ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2026-06-29 10:39:00

30代・40代の「なんか違う」は大切なサイン。気づけるから、ちゃんと変えていける

30代・40代で「なんか違う」と感じられることは、悪いことではありません。大切なのは、その違和感に気づけていること。気づけるからこそ、自分に合う選び方へ少しずつ変えていけます。

 

「なんか違う気がする」と思う瞬間

鏡を見たとき。

メイクをしたとき。

服を着たとき。

 

ふと

「なんか違う気がする」

と感じる瞬間があります。

 

でもそのあとに出てくるのは、

「どこを変えればいいんだろう?」

という少しの戸惑いです。

 

 

“なんか違う”はちゃんとした感覚

 

多くの人がここで、

「センスがないのかも」

と思ってしまいます。

 

でも実はその逆で、

 

“なんか違う”と感じられていること自体が、すでに大事な感覚です。

 

気づけていないときは、

そもそも違和感すら浮かびません。

 

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違和感の正体は「少しのズレ」

 

いつもと同じようにしているのに、

 

なんとなく顔がぼやける

服がしっくりこない

いつものメイクが重く感じる

 

そんなときは、

今の自分とのバランスが少しだけ変わっていることがあります。

 

 

 

ただ一番つまずくのは「どこを変えるか」

 

“なんか違う”と分かっていても、

 

眉なのか

チークなのか

髪なのか

服なのか

色なのか

 

ここが分からない。

 

だから、いろいろ試してみる。

でも、思うようにしっくりこない。

だからまた迷ってしまう。

 

 

そのときに起きていること

 

そのときに起きているのは、「センスがない」ということではありません。

実は多くの人が、同じところで止まっています。

 

“なんか違う”とは分かっているのに、

どこを変えればいいのか分からない状態。

 

私は、診断やメイクレッスンは

「センスを身につける場所」ではないと思っています。

 

それは少し近くて、

“なんか違う”の正体を一緒に見つける場所です。

たとえば、

 

「なんとなく顔がぼやける」

「前より服がしっくりこない」

 

そんな小さな違和感を、

眉なのか、色なのか、バランスなのか。

一つずつほどいていく。

 

そうすると、

「なんとなく変」が

「ここを少し変えればいい」に変わっていきます。

 

そして、一度理由が分かると大きく変わります。

 

次からは、自分でも少しずつ気づけるようになります。

 

「この色より、今日はこっちの色の方がしっくりくるかも」

「リップを少しやわらかい色にしてみよう」

 

そんな小さな調整ができるようになっていきます。

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まとめ

 

“なんか違う”と感じることは、

間違いではありません。

 

むしろ今の自分にちゃんと気づけているということ。

 

その感覚を大事にしていくと、

おしゃれはもっとシンプルに、整った気持ちなっていきます。

 

 

エルキアーラでは、その「なんか違う」の正体を一緒に見つけながら、今の自分にしっくりくるバランスを整えていくお手伝いをしています。

 

【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?のブログはこちら 合わせ方の考え方の一例です。

2026-06-15 07:17:00

【印象】ワイドパンツは何を合わせるかで別人になる

ワイドパンツは便利だけれど、なんとなく同じようなコーディネートばかりになっていませんか?実はワイドパンツは合わせるトップスによって印象が大きく変わるアイテムです。そして服の印象が変われば、メイクを少し意識するだけでおしゃれ度も格段に変わってきます。

 

前回のブログでは、ワイドパンツを素敵に見せるためには

 

「下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに」

 

というバランスが大切だとお話ししました。

 

ですが実は、ワイドパンツの面白いところはそこだけではありません。

同じパンツでも、合わせるトップスによって印象が大きく変わるのです。

 

 

 

 ワイドパンツは意外と表情が変わるアイテム

 

ワイドパンツというと、

「かっこいい人が履くもの」

というイメージを持つ方もいらっしゃいます。

 

確かにワイドパンツは直線的なラインが出やすく、少しマニッシュな雰囲気があります。

 

ですが実際には、

かっこよくもできるし、

女性らしくもできます。

 

だからこそ、着る人のなりたいイメージを反映しやすいアイテムでもあるのです。

 

 

 

シャツやジャケットを合わせると凛とした印象に

 

例えば、

 

シャツ

ジャケット

ジレ

 

などを合わせると、すっきりとした大人っぽい印象になります。

仕事の場面では特に取り入れやすい組み合わせです。

 

