ブログ:診断メニューについて/FAQなど
“似合う理由”がわかると、挑戦が楽しくなる
~理論で広がるファッションの可能性~
「無難な色や形ばかり選んでしまう」
「冒険してみたいけれど、似合わなかったら不安」
そんなふうに感じたことはありませんか?
服選びの迷いの多くは、「似合うかどうかが自分で判断できない」ことから生まれます。
でも、もし“似合う理由”を知ることができたら?
ファッションはぐっと楽しく、そして自由に広がっていきます。
■ 理論があるから挑戦できる
パーソナルカラー → 肌や髪・瞳の色と調和する色がわかる
顔タイプ診断 → 顔立ちの印象に合うデザインがわかる
シルエット(骨格)診断 → スタイルアップして見える形や素材がわかる
「なんとなく」で服を選ぶのではなく、理論的に“似合う根拠”を知ると安心感が生まれます。
その安心感が、新しいアイテムに挑戦する勇気につながるのです。
■ 実際のお客様の声
先日のお客様からこんなご感想をいただきました。
「今までシンプルかつ淡い色の服しか着たことがなかったけど、これからコントラストのある服や柄物も挑戦していきたいと思います。メイクも基本的なことから丁寧に教えていただきとてもわかりやすかったです。明日から早速実践してみようと思います。」
診断を通して“似合う理由”を知ることで、挑戦へのハードルが下がり、自分らしいおしゃれの幅を広げていけるのです。
■ まとめ
理論は“おしゃれの背中を押してくれるスイッチ”。
似合う理由を知ると、「挑戦してみたい」が「挑戦してみよう!」に変わります。
次回は、その挑戦をさらに“確信”に変えるために欠かせない「メイク」についてご紹介します
→ 診断やメイクレッスンのご予約は[こちら]からどうぞ。
メニュー詳細は[こちら]
オーバーサイズシャツが流行。でも「きちんと見せたい」大人女性のシャツの選び方
近年のトレンドはオーバーサイズのシャツ。抜け感が出ておしゃれに見える反面、
・カジュアルすぎて会社では着にくい
・体が大きく見える気がする
・休日用に見えて、きちんと感が出ない
ということを感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ラフに着られる便利さはあるけれど、大人の女性にとって「シーンによってきちんと見せたい」瞬間は必ずあります。そんなときに役立つのが 台襟(だいえり)やカフスといったディテールです。
台襟とカフスって何?
台襟とは、シャツの首元にある帯状の部分。襟を立ち上げる土台の役割を果たしています。これがあると首まわりがすっきり見え、全体にシャープな印象をプラスしてくれるのです。特にオーバーサイズでゆるっとしたシルエットのときも、台襟があるだけで顔まわりにきちんと感が宿ります。
一方のカフスは、袖口につけられた切り替え布のこと。手首をきゅっと引き締める効果があり、オーバーサイズのだらんとした雰囲気にメリハリをつけてくれます。腕まくりをしたときに立体感が出るのもカフスの良さ。アクセサリーとの相性もよく、コーディネート全体を格上げする存在です。
全体がゆったりしたシルエットでも、首元と手首をシャープに整えるだけで「きちんと見え」が叶うというのは、大人女性にとって嬉しいポイントですよね。
顔タイプで変わる「似合うシャツのディテール」
顔タイプ診断では、顔立ちの印象(直線的か曲線的か、子ども顔か大人顔か)から似合うテイストがわかります。オーバーサイズシャツも、顔タイプによって「似合う台襟やカフスのデザイン」が変わってくるのです。
フレッシュ・キュートタイプ(子ども顔寄り)
オーバーサイズも得意。台襟は低めや小さめ、カフスも細めにすると軽やかで爽やかな印象に。
フェミニン・ソフトエレガントタイプ
柔らかい素材のシャツや、とろみ感のある生地が似合う。カフスも大きすぎない方が上品にまとまります。
クール・エレガントタイプ(大人顔・直線寄り)
台襟がしっかり立つデザインや、直線的なカフスでシャープに。オーバーサイズでも知的でスタイリッシュに決まります。
ここにシルエット(骨格)診断の生地感を合わせていきます。
つまり、同じ「白シャツ」でも、顔タイプによって印象が大きく変わるのです。
台襟・カフスが変える印象の具体例
実際に、台襟やカフスの有無でどう印象が変わるのでしょうか。
・台襟あり → 首まわりがすっきり。信頼感・仕事モード。
・台襟なし(バンドカラー) → 抜け感が出てリラックス。休日やカジュアルシーンに。
・カフスがしっかり → 手元がきれいに見え、品格をプラス。
・カフスがない/小さい → 柔らかく優しい印象。女性らしい雰囲気に。
