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2025-11-26 00:15:00

冬の装いをすっきり見せる。“ちょうどいい素材”の選び方

 

福岡も冬の気配が漂ってきましたね。

「冬になると、なんだか太って見える…」

「ニットを着ると肩まわりが丸くなる」

「写真に写ると上半身が大きく見える」

 

そんな“冬だけもっさりする問題”、実は体型のせいではありません。

原因のほとんどは 素材の厚みがあなたの体の骨格・シルエットと合っていない からです。

 

エルキアーラのシルエット診断は骨格と今のお客様の体のシルエットを見て適した素材感や丈感、似合う洋服の形等を出していきます。

肩・ウエスト・お尻周りのラインを見てお一人お一人のシルエットを出していきますが、多岐に渡るためここでは3つのタイプに分けてお伝えしていきます。



骨格・シルエット別「ちょうどいい厚み」の目安

● エリプス(ストレート)タイプ


 厚すぎると一気に着太りして見えるタイプ。

 **中厚ニット(ハイゲージ〜ミドルゲージ)**が最もすっきり。

 ほどよくハリのある上質素材だと一段ときれいに着こなせます。

 

● トライアングル(ウェーブ)タイプ


 柔らかく薄めの生地が得意。

 薄手〜中薄ニットが細見えの鍵。

 厚手を選ぶと重心が下がり、服に着られた印象に。

 

● ボックス(ナチュラル)タイプ


 ざっくり&ゆるっとが似合うタイプ。

 厚めのざっくりニットの方がむしろスタイルアップすることも。

 薄手だと物足りなく、シルエットが貧相に見えることもあります。




今日からできる改善はこれだけ

 

いつもの冬服を「厚みを1段階だけ軽く/重く」してみる。

たったこれだけで、全身のバランスが驚くほど整ってスッキリ見えます。

 

 

診断で分かる「朝迷わない冬素材」

 

“自分にとってのちょうどいい厚み”が分かると、

冬服のストレスが本当にラクになります。

 

当サロンでは 骨格・シルエット × 顔タイプ × パーソナルカラー を組み合わせて、

あなたが一番スタイルよく見える素材とシルエットをお伝えしています。

 

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2025-11-23 07:53:00

服をなんとなく選んでしまう日は、“自分の優先順位”が後ろに下がっている日

「私を丁寧に扱う」服選びの話

 

朝、クローゼットの前で

「もうこれでいいか…」と、いつもの服に手が伸びてしまう日。

 

誰にでもありますよね。

 

仕事、家のこと、人との調整。

毎日、やるべきことが山のようにあると、

どうしても「自分のこと」は後回しになりがち。

 

だからこそ、

“なんとなく選んだ服”が続いている時期は、自分の優先順位が下がっているサイン

とも言えます。

 

今日は、そんなときに立ち止まるきっかけになるような、

“服選びと自分の気持ちの関係”についてのお話です。




1. 「無難だから」「慣れているから」だけで服を選んでいませんか?

 

特に30代・40代になると、

若いときのようにファッション中心の生活ではなくなります。

 

そして気づけば、

 

手に取りやすい服ばかりを着ている

昔買った服が“とりあえず枠”になっている

新しい服を買ってもなんだかしっくりこない

写真に写る自分が疲れて見える

 

そんな“プチ違和感”が積み重なっていきます。

 

でもそれは、

あなたが適当だからでも、センスがないからでもありません。

 

ただ毎日忙しくて、

服に気を配る余裕がほんの少し減っているだけなんです。




2. 服は“その日の自分を整えるスイッチ”になる

 

服って、ただの布ではなく、

毎日の気分や振る舞いにも意外と影響します。

 

たとえば…

 

なんとなく選んだ服だと、気分までぼんやりする

人と会うときに少し自信が持てない

仕事モードに入りづらい

 

反対に、

 

「あ、今日のこれ、ちょっと好きかも」

そんな服をまとった日は、不思議と姿勢も気持ちも整う。

 

これはスピリチュアルでもなんでもなく、

実際に多くの大人の女性が感じている“現実的な変化”です。




3. 「似合うの軸」を知れば、毎日の選択がラクになる

 

大切なのは、派手さでもトレンドでもなく、

“自分に無理なく合うものが何か”を知っていること。

 

そのための3つの軸がこちら:

 

自分に似合う色(パーソナルカラー)

顔立ちと調和するバランス(顔タイプ)

体のラインがきれいに見える形(骨格シルエット)

 

この3つがわかるだけで、

 

クローゼットが使いやすくなる

新しいアイテムが選びやすくなる

「なんとなく違う」を手放せる

仕事・推し活・子ども行事…全部に“しっくり”来る装いができる

 

こんなふうに、

服選びが負担ではなく“生活のメンテナンス”に変わっていきます。




4. 診断はあなたの生活をラクにするための“実用ツール”

 

「診断って、おしゃれな人が受けるもの?」

と聞かれることがありますが、実は逆。

 