きちんと感がありながらも、今っぽい抜け感を作ることができます。

 

「甘い雰囲気よりも、頼りがいのある印象に見せたい」

そんな方には取り入れやすいスタイルです。

 

 

 

女性らしいトップスを合わせても素敵

 

一方で、

 

とろみ素材のブラウス

柔らかいニット

ギャザーやドレープのあるトップス

 

などを合わせると印象は大きく変わります。

 

ワイドパンツが持つ直線的な印象を和らげてくれるため、

女性らしさや優しさが加わります。

 

実はワイドパンツは少しメンズライクな要素があるからこそ、あえて柔らかいトップスを合わせてもバランスが取りやすいのです。

 

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だから「何を着るか」だけでは足りない

 

ここで面白いのは、

同じ人が同じワイドパンツを履いていても、

トップスが変わるだけで見え方が変わるということです。

 

そして見え方が変わるということは、

似合うメイクも変わってくるということです。

 

例えば、

 

シャツやジャケットの日。

柔らかいブラウスの日。

 

同じアイシャドウや同じリップだと、少しもったいないことになるかも。

 

 

 

 同じメイクがいつも正解とは限らない

 

「服は毎日変えるけれど、メイクはずっと同じです」

 

という方は少なくありません。

もちろん毎日大きく変える必要はありません。

 

ですが、

 

服の印象が変われば、

似合う見せ方も少しずつ変わってきます。

 

例えばシャツやジャケットを合わせた日。

きちんと感や凛とした印象があるため、

眉を少し直線的に描いたり、

チークを控えめにした方が全体がまとまることがあります。

 

反対に、

 

柔らかいブラウスやニットを合わせた日。

優しさや女性らしさを感じるコーディネートなら、

眉に少し丸みを持たせたり、

チークに血色感を足した方が自然になじむこともあります。

 

どちらが正しいということではありません。

 

大切なのは、

その日の服装とメイクの印象がつながっていることです。

 

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服とメイクはお互いを高め合う

 

メイクのお悩みを伺っていると、

「パーソナルカラーに合う色を使っているのに、なんだかしっくりこない」

というご相談をいただくことがあります。

 

そんな時は、

色そのものではなく、

服との印象のバランスが影響していることもあります。

 

例えば、

 

かっこよく見せたい日。

優しく見せたい日。

親しみやすく見せたい日。

 

同じブラウンのアイシャドウでも、

眉の形やチークの入れ方、

ツヤ感の出し方によって受ける印象は変わります。

 

だからこそ、

 

「似合う色」だけではなく、

「どう見られたいか」

「どんな服を着ることが多いか」

 

まで含めて考えることが大切なのです。

 

 

 

まとめ

 

ワイドパンツは、ただのパンツではありません。

合わせるトップスによって、

 

かっこよくも、

女性らしくも、

親しみやすくも見せることができます。

 

そして服の印象が変われば、似合うメイクも変わります。

 

だからこそ、

 

「服は服」

「メイクはメイク」

 

ではなく、

全体で見たときのバランスを考えることが大切です。

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もし、

「服は選べるようになったけれど、メイクがしっくりこない」

そんなときは、服とメイクのつながりを意識してみると良いかもしれません。

 

 

エルキアーラでは、パーソナルカラーや顔タイプだけではなく、その方のなりたい印象や普段のファッションも含めてご提案しています。

 

診断結果を知るだけではなく、

「どう見せたいか」

「どんな自分でいたいか」

まで含めて考えることで、服もメイクももっと選びやすくなります。

 

せっかく気に入って買った服です。メイクを別々に考えるのではなく、トータルで整えてみたい方はお気軽にご相談ください。

 

 

メイクはどこまでやればいい?30代メイク初心者の見直しポイント の記事はこちら

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2026-06-13 08:21:00

【更新】パンツスタイルを見直すなら、まずは今年はワイドパンツ

パンツスタイルが多いけれど、なんとなくしっくりこない。そんなときは服を全部買い替えるのではなく、まずはパンツのシルエットを見直してみるのもひとつの方法です。ワイドパンツは流行アイテムというより、今のファッションのバランスになじみやすいここ数年の定番アイテム。少し意識するだけで、パンツスタイルはぐっと垢抜けて見えます。

 

前回のブログでは、

 