こうした違いを知って選べると、「ただのシャツ」がおしゃれの主役アイテムに変わります。
まとめ
流行りのオーバーサイズシャツも、台襟やカフスのディテールを意識すれば「きちんと見え」と「抜け感」の両立が可能です。さらに顔タイプ診断を取り入れると、自分に似合うシャツのデザインがぐっと選びやすくなります。
エルキアーラのサロンでは、顔タイプ診断やパーソナルカラー診断を通して、あなたの「似合うシャツ」や「似合うメイク」の方向性を一緒に見つけていきます。
「流行を取り入れたいけど、しっくりこない」
「きちんと見える服が知りたい」
そんな方は、ぜひ一度サロンで診断を体験してみてください。
秋のシャツコーデで着痩せを叶えるコツ|診断で見つかる似合う1枚
秋になると出番が増えるシャツ。
さらっと羽織ったり、ニットと重ねたりと着回しやすく、大人の秋コーデに欠かせないアイテムです。
でも実際にはこんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
・おしゃれに感が出ない
・首が詰まって太って見える
・ビッグサイズのシャツはだらしなく見えてしまう
便利なはずのシャツが「似合わない服」になってしまうのは残念ですよね。
そこで今回は、シャツを すっきり着痩せして見せる3つのポイント と、シルエット(骨格)診断で分かる「自分に似合うシャツ」の見つけ方をお伝えします。
1. 肩のラインを意識するとシャツは着痩せする
シャツを着たときに一番体型を左右するのが「肩のライン」です。
✔ 肩が落ちすぎるドロップショルダー → 横に広がって見える
✔ ジャストすぎる肩幅 → 窮屈でゴツく見える
おすすめは 肩のラインが自然にフィットするシャツ。
これだけでシルエットがスッキリして、着痩せ効果が高まります。
さらに、肩のラインと合わせて大切なのが「生地感」。
タイプによって似合う素材の厚みや質感が異なるので、診断を受けるとシャツの選び方がぐっとラクになります。
「肩ライン × 生地感」が整うと、驚くほどスタイルアップにつながります。
2. 脱・膨張!サイズ感の見直しが着痩せの鍵
「痩せて見せたい」と思って小さめサイズを選ぶ方も多いですが、実は逆効果。
身体のラインを拾いすぎてしまい、かえって太って見えることがあります。
一方で、大きめのオーバーサイズを選びすぎると、だらしなく膨張して見えることも。
着痩せを叶えるには、 肩や身幅に程よい余裕がありつつ、体にフィットしすぎないサイズ感 がベストです。
バスト周りや背中にシワが寄らないか、試着のときにチェックしてみてください。
3. 生地感は“シルエット(骨格)診断”で正解が見つかる
「シャツの生地感なんて、どれも同じじゃないの?」と思われる方も多いですが、実は着痩せに直結する重要ポイントです。
ハリのある素材はシャープに見えやすい一方で、柔らかい素材は華奢な印象を出してくれます。
ただし「自分にとってどちらが着痩せして見えるか」は、その人の体のシルエットによって変わります。
ハリのある生地でバランスよく見える人
落ち感のある柔らかい生地でスタイルが整う人
ラフな質感でこなれ感が出る人
同じシャツでも、生地感の選び方で「似合う/似合わない」が大きく分かれるのです。
これは自己判断が難しい部分。
骨格診断を受けると、自分にとって着痩せして見える生地感が分かるので、シャツ選びに迷わなくなります。
4. 苦手意識がなくなるとシャツは秋の味方に
「シャツは似合わない」と思って避けてしまうと、秋のコーディネートの幅が狭くなりがちです。
でも実際には、肩ライン・サイズ感・生地感を押さえるだけで、シャツはぐっと着痩せして見える便利アイテムに。
さらに、パーソナルカラー診断や顔タイプ診断も組み合わせれば、
「顔映りが良くなるシャツの色」「雰囲気に合うシャツデザイン」までわかります。
シャツが苦手どころか「頼れる相棒」になるのです。
まとめ
秋のシャツコーデで着痩せを叶えるポイントは3つ。
・肩のラインを自然にフィットさせる
・体を拾いすぎず、膨張しないサイズ感を選ぶ
・骨格に合った生地感を知る
この3つを押さえるだけで、「シャツが似合わない」という悩みは解消されます。
ただし、生地感やサイズ感は人によって正解が違うため、自己流では限界があります。
当サロンでは、パーソナルカラー診断・シルエット診断・顔タイプ診断・メイクレッスンを通して、
あなたに似合うシャツの選び方から、毎日のコーディネートまでトータルにご提案しています。
この秋は、着痩せして見える「自分に似合うシャツ」で、新しいおしゃれを楽しんでみませんか?
