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【発見】何を塗ってもしっくりこない人へ。まずは「似合う」を知ることから
「新しいコスメを買ってもなんだか違う」「SNSで人気のメイクを試してもピンとこない」「何を選べばいいのか分からない」そんな風に感じたことはありませんか?前回の記事では、「メイクが下手になったわけではなく、昔と同じでは通用しなくなっただけ」というお話をしました。では実際に何を見直したらいいのでしょうか?
そのヒントになるのが、「似合う」「似合いやすいポイント」という視点です。
「何が好きか分からない」は珍しいことではありません
メイクや服装について考えるとき、
「自分は何が好きなんだろう」
と迷うことはありませんか?
実は、
好きな色が分からない。
どんなメイクが好きなのか分からない。
どんな雰囲気になりたいのかもよく分からない。
そんな方は少なくありません。
だからこそ、
雑誌やSNSを見ても
「素敵だなとは思うけれど、自分に置き換えると分からない」
という状態になりやすいのです。
株式会社アスマークの「メイクに関するアンケート」(2014年)でも、多くの女性が
「自分に似合う色や顔立ちを知りたい」
と回答しています。
10年以上前の調査ですが、今も同じようなお悩みを伺うことは少なくありません。
それだけ長く、多くの女性が悩み続けているテーマなのかもしれません。
*出典:株式会社アスマーク「メイクに関するアンケート」(2014年)*
好きが分からないときは、「似合う」を体験してみる
「好きなものを選びましょう」
と言われても、
そもそも好きが分からない。
そんなこともあります。
実際には、
似合うを知ったことで好きが見つかる
という方も少なくありません。
例えば、
今まで選ばなかった色が意外としっくりきたり、
苦手だと思っていた雰囲気が実は心地よかったり。
逆に、
ずっと憧れていたスタイルが
「見るのは好きだけれど、自分がなるなら少し違うかも」
と気付くこともあります。
そうやって少しずつ、
「私はこういう感じが好きなんだ」
が見えてくることがあります。
「似合う」は制限ではなく選択肢を増やすもの
パーソナルカラーや顔タイプ診断というと、
「これしか着てはいけません」
と言われるようなイメージを持つ方もいらっしゃいます。
ですが実際は逆です。
似合うを知ることで、
選びやすくなる。
試しやすくなる。
挑戦しやすくなる。
という方が多いのです。
例えば、
今までなんとなく避けていた色に挑戦できたり、
似合う理由が分かることで自信を持って着られるようになったり。
「失敗したくない」
から
「ちょっと試してみようかな」
に変わることがあります。
メイクも服も、たった一つの正解探しではありません
何を塗ってもしっくりこないと、
つい正解を探したくなります。
このアイシャドウかな。
このリップかな。
このファンデーションかな。
もちろんアイテム選びも大切です。
ですが、
本当に大切なのは、
自分に合う選び方を知ること。
すると、
流行が変わっても、
新商品が出ても、
自分なりの判断ができるようになります。
「似合う」と「好き」の両方がそろうと楽になる
メイクやファッションが楽しくなる方の多くは、
似合うだけでも、
好きだけでもなく、
その両方を少しずつ見つけています。
だから、
「何を選べばいいんだろう」
が
「今日はこれにしよう」
に変わっていきます。
もし今、
何を着ても塗ってもしっくりこないと感じているなら、
まずは「似合う」を知ることから始めてみるのもひとつの方法かもしれません。
その先に、
今まで気付かなかった「好き」が見えてくることもあります。
まとめ
何を塗ってもしっくりこない。
何を着ても似合っているかわからない。
何を選べばいいか分からない。
そんなときは、
センスがないから、
メイクが下手だからでも諦めることではありません。
まずは、自分に似合いやすいものを知ること。
すると、その先に「好き」のヒントが見つかることがあります。
次回は、多くの女性が悩んでいる「眉」についてお話しします。
眉は、ポイントメイクの悩みで最も多いと言われているパーツのひとつです。
この眉の変化で気持ちがすっきりするかもしれませんよ!
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