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フェミニン・クラシックが似合う人は? 苦手タイプの人が失敗しない取り入れ方とNG例 【顔タイプ】
前回のブログでは、2026年春夏のトレンドとして
フェミニン・クラシックの流れをご紹介しました。
「気になるけど、自分に似合うのかな?」
「取り入れてみたけど、なんかしっくりこない…」
そんな風に感じている方も多いかもしれません。
今回は
似合う人の特徴と、失敗しやすいポイントを分かりやすくお伝えします。
フェミニン・クラシックが得意な人
顔タイプでいうと
・フェミニンタイプ
・ソフトエレガントタイプ
・エレガントタイプ
の方は、今年のトレンドと相性が良い傾向があります。
女性らしさや上品さをもともと持っているため、
トレンドをそのまま取り入れても違和感が出にくいのが特徴です。
なんとなくしっくりこない理由
一方で、
「トレンドを取り入れたのに、なんか違う」
と感じる場合は、バランスが原因のことが多いです。
特に今年は
・シルエットがすっきりしている
・素材で女性らしさを足す
といった変化があるため、
少しのズレで違和感が出やすい年でもあります。
よくあるNG例
実際によくあるのがこちらです。
・レースやシアーをしっかり取り入れすぎて甘くなりすぎる
・上下どちらもフェミニンにしてしまい、バランスが重くなる
・去年のゆったりシルエットと合わせてしまい、野暮ったく見える
今年は
「全部やる」とうまくいかない
ことが多いのがポイントです。
取り入れ方のコツ
今年らしく見せるためには、
・レースは袖口やインナーでチラ見せ
・シアーは一部だけ取り入れる
・シルエットはどこかをすっきりさせる
といったように、
**“足しすぎないこと”**が大切です。
これだけで、ぐっと今っぽく見えやすくなります。
フェミニン以外のタイプはどうする?
フェミニンやクラシックが得意でない方も、
取り入れ方を調整すれば楽しむことができます。
例えば
・カジュアルタイプ → デニムでバランスを取る
・クールタイプ → 直線的なシルエットを意識する
など、少し引き算をすることで違和感が出にくくなります。
似合わせは「なんとなく」では違和感がでる
トレンドは毎年少しずつ変わりますが、
「自分に似合うバランス」は人それぞれ違います。
エルキアーラでは
・顔タイプ診断
・シルエット診断
・パーソナルカラー診断
を組み合わせながら、
似合うをベースに、どう取り入れるかまで具体的にご提案しています。
こんな方におすすめです
・トレンドを取り入れてもなんかしっくりこない
・去年の服が急に似合わなく感じる
・似合うバランスを一度整理したい
そんな方は、一度見直してみるのもおすすめです。
メニュー詳細やご予約はこちら
去年の服、今年もそのまま着る? 2026年春夏トレンドと変化のポイント 【顔タイプ】
「去年の春夏服、今年もそのまま着られるかな?」
そんなふうに感じている方も多いかもしれません。
実は2026年の春夏は、
去年と比べて少しずつシルエットやバランスに変化が出てきています。
そのため、
「なんとなく去年の服がしっくりこない」
と感じることも増えてくるかもしれません。
今回は、今年のトレンドと変化のポイントを分かりやすくご紹介します。
シルエットは少しずつ“すっきり”へ
今年は全体的に、
昨年よりも少しすっきりしたシルエットが増えてきています。
ゆったりしたアイテムもありますが、
・どこかが細くなっている
・バランスが引き締まっている
といった特徴があります。
そのため、去年のアイテムをそのまま合わせると
「なんとなく重たい」
「少し古く見えるかも」
と感じることもあるかもしれません。
キーワードは「フェミニン」「クラシック」
今年は
・女性らしさ
・上品さ
・きちんと感
を感じるスタイルがポイントです。
甘すぎないフェミニンや、