「パンツスタイルが垢抜けないのは、パンツそのものではなく選び方に理由がある」

 

というお話をしました。

 

そして、

 

「最近何を選べばいいかわからない」

 

という方におすすめしたのがワイドパンツです。

 

ただ、

 

「ワイドパンツを買ったけど着こなせない」

「なんだかだらしなく見える」

「スタイルが悪く見える気がする」

 

というお悩みもよく聞きます。

 

実はワイドパンツは、少しだけポイントを押さえるとぐっと素敵に見えやすくなります。

 

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参考までに、左から顔タイプ:クール・フェミニン・フレッシュの例です。

 

 

ワイドパンツがおすすめな理由

 

ワイドパンツはここ数年続いている定番アイテムです。

 

そのため、「今さら?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、それだけ長く支持されているのには理由があります。

 

例えば、

 

・体型を拾いにくい

・きれいめにもカジュアルにも使える

・頑張りすぎて見えない

・今のファッションのバランスになじみやすい

 

といった魅力があります。

 

特に30代以降になると、

 

「体型の変化が気になる」

「昔の服がしっくりこなくなった」

 

という方も増えてきます。

 

そんなときに、パンツスタイルを今の自分に合わせて見直す入り口として取り入れやすいのがワイドパンツです。

 

 

 

今っぽく見える人は“シルエット”を更新している

 

「オシャレな人は毎年たくさん服を買っている」

 

と思われがちですが、実際はそうとも限りません。

 

むしろ、どこか一か所だけ今のバランスを取り入れるのが上手な方も多いです。

 

その代表がシルエットです。

 

例えば、

 

昔は細身のパンツが主流でした。

 

ですが今は、少しゆとりのあるシルエットが自然に見える時代です。

 

そのため、パンツのシルエットを変えるだけでも印象が変わることがあります。

ただ上下ともオーバーサイズにすると、全体が重たく見えたり、だらしない印象になったりすることもあります。

 

でもバランスとシルエットを少しアップデートする、これだけで変わってきます。

そんなケースも少なくありません。

 

 

 

ワイドパンツは下にボリュームが出る

 

ワイドパンツを着るときにまず知っておきたいのが、

 

下半身にボリュームが出る

 

ということです。

 

そのため、上下ともゆったりさせると全体が重たく見えることがあります。

 

だからこそ、

 

**下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに。**

 

これが基本の考え方です。

 

ピタピタの服を着る必要はありません。

 

ただ、

 

・トップスの丈を少し短めにする

・前だけ軽くインする

・首肩周りをすっきり見せる

 

などを意識するだけでもバランスが取りやすくなります。

 

 

 

ウエストインが苦手でも大丈夫

 

ワイドパンツのコーディネートを見ると、ウエストインしている写真が多く、

「お腹が気になるから無理」

と思う方も少なくありません。

 

ですが、必ずしもウエストインする必要はありません。

 

例えば、

 

シャツやブラウスの上に短めのベストを重ねる。

丈の短いカーディガンを合わせる。

ショート丈の羽織りを使う。

 

こうした方法でも目線を上げることができます。

 

また、シャツのボタンを少し開けて首元に抜け感を作るだけでも、重たい印象を軽減できます。

長袖であれば、少しまくって軽さを出すのもオススメです。

大切なのはお腹を隠すことではなく、視線が上に集まる工夫をすることです。

 

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ワイドパンツは丈も重要

 

意外と見落とされがちなのが丈の長さです。

 

ワイドパンツをかっこよく見せたいなら、

足の甲が見えないくらいのフルレングスがおすすめです。

 

中途半端な丈になると、せっかくの縦ラインが途切れて見えたり、少し前の印象に見えたりすることがあります。

 

靴とのバランスもありますが、ワイドパンツの魅力を活かすなら長めの丈を意識してみてください。

 

 

 

今持っている服でも更新できる

 

「新しい服を買わないといけませんか?」

 

と聞かれることがあります。

 

そんなことはありません。

 

例えば、

今年はワントーンコーデが流行っていますので、

上下を同系色でま止めてみると今年らしさが出ます。

 

また、

・バッグを更新する

・アクセサリーを見直す

・パンツだけシルエットを変える

 

そんな小さな変化でも印象は変わります。

 

パンツは面積も広く、コーディネート全体の印象を左右するアイテムです。

だからこそ、まずはシルエットから見直してみるのがおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

パンツスタイルを見直したいとき、必ずしも服を全部買い替える必要はありません。

 

