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2026-08-16 18:35:00

パーソナルカラーが合っていても老けて見える、本当の理由

パーソナルカラーで選んでいるはずなのに、なんだか老けて見える気がする。そんな違和感を覚えたことはありませんか?実はチークの老け見えは、色だけでは説明がつかないことがあります。

 

チークは塗った方がいい、でも色を間違えると逆効果

 

顔色を良く見せ、立体感を与えてくれるチークは、基本的にはつけた方が印象アップにつながるアイテムです。
最近は「ミュートチーク」のような、つけているのが分からないくらい自然に見せる薄づきスタイルも流行っていますが、これも「チークを使わない」のではなく「自然に、上手に使う」というトレンドです。

 

ただし、色選びを間違えると、せっかくのチークが逆効果になってしまうこともあります。特に多いのが「老けて見える」というお悩みです。

 

 

 

パーソナルカラーで選んでいるのに、老けて見えるのはなぜ?

 

「イエベだからオレンジ系」「ブルベだからピンク系」と、パーソナルカラーに沿って選んでいるはずなのに、なぜか老けて見える、あっているかわからない。こうしたお悩みを時折いただきます。

 

実は、パーソナルカラーは「似合う色の系統」を教えてくれるものであって、それだけで「今のあなたに一番似合うチーク」がすべて決まるわけではありません。
同じ色系統の中にも、老け見えする使い方と、若々しく見える使い方が存在します。

 

 

 

老け見えを防ぐカギは、色だけでなく「質感」と「位置」にもある

 

色が合っているのに老けて見えてしまう場合、次の2つの要素が関係していることが多いです。

 

 

質感(パール感・マット感)が合っていない

 

同じ色でも、パール感が強すぎるとシワや毛穴が目立ちやすくなり、かえって老けた印象になることがあります。
逆にマットすぎると顔がのっぺりして見え、血色感が失われてしまうことも。
今の自分の肌質・肌の状態に合った質感を選ぶことが、色選び以上に重要になってきます。

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サマータイプの例:サマーはマット感の方が馴染みやすい

 

チークを入れる位置が顔タイプに合っていない

 

チークは「どの位置に、どんな形で入れるか」によって、同じ色でも印象が大きく変わります。
顔タイプによって、頬の高い位置に丸く入れた方が良い方もいれば、頬骨に沿って斜めに入れた方が若々しく見える方もいます。
位置が合っていないと、色は正解でも「なんとなくちぐはぐ」な印象になってしまうのです。

 

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例:入れ方で印象が変わる

 

顔タイプ別・失敗しないチークの入れ方

 

このように、老け見えを防ぐには「色」「質感」「入れる位置」の3つが揃って初めて、今のあなたに似合うチークメイクが完成します。
パーソナルカラーだけでなく顔タイプも合わせて見ることで、「なぜ色を合わせているのに老けて見えるのか」という理由がはっきりと分かります。

 



迷ったら診断で「今のあなたに似合う色・質感・位置」を知るのが近道

 

色・質感・位置という3つの要素を、自己判断だけで見極めるのはなかなか難しいものです。
当サロンでは、パーソナルカラー診断と顔タイプ診断を組み合わせることで、今のあなたに本当に似合うチークの色・質感・入れ方まで具体的にご提案しています。もちろん、スキなイメージに近づける入れ方もご案内できます。

 

「色は合わせているはずなのに、なんだかしっくりこない」と感じている方は、一度診断で確認してみませんか?


 

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