ブログ:診断メニューについて/FAQなど
「なんとなく似合わない」が続くなら、顔タイプ診断が効くかもしれません
パーソナルカラー診断を受けたことがある方も、案外多いと思います。でも、色は合っているはずなのに、「なんだかしっくりこない」「トレンドのアイテムを買ってみても、なぜか垢抜けない」と感じたことはありませんか。それはもしかすると、「色」ではなく「テイスト」の話かもしれません。
① 顔タイプ診断とは何か
顔タイプ診断は、顔の輪郭やパーツが直線的か、曲線的か、その両方が混ざったミックスタイプか、また目や輪郭などパーツの大きさによって、「かわいい」「かっこいい」「上品」といった、似合う雰囲気・テイストを見つけていく診断です。
たとえば同じ白シャツでも、シャープな襟がかっこよく決まる顔立ちもあれば、丸みのある襟の方が自然とかわいらしく見える顔立ちもあります。
柄も、直線的な柄がかっこよく映える方もいれば、曲線的な柄の方が優しい印象になる方もいます。
パーツが大きめだと存在感のある華やかなアイテムが似合いやすく、小さめだと繊細で上品なアイテムが自然と馴染みやすい、といった傾向もあります。
これは、体全体のバランスを見るシルエット診断とはまた違う視点です。
シルエット診断が「体のライン」に合う洋服のシルエットを見るのに対し、顔タイプ診断は「顔まわりの印象」に合う雰囲気やテイストを見るもの、とイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
当サロンでは8つのタイプに分けてご案内していますが、大切なのは「自分の顔立ちには、かわいい系とかっこいい系、どちらの要素がどのくらいあるか」という視点を持つことです。
② 顔タイプ診断で解決できること
アイテム選びで、毎回悩まなくなる
襟の形、袖のシルエット、柄の雰囲気、アクセサリーのデザイン、ヘアスタイルやメガネの形まで。
今まで感覚で選んでいたものに、テイストという軸ができます。
トレンドを、自分に合うテイストで取り入れられる
「今年っぽいアイテム」をそのまま真似るのではなく、「自分にはこのくらいのかわいさ・かっこよさで取り入れるとしっくりくる」という調整ができるようになります。トレンドを追うたびに浮いてしまう、という悩みから離れやすくなります。
パーソナルカラーやシルエット診断と組み合わせることで、印象はもっと整う
色、テイスト、体のバランス。どれか一つだけでは、印象づくりの一部分にしかなりません。3つが組み合わさって初めて、「なんとなく垢抜けない」という感覚がなくなっていきます。
③ なぜ有効なのか
顔タイプ診断は、「好み」や「なんとなくの感覚」で判断するものではありません。
顔立ちという、変わらない特徴を基準にしているからこそ、一度理解すれば長く使える軸になります。
実はこれまでのブログでご紹介してきたシャツの選び方等も、根っこにあるのはこの顔タイプの考え方です。
パーツのディテールや質感の選び方は、顔立ちのかわいい系・かっこいい系のバランスから導かれています。
FAQ
Q1. 顔タイプとパーソナルカラー、どちらを先に受けるべきですか?
パーソナルカラーは肌の血色感やくすみが気になる方に、顔タイプは着こなしのテイストがなんとなくしっくりこない方に、それぞれ向いている見方です。
肌の印象が気になる方はパーソナルカラーから、洋服のテイスト選びに悩みが多い方は顔タイプから受けていただくと、実感しやすいかもしれません。顔タイプ診断はどんなブランドの服が似合いやすいかもわかるのでイメージが湧きます。
もちろん、両方を組み合わせることで色とテイストの両方が揃います。
Q2. 自己診断でもある程度わかるものですか?
ご自身の顔立ちを客観的に見るのは、なかなか難しいものです。直線的か曲線的か、なんとなくの見当をつけることはできても、ご自身の主観で判断してしまうと、逆に似合わない方向に進んでしまうこともあります。特にミックスタイプの方は判断が難しいため、迷った際は診断を受けていただくのが確実です。
Q3. 診断を受けると、具体的に何が変わりますか?
「なんとなく」で選んでいたテイストの基準が、はっきりした軸に変わります。買い物での迷いが減るだけでなく、トレンドアイテムを取り入れる際の"自分なりの分量"がわかるようになるという声もよくいただきます。
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