まずはパンツのシルエットを今の自分に合わせて見直してみる。

 

それだけでも印象は変わります。

 

特にワイドパンツは、

 

・体型を拾いにくい

・取り入れやすい

・今のバランスになじみやすい

 

という魅力があります。

 

そして大切なのは、

 

下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトにすること。

目線を上げる工夫をすること。

 

この考え方を知るだけでも、ワイドパンツはぐっと着こなしやすくなります。

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次回は、ワイドパンツに合わせる雰囲気を作るトップス選びについてお話しします。

 

同じワイドパンツでも、トップスによって印象は大きく変わります。

そしてトップスに合わせたメイクも少しの工夫でこなれ感が全く変わってきますよ。

そういったことを取り上げたいと思います。

 

 

選ぶ理由がある服を着ていますか?|30代から“なんとなくの服”がしっくりこなくなる理由 の記事はこちら

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2026-06-11 14:22:00

【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?

パンツスタイルが多いけれども、なんとなくしっくりこないし、これでいいのかなと腑に落ちない。そんなお悩みはありませんか?実はパンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることも。30代からは「動きやすいから」だけでなく、見せたい印象も意識することが垢抜けへの近道です。

 

「スカートはあまり履かないんです」

診断やレッスンでお話を聞いていると、そんな方は少なくありません。

 

理由を伺うと、

 

「動きやすいから」

「仕事で使いやすいから」

「自転車に乗るから」

「足をだしたくないから」

 

というお声がよく出てきます。

もちろん、どれも大切な理由です。

 

 

ただ、その一方で

 

「なんだか垢抜けない」

「無難な感じになる」

「オシャレな人と何が違うんだろう」

 

というお悩みにつながっていることもあります。

 

 

 

パンツが垢抜けないのではなく、選び方が無難になりやすい

 

実はパンツスタイルが垢抜けないのではありません。

 

パンツは実用性が高いアイテムだからこそ、

 

「失敗しないもの」

「無難なもの」

 

を選びやすいのです。

 

例えば、

 

・黒の細身パンツ

・昔から履いているシンプルな定番パンツ

・とりあえず合わせやすいパンツ

 

これらは便利ですが、気づけば何年も同じような組み合わせになっていることがあります。

すると、今の自分や今の流行との間に少しずつズレが生まれてしまいます。

 

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パンツを選ぶ目的が、オシャレ以外になりやすい

 

実はここには、パンツならではの理由もあります。

 

スカートを選ぶときは、

 

「可愛いから」

「このデザインが好きだから」

「こんな雰囲気になりたいから」

 

と、見た目や印象を基準に選ぶことが少なくありません。

 

一方でパンツは、

 

「動きやすいから」

「仕事で使いやすいから」

「自転車に乗るから」

「汚れても気にならないから」

 

など、機能面を優先して選ばれることが多いアイテムです。

 

もちろんそれは悪いことではありません。

 

実際、忙しい毎日の中ではとても大切な基準です。

 

ただ、選ぶ理由が実用性に寄りやすいからこそ、

 

「オシャレに見せたい」

「こんな印象になりたい」

 

という視点が後回しになってしまうことがあります。

 

その結果、

 

便利だけれどなんだか垢抜けない。

着ていて安心だけれど、なんとなく物足りない。

 

そんな状態につながることも少なくないのです。

 

 

 

古い服ではなく、古い見え方になっていることも

 

ここで誤解してほしくないのは、

 

「昔買った服がダメ」

 

という話ではありません。

 

実際には、長く着られる良い服もたくさんあります。

 

ただ、その服を今のバランスで着られているかどうかは別の話です。

 

例えば同じパンツでも、

 

・合わせるトップス

・靴

・バッグ

・色使い

 

が変わるだけで印象は大きく変わります。

 

服そのものが古いのではなく、組合せ方で見え方が少し前で止まっていることもあるのです。

 

 

 

迷ったら今年はワイドパンツ

 

もし今、

 

「何を選べばいいかわからない」

 

という方なら、今年はワイドパンツがおすすめです。

 

最近は細身のパンツよりも、少しゆとりのあるシルエットが主流になっています。

 

特にワイドパンツは、

 

・今っぽさが出る

・体型を拾いにくい

・きれいめにもカジュアルにも使える

 

