ブログ:診断メニューについて/FAQなど
パーソナルカラー診断に「受け直す頻度」はあるの?今のあなたに必要な情報を知るタイミング
「昔、パーソナルカラー診断を受けたことがあるけれど、なんか最近似合ってないような気がする。また受けた方がいいのかな?」そんな風に感じたことはありませんか?
実は、パーソナルカラー診断は一度受けたら一生同じ、というものではありません。
今回は「受け直す頻度」というテーマから、今のあなたに必要な情報を知るタイミングについてお話しします。
こんなタイミングで見直す方が多いです
パーソナルカラー診断を見直すきっかけは人それぞれですが、特に多いのは次のようなタイミングです。
・転職や復職など、新しい環境に合わせて自分を見直したいと思ったとき
・数年〜数十年ぶりに、年齢を重ねて今の自分に合う色やスタイルを知りたいと思ったとき
・昔は似合っていたはずのものに、なんとなく違和感を覚えるようになったとき
・洋服選びに迷うことが増えたと感じたとき
・ライフステージが変わり、今の自分に合うスタイルを見直したいと思ったとき
「結果が変わっているかどうか」を確かめることが目的というより、「今の自分に合う情報を、今知る」ことが本来の目的です。年齢やライフステージによって、必要な情報や知りたいことは変わっていくものだからです。
実際にお客様からいただいた声
以前、別のサロンで診断を受けたことがあるというお客様から、こんな嬉しいお声をいただきました。
「何十年ぶりにカラー、今回は顔タイプ診断もしていただきましたが、とても細かく具体的に説明していただきわかりやすかったです。今後の洋服選びにいかしていきたいと思います。」
また、20年以上前に他サロンで診断を受けたことがあるというお客様からは、こんなお声もいただきました。
「パーソナル診断を20年以上前に2度受けたことがあるのですが、年を重ねて似合う物が変わってきたと感じていました。シルエット診断や顔タイプも合わせて診ていただいたことで、同じ色の服でもデザインや素材で似合う物と似合わない物があることも知れました!」
このように、以前どこかで診断を受けたことがある方でも、あらためて診断を受けることで新しい発見があったという声を多くいただいています。
色だけでなく、骨格・顔タイプも一緒に見ると分かること
「似合う」を決める要素は、色だけではありません。色・形・素材・テイスト・バランスなど、いくつもの要素が組み合わさって「似合う」は成り立っています。
当サロンでは、パーソナルカラー診断だけでなく、シルエット診断・顔タイプ診断もあわせて行うことができます。
たとえば、「色は合っているはずなのに、なんとなくしっくりこない」という場合、
実はテイストが合っていないことが原因だったりします。また、「以前は似合っていた形が、体型の変化でしっくりこなくなった」
ということもあります。
色味だけを見ていたときには気づかなかったこうした視点は、複数の診断を組み合わせることで初めて見えてくるものです。
久しぶりに診断を受け直す際は、ぜひこの組み合わせもご検討ください。
まずは相談だけでもOK。時間制ご相談コース(オンライン可)のご案内
「本格的に診断を受け直すほどではないけれど、今気になっていることだけ聞いてみたい」という方には、時間制のご相談コース(オンライン可)もご用意しています。
久しぶりの方や、まずは軽く話を聞いてみたいという方は、ぜひお気軽にこちらからご相談ください。
今のあなたに必要な情報は、今知るのが一番
診断は「変わったかどうかを確かめるもの」ではなく、「今のあなたに必要な情報を、今知るためのもの」です。
久しぶりの方も、他のサロンで受けたことがある方も、今のあなたに合った色・形・スタイルを、ぜひあらためて見つけにいらしてください。
▶ なんかしっくりこない7つの原因|似合わないと感じる理由と整え方のブログはこちら
福岡・薬院でパーソナルカラー診断|夏休みは家族・友達とペアで受けるのもおすすめです
