ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2026-05-30 07:25:00

【核心】「好き」と「似合う」は対立しない|自分だけの取説があるとオシャレはもっと自由になる

 

好きな服やメイクを選びたいのに、なんとなくしっくりこない。30代以降は似合うバランスが変わることもあります。大切なのは「好き」を諦めることではなく、自分だけの取説を知り、似合う要素を少し足していくこと。好きと理論が重なると、オシャレはもっと自由になります。

 

「好きな服はあるんだけど、なんか似合っているかわからない」

 

診断やメイクレッスンに来られる方から、実はよく聞く言葉です。

 

昔は気にならなかったのに、

年齢や環境の変化とともに、

 

・何を選べばいいかわからない

・無難な色ばかり増える

・好きな服が似合わなく感じる

・SNSで見たものを買っても違和感がある

 

そんな感覚が出てくることがあります。

 

でも、それはセンスがないからではなくて、

「好き」と「似合う」をつなぐ、自分だけの取説がまだ整理されていないだけかもしれません。

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オシャレは「正解探し」より、自分の取説を知ると楽になる

 

取説というと難しく聞こえるかもしれませんが、

 

例えば、

 

・顔立ちの印象

・ 肌や髪になじみやすい色

・ バランスがきれいに見える形

・ 雰囲気やライフスタイル

・ 自分が心地いいと感じる“好き”

 

こうしたものを知っていると、

 

「これは違う」

「こっちなら好き」

「少し変えれば取り入れられそう」

 

という判断がしやすくなります。

 

つまり“制限”ではなく、選べる幅が増える。

 

それが、自分の取説を持つ面白さだと思っています。

 

 

 

【発見】「似合わないからやめる」ではなく、「好き」を似合わせる方法がある

 

診断というと、

 

「あなたは○○タイプだからこれ」

「これは避けた方がいい」

 

そんなイメージを持つ方も少なくありません。

 

でも実際のご提案では、

 

好きなものを諦めるためではなく、好きを楽しみやすくする方法

 

をお伝えすることが多いです。

 

例えば…

 

◉ゴールドアクセサリーが好きなサマータイプさんなら

「サマーだからシルバーがおすすめ」で終わるのではなく、

 

・黄みが強すぎないやわらかなゴールド

・白パールが入ったデザイン

・透明感のある素材感

・華奢なデザインやピンクゴールド寄りの色味

 

こういったものを選ぶと、

 

“好き”を残したまま、顔映りとの調和が取りやすくなることがあります。

 

 

◉フェミニンな服が苦手。でも女性らしさは欲しい方なら

 

「フェミニンタイプだから花柄やリボン」

 

ではなく、

 

・素材をやわらかくする

・アクセサリーで曲線を足す

・色味で女性らしさを取り入れる

 

など、

 

全部を変えなくても

得意を少し借りることで印象が変わることがあります。

 

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◉黒が好きだけど顔色が沈みやすい方なら

 

黒をやめるのではなく、

 

・ツヤ感のあるメイクを足す

・明るいアクセサリーを選ぶ

・首元に抜け感を作る

 

そんな調整で、好きな色を楽しみやすくなることもあります。

 

こういうお話をすると、

 

「診断結果より、その活かし方を聞く時間が面白かった」

「好きなものを否定されなかったのが安心した」

 

と言っていただくことがあります。

 

 

 

「似合う」を知ると、好きなものを諦めなくてよくなる

 

似合う=縛られる

 

ではなく、

 

似合う=好きを活かすヒントが増える

 

私はそんな感覚に近いと思っています。

 

診断結果を守ることが目的ではなく、

 

自分が気分よく過ごせる服やメイクを見つけること。

 

そこに理論を少し足すと、

好きはもっと楽しみやすくなるかもしれません。

 

 

 

『好き』という直感と、自分だけの取説。その2つで、オシャレはもっと自由になれる

 

「これ好き」

という感覚は、意外と大切です。

 

そしてそこに、

 

似合う色

得意な形

魅力が引き立つバランス

 

を知っていると、

 

好きなものを諦めるのではなく、

“自分らしく楽しむ方法” が増えていきます。

 

エルキアーラでは、

診断結果をお伝えすることだけではなく、

 

明日から自分で選べる感覚

 

を持ち帰っていただけるようなご提案を大切にしています。

 

「昔は似合っていたのに、最近しっくりこない」

「好きな服はあるけど選び方がわからない」

「似合うも好きも、どちらも大切にしたい」

 

そんな時は、一度“自分だけの取説”を整理してみるタイミングかもしれません。

 

 

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