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2026-01-29 00:05:00

久しぶりの人に会う日に、着る服がないと感じる理由  ―「オシャレだね」と言われたい気持ちも、自然なこと―

久しぶりの人に会う日、なぜか着る服が決まらない

 

久しぶりに人に会う予定が入った日。

クローゼットを開けてみたのに、

 

「着る服がない…」

「これ、まだ着れる?」

そんなふうに手が止まってしまうこと、ありませんか?

 

どこかで、

「オシャレだね」

「きれいになったね」

そんな一言を、少しだけ言われたら嬉しい。

そんな気持ちもあるのも自然なこと。




変わりすぎたくない、でも今の自分で会いたい

 

久しぶりに会う人だからこそ、

 

・頑張りすぎたくない

・でも、きちんとして見られたい

・できれば「変わらないね」とも言われたい

 

そんな気持ちが重なって、

服選びが難しくなることがあります。

 

迷う原因は、「選ぶ基準」が見えないこと

 

このとき多くの方が、

 

新しい服を買わなきゃいけないのかな

センスがないから決まらないのかな

 

と感じがちですが、原因はそこではありません。

 

久しぶりの人に会う日は、

「こう見せたい」「こう見られたくない」が

いつもより少しありませんか?

 

その分、選ぶ基準が整理されていないと

迷いやすくなるのです。




同じ服でも、印象は変えられる

 

例えば、

 

・ジャケットは同じでも

 インナーの色で、やさしくも、きりっとも見える

 

・素材を変えるだけで

 きちんと感や抜け感が変わる

 

・メイクを少し調整するだけで

 女性らしくも、少しマニッシュにもなる

 

これは「似合う・似合わない」ではなく、

組み合わせ方の違いです。




 

「まあいいか」ではなく、「今の私にあってる」と思えると

 

服選びに迷いがなくなると、

人に会う前の気持ちまで整ってきます。

 

若く見せたいわけでも、

無理にオシャレしたいわけでもない。

今の自分で、きちんと人に会える。

その安心感が、自然な印象につながります。




「着る服がない」は、整理のサイン

 

「久しぶりの人に会う日に、着る服がない」

そう感じたときは、

今の自分に合う基準を

見直すタイミングなのかもしれません。

 

エルキアーラでは、

パーソナルカラーや印象をヒントに、

無理のない服やメイクの考え方を

お伝えしています。

 

頑張りすぎず、

でも自分に納得できる装いで。

 

そんな準備をする場所として、

気軽にお越しください。

 

 

 

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