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【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?
パンツスタイルが多いけれども、なんとなくしっくりこないし、これでいいのかなと腑に落ちない。そんなお悩みはありませんか?実はパンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることも。30代からは「動きやすいから」だけでなく、見せたい印象も意識することが垢抜けへの近道です。
「スカートはあまり履かないんです」
診断やレッスンでお話を聞いていると、そんな方は少なくありません。
理由を伺うと、
「動きやすいから」
「仕事で使いやすいから」
「自転車に乗るから」
「足をだしたくないから」
というお声がよく出てきます。
もちろん、どれも大切な理由です。
ただ、その一方で
「なんだか垢抜けない」
「無難な感じになる」
「オシャレな人と何が違うんだろう」
というお悩みにつながっていることもあります。
パンツが垢抜けないのではなく、選び方が無難になりやすい
実はパンツスタイルが垢抜けないのではありません。
パンツは実用性が高いアイテムだからこそ、
「失敗しないもの」
「無難なもの」
を選びやすいのです。
例えば、
・黒の細身パンツ
・昔から履いているシンプルな定番パンツ
・とりあえず合わせやすいパンツ
これらは便利ですが、気づけば何年も同じような組み合わせになっていることがあります。
すると、今の自分や今の流行との間に少しずつズレが生まれてしまいます。
パンツを選ぶ目的が、オシャレ以外になりやすい
実はここには、パンツならではの理由もあります。
スカートを選ぶときは、
「可愛いから」
「このデザインが好きだから」
「こんな雰囲気になりたいから」
と、見た目や印象を基準に選ぶことが少なくありません。
一方でパンツは、
「動きやすいから」
「仕事で使いやすいから」
「自転車に乗るから」
「汚れても気にならないから」
など、機能面を優先して選ばれることが多いアイテムです。
もちろんそれは悪いことではありません。
実際、忙しい毎日の中ではとても大切な基準です。
ただ、選ぶ理由が実用性に寄りやすいからこそ、
「オシャレに見せたい」
「こんな印象になりたい」
という視点が後回しになってしまうことがあります。
その結果、
便利だけれどなんだか垢抜けない。
着ていて安心だけれど、なんとなく物足りない。
そんな状態につながることも少なくないのです。
古い服ではなく、古い見え方になっていることも
ここで誤解してほしくないのは、
「昔買った服がダメ」
という話ではありません。
実際には、長く着られる良い服もたくさんあります。
ただ、その服を今のバランスで着られているかどうかは別の話です。
例えば同じパンツでも、
・合わせるトップス
・靴
・バッグ
・色使い
が変わるだけで印象は大きく変わります。
服そのものが古いのではなく、組合せ方で見え方が少し前で止まっていることもあるのです。
迷ったら今年はワイドパンツ
もし今、
「何を選べばいいかわからない」
という方なら、今年はワイドパンツがおすすめです。
最近は細身のパンツよりも、少しゆとりのあるシルエットが主流になっています。
特にワイドパンツは、
・今っぽさが出る
・体型を拾いにくい
・きれいめにもカジュアルにも使える
という魅力があります。
30代以降の女性にも取り入れやすいアイテムです。
また、今年らしい雰囲気を取り入れたいときは、新しい服を全部買い替える必要はありません。
今持っているアイテムに、少しだけ今のシルエットや流行の要素を加えるだけでも印象は変わります。
その選択肢のひとつがワイドパンツです。
ワイドパンツを素敵に見せるコツはバランス
ただし、ワイドパンツを履けば自動的にオシャレになるわけではありません。
ワイドパンツは下半身にボリュームが出るアイテムです。
そのため、上半身も同じようにボリュームを出しすぎると重たく見えることがあります。
だからこそ、
