ブログ:診断メニューについて/FAQなど

2026-08-20 11:18:00

上半身の丸み・厚みが気になる人の服選び | すっきり魅せる「Iライン」活用法

「二の腕や背中まわりに丸み・厚みが出やすい」「バストが大きめで、トップス選びひとつで実際より大きく見えてしまう」——そんな上半身のボリュームに関するお悩みは、実はシルエットの選び方で印象を大きく変えることができます。

 

服の選び方で、上半身の印象は変わります

 

肩まわりや裾が広がるデザインのトップス、ギャザーやフリルがたくさんついた立体的な服は、そのふくらみがさらに強調されて見えることがあります。

逆に、縦にまっすぐなラインを作ることで、体のラインに沿ってすっきりと見せることができます。

 

いわゆる骨格タイプで言うと、上半身にしっかりとした厚みが出やすい「ストレートタイプ」に近いイメージを持つ方が多いかもしれません。

当サロンのシルエット診断でも、こういった考え方をベースに、今のあなたの体のラインに合わせた具体的なご提案をしています。

 

 

 

上半身のボリュームには「Iライン」がおすすめ

 

上半身にボリュームが出やすい方には、縦にまっすぐなラインを描く「Iライン」のアイテムがおすすめです。

Iラインは、肩から裾にかけて余計な広がりや切り替えがなく、体に沿って縦に流れるようなシルエットです。

縦の流れが強調されることで、横幅よりも高さに視線が集まりやすくなり、上半身の厚みが目立ちにくくなります。

 

Gemini_Generated_Image_c2107xc2107xc210.jpeg

 

Iラインを作る具体的なアイテム選びのポイント

 

- トップス : ギャザーやフリルなど立体感の出るデザインは避け、シンプルなラインのものを選ぶ

- 素材 : 体に張り付かず、かつラインを拾いすぎない、適度なハリのある素材がおすすめです。
           ハリが全くなく体に沿いすぎる薄手のシフォンやニットは体のラインが出やすく、逆にハリが強すぎたり厚すぎたりする素材は、生地自体が広がって厚みが出てしまいます。シャツなどによく使われる、薄すぎず張り付かない綿素材が選びやすい目安です

- 首まわり : 詰まりすぎないネックラインを。VネックはIラインの効果をさらに高めやすく、Uネックも同様に縦の抜け感を作りやすいので、お好みに合わせて選んでみてください

- アウター : 肩パッドや大きな襟がついたデザインは避け、シンプルな一枚衿やノーカラーを選ぶ

 

Gemini_Generated_Image_xoblvtxoblvtxobl.jpeg

 

今持っている服でもできる工夫

 

新しい服を買わなくても、着方を少し変えるだけでIラインに近づけることができます。

トップスを全部インする必要はなく、前だけ軽くインする、または上に羽織るカーディガンの前を開けて着るだけでも、体の中心に縦のラインを作ることができます。

あわせて、体に張り付きすぎない素材のトップスを選ぶことも、ラインをすっきり見せるポイントです。

 

Gemini_Generated_Image_avxtntavxtntavxt.jpeg

 

よくある質問

 

Q. 上半身のボリュームが気になる場合、避けた方がいい服はありますか?

 

A. 肩まわりに大きなギャザーやフリルが入ったデザイン、ハリの強い厚手の素材は、立体感や横への広がりが加わって見えやすいため注意が必要です。

 

 

Q. Iライン以外に、上半身をすっきり見せる方法はありますか?

 

A. アイテム選びだけでなく、着方の工夫でも印象は変わります。トップスを前だけ軽くインする、羽織りものの前を開けるなど、体の中心に縦のラインを作ることを意識するだけでも効果があります。

 

 

Q. 自分に本当に合うシルエットが分かりません。どうすればいいですか?

 

A. 体型は人によって細かく異なるため、自己判断だけでは難しいこともあります。当サロンのシルエット診断では、今のあなたの体のラインに合わせて、具体的なアイテムや着方までご提案しています。




服選びで迷う人へ! 体型悩みをカバーする「洋服シルエット」の基本と選び方のブログはこちら