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服は合ってるのに垢抜けない…30代がやりがちな“髪型とコーデのミスマッチ”③
「今日から即できる!髪型ひとつでコーデが垢抜ける“印象バランステク”」
シリーズ最終回は、
“自分で今すぐできる垢抜けテク”だけ をまとめました。
美容院に行かなくても大丈夫な内容も。
服装と髪型のバランスを少し整えるだけで、
コーデの完成度はぐっと変わります。
① 顔まわりに“軽さ”を作るだけで一気に垢抜ける
・前髪の隙間を少し作る
・顔まわりの髪を軽く巻く
・トップに少しだけ高さを出す
→ どの服でも“柔らかさ”が足されて、重さが消える。
② 髪色は“1トーン上げる”だけで服が似合いやすくなる
暗すぎて重く見える場合は、
ほんの少しトーンアップするだけで顔の印象が明るくなります。
→ 似合う服の色の効果も引き出しやすくなる。
③ コーデの“雰囲気”に合わせて巻き方を変える
きれいめ服 → 程よいツヤ+ゆる巻き
カジュアル服 → 動きのある外ハネ
フェミニン服 → ふんわり巻き
→ 服の方向性と髪型を揃えると、垢抜け感が一気にUP。
④ まとめ髪は“高さ”で印象を操作できる
・低めの位置 → 落ち着いた印象(オフィスOK)
・高めの位置 → 元気・華やか(休日カジュアルに◎)
→ 結ぶだけでも雰囲気調整がしやすいテク。
⑤ 首元のボリュームと髪の長さをセットで考える
・タートル × ロングヘア → 結んだ方が軽やか
・クルーネック × ボブ → そのままでOK、バランス良い
・シャツ × ミディアム → 外ハネが相性◎
→ “服との組み合わせ”で髪型を変える発想が大事。
まとめ
髪型を少し整えるだけで、
今のワードローブがもっと生きるようになります。
エルキアーラの診断では
顔タイプ・骨格・パーソナルカラーをセットで見ながら、
“明日からちゃんと使える”髪×服バランスもお伝えしています。
「なんとなくコーデが決まらない…」と感じている方こそ、
実は髪型がヒントになるかもしれません。
→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
メニュー詳細は[こちら]
服は合ってるのに垢抜けない…30代がやりがちな“髪型とコーデのミスマッチ”②
「服は似合ってるのに垢抜けない…30代によくある“髪型とコーデのズレ”4つ」
前回は「髪型がコーデ全体に影響する理由」についてお話しました。
今回はさらに一歩踏み込み、
実際に30代女性に多い “髪×服のミスマッチ” をご紹介します。
自分がどのパターンに当てはまるか照らし合わせやすい内容なので、
ぜひチェックしてみてください。
① 服は大人っぽいのに、髪が幼く見える問題
・前髪が厚すぎる
・トップにボリュームがない
・毛先だけくるんと内巻き
などは、30代になると幼く見えやすい髪型。
→ キレイめ・シンプルな服との相性が悪く、コーデが“甘すぎ”に見えることも。
② 顔立ちは柔らかい印象なのに、髪型が直線すぎる問題
ストレートヘアやタイトにまとめた髪は、シャープな印象に寄せる髪型。
曲線多めの顔立ちやフェミニンコーデと合わせると違和感が出やすいです。
→ やわらかい服の良さが消え、冷たく強い印象に寄りすぎることも。
③ コーデは整っているのに、髪の“生活感”が出てしまう問題
・巻きが取れている
・毛先が広がる
・パサつきがある
これらは“頑張ってない感”につながりやすい要素。
→ シンプル服だと特に生活感が強く出てしまい、垢抜けから遠ざかります。
④ パーソナルカラー的に服は正解なのに、髪色が重く見える問題
髪色が暗すぎたり、トーンが合っていないと
顔が一気に暗く、重く見えることがあります。
→ せっかくの似合う服の色が引き立たない原因に。
まとめ
「これ、私っぽい…」と思う項目が1つでもあれば、
次回の “すぐできる髪×服バランス調整テク” が役立ちます。
服は合ってるのに垢抜けない…30代がやりがちな“髪型とコーデのミスマッチ”①
「服は合ってるのに決まらないのは、髪型が原因かも?30代に多い“印象のズレ”」
服選びは間違っていないのに、
「なんだかしっくりこない」「垢抜けない」
と感じる日がありませんか?
その違和感、実は 髪型とのバランスのズレ が原因かもしれません。
30代は特に、髪型と服の“イメージのギャップ”が出やすい時期。
今回はまず、
なぜ髪型がコーデの完成度を左右するのか?
