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2026-08-06 11:52:00

アイシャドウを塗っても顔がパッとしない原因は?実は「顔の色ムラ」が影響しているかもしれません

アイシャドウやチークを変えても、なぜか顔がパッとしない…。その原因は色選びではなく、クマや小鼻の赤み、くすみなどの「顔の色ムラ」かもしれません。大人のメイクで印象を明るく見せるポイントをご紹介します。

 

「新しいアイシャドウを買ったのに、思ったように色が出ない。」

「チークを変えても、なんとなく顔色が冴えない。」

 

そんな経験はありませんか?

 

メイクが思うように映えないと、「このアイシャドウの色、失敗かな」「違う色のチークを買った方がいいのかな」と考えてしまいがちです。

でも実は、その原因はアイシャドウやチークではないことがあります。

 

それが、顔の色ムラです。

 

 

アイシャドウを変える前に見直したい「顔の色ムラ」

 

こちらの比較画像をご覧ください。

 

ChatGPT Image 2026年8月2日 18_24_20.png

 

どちらもアイシャドウは同じようなコーラル系で仕上げています。

 

違うのは、

 

・目の下のクマ

・小鼻の赤み

・顔全体のくすみ

 

など、顔の色ムラだけです。

色ムラがある方は、顔全体が少し暗く見えたり、疲れた印象に見えたりしやすくなります。

 

一方で、色ムラを整えた方は、顔全体が明るく見え、同じアイシャドウでも自然とメイクが映えて見えます。

「顔がパッと明るく見える」という変化は、アイシャドウの色を変えることよりも、色ムラを整えることで感じられる場合が少なくありません。

 

 

 

大人の肌は色ムラが増えやすい

 

30代以降になると、

 

・クマ

・小鼻の赤み

・口角のくすみ

・黄ぐすみ

・シミや色素沈着

 

など、少しずつ肌の色ムラが増えてきます。

 

そのため、アイシャドウだけをきれいに仕上げても、顔全体を見ると「なんだかパッとしない」と感じることがあります。

この部分をベースメイクで整えていくと見え方が変わってきます。

 

ChatGPT Image 2026年8月2日 18_02_19.png

 

色ムラはファンデーションだけで隠そうとしない

 

色ムラを隠そうとしてファンデーションを重ねると、厚塗りになりやすく、大人の肌ではかえって重たい印象になることもあります。

おすすめなのは、それぞれの色ムラに合ったアイテムで部分的に補正することです。

 

例えば、パーソナルカラーによっても少し変わりますが

 

・クマにはオレンジ系やピンク系のコンシーラー

・小鼻などの赤みにはグリーン系のコントロールカラー

・顔全体の黄ぐすみや色ムラにはイエロー系のコントロールカラー

 

などを使うことで、厚塗りせず自然に明るい印象へ近づけます。

 

 

 

実は、色選び以上に大切なのは「塗る量」

 

ここまで読むと、

「じゃあ、おすすめのファンデーションは?」

と思われるかもしれません。

 

もちろん、自分の肌に合った色を選ぶことは大切です。

 

でも、実際にお客様へ下地やコントロールカラー、リキッドファンデーションの適量をお伝えすると、

「えっ、これだけでいいんですか?」

と驚かれることが本当に多いんです。

 

実は、きれいに仕上がるかどうかを左右するのは、商品そのものよりも塗る量であることが少なくありません。

 

次回は、「良いアイテムを使っているのに仕上がりが重たく見える理由」や、「少量で十分きれいに見えるコツ」について詳しくご紹介します。

 

 

 

福岡でメイクにお悩みの方へ

 

「アイシャドウを変えても印象が変わらない。」

「何を使っても顔色が冴えない。」

 

そんなお悩みは、色選びではなく、ベースメイクの方法が原因になっていることもあります。

 

パーソナルカラーに合う色をご提案するだけでなく、クマや小鼻の赤み、くすみなど、一人ひとりのお肌に合わせたベースメイクの方法までお伝えしています。

オンラインでのクイック相談も行っております。ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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