ブログ:診断メニューについて/FAQなど
【納得】似合うメイクが分かると、朝の準備と気持ちが変わる
似合うメイクが分かると、毎朝の「何を選べばいいんだろう」が減っていきます。実はメイクは見た目だけでなく気持ちにも影響を与えるもの。転職や復職など、新しいスタートの前に診断やレッスンを受ける方が多いのにも理由があります。
「今日は何を着よう」
「どのリップにしよう」
「このメイクで大丈夫かな」
朝の準備でそんな風に迷うことはありませんか?
もちろん毎日完璧に決める必要はありません。
それに誰かが毎日「正解です」「間違いです」といってくるようなこともありません。
(だからこそ迷うことでもありますが・・・・・)
でも、
迷う時間が少し減るだけでも、
朝はぐっとラクになります。
メイクの悩みは見た目だけではありません
前回までの記事でもお話ししたように、
多くの女性が
「何が似合うのか分からない」
「何を選べばいいのか分からない」
という悩みを抱えています。
そして実は、
その悩みは見た目だけの問題ではありません。
資生堂の研究では、
化粧には心理面への良い影響があることが報告されています。
前向きな気持ちになる。
人と会うことへの意欲が高まる。
自信につながる。
など、
化粧には気持ちを整える役割もあることが分かっています。
出典:資生堂 化粧の心理的効果に関する研究
「これでいいかな」が減る
診断やレッスンの後、
お客様からよくいただく言葉があります。
それは
「朝がラクになりました」
という言葉です。
服を選ぶ時間。
メイクを選ぶ時間。
考え込む時間。
それがゼロになるわけではありません。
でも、
「これでいいかな」
と思える日が少しずつ増えていきます。
新しいスタートの前に来られる方が多い理由
実際にサロンでは、
転職前
異動前
育休からの復職前
新しい環境に入る前
というタイミングで来られる方も少なくありません。
もちろん、
メイクや服装だけで人生が変わるわけではありません。
ですが、
新しい場所へ向かうとき、
「これで行こう」
と思えることは意外と大きいものです。
だからこそ、
自分に合うものを知りたい。
そう思われる方が多いのかもしれません。
似合うを知ることは、自信を持つための準備
診断やレッスンは、
完璧なメイクを目指すものではありません。
流行を全部取り入れるものでもありません。
自分に似合うものを知り、
自分なりの選び方を持つこと。
その積み重ねが、
朝の準備を少しラクにしてくれることがあります。
まとめ
似合うメイクが分かると、
朝の準備がラクになる。
そして、
気持ちにも少し余裕が生まれる。
だからこそ、
転職や復職など、
新しいスタートを前に診断やレッスンを受けられる方が多いのかもしれません。
実際、転職前にサロンに来店され、1年後に
「この1年、本当にいろんな出会いがあって、こんなに変化があるものかと思いました!」
とのお言葉を頂いたことがあります。
診断やレッスンが前向きな気持ちを後押しできたり、
不安を払拭できたりのお手伝いができたのではないかなと感じています。
「もっと上手になりたい」
ではなく、
「自分らしく整えたい」
そんな方にこそ、
似合うを知る時間は役立つことがあります。
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【納得】眉に悩む女性は84%。大人の眉は眉尻を意識すると整いやすい
眉がうまく描けない。左右が揃わない。毎日描いているのにしっくりこない。そんな悩みを持つ女性は少なくありません。実際に調査では84%の女性が眉にコンプレックスを感じているという結果もあります。今回は、大人の眉を整えるヒントとして「眉尻」に注目してみたいと思います。
「眉が本当に苦手で」
メイクレッスンでもよく聞くお悩みです。
アイシャドウやリップはなんとなく選べても、
眉だけは正解が分からない。
毎日描いているのに、
なんとなくしっくりこない。
そんな方は少なくありません。
実際に、眉に関する調査では
84%の女性が眉にコンプレックスを感じている
という結果もあります。
それだけ多くの女性が悩んでいるパーツなのです。
出典:株式会社YY・アートメイクナビ調査「眉毛に関するアンケート」
