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アラサーから「似合う」が分からなくなる理由|でも、きれいになりたい気持ちはなくならない
以前お客様からこんな話を聞いたことがあります。「40代や50代になったらメイクや服なんてどうでもよくなると思っていたけど全然そんなことなかった。むしろ、若い時よりきれいでいたいと思う」20年くらい前に聞いた言葉ですが、今になって、とても納得しています。
年齢を重ねても「きれいでいたい」は自然なこと
年齢を重ねると
・外見への興味がなくなる
・楽なものだけでよくなる
そんなイメージを持っていた方も多いかもしれません。
でも実際は
👉 「きれいでいたい」
👉 「ちゃんとした自分でいたい」
という気持ちは、なくなるどころか
むしろ強くなる方も多いです。
でも、30代から「しっくりこない」が増える理由
一方で、30代に入ると
「何を着てもなんか違う」
「メイクも前よりしっくりこない」
そんな違和感を感じる方が増えてきます。
その理由はシンプルで
👉 “似合うバランス”や“好きなもの”が少しずつ変わっているから
です。
変わるのは「センス」ではなく「バランス」
30代になると
・肌の質感
・顔立ちの印象
・似合うシルエット
が少しずつ変化していきます。
そのため
👉 「前は似合っていたもの」が
👉 「今はなんか違う」
と感じるのは、とても自然なことです。
「どうでもよくなる」どころか、迷いやすくなる
きれいでいたい気持ちはあるのに
・何を選べばいいか分からない
・今の自分に合っているのか分からない
この状態になると
👉 なんとなく無難な選択が増える
👉 でもしっくりこない
というループに入りやすくなります。
必要なのは「大きく変えること」ではない
ここで大事なのは
👉 全部を変えることではなく、少し整えること
です。
例えば
・メイクの色を少し変える
・眉のバランスを見直す
・服のシルエットを少し調整する
それだけでも
👉 「なんか違う」が「しっくりくる」に変わることが多いです。
「きれいでいたい」を叶えるために必要なこと
大切なのは
👉 「頑張ること」ではなく
👉 「今の自分に合うバランスを知ること」
です。
これが分かると
・迷わなくなる
・無理をしなくなる
・自然に整って見える
ようになります。
エルキアーラでお伝えしていること
エルキアーラでは
・顔タイプ診断
・パーソナルカラー診断
・シルエット診断
・メイクレッスン
を通して
👉 「今の自分に合う選び方」をご提案しています。
ただ似合うを知るだけでなく
👉 自分で選べるようになること
を大切にしています。
まとめ
「40代や50代になったらどうでもよくなると思っていた」
そんな風に感じていたとしても
👉 実際は
👉 「きれいでいたい」という気持ちはなくなりません。
そして30代は
👉 その気持ちと、変化の間で少し迷いやすい時期
でもあります。
もし今
「なんかしっくりこない」
「前より似合わなくなった気がする」
そう感じているなら
👉 それは“整う手前のサイン”かもしれません。
少し見直すだけで
印象は大きく変わっていきます。
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