ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2026-02-18 07:30:00

【お客様体験談】 「メイクをしても変わらない」の正体。30代からのメイクに必要なのは“自分の設計図”

先日お越しいただいたのは、30代前半のお客様。

とても熱心に美容情報をチェックされていて、YouTubeのメイク動画もよく見るとのこと。

でも、こんなお悩みを抱えていらっしゃいました。

 

「動画の通りにやってみても、なんだかパッとしないんです。結局、人の顔だから自分に合っているのか分からなくて…」

 

実はこうした「メイクをしても変わらない」というお悩み、本当に多いんです!




溢れる情報の中で、迷子になっていませんか?

 

今はスマホひとつで、プロのテクニックもトレンドもすぐに手に入る時代。

でも、動画の中のモデルさんと、あなたのお顔は違います。

 

・骨格やパーツの大きさ

・パーツの角度や、お顔全体の比率

 

メイクのプロは、必ずこの「お顔の設計図」を分析します。
この土台を無視して色だけを載せても、お顔にしっくり馴染むことはありません。




診断は、自分を使いこなすための「地図」

「メイクをしても変わらない」と感じるのは、あなたのテクニックが足りないからではなく、

「自分の顔立ち(骨格や比率)」に合った調整(錯覚の作り方)を知らないだけ。

 

当サロンでは、パーソナルカラーだけでなく、顔立ちや骨格から「どこに、どう筆を動かすべきか」を論理的にお伝えします。

 

診断結果は、自分を縛るものではありません。

**「なりたい自分」や「その日の服」に合わせて、メイクをどう調整すればいいかを知るための「地図」**のようなものです。

 

「手持ちのアイテムで、ここまで変わるなんて!」

実際に診断に基づいたメイクを体験していただくと、鏡を見た瞬間に、お客様の表情がパッと輝きました。

 

「えっ、全然違う! 自分の顔じゃないみたい!」

「手持ちのアイテムなのに、つき方が全然違います。塗り方ひとつでこんなに変わるんですか?」

「しっかり重ねているのに、全然厚ぼったくない。むしろ自然に見えます!」

 

特別なコスメを買い足さなくても、自分の顔立ちを知り、正しい位置に色を置くだけで、お顔の印象は驚くほど洗練されます。




30代からは「なんとなく」を卒業する

20代までは勢いでカバーできていたメイクも、30代からは「理由」が必要になります。

 

「なぜこのラインが私を綺麗に見せてくれるのか?」 その理由がわかると、毎日のメイクはもう迷いません。

 

YouTubeを見て迷子になってしまった時は、一度「自分の設計図」を確認しに来てくださいね。
20年のキャリアで培った視点で、あなただけの「実用的なメイク術」をお伝えします。


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