福岡・薬院のサロンで受けられるパーソナルカラー診断をご紹介します。当サロンならではのSSS診断の特徴や、お友達・ご家族とペアで受けられるメニューの組み合わせ方についてまとめました。
夏休みは家族・友達と一緒に「似合う色」を見つけよう
夏休みは、いつもより少し時間にゆとりができる季節。旅行や帰省、友達とのお出かけの予定を立てている方も多いのではないでしょうか。
そんな夏休みの過ごし方のひとつとしておすすめしたいのが、パーソナルカラー診断です。
一人で受けるのはもちろん、家族や友達と一緒に受けると、また違った発見があります。
「自分では気づかなかった似合う色」だけでなく、「隣の人との違い」を目で見て感じられるのが、ペアで受診する一番の魅力です。
この記事では、福岡・薬院にあるサロンのパーソナルカラー診断について、当サロンならではの診断の特徴と、ペアでの受診がおすすめな理由をご紹介します。
パーソナルカラー診断とは
4シーズン(イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬)の簡単な説明
パーソナルカラー診断とは、生まれ持った肌・髪・瞳の色などから、その人に似合う色のグループを見つける診断です。
一般的には、色の系統によって「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」という4つのタイプに分類されます。
イエベ春:明るく澄んだ、フレッシュな色が得意なタイプ
ブルベ夏:やわらかく涼しげな、上品な色が得意なタイプ
イエベ秋:深みのある、こっくりとした色が得意なタイプ
ブルベ冬:はっきりとした、コントラストの強い色が得意なタイプ
診断でわかること
診断を受けると、自分に似合う色の傾向がわかるだけでなく、それを日々のメイクや服選び、ヘアカラーにどう活かせばよいかが具体的に見えてきます。
「なんとなく似合う気がする」から「根拠を持って選べる」に変わることで、買い物やおしゃれの時間そのものが楽しくなります。
当サロンのSSSパーソナルカラー診断が選ばれる理由
4シーズン分類だけでは終わらない、明度・彩度・清濁まで見る診断
当サロンのパーソナルカラー診断「SSSパーソナルカラー診断」は、4シーズンに分類して終わりにしません。
色の「明度」「彩度」「清濁」といった要素まで多角的に分析し、お一人おひとりの肌・髪・瞳・雰囲気と調和する色の特徴を、より細かく導き出していきます。
同じ「イエベ春」というタイプであっても、似合う色の幅や濃淡は人によって違います。SSSパーソナルカラー診断では、そうした一人ひとりの違いまで丁寧に見ていきます。
「似合う色を狭める」のではなく「似合わせる」ための診断
パーソナルカラー診断というと「似合わない色を教えられて、選べる色が減ってしまうのでは」と身構える方もいらっしゃいます。ですが、SSSパーソナルカラー診断が大切にしているのは、「似合う色を狭めること」ではなく「似合わせること」です。
「どう活かすか」「どんな印象に見せたいか」まで一緒に考えながら診断することで、似合う色の幅そのものを広げていきます。
好きな色を諦めるのではなく、似合わせるための工夫を知る診断、とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
メイク・服・ヘアカラーなど、日常ですぐ使える色選びまで提案
診断結果は、タイプを知るだけで終わりません。メイク・服・ヘアカラーなど、日常のシーンですぐに使える色選びまで、具体的にご提案しています。診断を受けたその日から、普段のおしゃれに活かしていただけます。
ペアで受けるからこそわかること
隣で友達・家族の診断結果を見ることで、色の違いが視覚的に理解しやすい
パーソナルカラー診断は、一人で受けても十分に楽しめますが、友達や家族と一緒に受けると、理解の深まり方が変わってきます。
隣にいる人の診断結果を目の前で見られることで、「同じ色でも、自分と相手ではこんなに見え方が違うんだ」ということが、言葉で説明されるよりもずっと直感的に伝わります。