その根本からお話しします。
髪型は“顔のフレーム”。服との相性が全体の印象を変える
髪型はただのパーツではなく、
あなたの顔立ちや雰囲気を大きく左右する“印象のフレーム”。
そのフレームが服とズレると、
・生活感が出る
・似合う服が弱く見える
・顔色が沈んで見える
といった違和感が生まれます。
30代に多い“髪型だけアップデートされていない”問題
社会人になってから…
髪型は長く同じまま、という方は意外と多いです。
しかし30代は
肌・輪郭・髪質がゆるやかに変化する年代。
そのため昔似合っていた髪型が、
今は印象を重く見せてしまうことも。
顔タイプ・骨格・パーソナルカラーとも深く関係している
髪型は
・直線/曲線のバランス
・ボリューム感
・髪色の明度・透明感
など、あなたが生まれ持つ要素と密接に関係しています。
服が合っていても髪型がズレていると、
“自分らしさ”が薄まり、コーデがチグハグに。
まずは“髪型も印象を決める”ことを知る
垢抜けの第一歩は、
「服だけで印象を作ろうとしない」こと。
髪型込みでスタイリングが完成するからこそ、
小さな違和感が大きく見えやすいのです。
まとめ
次回は、
30代に多い“髪型と服のミスマッチ”の具体例 を解説します。
「これ、私のことかも…!」と思うものが必ずあるはずです。
引き算なのに地味にならない。 30代の大人カジュアルは“色をしぼる”だけで整う
カジュアルが苦手な人に共通しているのが、
「色を使いすぎている」 ということ。
本人はそんなつもりがなくても、
色が4色・5色と増えていくことで、
大人顔さんの場合は特に“まとまりにくく”なります。
■ 実は一番簡単なのは“色を3色以内におさえる”こと
例えばサマーの方なら…
・白
・グレー
・ネイビー
この3色だけで十分こなれます。
色数を絞ると、
✔ 清潔感
✔ 落ち着き
✔ コーデの一体感
が自然と生まれるから。
■ 「3色ルール」を診断と合わせると最強
骨格診断では、
柔らかい素材が似合うのか、ハリのある素材が似合うのかが分かるため、
同じ“3色コーデ”でも仕上がりの完成度が全く変わります。
顔タイプ診断では、
“シンプルすぎて地味になるタイプなのか”
“あえて引き算したほうが洗練されるタイプなのか”
の判断ができるように。
■ 結論:色をしぼるだけで、急におしゃれに見える
大人のカジュアルは、
足すより「しぼる」のほうが簡単で成功率が高い。
色が整うと、
服の形や質感まできれいに見えるようになるからです。
✨最後に
当サロンでは、
パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断・メイクレッスンを組み合わせて
「あなたの魅力がきちんと伝わる大人カジュアル」 を一緒に作っています。
福岡で
✔ 似合うカジュアルを知りたい
✔ 部屋着っぽくなる問題を解決したい
✔ シンプルなのに垢抜けたい
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
“ただのシンプル”から卒業。 30代の大人カジュアルは“質感の差”で整う
「シンプルにしたつもりが地味」
「気づいたら“どこにでもいる人”みたいになる」
と感じることはありませんか?
これは、
使っている素材の“差が少ない”ことが原因 の場合がとても多いです。
■ 材料が全部同じだと、印象にもメリハリが出ない
たとえば…
・マット×マット
・柔らかい×柔らかい
・ニット×ニット
といった “同じ質感だけ” でまとめると、
大人世代の場合はどうしても着こなしがぼんやり見えやすいんです。
■ 解決策:どこか1カ所だけ「質感を変える」
コツは“引き算”ではなく“ちょっとの足し算”。
● ざっくりニットに、つるっとしたバッグ
● マットなカーディガンに、少し光沢のあるインナー
● ウールのアウターに、レザーの小物
**「同じカジュアルなのに洗練されて見える」**のは、
この“質感の差”が作る効果。
■ 診断をセットで見ると、迷わなくなる
パーソナルカラーが分かると、
「光沢×この色は上品に見える」
「マット×この色は逆に顔色が沈む」
といった“色と素材の相性”が理解できるようになります。
さらに顔タイプ診断では、
“シンプルで決まる人”か“華やかさが必要な人”が分かるため、
何を足して何を引いたら良いかが一気に明確に。
■ 大人のカジュアルは難しくない
たくさん買い足す必要はありません。
いま持っている服に “質感の差”をひとつ足すだけでOK。
これだけで、
“ただのシンプル”から
“きれいめカジュアル”へ自然とシフトします。
✨最後に
当サロンでは、
パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断・メイクレッスンを組み合わせて
「あなたの魅力がきちんと伝わる大人カジュアル」 を一緒に作っています。
福岡で
✔ 似合うカジュアルを知りたい
✔ 部屋着っぽくなる問題を解決したい
✔ シンプルなのに垢抜けたい
という方は、ぜひ一度ご相談ください。