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パーソナルカラー診断はすっぴんじゃなくても平気? メイクしたまま行くときの注意点
パーソナルカラー診断の予約を取ったものの、「すっぴんで行くべき?」「メイクしたまま行ったら失礼?」と迷って調べている方は多いと思います。サロンに問い合わせても「どちらでも大丈夫ですよ」と言われて、かえって迷ってしまうこともあるかもしれません。
結論から言うと、当サロンにはすっぴん・メイクどちらで来ていただいても診断は可能です。ただ、その理由も含めて詳しくご説明します。
すっぴんが理想とされる理由
パーソナルカラー診断は、生まれ持った肌・瞳・髪の色との調和を見る診断です。そのため、メイクによって元の色味が隠れてしまうと、判断材料が減ってしまいます。具体的には次のような理由があります。
唇の色が判断材料になるから
口紅やリップの色によって、唇まわりの血色感が変わってしまいます。素の唇の色味も、似合う色を見極める材料のひとつなので、色付きのリップをつけたままだと、その分の情報が読み取りにくくなります。
目まわりの変化が見えにくくなるから
似合う色を顔の近くに当てると、白目の透明感が増したり、目力が出たりといった変化が起こります。アイシャドウやアイライナーで目元の印象がすでに強調されていると、この変化の違いが分かりにくくなります。
肌の弱みが目立たなくなるかを確認しづらいから
似合う色は、肌のくすみや赤み、シミなどの気になる部分を目立たなくしてくれる色でもあります。ファンデーションやコンシーラーで肌悩みがすでにカバーされていると、色による変化が見えにくくなってしまいます。
でも、実際はどちらでも大丈夫です
理由を聞くと「じゃあすっぴんじゃないとダメなんだ」と思われるかもしれませんが、当サロンでは診断前にメイクを落としていただくことができるので、メイクをしたまま来店していただいても問題ありません。
すっぴんで電車や街を歩くのに抵抗がある方、日焼けや肌荒れが気になる方も多いと思います。無理にすっぴんで来る必要はなく、サロインに着いてから整えれば十分です。
メイクして行く場合の準備
メイクをしたまま来店される場合も、次のことを知っておいていただくと安心です。
- メイクを落とす道具はサロンにご用意しています : クレンジングやコットンなどはこちらで揃っているので、手ぶらで大丈夫です。敏感肌でお使いになれるアイテムが限られている方は、普段使い慣れたものをご持参ください
- 色補正のない日焼け止めや化粧下地くらいはそのままで大丈夫 : 色付きのコントロールカラーやコンシーラー、ファンデーションは落としていただきますが、色味を補正しないタイプの日焼け止めや下地であれば、そのままで問題ありません
- カラーコンタクトはできればクリアなものに : 瞳の色も判断材料のひとつなので、可能であれば通常のクリアレンズか眼鏡がおすすめです
なお、メイクを落としたり後で整え直したりする時間が入る分、診断やご説明の時間が普段より短くなる場合があります。当日は少し早めにご来店いただけると、慌てずに準備いただけます。
顔タイプ診断とあわせて受けられる場合は、顔タイプ診断→パーソナルカラー診断の順番で進めます。顔タイプ診断はメイクによる印象の変化も含めて見るため、基本的には普段のメイクをした状態で行いますが、メイクによる顔立ちの印象の変化があまりない方であれば、すっぴんのままでも診断は可能です。その後、パーソナルカラー診断の前にメイクを落としていただく流れになります。
よくある質問
Q. 診断後、メイク直しはできますか?
A. はい、可能です。サロンにはメイク道具もご用意していますので、診断で分かった似合う色を使って、その場で試していただくこともできます。
Q. メイクした状態と、すっぴんの状態で診断結果は変わりますか?
A. メイクをしたまま診断すると、結果が変わることはあります。ファンデーションやコンシーラーで肌色を大きく変えている場合や、色付きのリップ・チークをつけたままの場合は、その分の影響を受けやすくなります。より正確な結果を知りたい方は、すっぴんでの診断をおすすめします。
Q. 日焼けをしている状態でも診断は受けられますか?
A. 受けていただけます。診断はそのときの肌の色に対して似合う色をご提案するものなので、日焼けが落ち着くのを待つ必要はありません。
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