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【イエベ春🌸】冬の黒・ネイビーはもう卒業!30代・40代を明るく華やがせる「脱・地味色」配色術
いつも同じような服を着ていると感じたら要注意!
30代・40代の冬コーデは「黒・ネイビー」を選びがちですが、本当にあなたの魅力を引き出せていますか?「若作り」は避けたいけど「地味」にもなりたくない…そんなお悩みのイエベ春さんへ。
今回は、パーソナルカラー診断を**「似合うを広げるツール」として活用し、冬のマンネリを打破する似合うメイク**&ファッションのコツを徹底解説します。
1. なぜ冬の定番色に違和感を感じるのか?
イエベ春の魅力は、明るくツヤのある肌と瞳。重すぎる黒や青みの強いネイビーは、その明るいツヤを打ち消し、顔色をくすませてしまう原因になっているかも!「無難だから…」と着ている服が、実はあなたの魅力を損なっているかもしれません。
2. イエベ春の冬におすすめの「軽やかカラー」
黒やネイビーの代わりに、あなたの魅力を最大限に引き出す色を取り入れましょう。
・黒の代替色: キャメル、アイボリー(象牙色)、濃いめのブラウン
・ネイビーの代替色: ライトネイビーや、鮮やかなブライトイエローやコーラルのニットを差し色にする
素材の選び方: ツヤ感のあるカシミヤ、光沢のあるサテンなど、キラキラ・ツヤツヤした素材で軽快さを出すのが得意です。
3. 「今日の私、なんかいい!」を叶えるメイク術
冬の乾燥対策も兼ねて、**「ツヤと血色感」**を意識しましょう。
・アイシャドウ: 繊細なゴールドラメやピーチブラウンで、明るく優しい目元に。
・リップ&チーク: コーラルピンクやアプリコットで血色感をプラス。リップはグロスでツヤを足して。
4. 診断は「似合うを広げる」ためのもの
「似合う色って派手なんじゃ…」と不安な方も大丈夫!診断結果は、あなたの「好きなもの」を活かしながら似合うの幅を広げるための地図です。
重くなりがちな冬の服も、ライトゴールドのアクセサリーやアイボリーのコートを羽織るだけで、一気にイエベ春らしい華やかな印象に変わります。
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「似合うメイク」の色選びや、顔タイプ・骨格シルエットまで組み合わせたトータルなアドバイスをご希望の方は、DMまたは下記のリンクからお気軽にご相談ください。
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“なんか合わない”と思ったら、それはあなたの感覚が上がった証拠 ── 診断後に訪れる“次のステージ”とは
服の色やシルエットが整ってきたら、
朝鏡を見たときに「なんか前よりいいかも」と感じる瞬間が増えていませんか?
そして服が整ってきたのに、
「なんか、前と同じメイクがしっくりこない」
そう思う瞬間があったら、それは感覚が磨かれてきたサイン。
服の印象が変わると、顔まわりのバランスも自然と変化します。
“似合う”の軸が見えてきた今こそ、メイクを少し更新してあげると、
全体がぐっと調和して見えるんです。これは、“足りない”ではなく“整ってきたから見えてくるステップ”です。
せっかく診断で自分の軸がわかったなら、
メイクをほんの少しアップデートするだけで、
全体の完成度がぐっと上がります。
メイクを見直すときのポイント3つ
① トーンをそろえる
パーソナルカラーで似合うトーンを服で取り入れたら、
メイクの色も同じトーンで合わせると統一感が生まれます。
たとえば、サマータイプの方なら
淡いローズ系チークやくすみのないピンクベージュリップが◎。
服と顔の印象が自然につながり、“調和のとれたあか抜け感”に。
② 質感を合わせる
服の素材感とメイクの質感を合わせると、
全体の印象がぐっとまとまります。
たとえば、柔らかいニットの日はツヤ感のあるベースメイクを。
マット素材のジャケットなら、
眉やリップを少し引き締めて質感のバランスを取ると◎。
③ “似合う”の上に“好き”を少しだけ
診断結果は、あなたらしさを引き出すためのガイドライン。
そこに“好き”の要素をほんの少し混ぜると、
無理のない、自分らしいメイクが完成します。
たとえば、
クールタイプだけど柔らかい印象を出したいなら、
眉を少しアーチにしたり、リップを透け感のある質感に。
“似合う”メイクの更新は、若く見せるためではなく、
「今の自分を一番きれいに見せるための底上げ」です。
診断で自分の軸を知り、
そこに少しだけ“好き”のスパイスを混ぜることで、
自然で心地よい自分らしさが生まれます。
💄 エルキアーラのメイクレッスンでは
診断結果をベースに、あなたの「今の顔立ち」と「なりたい印象」に合わせて、
色・質感・バランスの取り方をお伝えしています。
似合う服に合わせてメイクも整えると、
朝の支度がどんどんスムーズに、そしてちょっと楽しくなるはずです。
「朝の“迷わないおしゃれ”をつくる3つのヒント」 ── 診断を“知って終わり”にしないために 【第3回】“なんか垢抜けた”って言われる人の共通点
毎朝の服選びで「何を着よう…」と迷ってしまう。
診断を受けたのに、いまいち上手く使いこなせない気がする。
そんな方へ。
このシリーズでは、診断を“知る”から“使える”に変える3ステップとして、
コーディネートがスムーズに、そして自分らしく整うヒントをお届けします。
【第3回】“なんか垢抜けた”って言われる人の共通点 ── メイク・髪・服の“境目”を整える
「なんか垢抜けたよね」と言われる人。
実はその“なんか”には共通点があります。
それは、**メイク・髪・服の“境目”**が整っていること。
① 「境目」が整うと全体がまとまる
顔と髪、髪と服、服と小物。
この“つながり”を意識して整えると、全体に統一感が生まれます。
たとえば、
・髪色と眉のトーンを揃える