人との違いを知ることで「自分らしいオシャレ」への理解が深まる
誰かと比べることで見えてくるのは、優劣ではなく「違い」です。友達や家族との違いを知ることは、裏を返せば「自分らしいおしゃれとは何か」を見つめ直すきっかけにもなります。一人で診断を受けるよりも、隣に比較対象がいることで、自分だけの色の魅力に、より納得感を持って気づいていただけます。
親子・御夫婦・友達同士、それぞれの利用シーン
当サロンでは、親子でのご来店、カップル・ご夫婦でのご来店、友達同士でのご来店、どのシーンも大歓迎です。「一人で行くのはちょっと緊張する」という方も、気心の知れた相手と一緒なら、リラックスして診断を受けていただけます。夏休みの思い出づくりのひとつとして、ぜひご検討ください。
メニューは自由に組み合わせ可能です
組み合わせ例
当サロンでは、パーソナルカラー診断以外にも、顔タイプ診断・骨格(シルエット)診断・メイクレッスンをご用意しています。
ペアでご来店の場合、お二人が同じメニューを受けるだけでなく、お一人ずつ違うメニューを組み合わせることも可能です。
- お一人はカラー診断のみ、もうお一人はカラー診断+顔タイプ診断
- カラー診断+顔タイプ診断+シルエット診断のフルコース
- カラー診断+メイクレッスン など
このように、カラー・顔タイプ・シルエット・メイクレッスンを自由に組み合わせていただけます。お二人でそれぞれ興味のあるメニューが違う場合でも、ご希望に合わせて調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
※顔タイプ診断・骨格(シルエット)診断は女性対象のメニューとなります。
ご希望の組み合わせをお伝えいただければ、ペア割価格をご案内いたします
ペアでのご利用には、ペア割をご用意しています。組み合わせによって価格が変わりますので、まずはご希望のメニューの組み合わせをお知らせください。折り返し、ペア割価格をご案内いたします。
アクセス
当サロンは、薬院大通駅から徒歩3分、薬院駅から徒歩5分の場所にございます。福岡市内・近郊からもお越しいただきやすい立地です。
博多鶏皮で有名な「とりかわ酔恭」さんのお隣の建物です。
夏休みのご予定に、ぜひパーソナルカラー診断を組み込んでみてください。家族や友達との時間が、新しい発見のある特別なひとときになるはずです。
▶ 「こんなに違うんですね」自己診断からパーソナルカラー診断を受けたお客様のリアルな変化
着痩せする服の選び方|色・素材・シルエットで変わる「細見え」のポイントを総まとめ
福岡で着痩せする服選びに悩んでいる方へ。黒を着れば細く見える、ゆったりした服なら安心…そんな思い込みで服を選んでいませんか?着痩せは「色・素材・シルエット」の組み合わせで決まります。
「着痩せしたい」と思ったとき、多くの方が最初に意識するのは色ではないでしょうか。
「黒なら細く見える」
「ゆったりした服なら体型を隠せる」
もちろん、それらが効果的な場合もあります。
しかし実際には、「黒を着ているのに太って見える」「ゆったりした服なのに着膨れしてしまう」という経験をされた方も少なくありません。
それは、着痩せが一つの要素だけでは決まらないからです。
今回のシリーズでは、
色
素材
シルエット
という3つの視点から着痩せについてご紹介してきました。
今回は最後に、そのポイントをまとめてみたいと思います。
① 色だけで着痩せは決まらない
黒は光を吸収するため、輪郭が引き締まって見えやすい色です。
ですが、
・光沢のある素材
・体にぴったり張り付く服
・体型に合わないシルエット
これらが重なると、黒でも体のラインが強調され、思ったほど細く見えないことがあります。
反対に、ネイビーやグレー、ブラウンなどでも、素材やシルエットとの組み合わせ次第では、黒以上にすっきり見えることもあります。
② 素材は「落ち感」と「厚み」のバランスが大切
同じデザインでも、生地が変わるだけで印象は大きく変わります。
例えば、
