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年齢が変わると今までの服が似合わなくなるのはなぜ?
去年と同じ服なのに、なぜか違和感がある——。そんな変化は顔立ち・肌・体型の変化から起こるもの。年齢とともに移り変わる“今の自分”に似合うものを、一緒に見つけていきましょう。
服が似合わなくなった、と感じたら
30過ぎ頃から、「何だろう、なぜか違和感がある。去年と同じ服なのに・・・。」
と急に感じることが時折起こります。
私の経験では28歳の時に「ちょっと違和感」、33歳の時に「あ、明らかに何か違う」38歳くらいの時に「また来た!」
と感じたのを覚えています。
その都度、会社の後輩に着なくなった服を配ってました。
40代で突然「似合う服がなくなった」と感じる人が多い理由
こうした違和感は、実は突然やってくるように感じる方が多いです。「去年までは普通に着られていたのに、40代になって急にしっくりこなくなった」というご相談は、当サロンでも珍しくありません。少しずつ進んでいた変化に、ある時ふと気づく――というのが実態に近いかもしれません。
その違和感はなぜ起こるのか
その違和感はなぜ起こるのか?
- ①顔立ちが変わる
- ②肌が変わる
- ③体型(肉のつき方)が変わる
が考えられます。
①顔立ちについて(顔タイプは年齢とともに変わることもある)
例えばキリッとした印象だったのがお顔に丸みが加わって柔らかく見えるようになったり、逆に瞼が落ちてきたり、
まつ毛が少なくなって目の印象が変わってきたり・・・。
私も含め、周りでよく聞いたのは、痩せてないのに、「痩せた?」と聞かれて「いいえ、たるんで下に落ちただけです。むしろ体重増えてます。」
という会話をしたよ~、という話でした。
自分ではなかなか雰囲気の変化に気づかないかもしれませんが、たまに昔の写真を見てみると良いかもしれませんね。
私も、偶然昔の写真を見ることがあった時に「あー、昔こんなメイクでこんな顔していたなぁ」とか「フェイスラインの引き締まりがやっぱり違うなぁ」
とか思いました。流行もあって眉の形が変わったりと少しずつ少しずつ変わっていっているものです。
お顔の変化が起きているので顔回りに近いトップスやアクセサリーをまず変えてみるといいと思います。
曲線が増えたなと思ったら曲線の多い、柔らかなデザインのものを。
シャープな印象が出たなと思ったら直線が入っているデザインのものを取り入れてはいかがでしょうか?
顔タイプ診断でわかること
顔の雰囲気が変わったなと思ったら、顔タイプ診断がおすすめです。年齢による顔つきの変化は自分では気づきにくいものですが、診断を通して「今の自分の顔立ちに合うデザイン」を客観的に知ることができます。
次回は
②肌が変わる
について書きたいと思います。