仕事に家事に忙しい大人こそ、

似合う軸を持っておくと“迷う時間”が確実に減ります。

 

あれこれ試着して疲れる

買って後悔する

写真を見て落ち込む

 

こういったストレスが減るだけで、

毎日の気持ちの余裕は大きく変わります。




5. 最後に|服選びは「自分を丁寧に扱う」小さなきっかけになる

 

 

自分のことを少しだけ丁寧に扱える習慣があると、

生活の満足度がぐっと変わります。

 

“なんとなく”に流されていた服選びを

少し見直すだけで、

 

毎日の気分が整う

自分の顔が好きになる

外に出るのが楽しみになる

写真に写る自分にも前より好感が持てる

 

そんな小さな変化が積み重なっていきます。

 

もし今、

「そろそろちゃんと似合う服を知りたい」

「昔の服がしっくりこなくなってきた」

そんな思いがあれば、一度プロと一緒に整理してみませんか?

 

\ あなたの“ちょうどいい素敵”を見つけるお手伝いをします /

診断やレッスンのご相談は、DMやリンクからお気軽にどうぞ。

 

 

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2025-11-21 15:32:00

赤み・色ムラを整えるなら、グリーン&イエローが頼れる味方

── 「隠す」より「整える」で肌印象を底上げ

 

鏡を見て「なんか肌が落ち着かないな」と感じる日。

それは、赤みや色ムラ、くすみが原因かもしれません。

 

ファンデーションで隠そうとすると厚塗り感が出やすい。

そんなときこそ、下地の“色”でコントロールするのが大人の肌づくりのコツです。

 



グリーン下地:赤みをやわらげて、すっきり落ち着いた印象に

 

頬や小鼻のまわり、あご先など、血管の赤みやマスク荒れのあとが気になる方におすすめ。

グリーン下地は、赤みをナチュラルに中和して、すっきり澄んだ肌印象に整えます。

 

ただし、注意したいのは「塗りすぎ」。

全顔に広げると血色が消えて青白く見えることも。

 

👉 頬の中央を避けて、赤みの強い部分にだけポイント使いが正解。

透明感を残しつつ、穏やかに赤みを抑えられます。

 



イエロー下地:色ムラ・くすみを自然に整える万能カラー

 

30代・40代になると、

「目の下のくま」や「口まわりのくすみ」「色ムラ」が気になりがち。

 

イエロー下地は、肌全体を均一でなめらかに見せる効果があります。

そして赤みも柔らかに抑えてくれる働きもあります。

特におすすめなのは、

 

目の下のくま

口まわり

フェイスラインの影

 

など、トーンの落ちやすい部分。

また鼻の周りのほのかな赤みがある部分。

 

ファンデーションを厚く重ねるより、イエロー下地で整えておくほうが自然で軽やかに仕上がります。




大人肌の“整えるベースメイク”3つのコツ

 

1️⃣ 気になる部分にピンポイントで使う

 → 全顔に塗らず、赤み・くすみ部分を見極めて。

 

2️⃣ 重ねる前に“手の甲でワンクッション”

 → 濃くつきすぎを防ぎ、ムラになりにくく。

 

3️⃣ ファンデーションは薄く仕上げる

 → 下地で整えると、ファンデは“仕上げ”程度で十分。

 



まとめ:「隠す」から「整える」へ

 

若いころは、肌トラブルを“隠す”メイクでも違和感がなかった。

でも今は、カバーよりも“整える”ほうが、肌が自然にきれいに見えます。

 

グリーンやイエローの下地は、まさにそのための道具。

 

“隠すメイク”を卒業して、“整えるメイク”に変えるだけで、

肌の印象はぐっと軽やかになります。




3回シリーズを終えて

 

「ブルーで透明感を」「ピンクで血色を」「グリーン・イエローで整える」

下地の色を意識して選ぶと、ファンデーションを変えなくても印象は変わります。

 

「最近、ファンデがしっくりこない」と感じたら、

次に見直すべきは“下地の色”。

 

メイクレッスンでは、肌の悩みやなりたい印象に合わせて、

最適なコントロールカラーの使い方もお伝えしています。

 

 

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2025-11-19 15:24:00

🌸顔色が悪く見える日は、“血色カラー下地”でリセットを   ピンク&アプリコット

「寝不足でもないのに、顔が疲れて見える」

「ファンデーションを塗ると余計に顔色が沈む気がする」

 

そんな日は、血色感のサインが肌から抜けているサインです。

30代・40代の肌は血流が落ちやすく、透明感よりも“血色のなさ”が気になりやすくなります。

 

そこでおすすめなのが、ピンクやアプリコットのコントロールカラー。

“足りない血色”を自然に補って、肌の印象をふんわり温かく整えます。

 



ピンク下地:やわらかく華を添える“優しげトーン”

 

ピンクの下地は、肌にふんわりとした明るさと血色感を与えます。

特におすすめなのは、

 

血色がない・青白く見える日

 

