベースメイクの方が肌への密着が良く、ヨレにくくなります。

 

一方で、一度に厚く塗ると、汗や皮脂となじんだときにメイク全体が動きやすくなり、崩れやすくなってしまいます。

「厚く塗る=崩れにくい」ではなく、

**「薄い層を重ねる=崩れにくく、美しく見える」**

という考え方が、夏のベースメイクではとても大切です。

 

 

まとめ

 

夏のメイク崩れ対策というと、崩れにくいファンデーションを探したり、新しいアイテムを購入したりする方も多いかもしれません。

もちろんアイテム選びも大切ですが、それ以上に見直したいのがベースメイクの順番と役割です。

 

一つですべてをカバーしようとするのではなく、それぞれのアイテムを薄く重ねること。

この考え方を意識するだけでも、仕上がりの美しさや崩れにくさは変わってきます。

 

次回は、この「薄い層を重ねる」ベースメイクを仕上げるうえで大切な、**フェイスパウダーの付け方**についてご紹介します。

 

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※参考:クオレ株式会社「夏のメイクに関するアンケート調査」

 

チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツ のブログはこちら

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2026-07-01 15:51:00

【新登場】7月4日店頭発売🌿 20年のキャリアを持つプロが実感。翌朝の洗顔が楽しみに変わる「最高の保湿クリーム」

本日は、美容業界に20年携わってきた私が、自分自身の肌で試して「これは……!」と手応えを感じた、待望の新アイテム発売のお知らせです。当サロンで人気のスキンケアブランド「ベルミスモ」より、史上最高*の保湿力を誇る「エンリッチクリーム」が新登場いたします。

オンラインショップには本日から掲載、店頭では7月4日より販売開始となります。

 

✨ 特にこのような方におすすめです!

今回のエンリッチクリームは、乾燥に悩み、本格的なエイジングケア*を始めたい方に、ぜひ使っていただきたい逸品です。

 

  • 年々、肌の乾燥が抜けず、夕方になると目元や口元がカサつく

  • エアコンの風による乾燥で、お肌がゴワゴワ・くすみがち

  • これまでの保湿クリームでは、物足りなさを感じるようになってきた

  • 年齢とともに、肌のハリやツヤ、弾力の低下が気になっている

大人の肌が求める潤いとエイジングケアの要素がギュッと詰まっています。

 

 

✨ 私自身が嬉しかった「翌朝の手触り」

ひと足先に試しているのですが、一番嬉しかったのは翌朝の洗顔時のお肌の手触りでした。

手のひらに吸い付くようなしなやかさと、もっちりとした肌の柔らかさ。

水分がお肌に溜まっているような感じがありました。

濃密な潤いで肌を包み込み、ハリ・ツヤ・弾力に満ちた上質な素肌へと導いてくれます。

これほど贅沢に潤うのに、ベタつかない心地よい使用感で、夏でも重たさを感じません。

 

 

✨ 大人肌をしなやかに整える、こだわりの成分

なぜ、これほどまでにお肌の変化を実感できるのか。

それは、大人の肌悩みに応える優秀な美容成分がたっぷりと贅沢に配合されているからです。

 

  • ナイアシンアミド  ハリ・透明感のある肌へ導きます。話題のエイジングケアのための成分です。

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na  お肌のキメを整え、つややかでなめらかな肌へ導きます。

  • スクワラン・ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl  高い保湿力で、エアコンや紫外線にさらされる夏のお肌の潤いをしっかり保ちます。

上記以外にも、大人のエイジングケア*を目指した成分が豊富に配合されています。

今お使いのスキンケアの最後に「保湿クリーム」としてお使いいただくのはもちろん、目元の乾燥を集中的にケアする「アイクリーム」として部分使いしていただくことも可能です。


 

✨ 一人ひとりの肌に「しっくりくる」ものを

エルキアーラでは、「本当にお肌の悩みや状態に合うものを選んでいただきたい」というプロとしての責任から、カウンセリングをお受けいただいた方のみへの限定販売とさせていただきます。(オンラインカウンセリングも可能です。)

