ブログ:診断メニューについて/FAQなど
「シルバーが似合うはずなのに、ゴールドの方がしっくりくる。謎を解きたい」 とご来店されたお客様の話
「以前パーソナルカラー診断を受けたとき、
“シルバーが似合うタイプですね”と言われたんです。
でも実際は、ゴールドアクセサリーの方が落ち着くし、
どうしてだろう?と思って…」
先日ご来店くださったお客様が、最初に話してくださったお悩みです。
診断結果自体は覚えているけれど、
実生活ではしっくりこない。
でも、何が違うのかは分からない。
そんな違和感を抱えたまま、当サロンのホームページをご覧くださり、
「“似合う・似合わない”に縛られすぎず、
得意な色の傾向を導き出し、
たくさんの色を活かせるコーディネートを提案する
という考え方が、いいなと思って来ました」
とおっしゃっていただきました。
この言葉を聞いたとき、正直とても嬉しかったです。
診断は「ジャッジ」ではなく「活かすためのもの」
パーソナルカラー診断というと、
「これは似合う」「これは似合わない」
と線を引くものだと思われがちです。
でも本来の診断は、
あなたの肌・髪・瞳・顔立ちの特徴を整理して、
どう活かすと魅力が引き出されるかを考えるためのもの。
今回のお客様も、
・金属の色、質感
・メイクをしたときの印象
・普段の服装
こうした要素を総合的に見ていくことで、
「シルバー/ゴールド」という二択ではなく
**“その方なりの得意なバランス”**が見えてきました。
診断を3つ組み合わせると、日常に落とし込みやすくなる
当サロンでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・シルエット(骨格)診断
を通して、トータルでご提案しています。
今回も診断結果をもとに、
アクセサリーの色選びの考え方
メイクのポイント
服の色・素材の取り入れ方
など、普段のコーディネートにすぐ使えるヒントをお伝えしました。
「診断を受けたあと、結局どう選べばいいのか分からない」
そんな状態で終わらせないことを、何より大切にしています。
「これでいいのかな?」が「これなら安心」に変わる診断を
30代になると、
今までの自己流メイクや服装に、ふと違和感を覚える方が増えてきます。
でもそれは、センスがないからでも、
診断が間違っているからでもありません。
今の自分に合うバランスを、まだ言葉にできていないだけ。
診断を通して、
「似合う・似合わない」で縛るのではなく、
あなたの特徴をどう活かすかを一緒に整理していく。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。