冬場や体調によって顔がくすむとき

 

ただし、大人世代に大切なのは「甘さよりも温かみ」。

青みの強いピンクは浮いてしまうこともあるので、“少しコーラル寄り”のピンクを選ぶと肌になじみやすくなります。




アプリコット下地:自然な血色で“健康的”に見せる

 

アプリコット(オレンジ寄りピンク)は、特にイエベ肌さんにおすすめ。

黄みをほどよく残しつつ、くすみを飛ばしてくれる万能カラーです。

 

頬の高い位置

あご先や小鼻の横

など、血色が欲しい部分にだけ重ねると、**“自然に元気そうな肌”**に見えます。

 

ナチュラルで明るい印象に仕上げたい方には、断然アプリコットが◎です。




“血色下地”を大人肌に使うときのポイント

 

若いころのように、顔全体を明るく見せようとすると

「のっぺり・厚塗り・子どもっぽい」印象に見えることも。

 

大人世代は、

顔の中央(頬・目の下・鼻筋)を中心に軽くのせる

ファンデは薄く重ねる

この2ステップで、自然な明るさを出すのがポイントです。

 

ファンデーションを変えるより、

下地の“色”を変えると、印象も変わります。



まとめ:「血色感=若さ」ではなく「安心感」

 

大人の肌に必要なのは、“元気そう”よりも“穏やかで安心感のある血色”。

ピンクやアプリコットの下地は、まさにそのためのツール。

 

「今日の私、疲れて見えるかも?」と思ったら、

ファンデーションより先に、下地の“色”を見直してみてください。



💄次回予告

第3回は「グリーン&イエローで赤み・色ムラを整える」。

ナチュラルで均一な肌印象をつくるコツをお届けします。

 

 

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2025-11-17 15:14:00

今の肌を明るく整える。ブルー&ラベンダー下地で叶える透明感

「ファンデーションを塗っても、なんだか顔色がパッとしない」

「夕方になると、肌がくすんで見える」

 

30代・40代になると、こうした**“なんとなくの疲れ顔”を感じる瞬間が増えてきます。

それは、肌の水分量や血流、そして日々のストレスなどによって黄ぐすみやくすみ**が出やすくなるから。

 

そんなときに味方になってくれるのが、ブルーとラベンダーのコントロールカラーです。




ブルー下地:黄ぐすみを抑えて、澄んだ透明感をプラス

 

ブルーは、肌に残る黄ぐすみを自然に打ち消してくれる色。

「肌が明るく見えない」「ファンデの色が浮く」などの悩みがある方におすすめです。

 

ただし、顔全体に塗ると白っぽくなりやすいので、くすみが気になる部分だけに使うのがコツ。

 

おすすめの使い方は、

頬の中央〜目の下の“くすみゾーン”

おでこの中心

に、指で薄くトントンとなじませるだけ。

 

これだけで、顔全体がふっと明るく、軽やかな印象に整います。

 

キーワードは「明るくする」より「やわらかく澄ませる」。

白浮きではなく、自然な透明感を引き出すのがポイントです。




ラベンダー下地:くすみも血色のなさも同時に整える美肌カラー

 

「肌がくすむけれど、ブルーだと血色が消えてしまう…」

そんな方にはラベンダーがおすすめ。

 

ラベンダーは、ブルーの透明感とピンクの血色感を合わせ持つ色。

そのため、くすみと血色のなさをどちらも自然に補正してくれます。

 

特におすすめの使い方は、

顔全体に薄くのばしてトーンアップ

(イエローベースの方は白浮きする可能性があるので少量ずつ試して)

 

少しだけツヤ感のあるタイプを選ぶと、光がやわらかく反射して、“素肌がきれいな人”の印象をつくれます。




🪞大人の肌に「コントロールカラー」を取り入れるコツ

 

30代以降の肌は、若い頃のように“均一に明るく”ではなく、

部分的な色ムラや影を整えることが大切。

 

そのためには、コントロールカラーを顔全体ではなく、必要なところに必要な色を使う意識がポイントです。

 

ブルーもラベンダーも、厚塗りより「薄く・狭く・重ねない」が鉄則。

ファンデの前にうっすら仕込むだけで、自然な透明感が戻ります。




💡まとめ:「白く見せる」ではなく「今の肌を整える」

 

コントロールカラーの目的は、“隠す”ではなく、“整える”。

年齢を重ねた肌にこそ、色の力が自然に寄り添ってくれます。

 

ファンデーションを重ねても消えないくすみは、

下地の「色」で解決できることが多いんです。

 

ブルーやラベンダーは、「今の肌をやさしく照らす光の色」。

明るくしすぎず、“あなたの肌本来のやわらかさ”を引き出すためのツールとして取り入れてみてください。




🩵次回予告

 

第2回は「ピンクのコントロールカラーで叶える、やわらか血色感」について。

疲れて見える日でも、“優しく見える肌”をつくるコツをお届けします。

 



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