「下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに」
が基本の考え方です。
このバランスを知るだけでも、見え方は大きく変わります。
まとめ
パンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることが少なくありません。
特にパンツは、
「動きやすいから」
「楽だから」
「使いやすいから」
という理由で選ばれやすいアイテムです。
だからこそ、
「どう見せたいか」
という視点が抜けやすくなります。
もし今、
「無難な服ばかり選んでしまう」
「パンツスタイルがしっくりこない」
と感じているなら、
パンツをやめるのではなく、
「動きやすい」に加えて
「どんな印象に見せたいか」
を少し考えてみるのがおすすめです。
その小さな視点の変化が、パンツスタイルをぐっと素敵に見せてくれます。
次回は、ワイドパンツを素敵に見せるためのトップス選びについてお話しします。
「痩せた?」と聞かれる服の選び方|マイナス5kg見えする理由とは の記事はこちら
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【盲点】メイクが上手く見える人は、理由のある色選びをしている
メイクが上手な人は特別なテクニックを持っていると思っていませんか?実は仕上がりの差を作るのは色選びであることも少なくありません。30代からのメイクは色選びを見直したり、顔・服・なりたいイメージとのバランスを少し意識したりするだけでも、ぐっと垢抜けた印象に近づけます。
メイクのお悩みを聞いていると、
「メイク動画を見ても同じようにならないんです」
というお声をいただくことがあります。
ですが実際にレッスンでお顔を拝見していると、「メイクが苦手だから」「自分が不器用だから」と思い込んでいる方でも、色選びや色を入れる場所を少し見直すだけで印象が大きく変わることがあります。
実は、メイクが上手く見える人ほど色選びが上手なのです。
使いう意味のある色選びをしているのです。
メイク動画を見る前に見直したいこと
メイクがしっくりこないと、
「新しいコスメを買った方がいいのかな」
「もっとメイク動画を見た方がいいのかな」
と思う方は少なくありません。
ですが実際には、色選びを少し見直しただけで印象が変わることもあります。
例えば、
・アイシャドウがなんだか腫れぼったく見える
・チークだけ浮いて見える
・口紅だけ派手に感じる
・顔色が悪く見える
こうしたお悩みは、メイクのやり方ではなく色選びが原因になっていることも少なくありません。
同じメイクでも色が違うだけで印象は変わる
同じアイシャドウでも、
ベージュ寄りなのか
ピンク寄りなのか
ブラウン寄りなのか
で印象は大きく変わります。
同じ塗り方をしていても、
「なんだか垢抜けて見える人」
「なぜか古く見える人」
の差は色の違いによることも少なくありません。
実際、メイクレッスンでも色を変えただけで、
「いつもと同じように塗っただけなのに違う」
と驚かれることがあります。
実は服との色のつながりも大切
サロンでこのお話をすると、
「服とメイクの色を合わせるなんて考えたこともなかったです」
と言われることがあります。
でも実は、それほど難しい話ではありません。
私たちは毎日服を着替えます。
今日はネイビー。
明日はベージュ。
休日はピンク。
というように服は変えているのに、メイクは365日ほぼ同じという方も意外と多いのです。
もちろん毎日メイクを変える必要はありません。
ただ、その日の服の雰囲気とメイクが少しつながるだけで、全体の印象はぐっと自然に見えます。
例えば、柔らかい雰囲気の服の日はメイクも柔らかめに。
きちんと感のある服の日はメイクも少し落ち着いた印象に。
そんな小さな調整でも十分です。
メイクが上手く見える人は、顔だけを見ているのではなく、無意識のうちに全体のバランスを取っていることが多いのです。
メイクが上手な人は色に統一感がある
メイクが上手く見える人には共通点があります。
それは、顔全体の色に統一感があることです。
アイシャドウだけ。
チークだけ。
