ブログ:診断メニューについて/FAQなど
着痩せする服の選び方|色・素材・シルエットで変わる「細見え」のポイントを総まとめ
福岡で着痩せする服選びに悩んでいる方へ。黒を着れば細く見える、ゆったりした服なら安心…そんな思い込みで服を選んでいませんか?着痩せは「色・素材・シルエット」の組み合わせで決まります。
「着痩せしたい」と思ったとき、多くの方が最初に意識するのは色ではないでしょうか。
「黒なら細く見える」
「ゆったりした服なら体型を隠せる」
もちろん、それらが効果的な場合もあります。
しかし実際には、「黒を着ているのに太って見える」「ゆったりした服なのに着膨れしてしまう」という経験をされた方も少なくありません。
それは、着痩せが一つの要素だけでは決まらないからです。
今回のシリーズでは、
色
素材
シルエット
という3つの視点から着痩せについてご紹介してきました。
今回は最後に、そのポイントをまとめてみたいと思います。
① 色だけで着痩せは決まらない
黒は光を吸収するため、輪郭が引き締まって見えやすい色です。
ですが、
・光沢のある素材
・体にぴったり張り付く服
・体型に合わないシルエット
これらが重なると、黒でも体のラインが強調され、思ったほど細く見えないことがあります。
反対に、ネイビーやグレー、ブラウンなどでも、素材やシルエットとの組み合わせ次第では、黒以上にすっきり見えることもあります。
② 素材は「落ち感」と「厚み」のバランスが大切
同じデザインでも、生地が変わるだけで印象は大きく変わります。
例えば、
薄く体に張り付きやすい素材
厚手で硬すぎる素材
どちらも体型を強調しやすいことがあります。
一方で、
生地が自然にストンと落ち、体に張り付きすぎず、適度なハリがある素材は、体のラインを拾いにくく、すっきりした印象になりやすい傾向があります。
③ シルエットは「隠す」より「整える」
体型を気にすると、大きめサイズを選びたくなる方も多いです。
しかし、必要以上にゆったりした服は、体の境界線が曖昧になり、かえって大きく見えてしまうことがあります。
反対に、体にぴったりしすぎる服も、ラインを強調しやすくなります。
大切なのは、
体型を隠すことではなく、全体のバランスを整えること。
適度なゆとりがあり、縦のラインを感じられるシルエットは、自然とスタイルアップして見えやすくなります。
着痩せする服選びは「掛け算」
着痩せは、
色だけ。
素材だけ。
シルエットだけ。
では決まりません。
例えば、
黒でも太って見えることがありますし、
明るい色でも、素材やシルエットが合っていると驚くほどすっきり見えることがあります。
つまり、
色 × 素材 × シルエット
この3つが合わさったときに、本来の着痩せ効果が生まれます。
「似合う」と「着痩せ」は少し違う
ここで一つ知っておいていただきたいことがあります。
「似合う服」と「着痩せする服」は、必ずしも同じではありません。
例えば、パーソナルカラーで顔映りが良く見える色でも、素材やシルエットによっては着膨れして見えることがあります。
逆に、着痩せだけを優先すると、顔色がくすんで見えたり、雰囲気に合わず違和感が出てしまうこともあります。
だからこそ、「似合う」と「着痩せ」の両方をバランスよく取り入れることが大切です。
自分に合う「着痩せ」を知る近道
雑誌やSNSには「細見えテクニック」がたくさん紹介されています。
ただ、その方法がすべての人に当てはまるわけではありません。
骨格や体の厚み、重心の位置、顔立ちの雰囲気によって、すっきり見えるポイントは人それぞれ違います。
エルキアーラでは、シルエット診断や顔タイプ診断、パーソナルカラー診断を組み合わせながら、「似合う」と「着痩せ」の両方を大切にしたご提案をしています。
「何を着てもしっくりこない」
「着痩せもしたいけれど、おしゃれも楽しみたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
着痩せする服を選ぶときは、次の3つを意識してみてください。
色だけで判断しない
生地の落ち感や厚みも見る
サイズではなくシルエット全体のバランスを見る
この3つを意識するだけでも、服選びの失敗はぐっと減らせます。
そして、「似合う」と「着痩せ」の両方を叶えることで、おしゃれはもっと楽しく、自信につながるものになります。
ぜひ今回のシリーズを参考に、ご自身に合った着痩せスタイルを見つけてみてください。
▶黒を着ても着痩せしない?まず見直したいのは「デザイン」です のブログはこちら