眉は顔の額縁
眉はよく
「顔の額縁」
と言われます。
額縁によって絵の印象が変わるように、
眉によって顔全体の印象も大きく変わります。
また眉は、
知性
信頼感
きちんと感
などにも影響しやすいパーツです。
だからこそ、
メイクを頑張っているのに何か物足りない。
なんとなく垢抜けない。
そんなときは眉が関係していることもあります。
眉頭・眉山・眉尻にはそれぞれ役割があります
眉は大きく分けると、
眉頭
眉山
眉尻
の3つの部分があります。
眉頭は顔の中心に近く、
眉全体の印象を左右するスタート地点。
濃すぎると強く見え、
薄すぎると頼りなく見えることがあります。
眉山は眉のカーブや角度を決めるポイント。
なだらかにするのか、
少し角度をつけるのかで印象が変わります。
そして眉尻は眉の終着点。
実はこの部分が整うと、
眉全体がきれいに見えやすくなることがあります。
大人の眉は眉尻を意識すると整いやすい
眉が苦手な方ほど、
眉頭の濃さや左右差ばかり気にしていることがあります。
もちろんそれも大切です。
ですが、
大人の眉で意識したいポイントのひとつが眉尻です。
眉尻が曖昧だと、
眉全体もぼんやり見えやすくなります。
反対に、
眉尻が整うと、
顔全体がすっきり見えることがあります。
そのためレッスンでも、
まず眉尻を見直していただくことは少なくありません。
眉尻は下がりすぎないのがひとつの目安
一般的には、
眉尻は眉頭の下のラインより大きく下がらない方が、
すっきり見えやすいと言われています。
眉尻が下がりすぎると、
疲れて見えたり、
顔が下がって見えたり、
自身がないように見えたり、
少し野暮ったい印象になったりすることがあります。
もちろん、
これはあくまで基本です。
眉にも個性があります
眉は全員が同じ形を目指せば良いわけではありません。
生え方には個人差がありますし、
骨格によって似合うバランスも違います。
無理に眉尻を上げようとすると、
かえって不自然になる方もいます。
また、
少し下がった眉が優しい雰囲気として魅力になる方もいます。
新木優子さんとかがその例ですね。
自然な毛流れがその方らしさになることもあります。
だからこそ、
流行の眉をそのまま真似するのではなく、
ご自身のお顔立ちに合わせて調整することが大切です。
大きく変えなくても印象は変わります
眉というと、
全部描き直さなければいけないように感じる方もいます。
ですが実際は、
眉尻の位置を少し見直す。
長さを少し整える。
輪郭を少し整理する。
そんな小さな変化で印象が変わることも少なくありません。
メイクはいつも大きく変える必要があるわけではありません。
だからこそ、
「眉が苦手」
という方ほど、
まずは眉尻を少し意識してみるのもひとつの方法です。
まとめ
眉に悩む女性は決して少なくありません。
実際に84%の女性が眉にコンプレックスを感じているという調査結果もあります。
眉頭、眉山、眉尻にはそれぞれ役割がありますが、
大人の眉は眉尻を意識すると整いやすくなることがあります。
もちろん正解はひとつではありません。
だからこそ、流行を追うよりも、
ご自身のお顔立ちに合った眉を知ることが大切です。
もし眉がなんとなく決まらないと感じているなら、
まずは眉尻から見直してみてはいかがでしょうか?
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツのブログはこちら
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【発見】何を塗ってもしっくりこない人へ。まずは「似合う」を知ることから
「新しいコスメを買ってもなんだか違う」「SNSで人気のメイクを試してもピンとこない」「何を選べばいいのか分からない」そんな風に感じたことはありませんか?前回の記事では、「メイクが下手になったわけではなく、昔と同じでは通用しなくなっただけ」というお話をしました。では実際に何を見直したらいいのでしょうか?
そのヒントになるのが、「似合う」「似合いやすいポイント」という視点です。
「何が好きか分からない」は珍しいことではありません
メイクや服装について考えるとき、
「自分は何が好きなんだろう」
と迷うことはありませんか?
