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「見慣れている」と「似合う」は違う|“無難カラーばかり”が増えてしまう理由
30代以降、「黒・ベージュ・ネイビーばかり選んでしまう」「昔より色がしっくりこない」と感じていませんか?実はその違和感、“似合う”ではなく“見慣れている”ことが原因かもしれません。大人世代の色選びについて解説します。
「結局いつも同じ色を選んでしまう」
「黒・ベージュ・ネイビーばかり増えていく」
そんな風に感じたことはありませんか?
実際にパーソナルカラー診断でも、
👉 「黒が一番落ち着く気がする」
👉 「ベージュが無難だから安心する」
とおっしゃる方はとても多いです。
黒、白、ベージュ、グレー、ネイビー。
どれも定番カラーですし、
・合わせやすい
・失敗しにくい
・きちんとして見える
という安心感があります。
でも実は、
👉 “落ち着く”
👉 “安心する”
と、
👉 “似合っている”
は少し違うことがあります。
「似合う」ではなく「見慣れている」こともある
特に長年同じ色を着ていると、
👉 “その色に目が慣れている”
状態になることがあります。
そのため、
他の色を見た時に
「なんかぼんやりする」
「派手に見える」
「落ち着かない」
と感じやすくなることがあります。
でも実際に比較してみると、
👉 顔色が明るく見える
👉 肌がなめらかに見える
👉 クマやくすみが目立ちにくい
色が、別に存在していることもとても多いです。
「無難カラー」が逆に疲れて見えることもある
もちろん、
黒やベージュ、ネイビーが悪いわけではありません。
ただ、
・色が重すぎる
・顔色が沈む
・血色感が消える
ことで、
👉 疲れて見える
場合があります。
特に30代以降は、
👉 “引き締め”より“血色感”
が大切になることも増えてきます。
そのため、
「無難だから」
「合わせやすいから」
だけで色を選び続けると、
逆に顔色が暗く見えてしまうこともあります。
自分では気づきにくいからこそ「比較」が大切
実際、パーソナルカラー診断では、
ドレープを比較していく中で
「え、こっちの方が顔色いい…!」
「黒より肌がきれいに見える」
と驚かれる方も多いです。
これは、
👉 自分では“当たり前”になっている感覚
を比較することで初めて気づけるからです。
特に色は、
👉 “単体で見る”より“比べる”
ことで違いが分かりやすくなります。
必要なのは「無難カラーをやめること」ではない
大切なのは、
👉 「黒を禁止すること」
👉 「ベージュを着ないこと」
ではありません。
・どんな色味を選ぶか
・どんな素材にするか
・顔まわりに何色を持ってくるか
で印象はかなり変わります。
だからこそ大切なのは、
👉 “なんとなく選ぶ”ではなく
👉 “理由があって選ぶ”
こと。
「見慣れている」と「似合う」は、少し違う
もし今、
「結局いつも同じ色になる」
「他の色を着ると落ち着かない」
そんな感覚があるなら、
👉 自分では当たり前になっている色こそ、一度見直してみる価値があるかもしれません。
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