口紅だけ。
ではなく、
顔全体を見たときに調和が取れています。
例えば、
アイシャドウは落ち着いた色なのに口紅だけ鮮やかすぎる。
チークはピンク系なのに口紅はオレンジ系。
そんな状態では、それぞれの色が主張し合ってしまうことがあります。
反対に、色同士が自然につながっていると、メイクはぐっと上品に見えます。
パーソナルカラーだけでは決まらない
ここで誤解してほしくないのが、
「パーソナルカラーだけ守ればいい」
という話ではないことです。
もちろんパーソナルカラーは色選びの大切なヒントになります。
ですが実際には、
・お顔立ち
・なりたいイメージ
・職業やライフスタイル
・服装とのバランス
などによっても似合う色の使い方は変わります。
さらに同じ色でも、
どこに乗せるのか。
どのくらいの範囲で使うのか。
によって印象は大きく変わります。
ただ、ここはお一人おひとりの顔立ちやなりたいイメージによって答えが変わるため、ブログだけで一概にお伝えするのはなかなか難しい部分でもあります。
色の選び方で肌が綺麗に見えます。
ただそこに、どう入れるか?まで計算できるようになると朝のメイクの楽しさは数倍楽しくなるはずです。
30代からは“盛る”より“整える”
20代の頃は流行色をそのまま使っても成立しやすいことがあります。
ですが30代以降になると、流行だけではしっくりこなくなることがあります。
そんなとき必要なのは、
色を増やすことではなく、
色を整えること。
実際にメイクが上手く見える方ほど、使っている色数は意外と多くありません。
顔と服、そしてその方自身の雰囲気が自然につながるように色を選んでいます。
まとめ
メイクが上手く見える人は、必ずしも特別なテクニックを持っているわけではありません。
むしろ、
「自分に合う色」
「顔全体が調和する色」
「服とのバランスが取れた色」
を選ぶことができています。
もし今、
「メイク動画を真似しても同じにならない」
「何を買ってもしっくりこない」
「メイクが上手くなりたい」
と感じているなら、一度色選びに目を向けてみるのもおすすめです。
メイクの印象を大きく変えるのは、テクニックだけではありません。
メイクはセンスのように思われますが、実は結構計算で成り立っているのです。
顔と服、そしてなりたい自分とのつながりを意識した色選びが、大人のメイクをより素敵に見せてくれるのです。
サロンではお一人お一人に合った色選び、そして使い方をご案内しています。
一度メイクの考え方を聞いてみると、これから見る動画の理解度も変わってくるかもしれませんよ。
「今更聞けない」なんて思わず、気軽に聞いて下さい。
薬院のサロンでお待ちしております。
メイクを頑張っても疲れて見える…その原因、服の色かもしれませんのブログはこちら
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【メイク迷子あるある②】涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?
涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?実は全員に必要なメイクではありません。30代からは流行よりも顔立ちやなりたい印象に合わせることが、自然で垢抜けて見える近道です。
SNSや動画を見ると、当たり前のように登場する涙袋メイク。
「涙袋は描いた方がいいんですよね?」
「みんな描いているからやった方がいいのかなと思って…」
サロンでもこうしたご相談をいただくことがあります。
ですが実は、涙袋は全員に必要なメイクではありません。
今日は、涙袋メイクに引け目を感じている方へお伝えしたいお話です。
涙袋を描かないメイクでも大丈夫?
最近は涙袋メイクが定番になり、
「涙袋を描いていないと手抜きに見える」
「描けない自分はメイクが下手なのかも」
と感じてしまう方も少なくありません。
ですが、本来メイクは流行を再現するためのものではなく、自分の魅力を引き出すためのものです。
流行っているから必要なのではなく、自分に合うかどうかが大切。
涙袋も同じです。