カラーや顔タイプ診断とのセットのメニューもオススメです。
メニュー詳細はこちら
秋のコーディネートに欠かせない!シャツの着こなしと診断で見つける“似合う”スタイル
秋になると、コーディネートに欠かせないのがシャツ。羽織りとしても、一枚着としても使え、オフィスにも休日にも活躍する万能アイテムです。
しかしその一方で、こんな声をよく耳にします。
・「シャツを着ると真面目すぎておしゃれに見えない」
・「首が詰まって見えて太って見える」
・「窮屈そうな印象になる」
シャツは便利なアイテムですが、選び方や着こなしを間違えると、かえって野暮ったく見えてしまうこともあるのです。
そこで今回は、顔タイプ診断やシルエット診断(≒骨格診断)を取り入れながら、秋に似合うシャツの着こなしを見つける方法をお伝えします。
なぜシャツは「難しい」と感じやすいのか?
シャツはシンプルでベーシックなアイテムだからこそ、着る人の個性が強く出る服です。
素材やサイズ感、襟の形によって印象が大きく変わるため、自分に合わないものを選ぶと「なんとなくしっくりこない」と感じやすくなります。
特に秋は、きちんと感を大事にしたい一方で、重ね着も増える季節。
そのため、シャツの選び方がコーデ全体の印象を左右するのです。
顔タイプ診断で分かる「似合うシャツのテイスト」
顔タイプ診断では、顔の印象をもとに似合うファッションテイストを導きます。シャツ選びも、顔タイプによって方向性が変わります。
・フレッシュ・キュートタイプ → 柔らかい素材や丸みのある襟で、カジュアルな着こなしが得意。デニムシャツやチェック柄も◎
・フェミニンタイプ → とろみ素材やシフォンシャツで女性らしさを。秋色のブラウス風シャツもおすすめ
・クール・エレガントタイプ → パリッとした生地や直線的なデザインが似合う。ストライプや白シャツをさらっと着るだけで洗練された印象に
顔タイプを知ることで、「真面目すぎる」「老けて見える」といった失敗を防げます。
シルエット診断で分かる「シャツのサイズ感と素材選び」
シャツ選びでもう一つ大切なのが骨格。体のラインに合ったサイズや素材を知ると、ぐっと着こなしやすくなります。
・エリプス(≒ストレート)タイプ→ ジャストサイズが◎。ハリのある素材でシャープに見せると、スタイルアップ効果が
・ボックス(≒ナチュラル)タイプ → ゆったりシルエットやオーバーサイズシャツが得意。リネンやデニムなど天然素材とも相性抜群
・トライアングル(≒ウェーブ)タイプ → 柔らかい素材やコンパクトサイズが似合う。フリルやギャザーのあるデザインも華やかに映えます
同じ「シャツ」でも、シルエットによってベストな形やサイズ感がまったく違うのです。
シルエット診断ではお客様の身体のシルエットの特徴を組み合わせてスタイルアップ、着痩せしてみせる服の選ぶポイントをお伝えします。
秋シャツをおしゃれに見せる3つのコツ
診断をもとにした選び方に加えて、日常の着こなしで取り入れたいポイントがあります。
1.自分に適したサイズ感を把握する
大きすぎても小さすぎても野暮ったく見えます。自分の骨格、シルエットに合ったサイズを選ぶことが第一歩
2.抜け感を作る
襟を少し抜いて着る、袖をまくる、裾を前だけインするなど、小さな工夫で着痩せ&こなれた印象に
3.素材や色で季節感をプラス
コットンだけでなく、リネン混、デニム、サテンなど素材を変えると印象が一気に変わります。秋はベージュやブラウンなどのニュアンスカラーを取り入れると◎。
まとめ:診断を味方に、秋のシャツコーデを楽しもう
シャツは秋のコーディネートに欠かせない万能アイテム。ですが「真面目すぎて見える」「太って見える」などの悩みが多いのも事実です。
そんなときこそ、パーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断が役立ちます。
自分に似合うテイストやサイズ感を知ることで、選ぶポイントが明確になり、秋のシャツコーデがもっとおしゃれに、もっと楽しくなるのです。
「似合う」を知ることは、毎日のコーディネートを迷わなくするだけでなく、気持ちまで前向きにしてくれる強い味方。
この秋は、自分に合ったシャツで、軽やかにおしゃれを楽しんでみませんか?