実は、
好きな色が分からない。
どんなメイクが好きなのか分からない。
どんな雰囲気になりたいのかもよく分からない。
そんな方は少なくありません。
だからこそ、
雑誌やSNSを見ても
「素敵だなとは思うけれど、自分に置き換えると分からない」
という状態になりやすいのです。
株式会社アスマークの「メイクに関するアンケート」(2014年)でも、多くの女性が
「自分に似合う色や顔立ちを知りたい」
と回答しています。
10年以上前の調査ですが、今も同じようなお悩みを伺うことは少なくありません。
それだけ長く、多くの女性が悩み続けているテーマなのかもしれません。
*出典:株式会社アスマーク「メイクに関するアンケート」(2014年)*
好きが分からないときは、「似合う」を体験してみる
「好きなものを選びましょう」
と言われても、
そもそも好きが分からない。
そんなこともあります。
実際には、
似合うを知ったことで好きが見つかる
という方も少なくありません。
例えば、
今まで選ばなかった色が意外としっくりきたり、
苦手だと思っていた雰囲気が実は心地よかったり。
逆に、
ずっと憧れていたスタイルが
「見るのは好きだけれど、自分がなるなら少し違うかも」
と気付くこともあります。
そうやって少しずつ、
「私はこういう感じが好きなんだ」
が見えてくることがあります。
「似合う」は制限ではなく選択肢を増やすもの
パーソナルカラーや顔タイプ診断というと、
「これしか着てはいけません」
と言われるようなイメージを持つ方もいらっしゃいます。
ですが実際は逆です。
似合うを知ることで、
選びやすくなる。
試しやすくなる。
挑戦しやすくなる。
という方が多いのです。
例えば、
今までなんとなく避けていた色に挑戦できたり、
似合う理由が分かることで自信を持って着られるようになったり。
「失敗したくない」
から
「ちょっと試してみようかな」
に変わることがあります。
メイクも服も、たった一つの正解探しではありません
何を塗ってもしっくりこないと、
つい正解を探したくなります。
このアイシャドウかな。
このリップかな。
このファンデーションかな。
もちろんアイテム選びも大切です。
ですが、
本当に大切なのは、
自分に合う選び方を知ること。
すると、
流行が変わっても、
新商品が出ても、
自分なりの判断ができるようになります。
「似合う」と「好き」の両方がそろうと楽になる
メイクやファッションが楽しくなる方の多くは、
似合うだけでも、
好きだけでもなく、
その両方を少しずつ見つけています。
だから、
「何を選べばいいんだろう」
が
「今日はこれにしよう」
に変わっていきます。
もし今、
何を着ても塗ってもしっくりこないと感じているなら、
まずは「似合う」を知ることから始めてみるのもひとつの方法かもしれません。
その先に、
今まで気付かなかった「好き」が見えてくることもあります。
まとめ
何を塗ってもしっくりこない。
何を着ても似合っているかわからない。
何を選べばいいか分からない。
そんなときは、
センスがないから、
メイクが下手だからでも諦めることではありません。
まずは、自分に似合いやすいものを知ること。
すると、その先に「好き」のヒントが見つかることがあります。
次回は、多くの女性が悩んでいる「眉」についてお話しします。
眉は、ポイントメイクの悩みで最も多いと言われているパーツのひとつです。
この眉の変化で気持ちがすっきりするかもしれませんよ!
【メイク迷子あるある②】涙袋を描かないとダメだと思っていませんか?のブログはコチラ
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【正体】メイクが下手になったわけじゃない。昔と同じでは通用しなくなっただけ
30代になって「何を塗ってもしっくりこない」「ナチュラルメイクだとぼんやり見えるのに、しっかりメイクするとケバく見える」と感じることはありませんか?実はそれ、メイクが下手になったわけではありません。年齢とともに肌や顔立ち、ファッションとのバランスが変化しているだけ。今の自分に合わせて少し更新することで、メイクはもっと自然に楽しめるようになります。
「昔は塗ったらなんとかなってた気がするんですよね」
お客様からよく聞く言葉です。
20代の頃は、新しいアイシャドウを買えば嬉しかった。
雑誌やSNSで見たメイクを試すのが楽しかった。
それなりに似合っている気もしていた。
でも30代になると、
「何を塗っても似合っている気がしない」
「何も変えてないのにメイクをすると違和感がある」
「しっかりメイクすると頑張りすぎに見える」
そんなお悩みが増えてきます。
実はこれ、とてもよくあることです。
実は多くの女性が同じことを感じています
