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【核心】「好き」と「似合う」は対立しない|自分だけの取説があるとオシャレはもっと自由になる
好きな服やメイクを選びたいのに、なんとなくしっくりこない。30代以降は似合うバランスが変わることもあります。大切なのは「好き」を諦めることではなく、自分だけの取説を知り、似合う要素を少し足していくこと。好きと理論が重なると、オシャレはもっと自由になります。
「好きな服はあるんだけど、なんか似合っているかわからない」
診断やメイクレッスンに来られる方から、実はよく聞く言葉です。
昔は気にならなかったのに、
年齢や環境の変化とともに、
・何を選べばいいかわからない
・無難な色ばかり増える
・好きな服が似合わなく感じる
・SNSで見たものを買っても違和感がある
そんな感覚が出てくることがあります。
でも、それはセンスがないからではなくて、
「好き」と「似合う」をつなぐ、自分だけの取説がまだ整理されていないだけかもしれません。
オシャレは「正解探し」より、自分の取説を知ると楽になる
取説というと難しく聞こえるかもしれませんが、
例えば、
・顔立ちの印象
・ 肌や髪になじみやすい色
・ バランスがきれいに見える形
・ 雰囲気やライフスタイル
・ 自分が心地いいと感じる“好き”
こうしたものを知っていると、
「これは違う」
「こっちなら好き」
「少し変えれば取り入れられそう」
という判断がしやすくなります。
つまり“制限”ではなく、選べる幅が増える。
それが、自分の取説を持つ面白さだと思っています。
【発見】「似合わないからやめる」ではなく、「好き」を似合わせる方法がある
診断というと、
「あなたは○○タイプだからこれ」
「これは避けた方がいい」
そんなイメージを持つ方も少なくありません。
でも実際のご提案では、
好きなものを諦めるためではなく、好きを楽しみやすくする方法
をお伝えすることが多いです。
例えば…
◉ゴールドアクセサリーが好きなサマータイプさんなら
「サマーだからシルバーがおすすめ」で終わるのではなく、
・黄みが強すぎないやわらかなゴールド
・白パールが入ったデザイン
・透明感のある素材感
・華奢なデザインやピンクゴールド寄りの色味
こういったものを選ぶと、
“好き”を残したまま、顔映りとの調和が取りやすくなることがあります。
◉フェミニンな服が苦手。でも女性らしさは欲しい方なら
「フェミニンタイプだから花柄やリボン」
ではなく、
・素材をやわらかくする
・アクセサリーで曲線を足す
・色味で女性らしさを取り入れる
など、
全部を変えなくても
得意を少し借りることで印象が変わることがあります。
◉黒が好きだけど顔色が沈みやすい方なら
黒をやめるのではなく、
・ツヤ感のあるメイクを足す
・明るいアクセサリーを選ぶ
・首元に抜け感を作る
そんな調整で、好きな色を楽しみやすくなることもあります。
こういうお話をすると、
「診断結果より、その活かし方を聞く時間が面白かった」
「好きなものを否定されなかったのが安心した」
と言っていただくことがあります。
「似合う」を知ると、好きなものを諦めなくてよくなる
似合う=縛られる
ではなく、
似合う=好きを活かすヒントが増える
私はそんな感覚に近いと思っています。
診断結果を守ることが目的ではなく、
自分が気分よく過ごせる服やメイクを見つけること。
そこに理論を少し足すと、
好きはもっと楽しみやすくなるかもしれません。
『好き』という直感と、自分だけの取説。その2つで、オシャレはもっと自由になれる
「これ好き」
という感覚は、意外と大切です。
そしてそこに、
似合う色
得意な形
魅力が引き立つバランス
を知っていると、
好きなものを諦めるのではなく、
“自分らしく楽しむ方法” が増えていきます。
エルキアーラでは、
診断結果をお伝えすることだけではなく、
明日から自分で選べる感覚
を持ち帰っていただけるようなご提案を大切にしています。
「昔は似合っていたのに、最近しっくりこない」
「好きな服はあるけど選び方がわからない」
「似合うも好きも、どちらも大切にしたい」
そんな時は、一度“自分だけの取説”を整理してみるタイミングかもしれません。
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