  • 7月以降にご予約の皆様: 診断やレッスンの際に、実際の手触りや使い心地をご体験いただけます🌿
    エステをご予約のお客様にはエンリッチクリームを使用したトリートメントを8月末までサービス。

  • 以前ご来店いただいた皆様: 以前の診断結果も踏まえつつ、今の肌状態に合わせたアドバイスをいたしますので、お気軽にLINEやメールでご相談ください。

 

 

【製品情報】

  • 商品名: ベルミスモ エンリッチクリーム(目もと・全顔用)

  • 内容量: 30g(スパチュラ付き)

  • 価格: 16,500円(税込)

オンラインショップには本日から掲載されておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

この夏、さらに進化した「自分専用の美肌ルール」をサロンで一緒に見つけてみませんか? 皆様とお会いできるのを楽しみにしております🌿

(*ベルミスモDSライン内において。*年齢に応じたお手入れのこと)

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オンライショップはこちら

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2026-06-29 10:39:00

30代・40代の「なんか違う」は大切なサイン。気づけるから、ちゃんと変えていける

30代・40代で「なんか違う」と感じられることは、悪いことではありません。大切なのは、その違和感に気づけていること。気づけるからこそ、自分に合う選び方へ少しずつ変えていけます。

 

「なんか違う気がする」と思う瞬間

鏡を見たとき。

メイクをしたとき。

服を着たとき。

 

ふと

「なんか違う気がする」

と感じる瞬間があります。

 

でもそのあとに出てくるのは、

「どこを変えればいいんだろう?」

という少しの戸惑いです。

 

 

“なんか違う”はちゃんとした感覚

 

多くの人がここで、

「センスがないのかも」

と思ってしまいます。

 

でも実はその逆で、

 

“なんか違う”と感じられていること自体が、すでに大事な感覚です。

 

気づけていないときは、

そもそも違和感すら浮かびません。

 

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違和感の正体は「少しのズレ」

 

いつもと同じようにしているのに、

 

なんとなく顔がぼやける

服がしっくりこない

いつものメイクが重く感じる

 

そんなときは、

今の自分とのバランスが少しだけ変わっていることがあります。

 

 

 

ただ一番つまずくのは「どこを変えるか」

 

“なんか違う”と分かっていても、

 

眉なのか

チークなのか

髪なのか

服なのか

色なのか

 

ここが分からない。

 

だから、いろいろ試してみる。

でも、思うようにしっくりこない。

だからまた迷ってしまう。

 

 

そのときに起きていること

 

そのときに起きているのは、「センスがない」ということではありません。

実は多くの人が、同じところで止まっています。

 

“なんか違う”とは分かっているのに、

どこを変えればいいのか分からない状態。

 

私は、診断やメイクレッスンは

「センスを身につける場所」ではないと思っています。

 

それは少し近くて、

“なんか違う”の正体を一緒に見つける場所です。

たとえば、

 

「なんとなく顔がぼやける」

「前より服がしっくりこない」

 

そんな小さな違和感を、

眉なのか、色なのか、バランスなのか。

一つずつほどいていく。

 

そうすると、

「なんとなく変」が

「ここを少し変えればいい」に変わっていきます。

 

そして、一度理由が分かると大きく変わります。

 

次からは、自分でも少しずつ気づけるようになります。

 

「この色より、今日はこっちの色の方がしっくりくるかも」

「リップを少しやわらかい色にしてみよう」

 

そんな小さな調整ができるようになっていきます。

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まとめ

 

“なんか違う”と感じることは、

間違いではありません。

 

むしろ今の自分にちゃんと気づけているということ。

 

その感覚を大事にしていくと、

おしゃれはもっとシンプルに、整った気持ちなっていきます。

 

 

エルキアーラでは、その「なんか違う」の正体を一緒に見つけながら、今の自分にしっくりくるバランスを整えていくお手伝いをしています。

 

【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?のブログはこちら 合わせ方の考え方の一例です。

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