ナガセビューティケァの調査では、
**56%の女性が「年相応にきれいに見せたい」**
と回答しています。
この結果を見ると、多くの女性が
「若作りしたいわけではない」
「でも老けて見られたくない」
という気持ちを持っていることがわかります。
実際、サロンでも
「若く見せたいわけではないんです」
「ただ今の自分に合うメイクが知りたいんです」
というご相談は少なくありません。
つまり、今のメイクに違和感を感じているのは、あなただけではないのです。
*出典:ナガセビューティケァ メイクに関する調査*
メイクが下手になったわけではない
ここでお伝えしたいのは、
メイクが下手になったわけではない
ということです。
多くの場合、
変わったのはメイク技術ではなく、
自分自身です。
例えば30代以降になると、
・肌質が変わる
・顔色の見え方が変わる
・シミやくすみが気になり始める
・毛穴や乾燥が気になる
など、少しずつ変化が出てきます。
20代の頃と同じメイクをしても、同じ仕上がりにならないのは自然なことです。
むしろ変化があるのに同じやり方を続けているからこそ、違和感が生まれることがあります。
服は更新しているのに、メイクは昔のまま
実はもうひとつ大きな理由があります。
それは服装です。
30代になると、
仕事での立場が変わる。
ライフスタイルが変わる。
選ぶ服が変わる。
そんな方が増えます。
昔は好きだった服がしっくりこなくなった。
以前は選ばなかったような服を着るようになった。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
服は少しずつ変わっているのに、
メイクだけは10年前とほとんど同じ。
そうすると全体のバランスにズレが生まれることがあります。
実際、サロンにご来店される方でも
「メイクは若い時からずっと同じです」
という方は少なくありません。
メイク迷子の原因はコスメ不足とは限らない
しっくりこなくなると、
新しいコスメを探したくなります。
SNSで話題のアイテムを見たり、
ランキング上位の商品を買ってみたり。
もちろんそれも楽しいことです。更新も必要です。
ですが、実はコスメが足りないのではなく、
今の自分の肌や顔立ち、服装とのバランスに合わなくなっているだけ
ということも多いのです。
だから、何を買うかよりも、
今の自分に何が似合うのかを知ることが大切になります。
必要なのは「頑張ること」ではなく「更新すること」
メイクがしっくりこなくなると、
もっと上手くならなきゃ。
もっと研究しなきゃ。
と思ってしまう方もいます。
ですが必要なのは、
頑張ることではなく更新することです。
昔の自分を否定する必要はありません。
今の肌。
今の顔立ち。
今の服装。
今のなりたいイメージ。
それに合わせて少し整える。
それだけで見え方は大きく変わります。
まとめ
30代になって、
「何を塗っても似合わない」
「昔のメイクがしっくりこない」
と感じるのは珍しいことではありません。
むしろそう感じることは素晴らしい感性だと思います。
それはメイクが下手になったからではなく、
昔と同じでは合わなくなっただけ。
むしろ自然な変化です。
だからこそ必要なのは、
新しいコスメを次々と買うことでも、
難しいテクニックを覚えることでもありません。
今の自分に合わせてメイクを少し更新すること。
その視点を持つだけでも、メイクとの付き合い方は変わってきます。
30代でメイクがしっくりこない原因|初心者でもできる似合うメイクの見つけ方の記事はこちら
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【盲点】メイクが上手く見える人は、理由のある色選びをしている
メイクが上手な人は特別なテクニックを持っていると思っていませんか?実は仕上がりの差を作るのは色選びであることも少なくありません。30代からのメイクは色選びを見直したり、顔・服・なりたいイメージとのバランスを少し意識したりするだけでも、ぐっと垢抜けた印象に近づけます。
メイクのお悩みを聞いていると、
「メイク動画を見ても同じようにならないんです」
というお声をいただくことがあります。
ですが実際にレッスンでお顔を拝見していると、「メイクが苦手だから」「自分が不器用だから」と思い込んでいる方でも、色選びや色を入れる場所を少し見直すだけで印象が大きく変わることがあります。
実は、メイクが上手く見える人ほど色選びが上手なのです。
使いう意味のある色選びをしているのです。
メイク動画を見る前に見直したいこと
メイクがしっくりこないと、
「新しいコスメを買った方がいいのかな」
「もっとメイク動画を見た方がいいのかな」
と思う方は少なくありません。
