ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2025-12-12 17:11:00

引き算なのに地味にならない。 30代の大人カジュアルは“色をしぼる”だけで整う

カジュアルが苦手な人に共通しているのが、

 

「色を使いすぎている」 ということ。

 

本人はそんなつもりがなくても、

色が4色・5色と増えていくことで、

大人顔さんの場合は特に“まとまりにくく”なります。




■ 実は一番簡単なのは“色を3色以内におさえる”こと

 

例えばサマーの方なら…

・白

・グレー

・ネイビー

 

この3色だけで十分こなれます。

 

色数を絞ると、

✔ 清潔感

✔ 落ち着き

✔ コーデの一体感

が自然と生まれるから。




■ 「3色ルール」を診断と合わせると最強

 

骨格診断では、

柔らかい素材が似合うのか、ハリのある素材が似合うのかが分かるため、

同じ“3色コーデ”でも仕上がりの完成度が全く変わります。

 

顔タイプ診断では、

“シンプルすぎて地味になるタイプなのか”

“あえて引き算したほうが洗練されるタイプなのか”

の判断ができるように。




■ 結論:色をしぼるだけで、急におしゃれに見える

 

大人のカジュアルは、

足すより「しぼる」のほうが簡単で成功率が高い。

 

色が整うと、

服の形や質感まできれいに見えるようになるからです。




✨最後に

 

当サロンでは、

パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断・メイクレッスンを組み合わせて

「あなたの魅力がきちんと伝わる大人カジュアル」 を一緒に作っています。

 

福岡で

✔ 似合うカジュアルを知りたい

✔ 部屋着っぽくなる問題を解決したい

✔ シンプルなのに垢抜けたい

という方は、ぜひ一度ご相談ください。




→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
 メニュー詳細は[こちら

2025-12-09 17:06:00

“ただのシンプル”から卒業。 30代の大人カジュアルは“質感の差”で整う

「シンプルにしたつもりが地味」

「気づいたら“どこにでもいる人”みたいになる」

と感じることはありませんか?

 

これは、

使っている素材の“差が少ない”ことが原因 の場合がとても多いです。




■ 材料が全部同じだと、印象にもメリハリが出ない

 

たとえば…

・マット×マット

・柔らかい×柔らかい

・ニット×ニット

 

といった “同じ質感だけ” でまとめると、

大人世代の場合はどうしても着こなしがぼんやり見えやすいんです。




■ 解決策:どこか1カ所だけ「質感を変える」

 

コツは“引き算”ではなく“ちょっとの足し算”。

 

● ざっくりニットに、つるっとしたバッグ

● マットなカーディガンに、少し光沢のあるインナー

● ウールのアウターに、レザーの小物

 

**「同じカジュアルなのに洗練されて見える」**のは、

この“質感の差”が作る効果。




■ 診断をセットで見ると、迷わなくなる

 

パーソナルカラーが分かると、

「光沢×この色は上品に見える」

「マット×この色は逆に顔色が沈む」

 

といった“色と素材の相性”が理解できるようになります。

 

さらに顔タイプ診断では、

“シンプルで決まる人”か“華やかさが必要な人”が分かるため、

何を足して何を引いたら良いかが一気に明確に。




■ 大人のカジュアルは難しくない

 

たくさん買い足す必要はありません。

いま持っている服に “質感の差”をひとつ足すだけでOK。

 

これだけで、

“ただのシンプル”から

“きれいめカジュアル”へ自然とシフトします。


✨最後に

当サロンでは、
パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断・メイクレッスンを組み合わせて
「あなたの魅力がきちんと伝わる大人カジュアル」 を一緒に作っています。

 

福岡で
✔ 似合うカジュアルを知りたい
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という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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2025-12-06 16:58:00

大人顔がカジュアルで“部屋着っぽくなる”理由 ──鍵は「見える面積」

30代〜40代のお客様からよくいただくお悩みがあります。

 

「カジュアルが苦手で…気づくと部屋着みたいになるんです」

 

これ、実は“その人のセンスの問題”ではありません。

“顔タイプ(大人顔)特有の現象” なんです。



■ 大人顔さんがカジュアルで悩む理由

 

大人顔さんは本来、

・落ち着き

・上品さ

・整ったバランス

が魅力。

 

ここに「ざっくりしたカジュアル」を合わせると……

顔の大人っぽさと服のラフさのバランスが合わず、急に“気を抜いた印象”に寄りやすいんです。

 

「部屋着問題」は、まさにこのギャップから生まれます。




■ 解決ポイントは “見える面積のコントロール”

 

実は、難しいテクは必要ありません。

 

例えば…

 

● カーディガンの中から“白いインナーを2〜3cmだけ”覗かせる

● ニットの袖口から“シャツの袖を少し”見せる

● 重たく見えやすいニットに“アクセサリー”をひとつのせる

 

これだけで、

大人顔さん特有の「上品さ」がちゃんと服に馴染む ようになるんです。




■ 診断を掛け合わせると、もっと楽になる

 

