ブログ:診断メニューについて/FAQなど
【お客様体験談】 「メイクをしても変わらない」の正体。30代からのメイクに必要なのは“自分の設計図”
先日お越しいただいたのは、30代前半のお客様。
とても熱心に美容情報をチェックされていて、YouTubeのメイク動画もよく見るとのこと。
でも、こんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
「動画の通りにやってみても、なんだかパッとしないんです。結局、人の顔だから自分に合っているのか分からなくて…」
実はこうした「メイクをしても変わらない」というお悩み、本当に多いんです!
溢れる情報の中で、迷子になっていませんか?
今はスマホひとつで、プロのテクニックもトレンドもすぐに手に入る時代。
でも、動画の中のモデルさんと、あなたのお顔は違います。
・骨格やパーツの大きさ
・パーツの角度や、お顔全体の比率
メイクのプロは、必ずこの「お顔の設計図」を分析します。
この土台を無視して色だけを載せても、お顔にしっくり馴染むことはありません。
診断は、自分を使いこなすための「地図」
「メイクをしても変わらない」と感じるのは、あなたのテクニックが足りないからではなく、
「自分の顔立ち(骨格や比率)」に合った調整(錯覚の作り方)を知らないだけ。
当サロンでは、パーソナルカラーだけでなく、顔立ちや骨格から「どこに、どう筆を動かすべきか」を論理的にお伝えします。
診断結果は、自分を縛るものではありません。
**「なりたい自分」や「その日の服」に合わせて、メイクをどう調整すればいいかを知るための「地図」**のようなものです。
「手持ちのアイテムで、ここまで変わるなんて!」
実際に診断に基づいたメイクを体験していただくと、鏡を見た瞬間に、お客様の表情がパッと輝きました。
「えっ、全然違う! 自分の顔じゃないみたい!」
「手持ちのアイテムなのに、つき方が全然違います。塗り方ひとつでこんなに変わるんですか?」
「しっかり重ねているのに、全然厚ぼったくない。むしろ自然に見えます!」
特別なコスメを買い足さなくても、自分の顔立ちを知り、正しい位置に色を置くだけで、お顔の印象は驚くほど洗練されます。
30代からは「なんとなく」を卒業する
20代までは勢いでカバーできていたメイクも、30代からは「理由」が必要になります。
「なぜこのラインが私を綺麗に見せてくれるのか?」 その理由がわかると、毎日のメイクはもう迷いません。
YouTubeを見て迷子になってしまった時は、一度「自分の設計図」を確認しに来てくださいね。
20年のキャリアで培った視点で、あなただけの「実用的なメイク術」をお伝えします。
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