→ たとえば、髪をブラウン系に染めたら、眉もライトブラウンやソフトブラウンで統一すると顔全体が自然に見えます。どこかがちぐはぐに見えると、印象は散らかりやすくなります。
・トップスの素材と顔まわりの印象をリンク
→ 柔らかいニットやカットソーなら、メイクもナチュラルでふんわりした仕上がりに。
→ ハリ感のあるシャツやブラウスなら、少しツヤ感のあるリップやアイシャドウで引き締めるとバランスがとれます。
・アクセサリーで服との雰囲気をそろえる
→ カジュアルな装いには、プラスチックやウッド素材のアクセサリーで軽やかに。
→ フォーマルやきちんとした場面では、金属やパールのアクセサリーで上品にまとめる。逆に、つながりがあるだけで“自然におしゃれ”に見えるのです。
② 「似合う」×「統一感」で完成度アップ
診断でわかった“似合う要素”をベースに、
境目のつながりを整えるだけで印象が見違えます。
似合う色を服とメイク両方に取り入れると、
肌映りが明るくなり、全体がしっくりまとまります。
それはまるで、パズルのピースがピタッとはまるような感覚。
③ まとめ
垢抜けて見える人は、特別なテクニックよりも、
“自分をよく知って、つながりを整えている”人。
診断を活かして、メイク・髪・服の境目に一貫性をもたせる。
それだけで、あなたらしい“自然な統一感”が生まれます。
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「朝の“迷わないおしゃれ”をつくる3つのヒント」 ── 診断を“知って終わり”にしないために 【第2回】“好き”と“似合う”のちょうどいいところ
毎朝の服選びで「何を着よう…」と迷ってしまう。
診断を受けたのに、いまいち上手く使いこなせない気がする。
そんな方へ。
このシリーズでは、診断を“知る”から“使える”に変える3ステップとして、
コーディネートがスムーズに、そして自分らしく整うヒントをお届けします。
【第2回】“好き”と“似合う”のちょうどいいところ ── 無理せず、自分らしいおしゃれを続けるヒント。
診断で「似合う」を知ったはずなのに、
“好きな服が似合わない気がする…” と感じたことはありませんか?
おしゃれを続けるコツは、どちらも大切にするバランスを見つけることです。
① “似合う”は軸、“好き”はスパイス
「似合う」は、あなたの魅力を最大限に引き出す軸。
「好き」は、あなたらしさを表現するスパイス。
どちらかを我慢するのではなく、
“似合う中に好きの要素を少し混ぜる”ことで、
無理なく自分らしいスタイルが作れます。
たとえば、似合う色がブルーベースでもオレンジが好きなら、
リップや小物など顔まわりから少し取り入れるのが◎。
② “好き”をうまく取り入れるコツ
診断結果は「制限」ではなく「ガイドライン」。
自分の軸を知っているからこそ、
“どこまで冒険できるか”がわかるようになります。
「今日は仕事だけど少し遊び心を入れたい」
そんな朝のテーマを決めるときも、
診断を思い出せば“似合う範囲で自分らしさを表現する”選択がしやすくなります。
③ まとめ
“似合う”をベースに“好き”を少し加える。
その小さな積み重ねが、自分らしいおしゃれを育てます。
診断は「自分をしばるルール」ではなく、
“好き”をもっと素敵に見せるためのヒントとして使ってください。
🪞次回予告:
第3回は「“なんか垢抜けた”って言われる人の共通点」。
メイク・髪・服の“境目”に統一感を出す方法を紹介します。
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「朝の“迷わないおしゃれ”をつくる3つのヒント」 ── 診断を“知って終わり”にしないために 【第1回】なぜ毎朝コーデに迷うのか?
毎朝の服選びで「何を着よう…」と迷ってしまう。
診断を受けたのに、いまいち上手く使いこなせない気がする。
そんな方へ。
このシリーズでは、診断を“知る”から“使える”に変える3ステップとして、
コーディネートがスムーズに、そして自分らしく整うヒントをお届けします。
【第1回】なぜ毎朝コーデに迷うのか? ── 「テーマ」を決めると服選びが変わる。
朝の支度のたびに「何を着よう…」と立ち止まってしまう。
クローゼットには服があるのに、しっくりこない。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、“その日のテーマ”が決まっていないから かもしれません。
① “なんとなく選ぶ”を卒業する
おしゃれな人ほど、毎朝テーマを決めています。
「今日は仕事できちんと見せたい」「週末だから少しラフに」など、
その日の目的や気分を言葉にすることが、コーデ迷子を防ぐ第一歩です。
テーマが決まると、必要な服の方向性が自然と絞られます。
「今日は“清潔感”」と決めたら、迷わず白シャツや淡いトーンの服を手に取れるように。
② 診断は“判断を早める味方”
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断は、
自分の“得意”を知るための地図のようなもの。
テーマを決めたとき、
「私にはこの色のほうが顔映りがいい」
「この形なら体のラインがきれいに見える」
といった 具体的な選択基準 がすぐ浮かぶようになります。
迷う時間が減り、朝の支度がスムーズに。
診断を「守るため」ではなく、「使うため」に活かしていくと、
毎日の服選びがラクで楽しくなります。
③ まとめ
朝のテーマを決める → 診断で自分の得意を取り入れる
このシンプルな流れが、“迷わない朝”をつくる鍵。
診断は「おしゃれの答え」ではなく、
“自分を気持ちよく見せるための味方”として使ってみてください。
🪞次回予告:
第2回は「“好き”と“似合う”のちょうどいいところ」。
“似合う”を軸に、“好き”を諦めないおしゃれのつくり方を紹介します。
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