ブログ:診断メニューについて/FAQなど
カラーや顔タイプ診断のタイプが同じでもメイクは人によって変わる?
「カラー別、顔タイプ別〇〇なメイクが似合うとネットに書いてあったけど、なんだかしっくりこない…」そんな経験はありませんか?
たしかに、タイプ別のメイクのコツは、似合いやすい方向性を知るうえで役立ちます。
しかし、それはあくまで“マニュアル”のようなもの。その人の仕事やライフスタイル、好きなイメージによって、必要なメイクは大きく変わるのです。
1. 仕事やTPOに合わせたメイクの違い
例えば、同じ「ソフトエレガントタイプ」の人でも——
・会社でプレゼンをする機会が多い → しっかり感のある知的なメイクが必要
・柔らかい雰囲気を大切にする接客業 → 親しみやすさを演出するナチュラルメイクが向いている
同じ顔タイプだからといって、全員が同じメイクをするのが正解ではありません。
2. 「なりたいイメージ」によるメイクの変化
また、顔タイプに合うメイクだけでなく、自分がどんな雰囲気を目指したいかも重要です。
・クールな印象に見せたいのか、女性らしさを強調したいのか
・洗練された都会的な雰囲気か、親しみやすいナチュラルな雰囲気か
たとえば、フェミニンタイプの人が「大人っぽくかっこいい雰囲気」に寄せたいなら、可愛さを抑えてマットな質感やシャープなラインを取り入れるといったアレンジが必要になります。
3. メイクは自分のためにするもの
大切なのは「診断結果に縛られすぎないこと」。診断結果はあくまで参考であり、実際にメイクをするときは、自分のライフスタイルや好みに合わせて調整することが大切です。
診断結果を軸にしながらも、「今の自分にとって必要なメイク」を見つけていくのが、大人世代にとっての本当の“似合う”メイクではないでしょうか。
あなたのメイクは、今の自分にフィットしていますか?
「自分に似合うメイクってこれだったんだ!」
診断に加えて、実際にメイクレッスンを受けることで、マニュアルだけではわからない“しっくりくるメイク”に出会えるかもしれません。理論だけでなく、実践しながら自分らしいメイクを見つけてみませんか?
顔タイプ診断+顔分析でなりたいイメージに!
SNSでよく見かける「顔タイプ別に似合うメイク」。
確かに、自分の持っている雰囲気に合うメイクの方向性を知るにはとても便利ですよね。
でも、「この顔タイプだから、このメイクが正解!」と思い込んでしまうのは少しもったいないかもしれません。
実は、同じ顔タイプでも「なりたいイメージ」によってメイクの方法は変わります!
例えば、「クールタイプだから大人っぽいメイクしか似合わない?」と思っている方でも、顔のパーツ配置や骨格を分析すると、柔らかい雰囲気を加えるアレンジ方法がわかります。
顔タイプ診断はあくまで「似合う服やメイクの方向性」のひとつの指標。
実際に好きなイメージになるのに「どんなメイクがしっくりくるのか」「どうすればより魅力的に見せられるのか」を知るには、顔分析はとても有効です。
サロンのメイクレッスンでは、あなたのお顔を分析しながらメイクをご提案します!
・顔のパーツ配置を分析し、バランスを整えるメイク
・目の形や位置に合わせたアイメイクのアプローチ
・なりたいイメージに寄せるメイクのポイント
「何となくメイクがしっくりこない…」「顔タイプ診断を受けたけど、結局どうしたらいいかわからない…」そんな方は、メイクレッスンを体験してみてください。
メイクの力で、今よりもっと自分らしく、美しく。
あなたに合ったメイクを一緒に見つけましょう。
顔分析とは? メイクスクールでは避けて通れない大切なもの
チークをしないともったいない理由|30代からメイクがしっくりくる入れ方のコツ
メイクをしているのになんか物足りない、顔色がいまいち決まらない…そんなときチークを省いていませんか?実は30代からのメイクはチークで印象が大きく変わります。この記事では自然に仕上がる入れ方をお伝えします。
メイクレッスンの前に、
普段どんなアイテムを使っているかお聞きすると、
「チークはあまり使わない」
「なんとなく苦手で省いている」
という方はとても多いです。
ですが実は、
👉チークはメイクの“仕上がりを左右する重要なパーツ”
特に30代以降は、
チークを入れるかどうかで印象が大きく変わります。
なぜチークを使わない人が多いのか
よくある理由は、
・入れ方がわからない
・濃くなりそうで怖い
・なんとなくなくてもいい気がする
こうした不安から、
ベースとアイメイクだけで終わってしまうケースが多いです。
でもその状態だと、
👉「なんかしっくりこない」
👉「顔色が決まらない」
と感じやすくなります。
チークを入れる3つのメリット
① 顔色を自然に明るく見せる
チークは顔全体に血色感をプラスし、
健康的でやわらかい印象をつくります。
特に30代以降は、
・くすみ
・疲れて見える印象
が出やすくなるため、
👉チークがあるだけで一気に印象が変わります
ほんのり色が入ることで、
「ちゃんと整っている顔」に見えるのがポイントです。
② 立体感が出てバランスが整う
チークは色を足すだけでなく、
👉顔の立体感を整える役割もあります
入れる位置によって、
・顔を引き上げて見せる
・小顔に見せる
・やわらかく見せる
といった印象操作も可能です。
逆にチークがないと、
👉平面的でのっぺりした印象になりやすいです
③ メイク全体が完成する
意外と大きいのがこのポイント。
チークが入ることで、
👉アイメイク・リップとのバランスが整います
例えば、
・リップと同系色にする
・アイシャドウとトーンを合わせる
だけで、
👉一気に統一感のある仕上がりに
チークは“つなぎ役”のような存在です。
「なんとなく丸く入れる」はもったいない
チークは、
なんとなく頬に丸く入れている方が多いですが、
👉それだと本来の効果を活かしきれていません
大切なのは、
👉顔立ちやなりたいイメージに合わせること
印象が変わるチークの考え方
例えば、
・大人っぽく見せたい → 位置をやや高め・横長に
・やわらかく見せたい → 丸みを意識
・すっきり見せたい → 斜めに入れる
このように少し変えるだけで、
👉顔全体の印象が大きく変わります
実は少量で十分変わる
「チークは難しそう」と感じる方も多いですが、
👉ほんのりでOKです
付属のブラシではきれいなグラデーションができにくいので付属のブラシではなくチーク専用のブラシがおすすめです。
福岡・薬院のレッスンでも多い変化
福岡・薬院のサロンでも、
「チークはしていなかった」
「どう入れていいかわからなかった」
という方が多いですが、
実際に入れ方をお伝えすると、
👉「これだけでこんなに違うんですね」
👉「一気にしっくりきました」
というお声をよくいただきます。
天神でコスメを見ても選びきれなかった方も、
基準ができることで迷いにくくなります。
まとめ|チークは顔をまとめてくれる
チークは
👉なくてもいいものではなく
👉あることで完成するパーツ
です。
なんとなく省いていた方ほど、
👉取り入れるだけでメイクが整いやすくなります
「なんかしっくりこない」と感じるときは、
チークを見直すだけで変わることも多いです。
メイクレッスンでは、
顔立ちやなりたいイメージに合わせたチークの入れ方もお伝えしています。
気になる方は、福岡・薬院のサロンでぜひご相談ください。
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アイカラー ココア 完売いたしました
アイカラー ココア 完売いたしました。メーカー終売のため次回入荷はありません。
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