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オータムなのにピンクのコントロールカラー?|顔を明るく見せる方法は人によって違います
顔色を明るく見せたくて、ピンクやラベンダーのコントロールカラーを選んでいませんか?実は“明るく見える色”は人によって違います。30代から増えるくすみ悩みと、自分に合うベースカラー選びについて解説します。
「顔色が悪く見える気がする」
「くすみが気になる」
「なんとなく疲れて見える」
30代以降になると、こんなお悩みを感じる方は少なくありません。
そんな時に取り入れやすいのが
👉 コントロールカラー
ですが、実はここ、
👉 “人気色を選べば正解”ではない
ことも多いです。
オータムタイプのお客様がピンクのコントロールカラーを使っていました
以前、
オータムタイプのお客様がピンク系のコントロールカラーを使っていたことがありました。
理由を聞くと、
「SNSでおすすめされていたから」
「明るく見えそうで」
とのこと。
もちろん、
👉 ピンク=絶対ダメ
という話ではありません。
ただ、その方の場合は
👉 顔色を明るく見せるより、肌から浮いて見えてしまう
状態になっていました。
逆に、黄み寄りの補正カラーの方が
👉 自然に顔色が整って見える
こともあります。
「肌が明るく見える色」はみんな同じではありません
多くの方が
👉 明るく見せたい=ピンク
👉 透明感=ラベンダー
というイメージを持っています。
でも実際は、
顔が明るく見える色は人によって違います。
例えば
・黄みを足した方が健康的に見える方
・青みで透明感が出る方
・ベージュ系で自然に整う方
など、本当にさまざまです。
つまり、
👉 “人気の色”と
👉 “自分に必要な色”
は違うことがあります。
コントロールカラーは「白くするもの」ではありません
ここは意外と誤解されやすいポイントです。
コントロールカラーは
❌ 白く見せるもの
❌ とにかくトーンアップするもの
ではなく、
本来は
✔ 肌ムラ補正
✔ 血色補正
✔ 黄ぐすみ補正
✔ 赤み補正
など、
👉 “肌を整えて見せるもの”
です。
そのため、
👉 白くなった=明るく見える
とは限りません。
むしろ、
顔だけ浮いて見えてしまうこともあります。
30代から“なんとなく下地選び”が難しくなる理由
20代の頃は気にならなかったものが、
30代以降になると
・くすみ
・疲れ感
・血色不足
として見えやすくなることがあります。
すると、
昔と同じベースメイクなのに
「なんかしっくりこない」
と感じやすくなります。
「選ぶ理由」が分からないと、ベースメイク迷子になる
実はベースメイク迷子になる流れはとてもシンプルです。
👉 「選ぶ理由が分からない」
↓
👉 「なんとなく人気色を選ぶ」
↓
👉 「でもしっくりこない」
これはコントロールカラーでもよく起こります。
SNSや口コミで人気でも、
👉 “今の自分に必要な補正”
と違えば、違和感につながることがあります。
大切なのは“人気色”ではなく“自分に必要な補正”
必要なのは、
👉 「流行っている色」
ではなく
👉 「自分の肌をどう整えたいか」
です。
例えば
・血色を足したい
・黄ぐすみを整えたい
・赤みを抑えたい
・透明感を出したい
では、選ぶべきものも変わってきます。
ただ、色だけでは判断できないこともあります
コントロールカラーは同じ「ピンク」でも、
👉 メーカーによって発色や質感が違う
ことがあります。
そのため、
「オータムだったら絶対この色ではないといけない」
ということでもありません。
ただ、
👉 “なんとなく人気だから”ではなく
👉 “自分に必要な補正は何か”
を基準にすると、色選びはぐっとラクになります。
エルキアーラでお伝えしていること
エルキアーラでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・メイクレッスン
を通して、
👉 「なぜその色を選ぶのか」
👉 「どう整えると自然に見えるのか」
まで分かるようにお伝えしています。
流行やSNSの情報だけではなく、
👉 “今の自分に合う選び方”
を知ることで、メイクはもっとラクになります。
まとめ
顔を明るく見せたいと思った時、
多くの方は
👉 人気の色
👉 SNSで見たおすすめ
を選びがちです。
でも本当に大切なのは、
👉 「なぜその色を使うのか」
という理由かもしれません。
“白くなる”と“明るく見える”は同じではありません。
だからこそ、
自分に合う整え方が分かると
メイクはもっと自然に、もっとラクになっていきます。
30代からの肌がしっくりこない理由|赤み・くすみは下地で整えるのブログはこちら
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