「これとこれを合わせたらまとまる」

というのは、実は感覚だけではなくて…

 

✔ 顔タイプ診断で“強さ”や“上品さ”の度合い

✔ 骨格(シルエット)で“生地の厚み”や“立体感の出し方”

✔ パーソナルカラーで“透明感が出る色”

 

この3つがそろうと 理屈として説明がつく もの。

 

だからこそ、

“カジュアル迷子”の方は、診断を受けたほうが解決が早いんです。




■ まとめ:大人カジュアルは難しくない

 

大人顔=カジュアルが似合わない

では全くありません。

 

「整えて見える“面積”」をちょっと調整するだけで、

大人カジュアルは一気にこなれます。

 

福岡で「似合うカジュアル」を教えてくれるサロンを探している方、

マンネリしてきたアラサーからの方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

必要なことだけを、分かりやすく。

あなたの“似合う”は、もっと広がります。



✨最後に

 

当サロンでは、

パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断・メイクレッスンを組み合わせて

「あなたの魅力がきちんと伝わる大人カジュアル」 を一緒に作っています。

 

福岡で

✔ 似合うカジュアルを知りたい

✔ 部屋着っぽくなる問題を解決したい

✔ シンプルなのに垢抜けたい

 

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
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2025-12-04 17:34:00

冬に黒を着るときに気をつけたいこと ー**パーソナルカラー別・黒の似合わせ方**②

黒は少し難しい色だけど、

自分のタイプに合わせて調整すれば無理なく着こなせる 色。

 

今日のブログでは、

パーソナルカラー別に「黒を着るときの正解」をわかりやすくまとめました。

 

 

▶ スプリングさん

 

黒の重さが出やすいタイプ。

軽さ+黄み を足して馴染ませるのがコツ。

 

黒×アイボリーが最強

ゴールドアクセで血色アップ

綿等の軽い素材の黒を選ぶとGood

 

 

▶ サマーさん

 

黒の硬さが目立ちやすいタイプ。

柔らかさ・明るさ を足して上品に。

 

黒×ライトグレーが上品で◎

ブルー系のストールで透明感UP

マット素材だと馴染む




▶ オータムさん

 

黒の“冷たさ”が気になりやすいタイプ。

温度感と深さ をプラス。

 

黒×モカ・キャメルが大人っぽい

レザーやスエード素材と相性◎

黒の日こそ暖かみのある小物を




▶ ウィンターさん

 

黒が最も得意。

鮮やかな色と合わせると“冬のモード感”が一気に出ます。

 

黒×純白

黒×ロイヤルブルー

シャープな素材で洗練度UP




■ 黒は“似合う配置”にすれば、誰でも着こなせる

 

似合わないのではなく、

ただ調整が必要なだけ。

 

そしてその調整は、顔立ち・雰囲気・素材の好みでも変わります。

 

黒が好きなのにうまく着られない方は、

あなたに合う“黒の見せ方”を見つけてみませんか?

 

パーソナルカラー診断では、

黒の選び方・避けた方がいい黒・黒をきれいに見せる配色まで

丁寧にご案内しています。

 

気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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2025-12-02 00:30:00

**冬に黒を着るときに気をつけたいこと ーー“ワタシはそれでも黒を着たい!”人のための似合わせテク** ①

冬になると着たくなる 黒。

でも、ウィンター以外のタイプにとっては

「黒を着ると疲れて見える」「重い・老けて見える」

という悩みが起きやすい色でもあります。

 

これは、黒の“強さ”とあなたの持つ色のバランスがズレやすいから。

 

でも大丈夫。

黒は少しの工夫で誰でも似合わせられる色です。




■ なぜ黒は顔色を沈ませるの?

 

黒は

 

影を強める

コントラストが強い

色が深い

 

という特徴を持つ“強い色”。

 

ウィンターさんには調和しますが、

その他のタイプは 顔まわりの明るさが奪われやすい のが原因です。




■ 今日からできる!黒を似合わせる3つのコツ

 

① 首元に“自分の得意カラー”を足す

 

黒の日こそ、 マフラー・ストール・インナーの色が最重要。

顔に近い場所に“自分の色”を入れると、一気に明るく見えます。

 

② 黒の“素材”を変える

 

同じ黒でも、質感で似合い方が変わります。

軽さ・マット感・深みなど、自分と調和する素材にすると馴染みが良く。

 

③ 黒×明るい小物で重さを調整

 

全身真っ黒は重さが出やすいタイプも。

バッグ・靴・アクセを明るくすると黒の強さが和らぎます。




■ 黒は「完全に似合わない」わけじゃない

 

大事なのは

色そのものより、配置・素材・調整の仕方。

 

少し変えるだけで、

「黒の日なのに顔色がいい!」

「黒コートでも重く見えない!」

といった変化が生まれます。

 

次回は、

パーソナルカラー別の“黒を着るコツ”をもっと詳しく お伝えします!

 

 

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