落ち着いたクラシックな雰囲気が大人女性に取り入れやすい流れになっています。
注目素材は“軽さ”と“質感”
今年は素材の使い方もポイントです。
・シアー(透け感)
・レース
・デニム
など、質感の違いを楽しむアイテムが増えています。
特にレースは
・袖口から少し見せる
・シャツやプルオーバーのインナーとしてチラ見せする
といった使い方が増えていて、
さりげなく女性らしさを足せるアイテムとして注目されています。
注目カラー
・トマトレッド
・たまごイエロー
・アイスブルー
・パステルピンク
・白
明るさや軽さを感じる色が多く、
春夏らしい抜け感を出しやすいのが特徴です。
トレンドをそのまま着ると違和感が出ることも
ここでよくあるのが
「流行っているから着てみたけど、しっくりこない」
というお悩みです。
トレンドはあくまで“流れ”なので、
・似合う取り入れ方
・自分に合うバランス
を知ることが大切です。
次回は「似合わせ方」をご紹介します
次のブログでは
・フェミニンやクラシックが似合う人の特徴
・似合わないと感じる理由
・自分に合った取り入れ方
を、顔タイプの視点から分かりやすくご紹介します。
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【診断結果は地図】なりたい私へ寄せる方法|パーソナルカラー・顔タイプ・メイクレッスン 福岡
「顔タイプ診断でカジュアルが得意と言われたけど、
本当はもう少し大人っぽく見せたい」
「パーソナルカラーは分かったけど、
結局どう使えばいいのか分からない」
そんなふうに、
診断結果と“なりたいイメージ”の間で迷っていませんか?
診断結果は「ルール」ではなく「地図」
エルキアーラでは、
パーソナルカラー診断や顔タイプ診断を
「似合うを固定するもの」ではなく、
なりたい自分に近づくための地図としてお伝えしています。
大切なのは、まず
自分の今のバランス(現在地)を知ること。
・顔立ちの印象
・似合いやすい色や質感
・全体のバランス
これが分かると、
「どう変えれば理想に近づくか」が見えてきます。
垢抜けは“少しの調整”でつくれる
印象は、大きく変えなくても
・眉の長さを少し変える
・色味をほんの少し寄せる
・ツヤやマットの質感を調整する
こうした小さな工夫で、ぐっと変わります。
同じ服でも
「きれいめに見える日」と
「カジュアルに見える日」があるのは、
このバランスが違うから。
つまり、垢抜けは
“組み立て方”でつくれるものなんです。
「似合う」があるから、自由に楽しめる
「似合うを知ると制限されそう」と感じる方もいますが、
実際はその逆です。
軸が分かると、
・外しても違和感が出にくい
・好きなテイストも取り入れやすい
・迷いが減って選びやすくなる
だからこそ、
“似合わせる力”が自然と身についていきます。
セットメニューでできること
エルキアーラのセットメニューでは、
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・シルエット診断
・メイクレッスン
を通して、
似合うの整理+なりたいイメージへの寄せ方まで
トータルでご提案しています。
「結果を知るだけ」で終わらず、
どう使うかまで分かるから、日常に落とし込める。
その点を評価していただき、
「勉強になった」というお声も多くいただいています。
こんな方におすすめです
・自己診断が合っているか分からない
・メイクや服がなんとなくしっくりこない
・似合うも好きもどちらも大切にしたい
・垢抜けたいけど、やり方が分からない
あなただけの「垢抜けレシピ」を
診断はゴールではなく、スタートです。
自分の軸が分かると、
そこからどう寄せるかは自由に選べるようになります。
エルキアーラでは、
あなたの「なりたい」に合わせて
無理なく取り入れられる形でご提案しています。
まずは、
自分の現在地を整理するところから。
あなただけの垢抜けレシピを、体験してみませんか?
