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リキッドファンデの塗り方は手・スポンジ・ブラシのどれ? 乾燥の季節に知っておきたい、道具ごとの仕上がりの違い
リキッドファンデの塗り方は、手・スポンジ・ブラシで仕上がりが変わります。乾燥の季節は、軽く濡らしたスポンジが、摩擦が少なく、なじませやすく、ナチュラルに仕上がりやすい道具です。
毛穴が気になる方には、ブラシもとても使いやすい道具です。目的に合わせて選べるので、順番に見ていきましょう。
こんな声を聞きます。
- 「乾燥の季節は、パウダーだと粉っぽく見える」
- 「カバー力が欲しくなる場面が増えた」
- 「リキッドファンデは難しそうで、つい避けてしまう」
乾燥の季節に、リキッドファンデが使いやすい理由
リキッドファンデは、うるおいを含んだテクスチャーのものが多く、乾燥の季節でも肌になじみやすいと感じる方が多いです。
また、年齢を重ねると、カバー力が欲しくなる場面も増えてきます。
リキッドは、カバー力も出しやすいファンデーションです。
ただ、道具や塗り方で仕上がりが変わるので、むずかしく感じやすいのも事実です。
今のうちに、扱いに慣れておくと安心です。
ファンデがボソボソ出てくる原因は、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
「ファンデを塗るとボソボソが出てくる」その原因は乾燥かもしれません|肌を整えるスキンケアの考え方
手・スポンジ・ブラシの違い
手(指の腹)
- 体温でファンデが温まり、肌にピタッと密着しやすい
- 密着感と保湿感を重視したいときに
- 時短で仕上げたいときにも
- ツヤの出方は、ファンデーションによって変わります。手持ちのファンデで確かめてみてください
スポンジ(軽く濡らす)
- 余分な油分を吸い取り、ナチュラルでムラのない仕上がりになりやすい
- 軽く濡らすと、密着感としっとり感が出やすい
- 摩擦が減るので、ボソボソが出にくい
- 小鼻のわきや目元など、細かい部分にも使いやすい
- 乾燥の季節にも使いやすい
ブラシ
- 毛穴やキメの凹凸が目立ちにくく見え、ツヤと透明感のある仕上がりになりやすい
- 毛穴が気になるときに、とても使いやすい
- 季節を問わず選べる
ブラシは、筆のような形で、毛先でファンデを広げる道具です。
道具別の塗り方
どの道具も、顔の中心から外側へ広げるのが基本です。
スポンジやブラシは、最後がポイントです。
毛穴が気になるところに、トントンとたたき込むようになじませます。
小鼻のわきや頬など、気になる部分に重ねるのがおすすめです。
毛穴が目立ちにくく見えやすくなります。


道具を選ぶときの見方
道具を選ぶときは、次の点を見てみてください。
- スポンジは、手ざわりがやわらかく、小鼻のわきに当てやすい形
- ブラシは、毛先がやわらかく、肌に当てても痛くないもの
ファンデは、店頭で肌に直接試せないこともあります。
迷うときは、店員さんにたずねてみてください。
サロンでも、一緒に確認することもできます。
まとめ
- 密着感と保湿感を重視し、時短で仕上げたいとき ⇒ 手
- ナチュラルに仕上げたい、乾燥の季節に使いやすくしたいとき ⇒ 軽く濡らしたスポンジ
- 毛穴が気になるとき ⇒ ブラシ
どれも、顔の中心から外側へ。量は少なめから。
スポンジとブラシは、最後に毛穴が気になるところへ、たたき込むようになじませます。
この3つを基本にすると、仕上がりが整いやすくなります。
よくある質問
Q. 乾いたスポンジと、濡らしたスポンジは、どう違いますか?
A. 軽く濡らしたスポンジは、密着感としっとり感が出やすく、摩擦も減るので、ボソボソが出にくくなります。乾燥の季節に向いています。乾いたままのスポンジは、ファンデを吸いやすく、少し多めに必要になることがあります。使い始めは、軽く濡らして、タオルで水気を押さえてから使うのがおすすめです。
Q. 手で塗るときのコツはありますか?
A. ファンデを少なめに指の腹に取り、顔の中心から外側へ、押さえるようになじませます。こすらないのがコツです。ツヤの出方はファンデーションによって変わるので、手持ちのファンデで仕上がりを確かめてみてください。
Q. 道具を決めるのに、メイクレッスンを受ける必要はありますか?
A. 必ずしも必要ではありません。手・スポンジ・ブラシは、目的に合わせて自分で試しながら選べます。迷うときは、メイクレッスンやカウンセリングで、ファンデの量や塗り方を一緒に確認することもできます。
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