描いた方が素敵に見える方もいれば、描かない方が自然で魅力的な方もいます。
涙袋が似合いやすい人、そうでない人
涙袋メイクは、
・目元を柔らかく見せたい
・可愛らしい印象を強めたい
・中顔面を短く見せたい
といった効果が期待できます。
一方で、
・大人っぽい雰囲気が魅力の方
・目の下の影やたるみが気になり始めた方
・すでに涙袋がしっかりある方
の場合は、描くことでかえって不自然に見えることもあります。
特に30代以降になると、若い頃と同じメイクがしっくりこなくなることがあります。
それはメイクが下手になったのではなく、顔立ちや肌の変化に合わせて似合うバランスが変わってきているからです。
「描くか描かないか」より大切なこと
メイク迷子になっている方ほど、
「涙袋を描くべき?」
「描かないべき?」
という正解探しをしてしまいがちです。
ですが本当に大切なのは、
自分がどんな印象に見せたいか
自分の顔立ちでは何を足すと魅力が引き立つか
という視点です。
例えば同じ30代女性でも、
・優しく見せたい方
・知的に見せたい方
・華やかに見せたい方
では、必要なメイクが違います。
涙袋が正解になる人もいれば、アイラインや眉の調整の方が効果的な人もいます。
「みんなやっている」から卒業しよう
メイクレッスンでお客様のお顔を拝見すると、
「SNSで見たからやっていた」
「雑誌で見たから真似していた」
というメイクが、実はその方の魅力を隠してしまっていることがあります。
反対に、流行を少し引き算しただけで一気に垢抜ける方も少なくありません。
大切なのは、
流行のメイクを取り入れることではなく、自分に必要なメイクを知ること。
涙袋を描くかどうかも、その一つです。
まとめ
涙袋を描かないからといって、メイク不足ではありません。
むしろ大人世代のメイクは、
「何を足すか」だけでなく、
「何を引くか」も大切です。
もし今、
「なんとなくSNSの真似をしている」
「昔よりメイクがしっくりこない」
と感じているなら、一度ご自身の顔立ちに合ったメイクを見直してみるタイミングかもしれません。
流行の正解ではなく、
あなた自身の正解を見つけることで、毎日のメイクはもっと楽になるかもしれません
福岡・薬院のサロン:エルキアーラでは、
「SNSで見たメイクが自分に合わない気がする」
「今までのメイクに違和感が出てきた」
という30代前後の女性からご相談をいただくことが多くあります。
流行を追うのではなく、あなたに必要なメイクを一緒に見つけていきませんか?
アイシャドウはチップとブラシどっちがいい?仕上がりが変わる選び方と使い分けのブログはこちら
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【メイク迷子あるある①】ファンデーション、なんとなく明るい色を選んでいませんか?
ファンデーションは明るい色を選んだ方がキレイに見えると思っていませんか?実は顔だけ白く浮いて見えたり、かえって老けて見える原因になることも。30代からの自然な美しさは色選びが鍵です。
サロンで意外と多いのが、ファンデーションの色選びについてのご相談です。
「明るい色の方が肌がキレイに見えると思っていました」
「なんとなく今の色を選んで、そのまま使っています」
「なんとなく暗い色を選ぶのは嫌で…」
そんなお話を伺うことがあります。
ですが実は、ファンデーションは明るければ明るいほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、メイクがしっくりこない原因になっていることも少なくないのです。
明るいファンデーションが人気な理由
多くの方が明るい色を選びたくなるのは、
「白い肌=キレイ」
「肌を明るく見せたい」
「くすみを飛ばしたい」
という気持ちがあるからだと思います。
確かに適度な明るさは、顔色を明るく見せる効果があります。
しかし、自分の肌色とかけ離れた明るさを選んでしまうと、別の問題が起こります。
顔だけ白く浮いて見えることも
首やデコルテより顔だけ明るい
写真で見ると顔だけ白い
なんとなく輪郭が緩んで見える
そんな経験はありませんか?