という魅力があります。

 

30代以降の女性にも取り入れやすいアイテムです。

 

また、今年らしい雰囲気を取り入れたいときは、新しい服を全部買い替える必要はありません。

今持っているアイテムに、少しだけ今のシルエットや流行の要素を加えるだけでも印象は変わります。

 

その選択肢のひとつがワイドパンツです。

 

 

 

ワイドパンツを素敵に見せるコツはバランス

 

ただし、ワイドパンツを履けば自動的にオシャレになるわけではありません。

 

ワイドパンツは下半身にボリュームが出るアイテムです。

そのため、上半身も同じようにボリュームを出しすぎると重たく見えることがあります。

 

だからこそ、

 

「下にボリュームがあるなら上は少しコンパクトに」

 

が基本の考え方です。

 

このバランスを知るだけでも、見え方は大きく変わります。

 

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まとめ

 

パンツスタイルが垢抜けない原因は、パンツそのものではなく選び方にあることが少なくありません。

 

特にパンツは、

 

「動きやすいから」

「楽だから」

「使いやすいから」

 

という理由で選ばれやすいアイテムです。

 

だからこそ、

 

「どう見せたいか」

 

という視点が抜けやすくなります。

 

もし今、

 

「無難な服ばかり選んでしまう」

「パンツスタイルがしっくりこない」

 

と感じているなら、

 

パンツをやめるのではなく、

 

「動きやすい」に加えて

「どんな印象に見せたいか」

 

を少し考えてみるのがおすすめです。

 

その小さな視点の変化が、パンツスタイルをぐっと素敵に見せてくれます。

 

次回は、ワイドパンツを素敵に見せるためのトップス選びについてお話しします。

 

 

「痩せた?」と聞かれる服の選び方|マイナス5kg見えする理由とは の記事はこちら

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2026-06-03 17:00:00

【核心】なぜ私は「似合う色」だけではなく、「色の組み合わせ方」までお伝えするのか

 パーソナルカラー診断では似合う色を知ることができます。しかし私は診断で、色そのものだけでなく「色の組み合わせ方」もお伝えしています。なぜなら、オシャレは似合う色だけで完結するものではなく、好きな色や流行色も楽しみながら、自分らしく装うことが大切だと考えているからです。

 

パーソナルカラー診断というと、

 

「自分に似合う色を知るもの」

 

というイメージを持たれている方が多いと思います。

 

もちろん、それも大切です。

自分の肌や髪、瞳の色と調和しやすい色を知ることで、顔色が明るく見えたり、印象が整って見えたりします。

 

でも実は、私が診断の中で大切にしているのは、似合う色をお伝えすることだけではありません。

 

その色をどう組み合わせるか。

 

そして、どう楽しむか。

 

そこまでお伝えしたいと思っています。

 

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 似合う色だけでコーディネートすると、少し物足りなくなることもある

 

例えばサマータイプの方なら、

 

ラベンダー

スモーキーピンク

ソフトネイビー

ブルーグレー

 

など、たくさんの似合う色があります。

 

もちろん、それらだけでコーディネートを組むこともできます。

ですが、毎日の服選びの中では、

 

「なんだか似たような服ばかりになってきた」

 

と感じることもあります。

 

似合う色は大切ですが、オシャレの楽しさは、それだけではないと思うのです。

 

 

 

私自身も「似合う色ばかり」に飽きた経験があります

 

実は、私が色の組み合わせを大切にするようになった理由の一つに、化粧品メーカー勤務時代の経験があります。

 

当時は韓国を担当していて、現地での研修や会議に参加する機会も多くありました。

 

その頃は、

 

「淡い色は自信がないように見える」

「もっと華やかで印象に残る色を着てほしい」

 

というリクエストをいただくこともあり、

 

黒×原色

白×原色

 

といった、はっきりとした配色で毎回韓国に行っていました。

 

私はウィンタータイプなので、その色が大きく外れているわけではありません。

それでも、毎回同じような色の組み合わせばかりだと、少し飽きてしまうんです。

 

似合う色を知ることは大切です。

 

でも、人はそれだけではなく、

 

新しい色を試したくなったり、

流行色が気になったり、

気分によって着たい色が変わったりもします。

 

だから私は、

 

似合う色だけをお伝えするのではなく、

 

どう組み合わせると素敵に見えやすいのか、

どう取り入れると自分らしく楽しめるのか、

 