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服は合ってるのに垢抜けない…30代がやりがちな“髪型とコーデのミスマッチ”③
「今日から即できる!髪型ひとつでコーデが垢抜ける“印象バランステク”」
シリーズ最終回は、
“自分で今すぐできる垢抜けテク”だけ をまとめました。
美容院に行かなくても大丈夫な内容も。
服装と髪型のバランスを少し整えるだけで、
コーデの完成度はぐっと変わります。
① 顔まわりに“軽さ”を作るだけで一気に垢抜ける
・前髪の隙間を少し作る
・顔まわりの髪を軽く巻く
・トップに少しだけ高さを出す
→ どの服でも“柔らかさ”が足されて、重さが消える。
② 髪色は“1トーン上げる”だけで服が似合いやすくなる
暗すぎて重く見える場合は、
ほんの少しトーンアップするだけで顔の印象が明るくなります。
→ 似合う服の色の効果も引き出しやすくなる。
③ コーデの“雰囲気”に合わせて巻き方を変える
きれいめ服 → 程よいツヤ+ゆる巻き
カジュアル服 → 動きのある外ハネ
フェミニン服 → ふんわり巻き
→ 服の方向性と髪型を揃えると、垢抜け感が一気にUP。
④ まとめ髪は“高さ”で印象を操作できる
・低めの位置 → 落ち着いた印象(オフィスOK)
・高めの位置 → 元気・華やか(休日カジュアルに◎)
→ 結ぶだけでも雰囲気調整がしやすいテク。
⑤ 首元のボリュームと髪の長さをセットで考える
・タートル × ロングヘア → 結んだ方が軽やか
・クルーネック × ボブ → そのままでOK、バランス良い
・シャツ × ミディアム → 外ハネが相性◎
→ “服との組み合わせ”で髪型を変える発想が大事。
まとめ
髪型を少し整えるだけで、
今のワードローブがもっと生きるようになります。
エルキアーラの診断では
顔タイプ・骨格・パーソナルカラーをセットで見ながら、
“明日からちゃんと使える”髪×服バランスもお伝えしています。
「なんとなくコーデが決まらない…」と感じている方こそ、
実は髪型がヒントになるかもしれません。
→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
メニュー詳細は[こちら]
服は合ってるのに垢抜けない…30代がやりがちな“髪型とコーデのミスマッチ”②
「服は似合ってるのに垢抜けない…30代によくある“髪型とコーデのズレ”4つ」
前回は「髪型がコーデ全体に影響する理由」についてお話しました。
今回はさらに一歩踏み込み、
実際に30代女性に多い “髪×服のミスマッチ” をご紹介します。
自分がどのパターンに当てはまるか照らし合わせやすい内容なので、
ぜひチェックしてみてください。
① 服は大人っぽいのに、髪が幼く見える問題
・前髪が厚すぎる
・トップにボリュームがない
・毛先だけくるんと内巻き
などは、30代になると幼く見えやすい髪型。
→ キレイめ・シンプルな服との相性が悪く、コーデが“甘すぎ”に見えることも。
② 顔立ちは柔らかい印象なのに、髪型が直線すぎる問題
ストレートヘアやタイトにまとめた髪は、シャープな印象に寄せる髪型。
曲線多めの顔立ちやフェミニンコーデと合わせると違和感が出やすいです。
→ やわらかい服の良さが消え、冷たく強い印象に寄りすぎることも。
③ コーデは整っているのに、髪の“生活感”が出てしまう問題
・巻きが取れている
・毛先が広がる
・パサつきがある
これらは“頑張ってない感”につながりやすい要素。
→ シンプル服だと特に生活感が強く出てしまい、垢抜けから遠ざかります。
④ パーソナルカラー的に服は正解なのに、髪色が重く見える問題
髪色が暗すぎたり、トーンが合っていないと
顔が一気に暗く、重く見えることがあります。
→ せっかくの似合う服の色が引き立たない原因に。
まとめ
「これ、私っぽい…」と思う項目が1つでもあれば、
次回の “すぐできる髪×服バランス調整テク” が役立ちます。