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30代・40代の「なんか違う」は大切なサイン。気づけるから、ちゃんと変えていける
30代・40代で「なんか違う」と感じられることは、悪いことではありません。大切なのは、その違和感に気づけていること。気づけるからこそ、自分に合う選び方へ少しずつ変えていけます。
「なんか違う気がする」と思う瞬間
鏡を見たとき。
メイクをしたとき。
服を着たとき。
ふと
「なんか違う気がする」
と感じる瞬間があります。
でもそのあとに出てくるのは、
「どこを変えればいいんだろう?」
という少しの戸惑いです。
“なんか違う”はちゃんとした感覚
多くの人がここで、
「センスがないのかも」
と思ってしまいます。
でも実はその逆で、
“なんか違う”と感じられていること自体が、すでに大事な感覚です。
気づけていないときは、
そもそも違和感すら浮かびません。
違和感の正体は「少しのズレ」
いつもと同じようにしているのに、
なんとなく顔がぼやける
服がしっくりこない
いつものメイクが重く感じる
そんなときは、
今の自分とのバランスが少しだけ変わっていることがあります。
ただ一番つまずくのは「どこを変えるか」
“なんか違う”と分かっていても、
眉なのか
チークなのか
髪なのか
服なのか
色なのか
ここが分からない。
だから、いろいろ試してみる。
でも、思うようにしっくりこない。
だからまた迷ってしまう。
そのときに起きていること
そのときに起きているのは、「センスがない」ということではありません。
実は多くの人が、同じところで止まっています。
“なんか違う”とは分かっているのに、
どこを変えればいいのか分からない状態。
私は、診断やメイクレッスンは
「センスを身につける場所」ではないと思っています。
それは少し近くて、
“なんか違う”の正体を一緒に見つける場所です。
たとえば、
「なんとなく顔がぼやける」
「前より服がしっくりこない」
そんな小さな違和感を、
眉なのか、色なのか、バランスなのか。
一つずつほどいていく。
そうすると、
「なんとなく変」が
「ここを少し変えればいい」に変わっていきます。
そして、一度理由が分かると大きく変わります。
次からは、自分でも少しずつ気づけるようになります。
「この色より、今日はこっちの色の方がしっくりくるかも」
「リップを少しやわらかい色にしてみよう」
そんな小さな調整ができるようになっていきます。
まとめ
“なんか違う”と感じることは、
間違いではありません。
むしろ今の自分にちゃんと気づけているということ。
その感覚を大事にしていくと、
おしゃれはもっとシンプルに、整った気持ちなっていきます。
エルキアーラでは、その「なんか違う」の正体を一緒に見つけながら、今の自分にしっくりくるバランスを整えていくお手伝いをしています。
【盲点】なぜパンツスタイルは垢抜けないのか?のブログはこちら 合わせ方の考え方の一例です。