これはファンデーションの色が明るすぎる場合によく見られる状態です。
ご本人は毎日見慣れているため気づきにくいのですが、周囲から見ると顔だけ浮いて見えていることがあります。
特に自然光の下や写真では差が出やすくなります。
また、明るい色を選ぶことでシミや色ムラが目立たなくなると思われがちですが、実際には逆の場合もあります。
周囲の肌色よりファンデーションだけが白くなると、シミとのコントラストが強くなり、かえって目につきやすくなることがあるのです。
シミを隠そうとして明るい色を重ねた結果、厚塗り感が出てしまうケースも少なくありません。
大切なのは白く見せることではなく、肌全体を自然になじませることです。
30代からは「隠す」より「なじませる」
若い頃は多少明るいファンデーションでも違和感が出にくいことがあります。
ですが30代以降になると、
・肌質の変化
・顔立ちの変化
・首との色差
などから、明るすぎるファンデーションが不自然に見えやすくなります。
すると、
「なんだか厚塗りに見える」
「頑張っている感じがする」
「昔と同じメイクなのにしっくりこない」
という状態につながることがあります。
大人のメイクでは、隠すことよりも肌になじませることの方が重要になる場合が多いのです。
肌をキレイに見せるのは明るさではなく統一感
実は肌をキレイに見せる要素は、単純な明るさではありません。
大切なのは、
**(首もく含めて)肌全体に統一感があること。**
色ムラが整っていること。
顔と首が自然につながっていること。
そして、その方自身の肌色が自然に美しく見えていることです。
そのため、ファンデーション選びでは
「もっと白くしたい」
ではなく、
「自分の肌が自然にキレイに見える色はどれだろう?」
という視点が大切になります。
実際にメイクの現場やメイクスクールでも、顔と首の色が大きく違う状態は注意されるポイントのひとつです。
どんなに肌がキレイに仕上がっていても、顔だけが白く見えてしまうと不自然な印象につながるためです。
理想は顔と首が自然につながって見えること。
そのためには、自分の肌色から大きく離れていない色を選ぶことが重要です。
ファンデーション選びで迷ったら
もし店頭で色選びに迷ったら、
手の甲ではなくフェイスラインで確認するのがおすすめです。
フェイスラインになじんで見える色は、首との境目が自然につながりやすくなります。
また、
「昔から同じ色を使っている」
という方も、一度見直してみる価値があります。
肌の状態や日焼けの有無、年齢による変化によって、似合う色が変わることもあるからです。
まとめ
ファンデーションは明るい色を選べば選ぶほどキレイに見えるわけではありません。
むしろ、自分の肌色に合った色を選ぶことで、自然で洗練された印象につながります。
もし今、
「なんとなく昔から同じ色を使っている」
「顔だけ浮いて見える気がする」
「メイクがしっくりこない」
と感じているなら、一度ファンデーションの色選びを見直してみるのもおすすめです。
大人のメイクは足し算だけではなく、自分に合ったバランスを見つけること。
その小さな見直しが、メイクの仕上がりを大きく変えてくれることがあります。
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツのブログはこちら
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【核心】なぜ私は「似合う色」だけではなく、「色の組み合わせ方」までお伝えするのか
パーソナルカラー診断では似合う色を知ることができます。しかし私は診断で、色そのものだけでなく「色の組み合わせ方」もお伝えしています。なぜなら、オシャレは似合う色だけで完結するものではなく、好きな色や流行色も楽しみながら、自分らしく装うことが大切だと考えているからです。
パーソナルカラー診断というと、
「自分に似合う色を知るもの」
というイメージを持たれている方が多いと思います。
もちろん、それも大切です。
自分の肌や髪、瞳の色と調和しやすい色を知ることで、顔色が明るく見えたり、印象が整って見えたりします。
でも実は、私が診断の中で大切にしているのは、似合う色をお伝えすることだけではありません。
その色をどう組み合わせるか。
そして、どう楽しむか。
そこまでお伝えしたいと思っています。
似合う色だけでコーディネートすると、少し物足りなくなることもある
例えばサマータイプの方なら、
ラベンダー
スモーキーピンク
ソフトネイビー
ブルーグレー
など、たくさんの似合う色があります。
もちろん、それらだけでコーディネートを組むこともできます。
ですが、毎日の服選びの中では、
「なんだか似たような服ばかりになってきた」
と感じることもあります。
似合う色は大切ですが、オシャレの楽しさは、それだけではないと思うのです。
私自身も「似合う色ばかり」に飽きた経験があります
実は、私が色の組み合わせを大切にするようになった理由の一つに、化粧品メーカー勤務時代の経験があります。