薄く体に張り付きやすい素材
厚手で硬すぎる素材
どちらも体型を強調しやすいことがあります。
一方で、
生地が自然にストンと落ち、体に張り付きすぎず、適度なハリがある素材は、体のラインを拾いにくく、すっきりした印象になりやすい傾向があります。
③ シルエットは「隠す」より「整える」
体型を気にすると、大きめサイズを選びたくなる方も多いです。
しかし、必要以上にゆったりした服は、体の境界線が曖昧になり、かえって大きく見えてしまうことがあります。
反対に、体にぴったりしすぎる服も、ラインを強調しやすくなります。
大切なのは、
体型を隠すことではなく、全体のバランスを整えること。
適度なゆとりがあり、縦のラインを感じられるシルエットは、自然とスタイルアップして見えやすくなります。
着痩せする服選びは「掛け算」
着痩せは、
色だけ。
素材だけ。
シルエットだけ。
では決まりません。
例えば、
黒でも太って見えることがありますし、
明るい色でも、素材やシルエットが合っていると驚くほどすっきり見えることがあります。
つまり、
色 × 素材 × シルエット
この3つが合わさったときに、本来の着痩せ効果が生まれます。
「似合う」と「着痩せ」は少し違う
ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。
「似合う服」と「着痩せする服」は、必ずしも同じではありません。
例えば、パーソナルカラーで顔映りが良く見える色でも、素材やシルエットによっては着膨れして見えることがあります。
逆に、着痩せだけを優先すると、顔色がくすんで見えたり、雰囲気に合わず違和感が出てしまうこともあります。
だからこそ、「似合う」と「着痩せ」の両方をバランスよく取り入れることが大切です。
自分に合う「着痩せ」を知る近道
雑誌やSNSには「細見えテクニック」がたくさん紹介されています。
ただ、その方法がすべての人に当てはまるわけではありません。
骨格や体の厚み、重心の位置、顔立ちの雰囲気によって、すっきり見えるポイントは人それぞれ違います。
エルキアーラでは、シルエット診断や顔タイプ診断、パーソナルカラー診断を組み合わせながら、「似合う」と「着痩せ」の両方を大切にしたご提案をしています。
「何を着てもしっくりこない」
「着痩せもしたいけれど、おしゃれも楽しみたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
着痩せする服を選ぶときは、次の3つを意識してみてください。
色だけで判断しない
生地の落ち感や厚みも見る
サイズではなくシルエット全体のバランスを見る
この3つを意識するだけでも、服選びの失敗はぐっと減らせます。
そして、「似合う」と「着痩せ」の両方を叶えることで、おしゃれはもっと楽しく、自信につながるものになります。
ぜひ今回のシリーズを参考に、ご自身に合った着痩せスタイルを見つけてみてください。
▶黒を着ても着痩せしない?まず見直したいのは「デザイン」です のブログはこちら
黒は着痩せするって本当? 色の効果とパーソナルカラーとの関係も解説
「黒は着痩せすると聞くけれど、パーソナルカラー診断では黒はあまり似合わないと言われた…。」そんな疑問を持ったことはありませんか?着痩せしたいなら黒を選ぶべき?今回は『色』が与える印象と、着痩せとの関係をわかりやすく解説します。
「黒は着痩せする」と「黒は似合わない」は矛盾している?
ここまで、
デザイン
素材
についてお話ししてきました。
そして今回は、いよいよ**「色」**のお話です。
「黒は着痩せすると聞いたことがあります。」
「でも、パーソナルカラー診断では黒はあまり得意ではないと言われました。」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
一見すると正反対のことを言われているように感じますよね。
実は、どちらも間違いではありません。
今回は、その理由をわかりやすくお話しします。
黒はなぜ着痩せして見えるの?