📅メニュー詳細はこちらから
30代でメイクがしっくりこない原因|初心者でもできる似合うメイクの見つけ方
30代になってメイクがしっくりこない、昔のままだと似合わない気がする…そんな違和感は今の自分に合ったメイクを知らないことが原因かもしれません。この記事では初心者でもできる似合うメイクの見つけ方をお伝えします。
メイク初心者でも大丈夫!30代から“似合うメイク”に出会う方法
30代からメイクがしっくりこなくなる理由
20代の頃は「なんとなく」でうまくいっていたメイク。
でも30代になると、「なんか似合わない」と感じることが増えてきます。
・昔からメイク方法が変わっていない
・肌質や顔立ちの変化に合っていない
・トレンドを試しても浮いてしまう
こうした違和感の正体は、
👉**“今の自分に合ったメイク”を知らないこと**
にあります。
「似合うメイク」は感覚ではなく“軸”で見つかる
なんとなくコスメを選ぶのではなく、
自分に合う“基準”を知ることが大切です。
パーソナルカラー診断で「似合う色」を知る
自分に合う色がわかると、
ファンデーションやリップ選びが一気にラクになります。
「なんか違う」が減り、
自然と肌なじみの良い仕上がりに。
顔タイプ診断で「似合う雰囲気」を知る
お顔の印象から、
ナチュラル・きれいめ・華やか など
似合うテイストが見えてきます。
👉「頑張ってるのに浮く」原因がここで解消されます
レッスンで“できる状態”にする
診断だけだと「知っただけ」で終わりがち。
実際にメイクレッスンで
手の動かし方やバランスを学ぶことで、
👉明日から自分で再現できるようになります
よくある不安
「不器用でも大丈夫?」
→ ポイントを絞ればシンプルでOKです
「診断だけで終わらない?」
→ 実践までセットにすると日常で使えるようになります
診断+レッスンだからこそ変わる
メイク教室のように学ぶ方法もありますが、
👉診断+レッスンを組み合わせることで
「似合う」と「できる」が同時に整います
当サロンでは
・パーソナルカラー診断
・顔タイプ診断
・似合うを軸にしたメイクレッスン
を組み合わせてご案内しています。
なりたいイメージに寄せたアレンジも可能なので、
“自分らしさ”を活かしながら整えていきます。
まとめ|“似合うメイク”は迷いを減らす
30代・40代で
「メイクがずっと同じ」
「似合っている気がしない」
と感じるのは自然なことです。
でも“似合うメイク”を知ると
・コスメ選びに迷わない
・服とのバランスが整う
・鏡を見る時間がラクになる
👉毎日の小さなストレスが減っていきます
「なんとなくのメイク」から抜け出したいときは、
一度“似合うの軸”を知ることが近道です。
選ぶ理由があるメイクをしていますか?|30代から「頑張るほどしっくりこない」理由のブログはこちら
【お客様体験談】 「メイクをしても変わらない」の正体。30代からのメイクに必要なのは“自分の設計図”のブログはこちら
📅ご予約はこちらから