当時は韓国を担当していて、現地での研修や会議に参加する機会も多くありました。
その頃は、
「淡い色は自信がないように見える」
「もっと華やかで印象に残る色を着てほしい」
というリクエストをいただくこともあり、
黒×原色
白×原色
といった、はっきりとした配色で毎回韓国に行っていました。
私はウィンタータイプなので、その色が大きく外れているわけではありません。
それでも、毎回同じような色の組み合わせばかりだと、少し飽きてしまうんです。
似合う色を知ることは大切です。
でも、人はそれだけではなく、
新しい色を試したくなったり、
流行色が気になったり、
気分によって着たい色が変わったりもします。
だから私は、
似合う色だけをお伝えするのではなく、
どう組み合わせると素敵に見えやすいのか、
どう取り入れると自分らしく楽しめるのか、
そこまでお伝えしたいと思うようになりました。
流行色だって楽しみたい
毎年ファッションには流行があります。
ある年はブラウンが人気になったり、
ある年はイエローやオレンジが注目されたり。
その中には、自分のシーズンには入っていない色もあります。
でも、
「似合う色じゃないから諦めましょう」
とは私はあまり考えていません。
せっかく気になる色があるなら、
どう取り入れると素敵に見えやすいかを考えたい。
それが私のスタンスです。
タイプ外の色にも、活かし方はある
例えばサマータイプの方が、
カーキやキャメルに惹かれることもあります。
また、ウィンタータイプの方が、
柔らかいベージュを着たいと思うこともあります。
そんな時、
「それは似合いません」
で終わってしまうと、少し寂しいですよね。
だから私は、
・どんな色と組み合わせると調和しやすいか
・顔まわりにはどんな色を持ってくると良いか
・アクセサリーやメイクでどうバランスを取るか
なども一緒にお伝えしています。
似合う色を知ることは大切ですが、
それ以上に大切なのは、
**好きなものをどう活かすか。**
だと思っています。
色の組み合わせを知ると、オシャレはもっと自由になる
実際に診断を受けられた方からは、
「勉強になるわぁ」という言葉を頂き、その後
「服選びが楽になった」
「今まで選ばなかった色にも挑戦できた」
というお声をいただくことがあります。
それは単純に、
似合う色を知ったからだけではなく、
色同士の合わせ方を知ったからかもしれません。
色は単体で見るものではなく、
組み合わせによって印象が大きく変わります。
同じ色でも、
合わせる色が変われば、
上品にも見えるし、
柔らかくも見えるし、
華やかにも見えます。
だからこそ、診断では色そのものだけでなく、
組み合わせ方までお伝えしたいと思っています。
同じシーズンでも、似合う組み合わせは少しずつ違う
4シーズンパーソナルカラー診断でも、
基本的な色の組み合わせ方や活かし方はお伝えしています。
ただ実際には、
同じサマータイプでも、
・柔らかな色が得意な方
・明るい色が得意な方
・少し鮮やかな色が得意な方
・落ち着いた色が得意な方
など、それぞれに個性があります。
だからこそ、
「サマーだからこの組み合わせ」
だけではなく、
「あなたならこの組み合わせ」
という視点が大切だと考えています。
SSSパーソナルカラー診断では、4シーズンだけでは見えにくい特徴まで分析していくため、
お一人おひとりに合わせた色の組み合わせや活かし方をご提案しやすくなります。
似合う色を知ることも大切ですが、
その色をどう着るか、
どんな色と合わせるか、
そこまでわかると、服選びはもっと楽しくなります。
私は診断を通して、「似合う」を知るだけで終わるのではなく、その方らしく色を楽しめるところまでお手伝いしたいと思っています。
洋服は気分を変えてくれるものだから
私は、洋服やメイクは単に「似合う」を目指すためだけのものではないと思っています。
新しい色を着た日。
いつもと違う組み合わせがしっくりきた日。
鏡を見て少し気分が上がった日。
そんな小さな変化が、
毎日を少し楽しくしてくれることがあります。
だから、似合う色だけを着るのではなく、
好きな色も、
流行色も、
その時の気分に合う色も、
楽しんでほしい。
そのためのヒントとして、
私は色の組み合わせ方までお伝えしています。
パーソナルカラーは「制限」ではなく「楽しむためのヒント」
パーソナルカラー診断は、
着てはいけない色を決めるものではありません。
自分の魅力が引き立ちやすい色を知り、
そこからオシャレをもっと楽しむためのヒントを得るものだと思っています。
似合う色を知ること。
好きな色を楽しむこと。
流行色を取り入れること。
そのすべてを無理なく両立できるように。
そんな想いで、私は診断の中で色の組み合わせ方もお伝えしています。
とりあえずの服がしっくりこない理由|30代から垢抜ける選び方 のブログはこちら
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