そこまでお伝えしたいと思うようになりました。

 

 

 

流行色だって楽しみたい

 

毎年ファッションには流行があります。

 

ある年はブラウンが人気になったり、

ある年はイエローやオレンジが注目されたり。

 

その中には、自分のシーズンには入っていない色もあります。

 

でも、

「似合う色じゃないから諦めましょう」

 

とは私はあまり考えていません。

 

せっかく気になる色があるなら、

どう取り入れると素敵に見えやすいかを考えたい。

 

それが私のスタンスです。

 

 

 

タイプ外の色にも、活かし方はある

 

例えばサマータイプの方が、

 

カーキやキャメルに惹かれることもあります。

 

また、ウィンタータイプの方が、

 

柔らかいベージュを着たいと思うこともあります。

 

そんな時、

 

「それは似合いません」

 

で終わってしまうと、少し寂しいですよね。

 

だから私は、

 

・どんな色と組み合わせると調和しやすいか

 

・顔まわりにはどんな色を持ってくると良いか

 

・アクセサリーやメイクでどうバランスを取るか

 

なども一緒にお伝えしています。

 

似合う色を知ることは大切ですが、

 

それ以上に大切なのは、

 

**好きなものをどう活かすか。**

 

だと思っています。

 

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色の組み合わせを知ると、オシャレはもっと自由になる

 

実際に診断を受けられた方からは、

 

「勉強になるわぁ」という言葉を頂き、その後

 

「服選びが楽になった」

 

「今まで選ばなかった色にも挑戦できた」

 

というお声をいただくことがあります。

 

それは単純に、

 

似合う色を知ったからだけではなく、

 

色同士の合わせ方を知ったからかもしれません。

 

色は単体で見るものではなく、

 

組み合わせによって印象が大きく変わります。

 

同じ色でも、

 

合わせる色が変われば、

 

上品にも見えるし、

 

柔らかくも見えるし、

 

華やかにも見えます。

 

だからこそ、診断では色そのものだけでなく、

組み合わせ方までお伝えしたいと思っています。

 

 

 

同じシーズンでも、似合う組み合わせは少しずつ違う

 

4シーズンパーソナルカラー診断でも、

基本的な色の組み合わせ方や活かし方はお伝えしています。

 

ただ実際には、

同じサマータイプでも、

 

・柔らかな色が得意な方

・明るい色が得意な方

・少し鮮やかな色が得意な方

・落ち着いた色が得意な方

 

など、それぞれに個性があります。

 

だからこそ、

 

「サマーだからこの組み合わせ」

 

だけではなく、

 

「あなたならこの組み合わせ」

 

という視点が大切だと考えています。

 

SSSパーソナルカラー診断では、4シーズンだけでは見えにくい特徴まで分析していくため、

お一人おひとりに合わせた色の組み合わせや活かし方をご提案しやすくなります。

 

似合う色を知ることも大切ですが、

 

その色をどう着るか、

どんな色と合わせるか、

 

そこまでわかると、服選びはもっと楽しくなります。

 

 

私は診断を通して、「似合う」を知るだけで終わるのではなく、その方らしく色を楽しめるところまでお手伝いしたいと思っています。

 

 

洋服は気分を変えてくれるものだから

 

私は、洋服やメイクは単に「似合う」を目指すためだけのものではないと思っています。

 

新しい色を着た日。

 

いつもと違う組み合わせがしっくりきた日。

 

鏡を見て少し気分が上がった日。

 

そんな小さな変化が、

 

毎日を少し楽しくしてくれることがあります。

 

だから、似合う色だけを着るのではなく、

 

好きな色も、

流行色も、

その時の気分に合う色も、

 

楽しんでほしい。

 

そのためのヒントとして、

 

私は色の組み合わせ方までお伝えしています。

 

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パーソナルカラーは「制限」ではなく「楽しむためのヒント」

 

パーソナルカラー診断は、

着てはいけない色を決めるものではありません。

 

自分の魅力が引き立ちやすい色を知り、

そこからオシャレをもっと楽しむためのヒントを得るものだと思っています。

 

似合う色を知ること。

 

好きな色を楽しむこと。

 

流行色を取り入れること。

 

そのすべてを無理なく両立できるように。

 

そんな想いで、私は診断の中で色の組み合わせ方もお伝えしています。

 

 

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