黒は、色そのものに引き締まった印象を与える効果があります。
そのため、
スッキリ見えやすい
シャープな印象になる
着痩せして見えやすい
と言われています。
つまり、同じデザイン・同じ素材の服で比べるなら、黒の方がスッキリ見えやすいという考え方は間違っていません。
ここまでは、よく知られている「黒は着痩せする」という話です。
でも、「似合う」はまた別のお話
ここで関係してくるのが、パーソナルカラーです。
例えば、黒が得意なタイプの方は、顔立ちが引き締まり、洗練された印象になります。
一方で、黒があまり得意ではないタイプの方は、
顔色が暗く見える
クマが目立ちやすく見える
肌のツヤ感が少なく見える
ことがあります。
つまり、
着痩せという視点では黒にメリットがあっても、顔映りまで含めると、必ずしもベストとは限らないのです。
着痩せだけを考えるなら黒は優秀。
でも、「肌をきれいに見せたい」「健康的に見せたい」「第一印象を良くしたい」まで考えると、パーソナルカラーも味方につけた方が、結果的に素敵に見えることが多いのです。
服は全身で見るもの。
だからこそ、「着痩せ」と「似合う」は、少し分けて考えることが大切です。
黒の着痩せ効果を活かすために大切なこと
例えば、
肩が大きく見えるデザイン
体に張り付きやすい素材
ボリュームが出やすいシルエット
これらは、黒を選んでもスッキリ見えにくいことがあります。
つまり、
色だけでは、デザインや素材の影響をひっくり返すことは難しいのです。
ここで一つだけ大事なことを。
「黒に着痩せ効果がない」という話ではありません。着痩せを考えるうえでは、というお話ですよ😊
黒にはちゃんと引き締めて見せる効果があります。
ただ、デザインや素材の影響は大きいということなのです。
「引き締め色」は黒だけではありません
実は、引き締まって見えやすい色は黒だけではありません。
例えば、
ネイビー
チャコールグレー
ダークブラウン
深いグリーン
なども、落ち着いた印象でスッキリ見えやすい色です。
また、パーソナルカラーに合うダークカラーを選ぶことで、顔色が明るく見えたり、肌がきれいに見えたりすることもあります。
「黒しか着痩せしない」と思わず、自分に似合う色の中から選んでみると、おしゃれの幅も広がりますよ。
着痩せを考えるなら色はあとでも良い
このシリーズでお伝えしてきたように、着痩せを考える順番は、
① デザイン
↓
② 素材
↓
③ 色
です。
色はもちろん大切ですが、デザインや素材が合っていない服を、色だけで着痩せさせることは難しいのです。
だからこそ、
「デザインを選ぶ」→「素材を見る」→「最後に色を選ぶ」
この順番を意識するだけで、服選びはぐっとラクになります。
まとめ
「黒=着痩せする」は、半分正解です。
黒には確かに引き締めて見える効果があります。
でも、その効果をもっと活かすためには、
デザイン
素材
色
この3つを順番に考えることがポイントです。
難しく考える必要はありません。
まずは「デザインを選ぶ」→「素材を見る」→「最後に色を選ぶ」。
この順番を意識するだけでも、服選びはぐっとラクになります。
「黒しか着ちゃダメ」ではなく、
「自分に合う黒や、自分に合う色を選べばいいんだ。」
そう考えられるようになると、おしゃれの幅も自然と広がっていきます。
福岡で着痩せする服選びに迷っている方へ
「黒を選んでいるのに、なんだか思ったようにスッキリ見えない。」
「何を基準に服を選べばいいのかわからない。」
そんな方は、色だけでなく、デザイン・素材・色をトータルで見ることがおすすめです。
当サロンでは、顔タイプ診断®・シルエット診断・パーソナルカラー診断を組み合わせながら、「なぜその服が似合うのか」「なぜスッキリ見えるのか」まで理由を交えてご提案しています。
次回予告
ここまで、
デザイン
素材
色
それぞれについてご紹介してきました。
次回はいよいよ総まとめ。
「着痩せする服の選び方|見る順番は『デザイン→素材→色』」
というテーマで、服選びで迷わなくなる考え方をわかりやすく解説します。
着痩せしたいなら「デザイン」より大切? 細見えを左右する素材選びのコツ
着痩せする服を選びたいと思っていても、同じようなデザインなのに「こちらは細く見える」「こちらは太って見える」と感じることがあります。その違いは、素材選びが関係しているかもしれません。今回は、着痩せシリーズ第2弾として、細見えする素材選びのポイントをご紹介します。
「着痩せする服を選びたい」と思ったとき、デザインや色ばかり気にしていませんか?
