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アイシャドウはチップとブラシどっちがいい?仕上がりが変わる選び方と使い分け
アイシャドウは付属のチップでいいのかブラシを使った方がいいのか迷ったことはありませんか?なんか仕上がりがしっくりこない原因はツールにあるかもしれません。この記事ではチップとブラシの違いと使い分けをお伝えします。
仕上がりが変わる選び方と使い分け
メイクレッスンでもよく話題になるのが、
「メイクブラシ」のお話です。
その中で多いのが、
「付属のチップしか使ったことがないのですが、ブラシの方がいいですか?」
というご質問。
結論からいうと、
👉仕上がりを自然に整えたいならブラシがおすすめです。
なぜツールで仕上がりが変わるのか
アイシャドウがなんとなくしっくりこないとき、
実は
👉色ではなく“のせ方”が原因になっていることも多いです。
同じアイシャドウでも、
・濃くつきすぎる
・境目がぼやけない
・グラデーションがきれいに出ない
といった違和感は、
👉使っているツールによって大きく変わります。
チップの特徴|しっかり発色させたいときに
まずはチップの特徴です。
メリット
・色がしっかり発色する
・ピンポイントにのせやすい
・ラメや締め色を強調しやすい
👉「色をしっかり見せたいとき」に向いています
デメリット
・グラデーションが作りにくい
・濃くなりすぎやすい
・付属のチップは短く、細かい調整がしにくい
特に、
👉「なんか濃い」「馴染まない」
と感じる方は、チップだけで仕上げているケースが多いです。
ブラシの特徴|自然に仕上げたいときに
続いてブラシの特徴です。
メリット
・ふんわり色をのせられる
・グラデーションがきれいに作れる
・境目を自然にぼかせる
・種類が豊富で細かい調整ができる
👉「自然に立体感を出したい方」におすすめです
デメリット
・品質に差がある(選び方が大事)
・最初は使い慣れるまで少し練習が必要
ただし一度慣れると、
👉圧倒的に仕上がりが安定します
しっくりこない原因は“ツール”かもしれない
「アイシャドウが似合わない気がする」
「なんとなく垢抜けない」
そんなとき、
👉色だけを変えていませんか?
実は、
👉ツールを変えるだけで一気に整うことも多いです
特に30代以降は、
👉“ふんわり感”が仕上がりの印象を左右します
おすすめの使い分け
理想は、
👉チップとブラシの併用
です。
例えば、
・締め色 → チップでしっかり入れる
・全体ぼかし → ブラシでふんわり広げる
こうすることで、
👉メリハリがありながら自然な仕上がりになります
ブラシは高いものじゃないとダメ?
メイクブラシは高価なものも多いですが、
👉最近は手頃で良いものも増えています
そして、
👉良いブラシは10年ほど使えることもあります
毎日のメイクの仕上がりを考えると、
👉コストパフォーマンスはかなり高いアイテムです
福岡・薬院のレッスンでもよくある変化
福岡・薬院のサロンでも、
「ずっとチップだけだった」
「ブラシは難しそうで使っていなかった」
という方が多いですが、
実際に使ってみると
👉「こんなに自然になるんですね」
👉「アイシャドウがしっくりきました」
という変化を感じられる方がほとんどです。
天神でコスメを見ても選びきれなかった方も、
ツールを見直すことで一気に迷いが減ることもあります。
まとめ|ツールでメイクの完成度は変わる
アイシャドウは
👉色だけでなく“のせ方”で印象が変わります
そしてその“のせ方”を左右するのがツールです。
・しっかり見せたい → チップ
・自然に整えたい → ブラシ
この違いを知るだけでも、
👉メイクの仕上がりは大きく変わります
「なんかしっくりこない」と感じたときは、
ぜひツールも見直してみてください。
メイクレッスンでは、
ブラシの選び方や使い方も実際にお伝えしています。
気になる方は、福岡・薬院のサロンでお気軽にご相談ください。
メニュー詳細やご予約はこちら
今までのメイクに違和感を感じたら? メイクを見直すタイミングは?
エルキアーラではご予約のお客様の3割はメイクレッスンとのセットメニューです。
お客様から伺うお悩みや長年の美容業界にいた経験からメイクを見直すタイミングを3つ上げてみます。
①就職活動前
就職活動を行うにあたり「自分をどう見せたいのか?」の戦略は大切です。
さらに面接において「清潔感」は好印象に繋がります。
なるべく厚塗りにせず、かつ知性の感じられるメイクを知る必要があります。
そのためにはベースメイクの作り方、眉の形やチークの入れ方などの印象を操作するメイク方法を知っておいくとよいでしょう。
②25歳〜33歳
社会人として仕事を数年経験し、仕事も任されるような年代です。
流行を追いすぎず大人の女性としての自分にあったメイクを一度考えてみたが良い頃です。
また、仕事も家庭もハードでお顔に疲れ他感じやくすみが出やすくなります。
パーソナルカラー診断などでご自身のお肌をきれいに見せる色の知識を持っておくと強い味方になります。
リーダーとして見られたい、また、きれいなお母さんと思われたい!とメイクレッスンにいらっしゃる方も少なくないです。
③45歳〜55歳
メイクにもエイジング対策が必要になる年代です。攻めすぎると逆に老けて見えてしまうことも。
リフトアップ、引き締め、シワを目立たなくさせるなどの若見えの技術を身に着けましょう。
ただ、なんとなく「今までのメイクに違和感を感じたとき」や「自分磨きをしたい!」「この服を絶対着こなしたい!」と思ったときなど
タイミングは人それぞれです。
コーディネートやメイクが決まるだけで、一日が楽しくなりますね。
2時間ほどのメイクで毎日が変わるかもしれませんよ!