ですが実際には、色選びを少し見直しただけで印象が変わることもあります。
例えば、
・アイシャドウがなんだか腫れぼったく見える
・チークだけ浮いて見える
・口紅だけ派手に感じる
・顔色が悪く見える
こうしたお悩みは、メイクのやり方ではなく色選びが原因になっていることも少なくありません。
同じメイクでも色が違うだけで印象は変わる
同じアイシャドウでも、
ベージュ寄りなのか
ピンク寄りなのか
ブラウン寄りなのか
で印象は大きく変わります。
同じ塗り方をしていても、
「なんだか垢抜けて見える人」
「なぜか古く見える人」
の差は色の違いによることも少なくありません。
実際、メイクレッスンでも色を変えただけで、
「いつもと同じように塗っただけなのに違う」
と驚かれることがあります。
実は服との色のつながりも大切
サロンでこのお話をすると、
「服とメイクの色を合わせるなんて考えたこともなかったです」
と言われることがあります。
でも実は、それほど難しい話ではありません。
私たちは毎日服を着替えます。
今日はネイビー。
明日はベージュ。
休日はピンク。
というように服は変えているのに、メイクは365日ほぼ同じという方も意外と多いのです。
もちろん毎日メイクを変える必要はありません。
ただ、その日の服の雰囲気とメイクが少しつながるだけで、全体の印象はぐっと自然に見えます。
例えば、柔らかい雰囲気の服の日はメイクも柔らかめに。
きちんと感のある服の日はメイクも少し落ち着いた印象に。
そんな小さな調整でも十分です。
メイクが上手く見える人は、顔だけを見ているのではなく、無意識のうちに全体のバランスを取っていることが多いのです。
メイクが上手な人は色に統一感がある
メイクが上手く見える人には共通点があります。
それは、顔全体の色に統一感があることです。
アイシャドウだけ。
チークだけ。
口紅だけ。
ではなく、
顔全体を見たときに調和が取れています。
例えば、
アイシャドウは落ち着いた色なのに口紅だけ鮮やかすぎる。
チークはピンク系なのに口紅はオレンジ系。
そんな状態では、それぞれの色が主張し合ってしまうことがあります。
反対に、色同士が自然につながっていると、メイクはぐっと上品に見えます。
パーソナルカラーだけでは決まらない
ここで誤解してほしくないのが、
「パーソナルカラーだけ守ればいい」
という話ではないことです。
もちろんパーソナルカラーは色選びの大切なヒントになります。
ですが実際には、
・お顔立ち
・なりたいイメージ
・職業やライフスタイル
・服装とのバランス
などによっても似合う色の使い方は変わります。
さらに同じ色でも、
どこに乗せるのか。
どのくらいの範囲で使うのか。
によって印象は大きく変わります。
ただ、ここはお一人おひとりの顔立ちやなりたいイメージによって答えが変わるため、ブログだけで一概にお伝えするのはなかなか難しい部分でもあります。
色の選び方で肌が綺麗に見えます。
ただそこに、どう入れるか?まで計算できるようになると朝のメイクの楽しさは数倍楽しくなるはずです。
30代からは“盛る”より“整える”
20代の頃は流行色をそのまま使っても成立しやすいことがあります。
ですが30代以降になると、流行だけではしっくりこなくなることがあります。
そんなとき必要なのは、
色を増やすことではなく、
色を整えること。
実際にメイクが上手く見える方ほど、使っている色数は意外と多くありません。
顔と服、そしてその方自身の雰囲気が自然につながるように色を選んでいます。
まとめ
メイクが上手く見える人は、必ずしも特別なテクニックを持っているわけではありません。
むしろ、
「自分に合う色」
「顔全体が調和する色」
「服とのバランスが取れた色」
を選ぶことができています。
もし今、
「メイク動画を真似しても同じにならない」
「何を買ってもしっくりこない」
「メイクが上手くなりたい」
と感じているなら、一度色選びに目を向けてみるのもおすすめです。
メイクの印象を大きく変えるのは、テクニックだけではありません。
メイクはセンスのように思われますが、実は結構計算で成り立っているのです。
顔と服、そしてなりたい自分とのつながりを意識した色選びが、大人のメイクをより素敵に見せてくれるのです。
サロンではお一人お一人に合った色選び、そして使い方をご案内しています。
一度メイクの考え方を聞いてみると、これから見る動画の理解度も変わってくるかもしれませんよ。
「今更聞けない」なんて思わず、気軽に聞いて下さい。
薬院のサロンでお待ちしております。
メイクを頑張っても疲れて見える…その原因、服の色かもしれませんのブログはこちら
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