実は、同じ形の服でも「素材」が違うだけで、スッキリ見えたり、逆に膨張して見えたりすることがあります。
「なんだか太って見える…」
「試着したら思っていた印象と違った…」
そんな経験がある方は、デザインだけではなく、素材にも目を向けてみると、その理由が見えてくるかもしれません。
今回は、着痩せシリーズ第2弾として、服選びで意外と見落としがちな「素材」のポイントをご紹介します。
同じデザインでも、素材が違うだけで印象は変わる
例えば、まったく同じブラウスでも、
体に沿って自然に落ちる素材
生地に厚みやハリがあり、横に広がる素材
では、見た目の印象は大きく変わります。
多くの方はデザインばかり見ていますが、実際には素材もシルエットを作る大切な要素です。
だからこそ、
「この形が似合わない」
と思っていた服も、素材が違えばしっくりくることがあります。
着痩せして見えやすい素材の特徴
着痩せしやすい素材には、いくつか共通点があります。
① 生地がストンと下に落ちる
体のラインに沿って自然に落ちる素材は、横への広がりが少なく、スッキリ見えやすくなります。
歩いたときに軽く揺れるような柔らかさがある生地は、体の厚みを目立ちにくくしてくれることが多いです。
「とろみ素材」と呼ばれることもありますが、名前よりも
**「横に広がらず、縦のラインを作ってくれる素材かどうか」**
を見る方が分かりやすいでしょう。
② 体に張り付きすぎない
柔らかければ何でも着痩せするわけではありません。
薄すぎる素材は体のラインを拾いやすく、インナーのラインまで目立つこともあります。
適度な厚みがあり、肌との間に少し空間ができる素材の方が、体型をきれいに見せてくれることが多いです。
③ 適度なハリがある
「ハリがある」と聞くと、硬い素材を想像する方もいるかもしれません。
ここでいうハリとは、
**体に張り付かず、生地自体がきれいな形を保ってくれる状態**
のことです。
例えばブラウスやシャツでも、適度なハリがあるものは体の凹凸を拾いにくく、シルエットが整って見えます。
ただし、厚すぎたり硬すぎたりすると横に広がってしまうこともあるため、バランスが大切です。
逆に着膨れしやすい素材とは?
反対に、
・生地が厚すぎる
・硬くて横に広がる
・モコモコした素材
・ 凹凸が大きい素材
などは、実際の体型より大きく見えることがあります。
もちろん、こうした素材が悪いわけではありません。
冬のニットやツイードなど、季節感を楽しめる魅力もあります。
大切なのは、
**「膨らみやすい素材だ」と知ったうえでデザインやサイズを選ぶこと**
素材の特徴を知っているだけで、服選びの失敗はぐっと減ります。
着痩せは「サイズ」ではなく「素材」で変わることも
「細く見せたいから」と、大きめサイズを選ぶ方も少なくありません。
しかし、大きい服でも生地が横に広がる素材なら、かえって体が大きく見えてしまうことがあります。
反対に、自分のサイズに合った服でも、生地がきれいに落ちる素材ならスッキリ見えることも。
つまり、着痩せはサイズだけでは決まりません。
**素材・デザイン・サイズ、この3つのバランスが大切なのです。**
似合う素材は、骨格や体の特徴によっても変わります
ここまでご紹介したのは、一般的に着痩せしやすい素材の特徴です。
ただ実際には、
・ハリのある素材が得意な方
・柔らかく落ち感のある素材が得意な方
など、体の厚みや質感によって似合う素材は変わります。
「同じ服なのに、友達は素敵なのに私はなんだかしっくりこない…」
そんな違いも、素材との相性が関係していることがあります。
まとめ
服選びというと、色やデザインに目がいきがちですが、素材も印象に大きく影響を与えます。
着痩せを狙うなら、
・横に広がりにくい
・体に張り付きすぎない
・適度なハリがある
・自然に下へ落ちる
こうした特徴にも注目してみてください。
素材を見る習慣が身につくと、試着の失敗も減り、「なんとなく似合わない」の理由が分かるようになります。
次回は、**着痩せシリーズ第3弾「柄・色編」**として、膨張して見えやすい柄や、細見えしやすい配色についてご紹介します。
▶ 選ぶ理由がある服を着ていますか?|30代から“なんとなくの服”がしっくりこなくなる理由のブログはこちら