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診断を受けた方の変化 メイクレッスン編
メイクレッスン編です。
3割位の方がメイクレッスンとのセットメニューをご予約されますよ。
「普段やり過ぎ感のあるメイクにしてしまいがちだけど、柔らかい雰囲気のメイクにできた」
「これならできそう!と思えた」
「今まで自己流でなんとなくしてきて、なんとなく違うなと感じていたことの謎が解けた」
「レッスンで使った資料があるので、自宅に帰ってからでも再現できた」
「自分の理想に近づけるメイクがわかった」
「ちょっとの角度の入れ方、色の使い方で見え方が全然違うことがわかった」
「旦那に『プロのメイクは違うね』と言われた」
「周りの人に『なにか違うね』と言われた」
「コスメ選びが楽しくなった」
「メイクで目は大きくなるんだとわかった。仕方ないと諦めていたコンプレックスが一つ解消できた」
「メイクも全てに理由があって、それが納得できた」
その他、
「手ぶらでこれて楽ちんだった」
などもよくお聞きします。
メイクは自己流でなんとなくしている方がほとんどなので、『なんとなくの疑問」が解けた!と閃かれる方が多いようです。
レッスンは「加工」して顔を変えるのではなく、「ちょっと整える」ことでお客様の『らしさ』と活かしていけるよう心がけています。
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パーソナルカラー別メイクが自分のしたいメイクと違う???
エルキアーラのお客様の3割はメイクレッスンを含むメニューでご来店されます。
ありがとうございます。
先日このようなお客様がいらっしゃいました。
「他のサロンでウィンターと診断されて、メイクを試したんだけど、なんか濃くて自分がしたいメイクと違うんですよね。違うメイクないのかなと思って来ました。」
私もウィンターなのですごくわかります!
ウィンターってちょっと気合入れすぎたり、もうちょっともうちょっとって描いていくとすっごい濃く怖い感じになってしまうことがあるんです。
本やネットにあるメイクも濃い色でしっかりシャープにって案内が多いですもんね。
ウィンターの方以外のオータムの方でも、サマーの方でも「なんか違和感」を相談されることがありました。
本やネットに出ている情報はあくまで典型的なものなので、流行に合わなかったり、その時のコーディネートに合わなかったりももちろん起こり得ます。
そのズレが「色」なのか「描き方」なのか、「全体のトータルバランス」なのかはケースバイケースです。
メイクレッスンではそのようなご自身の「なんとなくの違和感」や「悩み」「心配」をカウンセリングで判断していって、なりたいイメージに近づくよう調整していきます。
違うシーズンの色を使っても「似合わせ方」はあります。
なので型通りでないと似合わないということはありません!
それにメイクのバリエーションが増えればもちろん洋服のバリエーションも増えます。
最近はマスクを外している時間も増えてきましたし、それに比例してメイクレッスンのリピーターの方も増えてきています!
今年の冬はコロナやインフルエンザに気をつけながらも、思いっきりメイク楽しみたいですよね!
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メイクブラシについて
メイクレッスンのとき、どんな筆を使ったら良いですか?
と言う質問は少なくないです。そして使用したブラシを写真に撮って帰られる方も多いです。
(インスタグラムにも上げているので見てみてくださいね)
アイシャドウやチークの付属品でもできなくもないのですが、できればブラシを使って頂きたいです。
柔らかいブラシは柔らかい印象を作ってくれますし、硬いブラシはしっかりを色を入れて締めてくれます。
グラデーションもきれいに出ます。
そして柄が長いほうが自分の顔が隠れず塗りたいところに塗れているか把握できます。
顔(頭)は立体で球体です。
しなやかなブラシは骨格に寄り添ってくれます。
つまりお顔にあわせてくれるんです。
特にチークブラシは(安くても)大きなブラシを使うことをおすすめします。
頬はお顔の中でも面積が広い「面」に近く「丸み」のある部分です。
そこに小さな薄い筆だと「線」になりがちです。
あくまで外出時の簡易お直しのツールと思ったが良いです。
また、どんな色の入れ方をしたいかによってブラシの使い方も変わります。
そんなブラシの使い方もメイクレッスンのときにお伝えしています。
どのような毛質のものが良いのかなども説明いたしますよ。
お一人でも、お友達/家族でもお受けできますよ。
ご予約お待ちしています。
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